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2025年11月14日金曜日  PM5時15分投稿 

サルコイドーシス

 風もなく陽ざしも柔らかな、とっても気持ちよい秋日和。朝9時テニスは11人が参加して賑やかだった。3週間ほど休んでいたS奥様が久方ぶりに顔を出してくれた。左眼の調子が悪く、先月末に手術をして良く見えるようになったのでテニスにも来てくれた。彼女が運悪く罹った病名は指定難病の「サルコイドーシス」。上皮細胞やリンパ球などの集合でできた「 肉芽腫」という結節が全身のあちこちに出てくる病気とのこと。良く出てくるのは眼で虹彩、毛様体などに 炎症 (ぶどう膜炎)がおこる。自覚症状としては、かすむ感じ(霧視)や飛蚊症のほか、充血やまぶしさといった症状がでることもあります。彼女も左眼がやられて、手術後も眼は良く見えるようになったが眩しさだけは治っていないとのこと。今後も難病なので定期検査を受ける必要があるとのこと。高齢者のdachs飼主もいろいろと病気や老化について一層気にしなければならない。いま、気懸りかりなのは「帯状疱疹」。ワクチンもはやい機会に接種しておきたいのだが、いつも医療系についてはスタートアップが遅い。