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2011年8月2日火曜日  PM4時53分投稿 

栂池自然園

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 今朝も未明から降った雨の所為で、曇りがち。しかし、7時からの朝食を食べ終わった頃にはお日様が差してきた。今日で白馬観光は実質おしまいの日。愛子さんを楽しませるため、ツレアイ、dachs飼主と3人で栂池自然に行くことにした。ホテルから徒歩3分の栂池パノラマウェイ栂池高原駅からゴンドラに乗る。チケット売場では営業時間や料金表はあるが、時刻表がない。どうしてだろう? としばらく考えて、うかっとしていたことに気がつく。ゴンドラやリフトは回遊式で営業時間中は15秒に1回ゴンドラに乗れるのだった・・・
 20分ゴンドラに乗って、その後5分ほどロープウェイに乗って標高1、860mの自然園に着く。花は8月にもなると、水芭蕉は終わっていたが、ニッコウキスゲの黄色とヒオウギアヤメの青、わたすげの白、それに、松ぽっくりの紫が惹いた。特にこの地の松ぽっくりは、何年かに一度しかできないそうで、巨大な紫ぽっくりはとても珍しかった。
 浮島湿原のニッコウキスゲも今年は素晴らしい群生らしい。水芭蕉湿原ではヒオウギアヤメの群生が目を引き付けます。ミヤマキンポウゲやカラマツソウの前景がより引き立たせる。色彩は絶妙の感覚だ。この色使いは自然のなせる業。この淡い色彩の中にクルマユリの黄が入ってくる。
風穴付近ではキヌガサソウが見られた。まだ雪も残っていて温度は3度を指していた。とっても涼しかった。林道はゴゼンタチバナ、マイズルソウ、ツマトリソウなどが咲いていた。6月に訪れた利尻礼文のフラワートレッキングの経験がとても役に立っている。
 周辺の山々を見ようと、時間をかけて、汗をかいて苦労をしながら標高2、000m超の展望湿原に登ったが見えなかった。しかし、たくさんの花や高山植物に出会えた満足感は残った。標高1、800mの村営栂池ヒュッテで食べた白馬三山蕎麦は絶妙な旨さだった。昨日の昼食で食べたかけそばは立ち喰いの味だったが、今日の信州そばは絶品でお勧めです。帰ったのは午後2時半過ぎ。今日もホテルに戻って5分もしないうちに雨が降り出してきた。
 今回の旅は終わった。2日間にわたり、2、000mを越える場所にきたが、山々は殆ど見えなかったのがとても残念。ここ1週間ほどはこういう薄曇りや雨もよいの日々が続いているそうだ。利尻礼文も雨と曇りの連続で同じパターンだ。