2013年5月12日日曜日 PM6時47分投稿 海賊と呼ばれた男
昨年から図書館に予約していた百田 尚樹著「海賊と呼ばれた男」が木曜日にやっと借りて読めるようになった。あっと言う間に物語に引き込まれてそのまま深夜まで一気読み。さすが、本屋大賞一位に輝いただけある一冊である。石油販売会社を率いる国岡鐡造。戦前戦後の混乱した時代に家族、社員、そして我が国の為『黄金の奴隷たる勿れ』を信念に巨悪に戦いを挑む。下巻は4人待ちなので今月中に借りることができると思うが、読むのが楽しみである。

