2008年4月8日火曜日 PM8時04分投稿 声の高さ
(昨日の続き)・・・ジムに行くので昨日中断した
駅売店が減っている。JRだけでなく、私鉄も会社利益確保の足しにするため、広告の販売や駅構内の売りについて、ここ数年チャレンジしている。JRでは「エキナカ」と称してキオスクではないショッピングゾーンを巨大駅だけでなく、並みの駅でも「コンビニ・ケーキショップ・CAFE」をはじめどんどん出店している。私鉄ではそれぞれの駅構内が狭いせいか、なかなか実現できず、逆に1局集中化を狙ってる感じがする。通勤先の京急駅では特急急行通過駅であるにもかかわらず、発着4線で2個あるホームの売店を2月末に全廃した。当面休業すると掲示し、廃止するとは書いてないが、かわりに駅改札に隣切するミニコンビニで購入するよう案内している。多分、理由は新聞雑誌煙草が売れなくなったのが要因だと思われる。フジゲンダイ東スポだけでなく、男女性用週刊誌もゴミの問題意外に、ネット検索で主要な記事は発売日に同時にアップされるので読者が激減したのではないかと勘ぐれないこともない。
昨日も新人に対して、電話応対研修を行なった。電話に出るとき、オープンの挨拶名乗りは重要なので元気にハキハキ気持ちよく声のトーンを高くして行なおうとトレーニングした。男性は少し緊張するが、女性は一段高い声の挨拶は慣れているようで、普段でも固定電話では心持ち感じの良い受け答えができるようになれている。男性は成人すると歳をとっても声の高さは変わらないが、女性は加齢により徐々に発声が低くなるようである。したがって、おばさまになってくると特に電話を受けて相手がわかったときの挨拶では、歳をわかく見せる為に、一段と声を高くして「あーらーまぁー」と答えるとのこと。女性は世も若く魅せたいらしい。先日の小話より
久しぶりにあった友達から「あなた、ちっーともかわらないわねぇ」と言われ
肌の若さを誉められたと思い「そんなことないわよ、歳はとるしね」と言うと
その友人は「姓がかわってない と言いたかった」と小声で呟いた
