2008年9月20日土曜日 PM5時06分投稿 増改築
写真は明石駅のトイレでわざわざ撮ってきた小便器である。確か、オランダのアムステルダム空港が男性の小水が飛び跳ねるのを防止するために貼り付けたマークだそうだが、何年か前にそのマークがたいへん良く売れているという噺をきいたことがある。Dachs飼主ははじめて発見した。それも我が産まれた街明石市で。
先週関西で話をしてきた義母愛子を千葉に呼ぶ話を具体化しなければならない。愛子さんはまだ介護支援2級であり、一人で(ヨボヨボとしているが)移動や風呂にも入れる。しかし、やはり、としつきを重ねるといつまでもこの状態ではないので、家の改良が必要だ。今朝、近くの増改築会社に来てもらった。きていただいた担当の方は2級建築士の人らしく、いろいろと有益な話をしてもらった。風呂は浴槽・釜も含め、バリアーフリーを意識した買い替え、廊下・トイレや門のアプローチ部のバリアフリー(持って歩くためのパイプ設置)をお願いするとともに、南側に6畳くらいのテラス・小部屋を2間増築する見積もりをお願いしておいた。費用は新築の坪20万円前後と比べるとおよそ3倍くらいの費用がかかるので、これからいろいろ細かいことまで打ち合わせてゆかねばならない。あまり長くウジウジしていてもしょうがないので、年内増改築に向けて業者と折衝をしてゆく予定。
