2007年8月5日日曜日 PM10時02分投稿 硬貨の重み
8月に入って、強烈に暑くなってきた。昨日今日と昼間は都心の最高気温が34°代で推移しており、夜になっても涼しくなってくれない。お昼は昨日が冷やし中華、今日が冷やし揚げなすそばとさっぱりした方向に流れている。
当社が扱う家庭用エアコンは夏冬に活躍する物だが、いわゆる季節商品である。したがって、秋冬は専用ブレーカーまで落としているご家庭が大半である。昨日今日のような暑さになると、慌てて電源を入れ清掃や点検もせずフル運転にすると故障になりやすい。人手の少ない土日に入電が重なると、場合によっては『故障した際にすぐ電話がかからない』とお小言を頂戴することになる。冷蔵庫のようにずっと稼動している商品ではなく、季節電機商品の場合は「暑くなる前に少し動かしてみる(試運転)ように」すれば本当に必要な際に故障なくフルパワーにて快適な環境を作れるのにと思った。取扱説明書のよくわかる場所に「事前に試運転」を進めるような文章を入れておけば故障時期が平準化し、顧客・ケーカーサービスとも慌てないで済む筈だ。
別件だが今日硬貨の重さの知識をメディアで見つけた。「アルミニウムでできている1円玉の重さはちょうど1.0グラム。ちなみに、5円玉は3.75グラム、10円玉は4.5グラム、50円玉は4.0グラム、100円玉は4.8グラム、500円玉は7.0グラム」50円玉は10円玉より軽かった、10円玉と100円玉の重さの差は僅か0.3グラム。こういう知識は覚えておくほうが良いのだが、ボンヤリのDachs飼主はすぐ忘れてしまう。
