2018年12月23日日曜日 AM6時20分投稿 平成は日本受難の世代か?
以下は昨夜、飛行機の中で、機内モードしか使えないので、スマホのメモ帳に記したメモをまとめたものである。本当は今日のブログではないが以下許してほしい。
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あと半年ほどで平成も終わる。今上天皇様、お疲れ様でした。dachs飼主はこれで多分年号3世代を経験することになるだろう。
働き盛りの40歳台になった途端昭和から平成に代わった。dachs飼主と比べるのは畏れ多いがあの頃から徐々に日本も落ちぶれて行ったと思う。
資料を紐解くと平成元年における世界の企業時価総額ランキングでは、トップ10のうちエクソンモービルとIBM以外は全て日本企業だった。
それが2018年のランキングでは、トップ10のうち中国企業が2社で残りは全て米国の企業になっている。勿論日本企業は1社も入っておらず、元気なトヨタでさえ、26位に甘んじている。いざなぎ景気に匹敵するとは良くもまぁ言えたものだ。
今このブログを書いている端末はHuaweiのスマホP10Plusである。とても気にいって使っているが、米中の情報合戦でヤバイ状況になっているらしい。一昔前は日本が情報技術の上でも頑張っていたが、MicroSoft、Intel、のHW&SW攻勢から情報合戦でも日本の技術は後追いばかり。頭脳のランクでも、米国に続くのは今や日本はランク外で、中国やインドに相当に差をつけられているらしい。特許の件数でも国の予算が微微なので優秀な日本の頭脳も海外流出が激しいようだ。平成早々のバブルで銀行、その後dachs飼主の勤務先を含め、大企業が痛い目に遭う、など平成の30年は日本が沈んだGenerationsでは無かっただろうか。国の責任大だと強く感じる。
dachs飼主は高齢者層なのだが、若いモンしっかりして欲しいと言いたい。嘆かわしい。今日は長文、愚痴ブログですた。
