2003年7月2日水曜日 PM12時01分投稿 外貨預金
今日は久々に日本全国快晴。朝成田のハローワークに行き、還りに三井住友銀行に寄る。用件は外貨預金で、3ヶ月期間限定でニュージーランドドルの3ヶ月定期の金利が13%キャンペーンをやっている。3ヶ月でも3%強あるので、詳細を聴きに行ったら、地方の出張所なので要領を得ない。(CNTには支店はなく、それより規模の小さい出張所扱いがあるのみ)しようがないので、千葉支店の担当者から後刻電話を貰う事になった。
確かに金利は13%(期間内では税引き後の3ヶ月金利は実質3%)なのだが、ttsttbといわれる円ー外貨換金手数料があり、NZドルの場合は本日現在為替レートは70円だが、換金手数料が1ドルあたり、5円20銭もかかる。
先ほどの千葉支店のベテラン担当者(20年間銀行勤務)の話では3ヵ月後に5円以上の円安にならないと元の値段には戻らない。為替レートが同じの場合、通常外貨定期預金(年3%)運用ではTTS/TTBをちゃらにするだけで、2年以上かかる計算になるとのこと。
やはり、安易に銀行のチラシに乗ってはダメダというハナシでした。
