2013年7月17日水曜日 AM11時48分投稿 不在者投票
今日も外は涼しくて快適なようだ。我が入院も殆どのメイン検査を終え、残りの1週間は検査結果の経過観察となる。
きょう、病院の職員が不在者投票の用紙を持ってきてくれた。投票日の21日は入院中で投票所に行けないため、病院で期日前に投票したいと希望を事前に出していた。過去の選挙でもdachs飼主は不在者投票は初めての経験になる。黄色い封筒と用紙は地方選挙区、灰色の封筒と用紙は比例区の投票用紙と封筒になる。封筒は二十封筒になっており、1枚目封筒を封したものを2枚目の封筒に納める。2枚目の封筒には投票者本人の名前を記入する。選挙事務を行うのは選挙管理人ではなく、選挙事務を代行してくれたのは病院のスタッフであった。ただし、選挙公報など候補者の主張などは持ってきてはくれてなかった。全国各地から入院者がいるので、それは無理かもしれない。
[tip]不在者投票
不在者投票制度(ふざいしゃとうひょうせいど)とは、日本における事前投票制度の一つ。選挙または国民投票期日に投票所へ行けない人が、公示日または告示日の翌日から選挙または国民投票期日の前日までの期間に、不在者投票管理人の管理する場所および現在地で投票することができる制度である。選挙管理委員会が指定した病院で入院中の者等は、病院の院長を通じて不在者投票が可能である。
不在者投票された封筒は自分の属する投票所(ただし、多くの市区町村では選挙管理委員会が指定する特定の投票所を指定している場合が多い)に送られ、選挙期日に投票立会人の意見を聞いて選挙権があることを確認して封筒から投票用紙を出して、あるいはファックスで送られてきた際についているシールをはがして投票管理人が投票箱に投票する。この点、期日前投票の場合は選挙人が自ら投票箱に投函するのでその時点で投票が確定的になされるのと異なる。
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