2005年4月26日火曜日 PM4時38分投稿 新幹線
さっき品川から乗り込む前に『一駅雑学』という文庫本をKIOSKで買ってきた。東海道線全線が開通した1889(明治22)年に東京大阪間515を何と18時間52分もかかっていたのが今や150分にて到着。昨日の脱線事故のようになってはとっても困るが7分の1しか時間がかからない。先ほどから読み始めたが、八重洲口の起源はオランダの航海士ヤン・ヨ−スチン、品川駅の所在地は品川区ではなく港区高輪・・・など雑学がいろいろと。新大阪に着く迄の150分で300ページ位は読めるかな?この携帯ブログを書くほうがいつものことで時間がかかる。

