下顎中切歯をセラミックに
昨年暮れに若鶏唐揚げを食べている時にグキッという嫌な音とともに、下前歯2本がゆるゆるになった。先月初めに治療に行ったが、今日新しいセラミック歯4本をブリッジ処置して貰った。2本は無くなった歯、脇の2本に歯を被せて2本を支えるシステムになっている抜けた状態でほぼ1ヶ月過ごしたが、食事の際は普段は気にしない噛み方をより注意深くした。下の前歯2本を医学用語で下顎中切歯というが、食事を噛み切る際に最も重要な歯である。咀嚼するのは所謂奥歯である臼歯であるが、硬いもの、噛み切りにくい食べ物のときは、前歯の重要性をヒシヒシと感じた。健康保険では安くできるが今回は自費治療でセラミック歯を入れて貰った。。セラミック素材はまさに陶器のようにツルツルで違和感がある。追々慣れてくるだろう。ただ、周りの自前の歯に比べ、新セラミック歯は綺麗過ぎる。周りの歯も丁寧にキチンと磨かないとホワイトニングできない。
歯は大事にしないと老後になって最も重要な食欲が全うできない。来週末、再度噛み合わせ状況などを再検査していったん終了となる。
