2003年12月13日土曜日 PM4時32分投稿 新宿ウォーク
前日まで、雨や寒さで心配していたが快晴。前夜は急な仕事が入り忘年会も断って(皆様申し訳なし)最終便まで都内に居た。帰ってメシ・フロ・ビール3テンセットで就寝が午前2時過ぎ。
午前6:30に起床してペットボトル・デジカメバッテリ・通勤定期・携帯など怠りなく確認した。今日は「都営大江戸線全線開業3周年記念」江戸の街並みを坂道で巡る「ふれあいウォーク」。出発の午前9:00には若干遅れたがスタートポイントの水道橋駅北口は散歩マンがローカルウォークの比でなく、北に向って続々延々・・・。東京ドームの脇を通って、まずは春日局銅像を見学。道沿いに行くとすぐ都民戦没者霊園があり陽だまりの奥には東京ドウムの屋根が白く見えていた。牛坂の北野(別名牛)天神を越えればすぐ飯田橋。ここから市ヶ谷までも山沿いを歩いたが、神楽坂・牛込と文教関係の大小さまざまな出版系企業(印刷・教科書などなど)が軒を連ねていた。神楽坂の頂上付近には毘沙門天善国寺。生け簀ふぐ、宮城道雄記念館を横目に見ながら、市ヶ谷に着く。JR御茶ノ水~新宿間は鉄道沿いは比較的ゆるやかだが、少し北側に行くとAA坂、BB坂、CC坂とやたらに傾斜がきつく、距離は短かったがウォーキング者には相当コタエル。浄瑠璃坂を降りるとすぐ市ヶ谷に着くのだが、また急な左内坂を登りつめるとイラク派遣で有名な牛場長官がいる防衛庁がある。都心のウォークイベントはこれが初めてだが、距離のワリにはあまり見るべきものがなく少々退屈な感じがした。ローカルウォークだと遠くの山並みや川のせせらぎで癒されるのだが、都心を歩いていると土曜日でもビル建設や車・人などですべてがセカセカして慌しい。
今回市ヶ谷から河田町に行く途に「お札と切手の博物館」があり、ここで1時間弱いろいろ見て廻った。今回ウォーキングで唯一の収穫かもしれない。切手パスポートお札収入印紙などいろいろ勉強になった。1億円を実際に持たせて貰ったが、10Kgもあり、3億円は50mも持っては歩けない。あとは団子坂を降りて厳島神社抜弁天を参拝後、ゴールの新宿駅へ向う。東新宿には韓国人村と呼んでいいようなたくさんの韓国人向けの商店が多かった。ここで本場キムチを買って帰りたかったが、電車で顰蹙を買うので止めておいた。今回のウォークは約9Kmの坂道行程であったが、ゆっくり見て楽しめる場所が意外と少なかった。寒かったので先を急いだ事もあって、お札博物館の1時間を除くと1時間40分程度で廻れる。
次回は平成16年1月10日(土)都営/京成/北総/京急 合同ウォーク 新春の街並み 麻布六本木を巡る「江戸ふれあいウォーク」が開催される予定。会社出勤でなければまた行きたい。
都営主催のウォークは順路案内がカーブごとにくどいほど貼ってあり、千葉ウォーカーにとってはありがたい。
午後は駅前でスギ花粉症治験モニター説明会に出た。新薬のモニターなどは、初めての経験だったが、たいへん詳しく説明をしてくれた(約2時間)。明日は指定の診療所で治験ができるからだかどうか、かなり詳しいレベルまでスギ花粉抗体検査が行われる。おかげで、今夜10:00以降は絶食で水・麦茶以外は飲食禁止。ホテルでの説明会の足代として2000円も貰えた。体の詳しい検査をしてくれ、無料で治療も受けられるのは嬉しい(筈?)。
