2006年 4月 29日(土)みどりの日
佐倉チューリップと印旛沼桜
朝から、何処に行こうと迷っていたが、8時過ぎに佐倉のふるさと広場に出かけた。風車のある広場でコスモスの花咲く頃に行ったことはあるが、チューリップの花咲く時期は初めて。雨模様であったが、なんとか傘を差さずにゆっくりと花を楽しむことが出来た。花を球根で抜いて持ち帰る6本500円の販売も今日明日で終わりなので、10本500円の格安販売。コドモやおばぁちゃんを連れた大勢の家族連れが鑑賞やチュウーリップの掘り起こしに来ていた。
帰りに印旛沼公園に寄って、最後の八重桜の落葉を楽しんできた。八重の桜は花びらも相当な量で、地面はピンクや白の花びらで敷き詰められて綺麗だった。写真は再とアップ用にチュウーリップを中心に30枚強を整理した。GW中はまだあちこちに行く予定なので、サイトアップの方法や時期はこれから考える。
夕方はジムに行って、バイクで本読み、スタジオでエアロビクスを楽しんで帰ってきた。エアロビクスも結構体力と敏捷性が要求される。体力はなんとか耐えたが、手の運動と足の運動を平行して右上下左廻る叩くスキップなどいろいろバラエティを次々とやるように言われると頭が混乱し、リズム感も無いことを切実に感じて落ち込んでしまう。
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2006年 4月 15日(土)
東京メトロ 本郷湯島小石川
薄曇だったが東京メトロ南北線東大前がスタートゴール地点の東京メトロウォークに参加してきた。東西線で日本橋から飯田橋まで乗り、そこから南北線で北へ2個目の駅が東大前。南北線ははじめて乗ったが、新設線なので、ホームには白線の場所に素通しの囲い(塀)が出来ており、乗下車のタイミングと連動して開閉される仕組み。東大前駅に着いたのが9:30。本日の主なコースは
東大前駅ー東大赤門ー秋葉原電気街ー万世橋ー湯島聖堂ー東京ドームシティー小石川後楽園ーこんにゃくえんまー東大前駅
走行距離は9.5Kmだが、小石川植物園や東大キャンパス・湯島聖堂散策、それにゴール到着後も秋葉原まで歩いて戻りPC関係をウィンドゥショッピング、さらに浅草橋まで歩いたので、GPSの走行距離記録は19.5Kmを示していた。本日京成電鉄主催第45回さわやかウオーク「春麗らかな文化と芸術を育むまち市川を散策!!」20Kmコースが日が重なって行けなかったのだが、ほぼ同じ距離は歩けた。
まず、最初に東大キャンパスに侵入。農学部や文学部、それにかの有名な安田講堂や三四郎池もしかと見学してきた。学舎に入らなければ昼間は見学がOKなようなのでワンちゃんの散歩をさせている飼主さんもいた。順天堂大前で本郷通りに別れを告げて、蔵前橋通り、末広町から中央通り経由で電気街を10:00過ぎに通過。アキバは11:00開店のお店が多くシャッターが閉まってるところ多かったが、ゲーム機やソフト購入で大勢の人が開店前に行列していた。最近は『脳を鍛えるゲーム』がメディアでも大人気で大人もゲーム機購入の為、たくさん並んでいた。
万世橋を越えた所に交通博物館があるが、ここはちょうど1ヵ月後の今年5月14日を持って閉館してしまう。ここから須田・淡路・小川町を過ぎればほどなく、ニコライ堂が見える御茶ノ水へ。学問の神様湯島聖堂を廻ると裏側に神田明神があり、さきほど上を通ってきた聖橋の下をくぐる。ここからは一直線に左側の神田川沿いを水道橋に向って歩く。右側には医大や医科歯科大学が多い。水道橋からは東京ドームがあるが、小石川後楽園に入園してみる。岡山後楽園とは規模がだいぶ小さいが、季節の花木や池の鯉が散歩の疲れを癒し、和ませてくれる。趣のある名前で感心したのは「九八屋」と呼ばれる風流な酒亭。「九八屋」の由来は「酒を飲むに昼は九分夜は八分にすべし。酒飲みに限らず、万事控えめにするを良しとす」らしい。 この庭ではだいぶ写真を撮った。シャガが今を盛りに咲き乱れていた。
その後は「こんにゃくえんま」と呼ばれている源覚寺にお参りしてゴールの東大前駅に午後12:00半頃に到着。ここで記念品のティッシュボックスケースを貰って、末広町まで同じ経路で戻る。秋葉原電気街ではPC周辺機器やメモリーカードなどを物色しながら徘徊。昨年9月に開店して以来、一度も行ってなかったヨドバシカメラ秋葉原店にはじめて入場。8階食堂街にまで行ったがどこも超満員の盛況。その後は浅草橋まで歩いて、通勤経路を使い帰宅(午後4:00)。サイトアップしたはこちらです。
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2006年 4月 12日(水)
吉高の大桜
今年2006年は東京の桜開花宣言は3月21日、それから今日まで3週間以上経っているがまだ、桜は少し探せば残っている。開花宣言が出た後も、寒い日と暖かい日、雨が降ったりと所謂、三寒四温の気候変化でここまで花の命が永らえてきたと思う。
2006年4月12日(水)、会社で休みを貰えた。昨夜から雨が降っていたがせっかくの平日休みなので思い切って、吉高の大桜を見学に行ってきた。友達から今朝吉高桜満開情報を戴いたので行く気になった。予報では午前中雨で午後からあがる筈だったが、正午を過ぎても降り続いている。仕方が無いので、片道2キロほどの行程を傘を差して歩いたが、見に来ている人も結構いた。年に1回の美を楽しみに来る人や家族・グループが多い。いつも同じ写真でも飽きない。ただ、今回は雨のなか、望遠レンズなくて撮影したせいで、遠景にやや不満あり。サイトアップはここです。
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2006年 4月 11日(火)
散る桜
明日、休みが取れたので最後の桜を印旛村まで見に行こうかと考えていたが、今夜のテニスレッスンに行ったら大雨。明日の午前中までかなりの雨が降るとの予報。足元の悪い中以降かどうしようかと迷ってるが、明日判断する。
日曜日に ラミウリと一緒に白井市桜台へ花見に行ってきたが、普通のソメイヨシノはだいぶ散りが激しくなっている。歩道に散った桜を1枚撮ってみたが、たいしたことは無かった。
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2006年 4月 9日(日)
つくし、芝桜
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朝から良いお天気。久しぶりにラミウリと2時間ばかり、散歩をして汗をかいてきた。風は少しあったが、気持ちが良かった。散りぎわの桜や見落としていたつくし、芝桜などを見て堪能してきた。
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2006年 4月 1日(土)
北総ウォーク
北総ウォークで白井七福神巡りパートⅡを歩く。昨秋10月29日の白井七福神巡りパートⅠに続く第2弾だったが、今回は白井七福神で訪ねたのは普登山延命寺の1箇所のみ。4月1日は千葉ニュータウン中央駅前で北総まつりが開催されるので、それに合わせたイベントとして企画された模様。昨秋は3箇所なので、今年秋には残り3箇所を一挙に廻ることになる。
駅の北側を廻る12キロコースだったが、全部行った場所ばかり。ただ、廻り方が過去と少し違っていた。田んぼ道コースが長く、ほかでたまに見えるのは、墓苑・霊園・メモリアルパーク・聖地公園の類が多い。核家族で高齢の方が増えたせいとおもうが、見学をする人も多かったようだ。知ってる場所ばかりだったこともあり、今回は写真を撮った枚数がトテモ少なく、時間も2時間半くらいで帰着。単調な道が多く退屈だったが、風もそこそこだったので、歩きやすかった。今回ウォークコースは珍しく、我が家と一本違いの道路沿いを歩いた。20メートルも離れていないので、ラミウリも見学に来てくれて歓迎。
阿夫利神社はいつもお参りしているので今回はパス。その後、白井七福神の天台宗普登山延命寺へ行き、そこから印西に戻り、鳥見神社、観音寺を見学してあとは田んぼ道コース。 サイトアップはここ。
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2006年 3月 31日(金)
花木が美しい時期はいま
勤務先の近所のさくらも今日の風ですこしだが、「桜吹雪」が見える季節になってしまった。まだ、3月なのに。明日からの土日に楽しまないと東京の桜は来週末まで多分持たないだろうと思う。Dachs飼主は明日北総ウォークに午前中参加する。出発ゴールが我が最寄駅近くなので全て行ったところばかり。さくらウォークと洒落こむつもりだが、森の中の散策多く、3,4箇所しか花見はできないかもしれない。畑のあぜ道近辺には野の花がそれなりに咲いてる筈なのでそれも楽しみたい。花や緑をこんなに期待する時期はやはり、今から5月頃までの2ヶ月間がやはりベストである。Dachs飼主の散歩も春が圧倒的に多く、サイトアップコースは25個を超えるペース。
先月半ばから燻ぶりつづけていた武部二男の堀江メール問題がすったもんだしたあげくに、本日民主党前原代表・鳩山幹事長の退陣と永田議員の議員辞職でやっとおさまりそうな気配。昨年の衆議院議員選挙での惨敗責任で岡田代表の退陣に続く2度目の失態ということで、第一野党として期待されていた民主党は(その前の社会党・共産党より)気分的には『どん底』になり地に墜ちてしまった。21世紀になり、本当に闘える野党はいないのか?
とは言っても、民主代表の人選とその後の代表が思い切った改革革新をやることに我々庶民としては強くその後の動静に期待したい。
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2006年 3月 28日(火)
明日は休み
明日から寒くなるらしい。明日は休暇をとって花木を鑑賞に行くので、問題無いが、木金は会社。実は先週月曜日からビジネスコートを脱いでスーツ姿のみで会社に来ている。最寄の駅で朝7:00前に電車を並んで待っていると、最低気温が2・3度になるとコタエル。今更、コートを出すのも嫌だし、ギリギリまでホームの待合室に居ると座れない可能性もある。来週からは4月、問題ないと思うが、木金の朝気温低下はそこそこにしておいて欲しいと願う。
さて、明日は茂原公園を訪れたいと思っている。日本の桜100選に選ばれている2000本を越える桜が絶景らしい。近所の桜は週末でも満開だが、茂原の今日の様子では7分咲きになってるらしい。午後は地デジが配達されるので朝のうちに見学に行こうと思う。車で片道2時間ほどかかるが、値打ちのあるさくらであって欲しい。
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2006年 3月 25日(土)
ぼちぼち 桜が
21日(火)、東京に桜開花宣言が出されたあと、雨や風でそれほど温度があがった感じがしないので、花見にはまだはやい。しかし、今日は朝から晴れて気持ちが良い。印旛郡栄町に足を伸ばし、1昨年秋に訪れた房総のむらに出かけてみた。
まだ「そめいよしの」のつぼみは開いていなかったが、花(鼻)より葉(歯)が先にでると言われる山桜系の若い桜がちらほらと花びらを上に向けだしていた。房総のむらはどんな季節に訪れても、飽きない。写真スポットや花木がいろいろあり、いつも興味をそそられる。今回も100枚以上写真を撮ってきたが、季節によってさまざまな撮影スポットを提供してくれるので、ありがたい。落ち着いたら、今日の写真も『春の房総のむら』編としてサイトアップしてみたいと思ってる。
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帰りに小林牧場の桜の様子を見に寄ったが、こちらはところどころの染井吉野が3分咲きになっており、これなら、何とか花見ができる雰囲気。来週は1日有給休暇でも貰って花を見にここまで来たいと思っている。焼きそばや金魚すくいの露店なども開店していた。小林牧場の本当の美しさは4月に入ってから咲くしだれ系の桜であり、これはとても美しい。3年前に訪れた小林牧場は印象深かった。
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2006年 3月 22日(水)
とるぱ
情報誌『ぐるっと千葉』4月号を買ってきた。この雑誌は県内のウォーキング情報や季節のイベント・旨いもの情報などが載っており、重宝している。そのなかで、『とるぱ』という言葉に興味を惹かれた。これは「撮ることのできるパーキング」を略したもので、国土交通省が今月より全国各地で車の留められる絶景の写真ポイントとして募集をはじめている。もともと九州でテスト的にはじめたものが全国展開しようという動きにかわったという。確かに、交通の便は悪いが、車でなら2,3時間かけて行ける、でも近くに駐車場があるか、で躊躇する場合が多い。Dachs飼主は過去「道の駅」まで行って、そこで近隣の地図を貰ったり参照しながら、気ままに歩くようにしていたが、とるぱが充実してくると直接撮影に行けるのでより便利になるだろう。ゆくゆくは「とるぱ」が入っているドライブMAPやカーナビが出てくることを期待している。これからはなのはな、れんげ、チューリップ、筍のシーズン。つくしんぼうは今年もみる機会がなかった。
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2006年 3月 17日(金)
散歩の春
本格的な春が来た感じ。昨日の雨と昨夜からの突風は春何番となるのだろうか?今日は1日中風が強かったが、空気は暖かく、いよいよ春が目前。昨日の開花予想でも関東は3/23、高知では昨日開花が確認されたとのこと。
暖かくなってくると散歩のシーズン。花は満開で色とりどりで美しいので4~6月月が散歩に最適。
4/1(土)は北総ウォーク『白井七福神巡りパートⅡ』、そのあとは4/15(土)は東京メトロ主催『本郷湯島小石川散策』と京成電鉄の『市川さわやかウォーク』がダブっている。東京メトロは行ってない場所があるし、京成電鉄は散歩場所は知ってるが久々の20Kmコースなので、魅力がある。どちらに行くか迷うのも楽しい。申込みしなくても行けるので当日の天候や気持で行き先を決めるつもり。
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2006年 3月 12日(日)
印旛松虫寺
今日は印旛日本医大のある印旛村を散歩。朝、風がとても強かったが、駅前のコーヒーショップで一杯美味い珈琲を飲んで、松虫姫公園を経由して松虫寺に行ってきた。3年前に訪れたときに綺麗だった桃の花がどうなっているかと思っての散歩だったが、残念ながら無くなっていたようだ。記憶している場所には無かった。梅と道の花々を撮ってきた。サイトアップはこちら。面白い言葉などが沢山あったのでちょっと撮ってきた。まずは小便禁止は「このあたりの土地は誠に地味豊かなれば小便肥料は必要とせず」。その他にも いろいろ含蓄のある言葉があって感心した。ご住職はユーモアを理解されてる方なのだろう。
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2006年 3月 6日(月)
啓蟄
春が近づいて来た。今日は啓蟄、春の虫達が冬眠を終えて、モゾモゾと動き出す時。昨日、梅を観に行ったが桜と違い、花の咲く時期が種類によっていろいろ違っており、蕾の状態、満開の状態、散りはじめなど1回見学に行くといろいろ楽しめる。色も白、ピンク、薄紅と大きく分けて3種類あり、退屈しない。若い頃は桜の華やかさに比べると梅の地味さは救いがたく、梅を観に行こうという気には全くなれなかった。しかし、最近は歳のせいもあるかと思うが、咲いてる時期や種類では、梅に五分の利があると思うようになった。また、鶯やメジロなどが花の薄い梅の枝に留まる姿は美しい。桜の華やかさに比べると梅には艶やかさがあるのだろう。
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2006年 3月 5日(日)
やり直しの散歩
昨日の写真170枚撮影事故がどうしても諦めきれないので、2006/3/5朝から『江戸川早春ウォーク』に再チャレンジした。天気も良かったし日曜日なので殆ど同じコースを巡る。昨日のGPS足跡も残したままのマップであるが、昨日行った矢切の渡しはショートカットしたが、昨日行かなかったルートを通ったり、里見公園近くの天満宮や曹洞宗安国山総寧寺などにお邪魔できた。昨日と同じ道を通るのは簡単なようでもなかなか難しい。人間というのは明日おなじ道を通ると解かっていても、なかなか小さな小道やわき道へ逸れることが多い。それでもDachs飼主はGPSという文明の利器があるので、機械に頼れば問題なく同じ道を辿れる。
朝9:30に矢切駅を出発し、GPSを頼りに前日と同じルートを辿る。せっかく昨日興奮して80枚以上撮った梅の写真を再度50枚弱再撮影。午前10:00オープンにも拘わらず、10人前後の人が梅を楽しみに来ていた。昨日はウォークのため時間前に開けてくれたが、ハーブ園は開園前で見学撮影は断念。梅園を出た後は別の道へ迂回し、野菊の墓記念碑へ。そこの掲示案内によると野菊の花というのは存在しないらしい。一般に野菊と呼ばれるのは「カントウヨメナ」「ノコンギク」「ユウガギク」の類で、花の色は白または淡青紫色であぜや川べりに生えている多年草を指す。野菊苑から天気の良い日は富士山が見えるとのことだが、昨日も今日も春おぼろで全く見えない。矢切の渡しから柳原浄水場までは単調な道なので、30分弱、迂回ルートを楽しんだ。里見公園の手前に蛇の人形を木の股に飾る魔よけを辻切りと言うがこの由緒深き慣習を作ったのがここ国府台天満宮とのこと。里見公園を出て左側に200メートル弱、寄り道すると曹洞宗安国山総寧寺。ここでも梅が綺麗でしばし一服。じゅんさい池まで来るともうすぐゴール。ここの途中からは昨日写真撮りできているので、前半の水鳥の戯れだけ。昨日は4社局合同ウォークで大勢の人だったが、今日も日曜日、家族連れや派手な旗を掲げた「高砂歩こう会」など、ウォーク仲間が大勢梅を観たり、散歩を愉しんでいた。
矢切駅でGPSを見ると、2日の歩行距離合計は18Km余り,平均時速は5.2Kmだった。 お疲れ
早速そのうち、45枚をサイトアップした。
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2006年 3月 4日(土)
合同ウォーク
京急の冬ウォーク以来、4ヶ月ぶりの散歩。今回は「江戸川早春ウォーク」、サブタイトルが「梅の香り漂う春を見つける」。主催は4社局の共催で、北総鉄道、東京都交通局、京浜急行、京成電鉄。いずれもDachs飼主が通勤に利用しているものであり、天気も昨夜の雪から一転して、朝から大快晴。矢切の駅から梅園~野菊の墓文学碑~矢切の渡し~里見公園~じゅんさい池公園の8Kmコース。特に最初の梅園の写真には力を入れて撮影し、2時間前後で180枚を超える写真を撮った。大ショックであった。詳細は矢切の梅を参照。ネット友達の”はらしょ”さんと散歩の途中に出会い、ウォーキング終了後サイゼリアにて茶を30分ほど喫しむ。
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2006年 2月 24日(金)
江戸川早春ウォーク
来月4日(土)に北総他3社の共催で江戸川早春ウォークが開催される。昨年11月に京急ウォークで金沢八景に行って以来4ヶ月以上電鉄系のウォーキングが開催されなかったので、永らくのご無沙汰だったが、8Km2時間強のウォーキングに行くことにした。サブタイトルは『梅の香り漂う春を見つける』とのこと。北総沿線で何回か重複して回っているのでそれほど珍しいことはないが、今回は梅園も見学コースに入っている。梅の香り漂う写真が撮れれば嬉しいと思っている。
実は本日の日記は本当は24日に書かないといけないのだが、明日は飲み会で遅くなりそうなのでしっかりとかけない。今日、駅でこのチラシを貰ってきたので、明日の分まで書いてしまった。(2/23記入)
パソコンサポートの評価結果が5月の日経パソコン誌ではなく、HDI-Japan社から発表された。詳しい記事は詳細に読んでないが、昨年日経でトップだったNECがかなりここでは評価を落としている。評価方法やサンプル数で相当違ってくることがわかる。公的機関でなければちゃんとした評価が得られないということだとも言える。こちらはいまはやりの偽装でなければ良いのだが・・・ 以下記事抜粋
HDI-Japanが企画し、オウケイウェイヴが協賛するお問い合わせ窓口各付け実行委員会が、PCメーカー15社を格付けする「お問い合わせ窓口格付け」を発表した。
PCメーカー国内15社の問い合わせ窓口の格付け結果は、3つ星1社、2つ星9社、1つ星4社、星なし1社という結果となった。
15社の平均は満点4点中、パフォーマンス(問題解決に至る実績)という評価項目が2.75、クオリティ(対応の品質)が2.92となり、ほかの業界と比較しても相対的に高い評価だったという。
だが、そのクオリティ評価結果について、「サポート手順はよく整備されているとは感じられるものの、顧客の心に残るような高い評価が得られる問い合わせ窓口はごくわずか」という意見も多かった。このことから、同委員会は、「マニュアルによる対応プロセスだけでは、顧客の記憶に残るようなサービスは期待できないことが分かった」と分析している。
また、パフォーマンスとクオリティの間には明らかな相関が見られた。パフォーマンスが高い問い合わせ窓口はクオリティも高い傾向があるという。また、パフォーマンス評価項目に関しては、電話がすぐにつながる窓口と、なかなかつながらない窓口に二極化していることも分かった。
3つ星はアップルコンピュータのみ。2つ星はエプソンダイレクト、ゲートウェイ、ソーテック、ソニー、デル、東芝、日本アイ・ビー・エム、富士通、マウスコンピュータ。1つ星はNEC、日本ヒューレット・パッカード、日立製作所、松下電器産業。星なしはシャープのみだった。
パフォーマンス評価項目は、「平均応答速度」「電話放棄呼率」「通話時間」「初回コンタクト解決率」「顧客満足度」の5つ。一方、クオリティ評価項目は、 1カ所に問い合わせれば用が足り、顧客に協力的で、すばやく反応よく対応してくれるかなどを示す「サービス体制」、顧客と親密な関係を築こうとしているかを示す「コミュニケーション」、顧客の話を聞いて明確に回答する「 対応スキル」、対応時の手順の質を示す「プロセス/対応処理手順」、感情的で怒っている顧客に共感する、顧客の名前を使う、感情を吐き出させるなど前向きな対応を取っているかを示す「困難な対応」の5つが基準になっている。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0602/23/news112.html
http://service.okwave.jp/kakuduke/schedule0601.html
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2006年 2月 21日(火)
お土産
北海道で唯一お土産を買ってきたのはテニス仲間用。買ったのが千歳空港の2/14、今日は2/21と1週間経ってしまった。14日の日に、来週21日テニスに来ないと処分シチャウゾと脅かしておいたので今日は何をおいても多分来るだろう。センシュウヤのスノーマンと聞いていたが本当は千秋庵のノースマンであったのも笑い話。
テニスに行ったら、みなさん、お土産をお待ちかねで、喜んで貰えた。なお、先週Dachs飼主が旅行で休みの日がバレンタインディだったので、女性の綺麗どころからパッケージに包まれた素敵なチョコレート(銀座凮月堂謹製)を1週間遅れで頂戴できた。 可愛い仔ちゃんたちには、今日のお土産で「ホワイトディは なしよ」と憎まれ口を叩いて ByeByeした( 多分 嫌われた?)
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2006年 2月 17日(金)
旅行写真整理
帰社して、6時間、4日間の北海道旅行の写真1700枚を整理し、サイトアップする写真を300枚程度に限定した。過去のカメラより、ピントや色合いがよくなっており、デジ一の威力を改めて思い知らされた。深夜なのでもう寝る。
東祥寺住職さんから明後日13:30より坐禅会開催のご通知を頂いたので、行く予定にしている。前月21日は大雪で足元悪かったので行けなかった。(結果的に中止になった由)
投稿者 dachsjp : 23:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年 2月 16日(木)
スリップ注意
またも北海道旅行で思い出したこと。2日目と4日目は移動時間が長く、観光ポイントは殆どなかった。外は寒く、バスの中は暖房で窓ガラスが曇り、濡れタオルやティッシュで拭かないと外がよく見えない。拭くとガラス下面の水が氷の粒に代わる。いつも氷点下の気温ではこの状態が普通なのだろう。高速道路では、果てしなく広がる雪をかぶった畑や白樺並木が続き、最初は感動していたものの、眼がトロンとしてくる。道路を走っていると「動物走行注意」看板より圧倒的に多いのがこのスリップ注意の道路標識。轍が交差している標識に対し、スリップ注意のイメージは即頭に浸透するが、どのようにしたらこのような轍ができるのか、10分以上考えてみた。 (余談だが、今テレビでゲームで鍛える脳年齢トレーニングということで、ゲーム機が子供より大人に売れて品切れ状態らしい。) それでもわからずにDachs飼主妻にも質問したが「暇だね」と一蹴された。気になったので帰って検索したら、このデザインは日本にしかないようだ。米露標識よりはスリップのイメージは理論を越えて強烈に印象付けている。流石日本のデザイナーは優れているとだけは感じたが、あの轍は全く不可解。ネット検索で調べた中に、北海道では「摺付注意」という看板標識もあるとのこと。もちろん、読みかたはスリップ注意です。
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2006年 2月 15日(水)
暖房便座&暖かな店長
今回の旅行は4日間にわたり、右側のルートで決行したことになる。緑ラインが1日目、青ラインが2日目、ピンクラインが3日目、赤が最終日のラインとなり、北海道の中央を横断したような形になった。 フォトストレージ装置に溜まっている写真をパソコンに移動させてみた。なんと1日目320枚、2日目404枚、3日目576枚、4日目423枚の合計1723枚もライブラリーができた。このうち、サイトアップできるものは1割程度だろう。
昨日は雪の影響で、千歳に機材(飛行機)到着が原因で20分遅れた上、手荷物受け取りでも10分以上待たされて京浜急行の羽田空港駅に着いたのは23:00。予定では22:39発が余裕で載れたはずだが23:09発の最寄駅向け最終電車になってしまい、最寄駅到着は00:40.帰宅後メールチェックと入浴、カメラの清掃を済ませて布団に入れたのは午後2時過ぎ。朝は気が張っていたせいか、いつも通り午前6時に起床できたが明日くらいになれば疲れがどっと出てくるかもしれない。Dachs飼主妻は慣れない雪氷の上を4日間歩行したせいで足がむくんでいると今朝嘆いていた。北海道と比べ、昨夜帰ってきたときも今朝の通勤時も『とっても千葉は暖かい』と感じた。暖かいというよりアツイと感じるほどの陽気だ。昨日までの日記に少し書いたが、北海道の朝夕は極端に寒い。防寒着と手袋、帽子の温かみが身に凍みた。
以下は北海道でちょっと気にかかった話。
寒暖で思い出したが、関東との違いで、またも、トイレの話。北海道では旅館やホテルでウォッシュレット・暖房便座の普及率が低いと感じたこと。高級ホテル旅館は別としてもあの暖かいもの好きな北海道人が特に暖房便座を用意していないことが多いこと。外のトイレを使うことが旅人としては宿命なのだが、暖房機付き便座が少ないことにはたいへんびっくりした。いまや暖かいのが普通の便座が冷たいままだと便意も失せてしまう。
嬉しいこともひとつ披露。昨夜は飛行機を待っている時間、夕食をジンギスカン料理「まつじん」千歳空港店で摂った。バスのガイドさんより成田についで新千歳空港のレストランは味と値段がリーズナブルでない(高くて不味い?)と聞いていたが、ここのお店は良かった。始めてのジンギスカン鍋と言うと、店長が親切に来てくれ、肉・野菜の並べ方、たれの使い方、食べ方などを丁寧に教えてもらえた。このサービス行為は味の優劣より嬉しく、今後再訪するような機会あれば食べてみたいという気持にさせてくれた。
投稿者 dachsjp : 22:36 | コメント (2) | トラックバック
2006年 2月 6日(月)
旅程が決定
今週末から北海道へ花火と雪と氷をDachs飼主夫妻で観に行く計画をたてているがその詳細日程が旅行社より届いた。
2/11(土)
朝9:25羽田発→10:55千歳到着→支笏湖氷濤祭→小樽→札幌 夜の雪祭り鑑賞→札幌ホテル
2/12(日)
午前中札幌雪祭り→十勝平野(十勝川白鳥祭)→足寄→阿寒湖 冬華美観賞→阿寒湖旅館
2/13(月)
阿寒湖(アイスランド)→摩周湖→涛沸湖→網走流氷砕氷船→端野→北キツネ村&トナカイ牧場→層雲峡(氷瀑祭)→層雲峡温泉旅館
2/14(火)
旭山動物園→20:35千歳発→22:10羽田着→帰宅
かなり強行軍だが、写真を撮るためには頑張り続ける
今夜は2週間ぶりに雪が降るらしい。明日朝には雨に変わり、明午後は暖かくなる 今冬の天気移り変わりはとっても不思議である。
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2006年 2月 5日(日)
本埜村白鳥
昨日は立春で暖かいかというと全く反対。降りた駐車場から見学場所までは約2Km以上あったがたんぼの中を吹き抜ける風が冷たく、トレーナーだけしか着ていなかったDachs飼主は重いカメラケース(バッグ)を脇に抱えてランニングダッシュ。まさに2年ぶりの白鳥見学。2002年、2004年と2年おきに訪れているわけだが、来るたびに鳥が増えている。どうやって前来た場所に友人仲間を連れて来れるのかが摩訶不思議である。今年は300羽を超えているのかもしれない。寒かったので無料の甘酒を所望したかったが義捐金をお願いします表示もあり、断念(財布は車の中)。焼き芋100円もほくほくしていたがこれも×。写真を取り出すと不思議に寒さを忘れ、30分ほど白鳥を眺めていた。見学場所から鳥が羽を休めている場所まで50メートル以上離れているので広角レンズでは近づくことが出来ず、望遠を使用。今回跳んでいる姿を創めて撮影したが、手持ちでは大きくぶれるので田んぼの立て札の上にカメラを載せてなんとか10数枚撮ることができた。昨日写真の一部は白鳥乱舞として冬の散歩にサイトアップした。
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2006年 1月 15日(日)
野鳥観察
久しぶりに温かい天気なので、人間3人とわん2匹とで公園を散歩した。いままで最高気温が10度までだったが、うって変わって今朝から雨上がりの絶好のお天気で散歩日和。500mmの望遠レンズを持参して撮ろうとしたが、距離が遠すぎてシャッターチャンスとタイミングがズレ、悉く失敗。白鳥は見られなかったが、木の上だけでなく、水鳥も多く水面で遊んでおり、のどかな散策だった。ラミウリもいつもと違う場所に連れてゆくと、道を嗅ぎ回るのは勿論のこと、周りの景色や物音に緊張と歓喜の雄叫びを繰り返していた。
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2005年 12月 18日(日)
50万個の輝き(公津の杜)
今朝の読売に京成公津の杜駅前で昨日からクリスマスイルミネーションイベント『ミラフォレスタ2005』が始まったとの記事をみて、夜早速出かける。駅や周辺の樹木を赤や黄色青色ランプで飾っており、壮観。帰って新聞を見たらイルミネーションの数は50万個とのこと。さすがにスゴイのでまたも50枚ほど夢中になって撮ってきたが、そのうち4枚だけアップロードする。駅前だけでなく、近くの商店、住宅地、ユアエルム(電鉄系デパート)でも工夫を凝らしたツリーや飾りつけをしていた。行って良かった。
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早速15枚の写真のみをサイトアップした。
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2005年 12月 17日(土)
ハウスイルミネーション
昨日500mm望遠レンズを買ったのだが、夜になってそんなに遠くを写すものもなく、仕方が無いので、18-70mmのレンズを装着して夜11:30を回ってからクソサムイのに近所をうろうろ徘徊する。6丁目にさしかかったところで、イルミネーション飾り付けをしているお宅を発見。思わず盗撮する。
下の写真は今夜のお月様(500mm)と近所徘徊で写した写真(18-70mm)のうちの一枚。

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2005年 12月 4日(日)
吹割の滝
今朝、また温泉に入ろうと午前7時30分に起床したところ、外は粉雪。よしっと思いつき、目指すは新館3階全フロアが男性専用の温泉へ直行。露天風呂に入り、優しく落ち行くDachs飼主初雪を頭に受けながら体の芯から暖まる贅沢な入浴を愉しむことができた。
朝食はバイキング形式で美味しい味噌汁とごはんに出あえ、出発時間までホテル近辺を雪を踏みしめながら夫婦で散策。
今日は群馬沼田ICから吹割の滝見学のみであとは帰るだけ。吹割の滝は日本のナイアガラと呼ばれているらしい。規模は幅30メートルと小ぶりで今度はDachs飼主妻が比べるのも恥かしいミニサイズとちょっと大袈裟過ぎるとこぼしていた。ただ水は美しく小さいが滝の躍動美はそれなりに美しかった。昼食はきのこ鍋を戴いたが、なめこの味噌汁ととともにきのこの美味さを堪能できた。午後は雪が雨にかわり、高速だけの車中の人になってしまったのでぐっすりと眠る。
1日目夜ホテルで1GB、256MBのCFがフルになったため携帯してきたノートPCに保存初期化したが、今日は雨がだいぶ降り出した帰着の松戸駅から傘も差さずに足を延ばした伊勢丹百貨店店頭のクリスマスツリーを撮ったらまた256MBのCFがいっぱいになってしまった。来週の日曜までに写真を整理してサイトアップできればと考えているが、2GB近い写真を撮ってきたのでアップする写真選択に迷いそう。
帰宅は午後6:30。夕食は三芳PAで買って来た米沢うどんを茹でて食べた。思ったより細ぶりの麺だが、コシの強さは楽しめた。ラミウリには30時間くらいしか離れてなかったが、いつものとおり強烈なほっぺ舐め々々攻撃に沈没。バス旅行は久しぶりだが運転手だと気付かない高速から見える山並みや川の流れがじっくり見えてのんびりできるのが好い。景色を肴に車中の缶ビールもほろ苦く美味かった。
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2005年 11月 26日(土)
松虫姫公園
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2005年 11月 23日(水)勤労感謝の日
木下万葉公園が開園
県立印旛高校隣接地に整備していた「木下万葉公園」が1昨日2005/11/21の月曜日、オープンした。 この公園は高校の農場を囲む約二・六ヘクタールの広さで、国の天然記念物「木下貝層」の指定地約一・七ヘクタールを含んでいる。二〇〇一年度から整備事業が進められていたそうだ。
高低差約十七メートルの丘陵を利用した公園で、東西、南側の三方向に階段、スロープが設けられている。丘の上にある「十万年の丘広場」からは木下、大森地区の街並み、利根川などが一望できる。直径二十二メートルの円形の藤棚、空気が澄んだときには富士山も望める展望台も設置されている。2月の空気の澄んだ日には度々訪れてみたい。基礎工事ができたばかりで、まだ公園の名称をあらわす銘板も設置されておらず、これから徐々に市民が楽しめる憩いの場となるのだろう。写真を早速サイトアップした
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2005年 11月 16日(水)
これからの予定
12/3に熱海姫の沢公園に紅葉などを見に行こうと思っていたが、2,3日ほど前にクラブツーリズムから旅の雑誌が送られてきて、『バスツアーで愉しむのも素敵だよ』と誘われていた。12月に義母愛子さんが来てくれることも確定してきたので、今日、ツレアイと相談し、12/3に秩父夜祭、12/29は佐渡へバス旅行に行って見ようと意見が合って、予約した。秩父夜祭は関東で有名な祭りであり、一度は行っておきたいし、佐渡も行ったことが無い。たまにはバス旅行もいいものだと愉しもうと思う。
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2005年 11月 9日(水)
ニコライ聖堂
久しぶりに社用で
神田の中央大学駿河台記念館に顧客満足苦情対応関連の研修会に今日と明日出させていただくことになった。朝9:15からだが8:00過ぎに浅草橋に下りてそこから大廻りになるが蔵前橋通りを経由して末広町から神田明神、湯島聖堂を見ながら最後に御茶ノ水駿河台のニコライ聖堂に到着。今日は散歩には良いお天気であったが、人が人や車と信号の多さには閉口した。ニコライ聖堂は携帯電話のカメラで撮ってみた。
今日の研修で隣にお座りになった方はマンダムコールセンターの方。昔マンダム化粧品といえば有名だった。Dachs飼主自身がここ20年ばかりお洒落に気を使わなくなったせいかわからないが、最近はあの『うぅーマンダム』の外国人俳優が出ないのでとんと忘れていた。昔丹頂と言ってた会社でそういえばオヤジが丹頂ヘヤートニックというのをつかっていたのを見たような気がする。さらに聞くと昔整髪剤で一世を風靡していた丹頂チックもまだユーザがそこそこいるので販売しているとのこと。結構においがきつく(クサク)てコドモからは嫌がられていたが、寝癖取りや整髪にはまだまだファンがいるようだ。
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2005年 10月 31日(月)
慣れてきた携帯GPS
1昨日の北総ウォークでこのGPSが役にたったことがある。スタート時点でコースマップを貰ってはいるが、何せ参加人数が千数百名規模のローカルウォークなので、写真を撮ったり、歩くペースが周りと違うとすぐひとりぼっちになってしまう。二股以上に分かれた経路があるときは主催者が矢印マークを貼っていたり、ガイドさんが案内してくれるの筈だが、今回は2,3箇所ほど迷う場所があった。
そんなときでも、手持ちのGPSでかかれた画面と、地図ルートの形や目標物を比べると殆どの場合、3迷わずに辿ることができる。歩いてる時の楽しみとして携帯音楽プレヤーで音楽を聞いたり、写真を撮ったりする以外にもGPSの画面で高度・現在時速・走行距離・休憩時間(移動していない時間)・方角・・・などがわかるので楽しい。先週と先々週の木下街道膝栗毛と佐倉コスモスの時は大雨で傘を差してたので、衛星補足が十分できなかった。今回は傘を差さなかったので2ヶ所のみ途切れたが、距離や速度などもかなり正確に捕捉できたと思う。GPSのプロモーションで書いてあるように、登山でGPSを使っても鬱蒼とした林森に入ると衛星の捕捉は簡単でなく、多分難渋することと思う。10万円以上もする測定器だが、まだまだユースウェアとして便利さが確立しているとはとても言い難く、車載ナビの利便性にはあと最低5,6年くらいはかかるでしょう。ナビではなく、街中をウォーキングとして使う時には高いおもちゃだがユーザを楽しませてくれる。暇な時には各種ゲームができるそうだが、やったこともなく、各種設定や他機能利用については未だ食わず嫌いを通している。
土曜日のウォークでは天候や季節、ルート等を鑑みると結果的に見処はそれほど無かったが、珍しい植物を梨ブランディ工場脇の畑で見つけた。生け花の材料に使われる風船唐綿(ふうせんとうわた)である。駅の生け花展でもよく見る素材だが、生きている唐綿を見たのは初めてで少し嬉しかった。
2005年 10月 29日(土)
北総ウォーク秋白井七福神
第13回の北総ウォークは西白井駅から北コースを取り白井七福神の3つのお寺を巡る12キロのウォーキング。来年春・秋含めて3回で全コースを廻る予定になっている。せめて2回くらいにして欲しかったが寺社以外にいろいろ見どころを北総鉄道も考えてくれてるのだろう。今回の見どころは3つのお寺以外に白井梨ブランディー工場の試飲見学。
2週前の木下街道膝栗毛、先週の佐倉コスモスめぐりに続いて今日(平成17年10月29日土曜日)も出発前から雨が降っている。スタートもいつもより30分遅い午前9:30なので本降りの雨に遭遇する可能性は高い。雨の防備(パーカー、傘、ビニール・・・)を万端にして8:59の最寄り駅出発の電車でいざ出発。
西白井駅を朝9:20に出発、その後長楽寺へ向う。長楽寺の手前に大日神社があったが、その後は西輪寺までただ歩くだけ。幸い雨が降らないので傘を腰に差して、小さな野の花を撮影して廻る。国道16号線をくぐるとやっと西輪寺。ここから3つ目のお寺、来迎寺まではすぐ。これで今日の目的は全て終わり、あとは梨ブランディ工場見学と白井ふるさと祭りを横目に見ながら白井駅のゴールに到着。見学したり立ち寄る場所が今回は少なすぎたので少しガッカリしたのが本音だが、雨が降らずに良かったのが救いか?ウォーク記録は秋の散歩にサイトアップした。
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2005年 10月 22日(土)
佐倉コスモス散策
先週日曜日と同様、楽しみにしていた今日のウィーキングもずっと雨。デジタル一眼も持って行って望遠と標準を適宜変えたりしようと思い、リュックに入れておいたが、雨のせいで、結局TAMRON標準のAF28-80 F3.5-5.6を本体に装着したままでしかしか使えなかった。先週もきつい雨だったが、今日の散歩もイヤというほど雨に降られた。7月にプライベートで京成佐倉駅の南側コースは廻って散歩記録にも載せたが、今回は北側コースを中心に南側に廻る行程20キロメートルのコース。
今回のコースは京成電鉄の爽やかウォークで企画されたもので、2003年6月の千葉埼玉東京あじさいウォークと11月の八千代ばらウォーク以来、2年ぶりの出場になる。今回ウォークのサブテーマは『コスモスの香りに誘われて、歴史と文化の町佐倉を散策』。コスモスは風車のあるふるさと広場で見ることが出来たが、時期が少々遅く、枯れているのが目立ったのが残念。
スタート地点は京成電鉄佐倉駅北口下車3分の内郷児童公園である。Dachs飼主の住まいから電車のルートが大回りで時間的にもたいへん効率が悪いので佐倉駅南側の佐倉城址公園駐車場に午前9時に入り、そこから徒歩で南側へまわり受付を済ませて、西を向いてウォーキングを開始。桜色をしたさくら橋をわたって、最初の目的地ふるさと広場へどしゃぶりの雨の中を急ぐ。佐倉はあとで行く岩名運動公園も含めスポーツや健康に力を入れてるようで、相当数のジョギングロードを作りそれぞれに名前があるのは面白い。高橋選手やあの監督で有名な町だからでもある?
ふるさと広場は風車をランドマークにその周りにコスモスの花畑が群生。いいお天気だったらコスモスの畑でゆっくり出来るのだが、仮設テントの下で雨を除けながら慌しく、濡れた上着を着替えて、少し写真を撮ったあと次の目的地飯野観音、岩名仁王尊へ。飯野観音はあまり目立つ印象は無かったが、岩名の木造仁王尊には作者の苦労に感銘を受けた。それほど大きい仁王尊ではないが、しっかりした造りである。
ここからは単調な道の連続で京成大佐倉駅を横切り、将門口乃宮神社を過ぎてさくら庭園旧堀田邸跡へ。さくら庭園の前に順天堂記念館が有ったはずだが、雨の中急いてたので、全く気がつかず。佐倉庭園(旧堀田邸)の入場料は爽やかウォーク参加者は団体料金なので通常より100円引きの210円。次の武家屋敷も70円引きの140円合計350円で旧家を堪能できた。特に屋敷の中は雨が避けられるので格別嬉しい。3月前に訪れたときは外からだけの訪問で中に入らなかったのでじっくりと見せてもらった。屋敷の案内はボランティアの方々が無料案内してくれるので興味深かった。最後に城址公園の脇に、ひっそりと「佐倉暮らしの植物園」があったので、覗いてきた。
出発午前9時30分、到着午後1時30分歩行距離19.7キロ、歩いているときの平均時速はGPSによると5.6キロと算出されている。雨で急いだのと、上部に木や山がせり出しているとGPSが補足出来ないのでその部分は結構急ぎ足になったのが原因か。上のGPSルートマップを見ても解かるとおり、ポツンポツンと切れてるのはGPS補足失敗地点。いずれにしても雨でゆっくりできなかったので花や景色のショットがいつもより少ない(本日トータル枚数は200) サイトアップはここ。
このあとも佐倉で12月3日と4日それぞれ30キロメートルのウォーク、11月26日には日比谷で10キロの散歩が開催される予定ちらしを戴いた。佐倉の30キロコースは全国から2000名もの健脚ウォーカーが集合する本格的イベント(主催千葉県ウォーキング協会)らしい。
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2005年 10月 16日(日)
木下街道膝栗毛2005
昨夜から雨が激しく降り今朝起きたときも相当降っていたのでもう駄目かと思っていたが、8時前に明るくなったので思い切って出てみた。同じ日午前9時から東京メトロでの半蔵門沿線ウォーキングとダブルアサインだったがこちらのほうは時間的にタイムリミットオーバーで地元のウォーキングに参加した。急遽準備し自宅から歩いて10分弱のスタート地点大塚前公園に8:30に到着。雨のためだいぶスケジュールが遅れ気味であったが、午後2時には全員が10キロの行程を怪我もなく、踏破できた。詳細は木下街道膝栗毛Ⅱにサイトアップした。
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2005年 10月 11日(火)
テレビドラマ
昨夜、テレビ朝日で「飛鳥へ、そしてまだ見ぬ君へ」という芸術祭参加ドラマをみた。
これは原作が、昨年NHKテレビでもドキュメンタリーとして再放送で見たものと同じで去年の日記にも書いたが、また涙しそうになってしまった。先週から橋田寿賀子ドラマの「愛と人生を描いた涙そうそう」「ブラジル移民を描いたハルとナツ」の話でも感動したが昔の話を見聞きするとひとごとと思えず、つい涙もろくなる。普段はテレビでドラマはめったに見る時間も興味も無かったのだが、1年ぶりのドラマを纏めて見てしまった。前に東芝日曜劇場があった頃はよく見る機会があったのだが最近は連続ドラマや単発ドラマは久しく見ていなかった。
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2005年 10月 6日(木)
谷瀬のつり橋
ネットを検索していたら、大阪の『オモロイ』写真が詰まったウェブを発見。関西近辺のマンホール写真などもあり、約1時間ほど興味深い写真をゆっくり楽しめた。このサイトでも見ることができるのだが、とっても渡るのに勇気がいる奈良県十津川にかかる谷瀬の大吊り橋。ここでは、万が一にも滑落しないようにネットで安全柵をかなり丁寧にしてある。これに対して、先日訪問した豪州エアーズロック、キングスキャニオンでも米国グランドキャニオンでもツアー客が上から落ちても自己責任ですよよいうように、殆ど安全策については考慮されていず、全てが「自己責任の範囲内でチャレンジ」してくださいという個人責任主義の立場にたっている。Dachs飼主は高所恐怖症なので多分奈良のつり橋は安全ネットが貼ってあってもびびって渡れないだろうなと思う。
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2005年 9月 25日(日)
コスモスとおくら
本日の4社合同鎌ヶ谷散策ありのみウォークは台風の影響で中止になった。仕方がないので、午前中、風もそこそこ強かったにもかかわらず、千葉県立北総花の丘公園へカメラを抱えて向う。望遠2本と標準2本(手持ちを全て)を持っていったが、標準では撮りたいものが撮れず、望遠では広遠景が撮れない。風が強くレンズの交換がママならなかったので已む無く広遠景は諦めて、望遠で花の写真を中心に50枚ほど撮影。去年着たときと同じ位置にコスモスが咲いていた。そういえばもう直ぐ10月、印西コスモス祭りの頃にはコスモスが満開になるはず。確か10月16日には共催イベントで木下街道膝栗毛も開催される。左はおくらの花。大きな実もスタミナ抜群でうまそうだが、特徴のアルはなである。試写アルバムは近隣公園の初秋にサイトアップした。
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2005年 9月 4日(日)
帰国
いよいよ出発の日。11時前のホテル発バスなので、今朝も海岸通りを散歩して、まだ時間があったので、鉄道の走るケアンズ駅まで足を運ぶ。ここは東京まで約6000キロ離れているらしい。
その後ケアンズ空港から午後2時35分発のQANTAS航空に搭乗。途中2回の食事・リフレッシュメントをいただき、午後8時に成田空港に到着。慌ただしいとき、緊張したとき、リラックスしたじかん・・・・いろいろあったが大きな大地、国を見て満足したツアーだった。
午後9時40分に自宅に無事戻ってきた。楽しい、いろいろ勉強になる旅行でした。後日沢山撮った写真もまとめて旅行記を作りたいと思っている。平日は忙しいので、来週の土日、なんとか頑張りたい・・・・。パーキングの人から、台風が沖縄に上陸?、お昼過ぎ 北総に大雨 の情報を聞いた。しかし日本は蒸し暑い。
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2005年 9月 3日(土)
熱帯雨林 キュランダ渓谷
いよいよ、今日でフルタイムのオーストラリアは最終日。明日はお昼の飛行機で成田に向かい、夜10時頃には千葉ニュータウンの自宅に戻ってしまっているはず。今日は熱帯雨林のキュランダ渓谷に行き、コアラやカンガルーなど代表的なオーストラリア動物と対面の予定になっている。夜はビーチの近くで星を見ながら最後のディナーを楽しむ予定。
バスで30分ほど走り、ロープウェイ(Sky Rail)で渓谷までほど登る。眼下には熱帯雨林(Rain Forest)が濃い緑でうっそうとしている。鳥の鳴き声もするどく、またカン高くも聞こえて、異国にきていることを感じさせる。ロープウェイから白い波涛が鮮やかな大滝も見えた。間に2駅しかないが途中1駅で乗り換え約40分ほどでキュランダに到着する。
キュランダではまず最初に水陸両用車(Army Dachs)に乗せてもらい、熱帯雨林の観光と深さ14メートルの池を走り回って貰った。珍しい植物や動物がすぐ手に届く距離に近づいては詳しく解説して貰えた。園内ではカンガルー、黒白鳥、トカゲなどが触れるところにいた。コアラと蛇は抱っこしたり首に巻いた写真を有料(毒蛇を首に巻く場合に限っては無料とのこと)で撮って貰えるらしいがコアラは飼主妻が抱っこして写真を撮って貰った。見た目より相当重かったそうだ。
帰りはロープウェイではなく、キュランダ山岳鉄道に乗ってケアンズに向かう。途中滝のある場所では10分ほど停まり写真を撮らせてくれる。時速も20キロ/時で本当の意味でいまは観光鉄道化している。
ホテルで1時間ほど明日の帰り支度(トランク詰め)をした後、街を散歩。午後6時にバスが迎えに来たのでそれに乗り、海岸沿いのレストランに向かう。このレストラン「Kewarra Beach Resort」はNTはもとより、ケアンズで見たどこのそれよりも南国高級ムードがすばらしく、何よりも料理がとても美味しかったこと。十分堪能した後、ガイドさんの案内で南上空に輝く天の河(Milky Way)やアルファ星、ベータ星、さそり座を見ることができた。しかし、肝心の南十字星は食べ終わった時期が遅く、山の端に隠れてしまい見ることができなかった。その後、ケアンズの夜景が一番すばらしくみえる展望台に案内してもらい、ゆっくりと夜景を楽しんだ。いよいよ明日は帰るのだ、すばらしい旅行だった・・・・と旅行の良いシーンを思い出し続けた。
10時半にホテルに戻り、最後のトランク詰めと土産物の整理をする。明日のピックアップは10時なので急ぐ必要はないのだが、いずれはしなければならないので、はやい目に片付けておいた。
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2005年 9月 2日(金)
グリーン島ツアー
朝10時にホテルからすぐ近くの港に着き、午前10時30分発のグリーン島行きの水中翼船に乗り込む。それほど風は強くなかったが、海の半ば20分くらいは相当揺れて船酔いの人続出し、子供は泣き出すし、ちと悲惨な状況だった。グリーン島は多分ケアンズから一番近いGBR(グレート・バリア・リーフ)の拠点で島の中は熱帯雨林(Tropical RainForest)の雰囲気漂ういい島である。大きさも1周たぶん30分~1時間程で廻りきれ、今年1月にサイパンに行ったときに訪問したマニャガハ島に感じがとてもよく似ていた。
森や海の自然が十分堪能できる島で、なかでも一番感動したのは野生の鳥がとても人懐っこいこと。エアーズロックからここまで4箇所巡ったがここが一番人懐っこい鳥たちがいて、鳥にとっても楽園のようで、お昼のバイキングCafeで食事をしていても足元にさまざまな可愛い鳥や大きな鳥が近寄ってくる。餌を上げないでくださいと書いてあるのでテーブルに乗ってくるとシィーと追い払わないといけないが、お年寄りの食べているビーフステーキなどはちとご本人が油断していると少し大きめの鳥が素早く跳んできてあっと言う間もなく、食べかけの肉をさらってゆく。ただし、NT(ノーザンテリトリー)で小煩いハエはケアンズでは殆ど居ないようだ。
降りてから帰るまで5時間もあったので、お昼の食事、島1周散策、珊瑚や魚のグラスボートからの鑑賞などを楽しんだが1時間ほど時間を持て余し、海岸で人が泳ぐのを見ていた。さすがに水温はまだ高くなってないようで、水泳は夕方になるとGiveUpする人が多い。シーウォーカーと呼ばれるアクアラング風海中散歩も予定に入れていたが、船内の放送で「十分安全性は確保されていますが、普段より緊張感や体力が要求されます。高血圧の方、妊娠中の方・・・、50歳以上の方はスタッフにご相談ください」と私たちにはとてもきびしいアナウンスを聞かされて、辞めてしまった。若者たちは水泳のほか、シュノーケルやダイビング、パラセイルなどを楽しそうに帰島時刻の午後4時半ぎりぎりまで騒いでいた。4時半から約45分乗船でケアンズ港に無事到着。グラスボートも含め今日3回目の乗船なので行きよりも揺れは激しかったが帰りは慣れて不快な気分には全くならなかった。ガイドの案内によると酔いやすい人は、前日と当日朝(少なくとも乗船1時間以上前)に酔い止め薬を飲んで、船は1階の後方の真中に座ると被害が少ないとのこと。また信じられないことだが、それでも駄目な人はビールを普段より乗船中に飲むこと。漁師のかたも効き目高いと一押しのお奨めとのこと。
ちょっとホテルで一服して午後6時頃からお土産と食事に街に出る。お土産はテニス仲間にはパスタ、会社へは定番のマカデミアナッツを購入。買い物を終わってうまい食事の場所と価格に不案内なので旅行会社に行ってOGビーフステーキの店を紹介して貰い予約までしてもらった。お店の名前は和食レストラン「かもめ」だが、石焼霜降りステーキや、わに肉の天麩羅、エミューの燻製、カンガルーの時雨煮、マッドクラブの三杯酢などバラエティ豊かな料理を和食風で戴いた。和食屋でも、外人もそれなりに入店するせいか、食事の量はたいへん多い。二人そろって満腹になってホテルへご帰館となった。
投稿者 dachsjp : 14:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年 9月 1日(木)
アリススプリングス
朝9時のチェックアウト後、デザートパークに直行。ドライバーは昨日までのJohnさんに代わって今日はEricさん。彼はアリススプリングスでは珍しく日本のお嫁さんを貰ったとのこと。アリススプリングスでは日本人は2005年現在5名くらいしか居ない貴重な存在だそうだ。新潟の産まれでまだまだオーストラリアの食事に慣れず東海岸まで納豆などを買出しに行くなどいろいろ苦労して日本風の食事をして食べているそうだ。Zoeyさんは今日午後空港からケアンズへ私たちが出発するまでガイドしてくれることになっている。デザートパークではエミューやカンガルーを見たり、鳥のショーや夜行性動物の鑑賞、砂漠の不思議など3時間ほどを十分楽しませてくれた。また珍しい木や花が砂漠の厳しい環境の中に咲き、育っているのがとても印象的だった。足元に気軽に綺麗な鳥が怖がりもせず、近寄ってくる。他国語の解説ヘッドフォンを付けて、砂漠の自然を見て聞きながら勉強できた。デザートパークも全部見てまわったら4時間を越える長旅になるらしいが、昼食を含めて3時間の簡略コースで廻った。砂漠と名が付くが本当はオーストラリア北部(NT)はステップ気候で砂漠に極めて近い小雨の気候だそうだ。
ここでお昼を食べて3日間お世話になったZOEY嬢と切ない別れをした。親身になって、3日もの間たった二人の為にほんとうに良くしていただいた。普通ならチケット購入までで、セキュリティチェック前でじゃぁバイバイをするガイドさんが多い中で、搭乗ゲートまで入って案内をしてもらえた。長いドライブの期間中、いろいろアルバムや面白いお話や質問にも答えて貰え、また新規に日本人向けに開設したコースの為、ガイド虎の巻を作って車中でもいろいろ勉強していたようだ。熱心なガイドさんに感心した。彼女には義母愛子さんの作ったアクセサリーを2個差し上げたが、たいへん喜んでくれた。
午後2時30分発のケアンズ行きのQUANTS航空QF1960便でケアンズに向う。飛行機は3時間くらいだったのだが、午後3時過ぎに大きなビーフ野菜サンドやクッキー類が出たが飲み物しか口に入らず残りは明朝の食事にしようと座席備え付けの嘔吐バッグに詰め込む。オーストラリア人はふだんでもこんな大きなサンドイッチをおやつに食べるのか、怪物ダァ と思う。
zoeyさんに比べ、ケアンズ空港でツーリストガイド常田さんと出会ったがかなりつっけんどんな話し振りで興ざめした。3日目のツアーガイドのおひとりに聞いてみるとだいたい2年程度のワーカーホリディをとり、促成研修を受けた中高年ツアーガイドが多く、なかなかお客様の気に入る人が少ないとのこと。しかしケアンズでは彼に頼らざるを得ないので、明日はグリーン島一日観光、明後日はキュランダ熱帯雨林観光とスターライトディナーを予約。旅行会社の窓口女性はたいへんマナーも上品で優しかったので、美味しいお店を聞いたり、オリジナルクーポン券などを買わせて貰った。午後7時半にホテル「ホリディーイン」内にあるシーフードバイキングをツーリストで予約してもらって、ぶらぶらと夜の街を散歩したり、夕食をしたりして、ホテルへ帰ってきたのは午後9時半。シーフードレストランでは生牡蠣や海老、蟹、サラダ、ケーキ、フルーツなど好きなだけ食べて一人38ドルはお得なように思った。帰りにナイトマーケットという雑貨街で飼主のTシャツを1枚だけ買った。
ヒルトンケアンズに今日から3泊することになるがさすが、ヒルトン、調度も備え付けの洗面用具用品も痒い所に手が届く充実ぶり。毎日がリゾート気分で過ごせそう。
ホテルでびっくりしたのはエレベータに乗る際、部屋の鍵を挿入しないと目的階に上がれないこと。もうひとつはいつものトイレの話。NT(ノーザンテリトリー)のトイレはすべて白丸Pushで大、半白丸Pushで小と決まっていたがこのホテルではPushで大、Pullで小と方法が違う。世界のトイレ事情は同じ国でも水の出し方まで違うのだと感心した。
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2005年 8月 31日(水)
キングスキャニオン登山
朝5時に起床し、昨日スーパーで買ったサンドイッチとコーヒーで食事をして、チェックアウト用に荷物をトランクに詰めて朝6:00の迎えバスで15分程のキングスキャニオン登山口に到着。
最初から急な登りで赤い岩山をガイドさん・ドライバ-も含めて4人で登る。行程は約3時間の登山だが、我々4人以外誰も居ない。日の出は午前7時過ぎなので、足元はまだ暗い。高所恐怖症の方には辛いとガイドさんから事前に聞かされていたが横風もそんなに強くないし、それほどの怖さは感じなかった。ほかに1時間の麓散策も選べたが、昨日は殆どドライブだけだったので、躊躇することなく登山を選んだ。周りの赤や茶、褐色岩の連なり(グラデーション)は驚嘆と感動の連続であり、手持ちの小型カメラを何回もポケットから取り出して(両手両足を使って登る急な坂もあり、首にカメラをぶら下げても岩に当たればカメラが壊れてしまう)何度もシャッターを切っては進む繰り返しでほかの3人にはいつもおいてけぼりを食っては急ぎ追いかけてた。
飼主妻はこのような断崖絶壁の美でUSカリフォルニアのグランドキャニオンは行ってるが、飼主はこのキングスキャニオンが初めてだったので、大きな感動を貰った。大きな断崖絶壁や途中で少しコースを迂回して鴨が2匹いる「エデンの園」という泉に立ち寄りゆっくり。ドライバーさんも60を越えていると思うが、足腰は達者で女性ガイドさんも頑張ってここまで普通の速度より早いペースでここまで来られた。美しい山を存分に堪能できた。
9時半頃まで約6キロ弱の登山を終えて、車に乗り込みホテルへとって返す。チェックアウトを終えて、10時半頃から約500キロ弱離れたアリススプリングスへ向う。
昨日は400キロで3時間強が今日は4時間半を超える大移動。道も路面赤土の自然道が大半のため、時速は80キロがせいぜい。途中、hermanburgというドイツ系のお店でチキンサラダとパン、デザートがスコーン、アップルパイで昼食を摂る。アリススプリングスへ道の両側で野生のらくだ、ろば、馬に遭遇し、写真を撮ったり、休憩をしたりした。最後の休憩地sinmpson’ss gapでは小型カンガルーのワラビーを(写真にはうまく撮れなかったが)自分の眼で見ることができた。 夕食はアリススプリングスの繁華街todmallに出たが午後5時を過ぎるとお店はすべて閉まっており、レストランも何か陰気くさく、入る気がしなかったので、wool worthという巨大有名スーパーでスモークサーモン、ハム、ヌードルなどを買って帰り、ホテルの部屋で食べた。繁華街とホテルの間はトッド大橋という橋を超えればすぐのところにあるが、ガイドさんには「夜遅くなると仕事のない現地人が寄ってくるので注意のためタクシーに乗って帰ったほうがよい」とアドバイスを受けた。
アリススプリングスや今日行ったキングスキャニオンはツアーとして組み込まれ始めたのは去年からとのことで、今日の両地域では日本人を殆ど見なかった。はやく日本人が大挙してくるようになれば日本人も大きな顔をして街を歩けると思う。今夜の宿はアリススプリングスリゾート。セントラルオーストラリアであるNT(ノーザンテリトリ州)の3箇所のホテルを過ごしたなかで特に印象深かったのは夜空に輝く満天の星がすばらしかったこと。南十字星が美しい。
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2005年 8月 30日(火)
キングス渓谷へドライブ
今日は朝ゆっくり出来た。8時に起床して、昨日スーパーで買ってきた朝食材料を朝陽の下で味わう。10時にチェックアウトしてエアーズロックリゾートの真ん中にある展望台(LookOut)に徒歩で行く。ここは10メートルほどの小高い丘だが、カタジュタ渓谷やエアーズロックが良く見える。その後、ホテル内などを散策してあまりお腹も空いてなかったので何も食べずに午後1時を待った。午後1時にホテル前からキングスキャニオンに向うバスに乗り込む。運転手は昨日バスを運転してくれたJohnさんとガイドはZoey(ゾーイ)さんという若いオーストラリアの娘さん。お客様は飼主夫妻の2人きりで今日から3日間キャニオン渓谷ツアーとアリススプリングスへの旅とケアンズへの出発までを共にしてもらうことになる。2人のお客に2人の関係者は大変気の毒だがしかたがない。バスは高速道路で370Km強の距離(エアーズロックー>キングスキャニオン)で約3時間半かかる。明日は400キロメートルを越えるドライブ(キングスキャニオンー>アリススプリングス間)になる予定。
途中コナーズマウンテンというエアーズロックより4メートル低いが周囲が30Kmの山や「塩の湖ソルトレーク」と呼ばれて湖畔を眺めながら休憩。その他キングスキャニオンクリークではらくだに乗れる場所などに留めて休憩。とにかく300Kmの道路は殆どアウトバーン(速度無制限状態)地区ばかりだが、行けども行けども周りの風景は低木やせた草ばかり半砂漠状態の土地が延々と続くのみ。
やっと、キングスキャニオンのリゾート地区に入ったが、ホテル・スーパーが1箇所、レストランが3軒のみの小さな街。チェックイン後にサンセットLOOKOUT(展望台)に登って午後6:30の日の入りのキングスキャニオン山系の色の変わってゆく様子を鑑賞。たくさんの観光客がサンセットをおなじように眺めていた。エアーズロックに行った時から気付いていたが、冬の時期とは言え昼間の気温が20度後半で30度近くあるので蝿がいっぱい飛んで顔の周りをつきまとう。真夏になると喋る食べるときには気をつけないと1回口を開けると3匹くらいの蝿がは入ってくるらしい。嘘か本当かは知らないが、オーストラリア人の会話は口を小さくして喋るそうである。売店ではフライネットなる蝿よけに頭からかぶるネットが男女別に売られていた。つい日本の蚊帳を思い出し笑ってしまった。
夕食もバイキング形式のBuffeを予約してお腹いっぱい食べた。移動の途中4時頃に駱駝肉のキャメルハンバーガーが珍しかったので2人で半分づつ食べたせいもあり、すぐお腹がいっぱいになってしまった。バイキング料理は定番のOGビーフ、カンガルー、らくだ、エミュ、ラムなど肉料理以外にサラダ、飲み物、ケーキなど一通りのお皿が並んでいた。日本人の奥様方は「ケーキは別腹」と話には聞いていたが、外国人のお腹はそんなものではなく、びっくりするほどむちゃくちゃに、たくさん食べる。飼主は最初のオーストラリアンビールと付け合せのサラダや少しの肉で重たくなってきた。この旅行中のビールはオーストラリアのビールに限定して飲みつづけた。XXXX、TROHEY,FOSTER・・・・・。
食後部屋のSPAで奇岩の良く見えるジャグジーをじっくり味わって早々に就寝。明日も5時起きで6時バスに乗ってキングスキャニオン登山予定なので、あまりゆっくりもしていられない。ここも夏シーズンになるとさらに朝は早いのだろう。ホテルからキングスキャニオン登山口までは車で15分ほどの距離らしい。
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2005年 8月 29日(月)
エアーズロック登山
朝5時のモーニングコールで目覚め、1時間で洗面・着替・ツアー準備を整え、さぁ出発。フロントで「Breakfast Prease」と頼んで、握り飯2個りんご味噌汁飲み物などをリュックに詰めたのを頂いて、暗いうちにバスに乗車。リュックはエアーズロックに行った記念になるなかなかしっかりした物をいただいた。但しこれで朝食代が36ドルになってしまう。今はまだ良いが、これから123月の夏シーズンになってくると朝2時半モーニングコール、3時半バス出発になるガイドさんにとって地獄のツアーが連日開催されるらしい。早速今朝は7:03と予定される日の出時間に間に合うように陽の出会場に向う。陽の出会場では椅子に腰をかけて、ホテルで用意してきたお弁当とツアー側の用意しているコーヒーやクッキーなどを飲み食いしながら徐々に明るくなっていくエアーズロックを眺める。早朝なのでとても寒い。早々に切り上げて、登山口に向う。
登山口からはかなり険しい赤岩の断崖であり、途中から鎖の柵があるので、それに沿って登るが高所恐怖症の人には相当恐怖感が募る。写真の見えるところまで登ってやっと1/3の距離なので登る前に相当プレッシャーがのしかかる。ガイドさんに指示されたように鎖の手前でイボイボ付きの軍手を履き、カメラは衝撃や落下防止のためリュックに入れなおし、汗をかきながら、腹ばいしながらしゃにむに進む。風はここちよいが、汗を多量にかくので、ペットボトルにすぐ手がまわる。空の青とエアーズロックの赤色が映えて本当に美しい。頂上で軽く一服して帰ってくるまでに約2時間くらい。行きは必死でそうは思わなかったが、帰りは鎖の位置が低すぎるので、腰が痛くなるほど下を向いて降りざるを得ない。膝に相当重みがかかっているので明日の起床時は歩行の困難が予想される。
これが山ではなく、一枚岩で出来ているとは到底思えない神秘的な巨大な岩である。頂上は流石に風が強い。昨日は雨で登山口が閉鎖され、明日は風が強くて登山口が閉鎖されたので、今日登れたのはほんとうにラッキーだった。周囲は9キロを越える。登山口の裏側は美しい景色の岩肌がたくさん見えたが、原住民(アボリジニ)の方々の聖地であり、写真撮影は禁止されている。登山記念者証明書をツアー会社からありがたく頂戴して、11時頃にホテル着。
お昼ごはんはファーストフード店で数点飲食物を買ってきてホテルで食べた。今日は朝から登山などでハードワークだったので、午後はゆっくりしている。日記が今(午後3時半)書き終えそうなので、シャワーを浴びて一眠りする。
登山後に旅行ガイドさんから登山証明書をいただけた。 夜は少し贅沢なBBQのお店でカンガルーなど変わった肉を味わいたい。海外旅行記には毎回「メシがまずい、おかずがまずい、量が多い・・・・食事は日本が一番」と毎回のように書いてるが、味に期待せず、変わったものを食べたいという気持ちで外国の食事を楽しめればこれもまたひとつの旅の楽しみになるかもしれない。(昼寝に入ります)
午後3時過ぎに起き出してエアーズロックリゾート内のPioneerホテル売店やショッピングセンターに立ち寄って「ネクタイ」「Tシャツ」「ポストカード」「明朝の食事」などを調達してくる。途中郵便局で義母愛子さんに「今日エアーズロックに登りました。感動でした」と絵葉書を郵送。その後の夕食はPIONEERホテル内のバーベキュー会場で、カンガルーの肉、エミューのソーセージなど珍しい食べ物を焼肉でいただいた。会場では昔懐かしいギターとソングバンドが常時実演してくれ楽しかった。リゾート内は無料バスが少し待つと来てくれるので大変便利で遅くまでショッピングと食事に出歩ける。ただし、この区域内にはホテルと売店しかなく、エアーズロックや近隣のカジュカタ渓谷などどちらを向いても大きな公園内で、全く買い物をするところがない。登山口にもミネラル水や土産もの屋くらいはあるだろうと思っていたが全く無いので拍子抜けした。ホテルとショッピングセンターのあるエアーズロックリゾートエリアだけが飲食買物宿泊できる唯一のエリアでほかには褐色の大地と総延長何千キロにも及ぶ国道のみ。明日は400キロ近くこの国道を車で走って、キングスキャニオン渓谷に向かう。
投稿者 dachsjp : 10:37 | コメント (0) | トラックバック
2005年 8月 28日(日)
カタジュタ渓谷
午前6時前にオーストラリア最初に降りたのは日本に一番近い豪州北側の玄関口ケアンズ。降り立ったときは快晴だったが、国内空港への誘導をしてくれるガイドさんを待ってる間ににわか雨。この時期雨は珍しいらしく、ガイドさんが雨が降らないことが普通であることを移動中に力説してた。ケアンズ国際空港は思っていたほどの大きさは無かったが、バスで5分以上かかる距離に国内空港が併設されており、ここで9:30発のQF989便に乗り換えてエアーズロックのコネラン空港(Connellan Airport)まで約2時間半の旅。国内空港側では時間待ちが2時間強あったので、売店を見て廻ったが、価格は衣料品や飲み物含め相対的に安いように感じた。「リトル東京」という店名でラーメンや寿司うどんなどの店もあったが、次に乗るエアーズロック行きの飛行機で軽い機内食が出るとのことで、カフェオレ2杯と昨夜機内食をあまり食べていない飼主妻用にトーストを注文。
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ここの空港トイレでどうしたらよいか少々困ったできごとが発生。オーストラリアの水洗の水栓釦の使い方がよくわからない。写真のように左側に白丸に半分チェック模様の押し釦と右側には全部が真っ白の押し釦が並んでいる。一応無難な真っ白釦を押して、後始末はできたが、気になって現地ガイドさんにわざわざ確かめに行った。女性ガイドさんの回答は左側の半白釦は小用、右側はそれ以外のときに使用する釦とのこと。これで悩みは一挙解決。ちなみに、その夜宿泊したセイルズインデザートホテルでも同じ仕組みであった。なんでも「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」ということが少しわかった。
QF989便は2時間半のフライト。国際便のほうは横列は2,4,2の座席配列で多少の広さは感じられたが、この便の横列は通路を挟んで各3席の狭い座席で、圧迫感がだいぶある。午前中の便で朝からビッグサイズ軽食と飲み物が出た。食事の量の大きさと大味にはこれからの食事に対し脅威と不安が押し寄せる。
残念ながら2人とも窓際でなかったので写真撮影は不可だったが空港に到着前に空の上からでも雄大なエアーズロックを見ることができた。以前はこのエアーズロック(原住民はウルルと呼ぶ)のすぐ近くに空港があったが、山の影響で風が舞って飛行に差支えるとのことで場所がコネランに変わったそうだ。日本と比べ面積は21倍もあるのに人口は2000万人(東京埼玉の人口程度)くらいしか居ないということが空の上から見てるとよくわかる。今回ツアーのサブテーマでもあるが、見渡す限り褐色の大地が拡がっており、人家がまったく見えないに等しい状況。予定通り11:50に空港に無事到着し、空港からホテルに着いたのが12:30頃。今回2泊するセールズインデザートホテルにチェックインし、現地ガイド(masaさん)から20分くらいの説明を受ける。ホテルは予想と反して、ロッジ形式でベランダも庭も広く快適そう。温度も30度近くあると思うが、湿度が殆どないので暑いという感じはまったくない。
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午後2時半からカタジュタ(オルガス)展望台からウォルパ渓谷を散策。カタジュタ展望台で風の谷ナウシカの山を見学後、ウォルパ渓谷ではその山々が真近に見られた。ここで2つの山が空とおりなすV字ラインがなんとも感動的な写真が撮れそうな雰囲気にさせてくれた。褐色の大地と岩が作る素晴らしい大自然である。宮崎駿さんも良い素材を見つけられたと感心。ここで約1時間を歩き、撮る。
壁画のあるエアーズロック麓のムチジュル散策後、明日登頂する予定のエアーズロック登山口を見に行く。ムチジュルも登山口もアボリジニ(豪州原住民)の方々の歴史を紐解いた話を聞きながら見るとすごいものだ、スゴイコトダといちいち感じてしまう。明日の登山はここを登るわけだが、本当にロックをクライムする感じで山の中腹からは鎖が張られていた。高さは300メートル強だが海抜にすれば800メートルを雄に越えるとのこと。鎖が見えるところまででやっと1/3まで到着と聞いて、脅威を感じた。明日は大丈夫だろうか?
午後7:03の陽の入りにあわせ、陽の入りを観賞する会場に向う。陽の入り会場ではエアーズロックに太陽が沈む場面をシャンペンやソフトドリンクを飲みながら鑑賞できた。時間が経つにつれて山肌が刻々と茶色に黒褐色に染まってゆく。この感動に加え、新鮮なチーズやサーモンのおつまみデザートが豊富に出てきたので、シャンペンの量もだいぶ進んだ。シャンペンとオレンジジュースを半々に割ったミモザという飲み物も2杯ほど試しに飲んでみた。
7時半過ぎにホテル近くのショッピングセンターでバスから降ろして貰い、「Gekko’s Cafe」でピザのSとガーデンサラダを頼んで食べたが、日の入り会場で飲み食べ過ぎたので、半分以上残してしまった。ピザのSサイズとは言え、日本のノーマルサイズ以上の大きさで圧倒される。
ホテルにトットと帰って風呂に入ってこの日記を書いて9時半にはベッドに入った。昨夜飛行機のなかでよく寝られなかったことと、明朝は5時モーニングコール、6時に登山ツアーバスがでるので、良く寝て起きたい。
投稿者 dachsjp : 09:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年 8月 24日(水)
豪州持込禁止
旅行前の最後の休みなので、登山もできるウォーキング靴二人分2足、豪州電気プラグO型2個、お茶ペットボトル4本、帽子留め2ケなどひととおり必要と思われるものをメモ用紙に書いて、全て購入してきた。ホテルで飲みたいドリップ珈琲や好みのスナック菓子について持込ができるかどうか、今日ネットで検索したところ、オーストラリア政府からのお知らせをキャッチ。これをじっくり読んでみると、飲食物の持込は絶対にしないか、するなら事前申告など微妙に気を配る必要がある。お国柄か、申告しても持込が許されないものは「卵関連製品すべて、卵入りカップヌードルも駄目」、「炒飯の素」、「バター、チーズ、ミルク、クリームをいずれか含む全乳製品」、「ペットフード」、「カルピス」、「中華三昧」などひっかかりそうな食べ物が多い。スナック菓子や飴類など飲食物の国内持ち込みは事前申告してチェックが通るかどうかは微妙なところ。以前サリー母さんが、豪州に転勤などで家族とペットを連れてゆく際は40日程度空港近くの検疫所で隔離されるという話を聞いてたが、なるほどと納得。
投稿者 dachsjp : 17:39 | コメント (0) | トラックバック
2005年 8月 22日(月)
トランスの件(3)
友人から画像掲示板に頂いた肉球の絵。面白いので、ここにも貼り付けてしまった。
半月ほど前から悩んでいたトランスの件がやっと方向性を見出せた。パソコンやデジカメの充電器は100-240V対応だが、コンセントから充電器へのコード(ケーブル)が125V-7A位なので、どうすべきかという問題。知り合いの電気に詳しい人に聞くと、「外国で定められた国内法上は耐圧125Vケーブルは抵触するが、OA充電器程度であれば高圧のほうが流れる電流が少なく、むしろ安全」らしい。したがって、国適合プラグを数個持って行って、複数コンセントから同時充電も可能になり、一安心。トランスを持ってゆくと、同時に1種類しか充電できないので不便この上ない。
投稿者 dachsjp : 23:25 | コメント (3) | トラックバック
2005年 8月 15日(月)
トランス2
月末の海外旅行準備で先週からオーストラリアでパソコンとデジカメの充電についていろいろと調査している。変圧器にも電子制御式という安価なタイプとトランス式という標準タイプがあることをカタログを見て勉強した。90~110V程度だと変圧器はいらないが、220~240V地域に行くと家電製品を守る為に変圧器が必要である。電子制御式は電流を断続的に切断接続する制御をしているだけなので、使用できる電気製品は単純な電熱器具しか使用できない。トランス式はマイコン制御をしている電気器具も使用可能な万能タイプだが、重く高価なのが、難点。
問題のパソコンやデジカメに使う充電器は100-240Vの電圧に耐えるように設計されているが、コンセントから充電器につなぐケーブルが100V対応なので、今気になっている。コンセントにつなぐプラグは行き先によって違う形状なので、1個300円前後で国内で買えるので、全く問題は無いが、充電器に繋ぐコード(ケーブル)は充電器側が牝型2芯形状をしており、充電器のメーカーによってそれぞれ異なっているようだ。携帯電話では海外向けケーブルが販売されているようだが、PCやデジカメ用の充電器にはそのような特別のケーブルは販売されていないようだ。100Vのコードが問題なければ時間のかかるデジカメやパソコンの充電にはホテル内のコンセントをたくさん使えるのだが、変圧器経由だとVAがあまり大きくないので、蛸足も不可能だし、どうしようかとイライラしている。
投稿者 dachsjp : 18:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年 8月 9日(火)
トランス
オーストラリアに2台デジカメを持っていくのだが、メモリカードがコンパクトフラッシュとSDメモリで各容量が512MBしかない。高精細で撮ると1日でパンクしてしまうのでパソコンかCDーWを持っていってHDDかCDに記録しようと考えている。オーストラリアは電圧が240Vなのでカメラの充電やノートパソコンの駆動にはトランスが必要とする。近くの2件の電気店にトランスを見に行ったのだが240Vで150wくらいの電気器具を接続するためには相当カサの高いかつ、重いトランスが必要となり、価格も1万円前後もする。秋葉原で来週でも再調査するがあまり重いと旅行に行くときにトランクの重さに影響が出てくる。機内への荷物はエコノミーの場合は20KG(ファーストクラスだと40KG)までしか乗せてくれないらしいので、少しでも軽いものをと思っている。
投稿者 dachsjp : 23:27 | コメント (2) | トラックバック
2005年 8月 1日(月)
月末旅行の確定
今日から8月。予報によると8/6~12の間は昨年猛暑以上の熱波が日本を襲うと言っていた。今朝はやくからも日差しが強く温度はそれほどあがらないがすごく暑く感じた。雷雨や夕立を望みたいが関東地方南部では期待薄。
今月末から9日間のオーストラリア旅行が確定の返事がツーリストから来た。本日勤務先に事前申請し、承認を得た。図書館で旅行地の歴史や風俗関連の書物を借りてきて読もうと思ってる。旅行に行く前の期待、研究、スケジュールも旅の大きな楽しみの一つ。トラベラーズチェックは外貨両替では現金への換金率より有利だが、この頃は昔と違いカードが発達しているので高額商品やDTS(DutyFreeShop)での買物はカードにして軽食や電車バス賃などを100豪州ドル程度現金換金する予定。昔は現金は持たずTCを持つように旅行会社から薦められたが、いまや隔世の感がある。
投稿者 dachsjp : 21:38 | コメント (0) | トラックバック
2005年 7月 27日(水)
酷暑の佐倉を歩く
昨夜(07/26)房総半島南部から外房にかけてなめるように通過していった台風7号のあとで、今朝8時過ぎから日差しがキツイ。朝ゴミを捨てに行ったが、50メートルほどの往復で汗をかいてしまった。今日と明日は土日休出の振替休暇で連休。午前中に休みにやるべき雑用をすべてこなした後、思い切って午後1時過ぎから佐倉に出発。こういう暑い日こそ体を鍛えるべきだと『年寄りの冷や水(やせがまん)』だが、家人に強く止められるも敢えて決行。今日でなくとも良かったのだが、先週買ったハンディGPSの効き目を確かめたかったのも一因。 ***なお、年寄りの冷や水とは老人に不相応な危険な行為や、差し出た言動をすることの喩え。また、それを冷やかして言う言葉です。*** 佐倉はわが街より若干南東部方向になるが、20キロを切るような距離でそれほど遠くは感じない。今日のコースはサブタイトル『江戸の歴史と情緒が織りなす佐倉藩11万石の城下町』と題して国立歴史民族博物館を皮切りに、佐倉城址公園、武家屋敷通り、甚大寺、旧堀田邸さくら庭園ほかをめぐる全工程12キロ強のウォーキング。さきほど書いたが、先日通販で購入したハンディGPSガーミン社製「GPSmap60CS」の実力を知る為の初散歩でもある。左の地図ハンディGPSが描いたDachs飼主の散歩軌跡である。今回は写真撮影よりこちらに主眼をおいたため、行き先については距離を重視した。 地図だけでなく、ウォーキング中の速度や歩いた時間、距離、最高時速、平均時速、高度、信号などで停まっていた時間など興味深いデータが次々出て、歩いている間も退屈紛れになる。その証拠に今日は携帯音楽プレヤーを持っていかなかったが3時間弱の旅は退屈する間も無く終了できた。 写真は歩いたときの写真以外に、ハンディGPSや酷暑で塩の浮いたDachs飼主のこ汚いタンクトップまで見ていただく。 とにかく、メッチャメチャ暑かった。汗は出る、ビールは飲みたい、我慢する、お茶を飲む そこから3分後には汗は出るに続くとんでもない酷暑。 自分にとって見るべきものや興味をひくものはあまり無く写真も少なかったが、無事帰れただけでもありがたいことである。 今日の散歩記録はここ。
投稿者 dachsjp : 20:44 | コメント (6) | トラックバック
2005年 7月 21日(木)
8月末に豪州旅行
Dachs飼主の夜テニス仲間がJTBの方なので、その人を頼って昨日船橋に行ってきた。結婚式(1977年4月17日)以来あまり二人っきりでゆっくりとしたことが少ないので、思い切って晩冬のオーストラリアに行こうと決めた。スケジュール表をこんな凝ったページで作った。初期ウィンドゥサイズの設定に加え、揺らめく文字作成と背景が上部へゆっくり動くようにJavaScriptで作ってみた。(作成に2時間もかかった超大作・・・)
会社のほうは真夏の繁忙期を過ぎて少しはゆっくりしているが、Dachs飼主自身が1年単位の契約社員なので、9月始めにかけて1週間の連続休暇は来年の契約に大きく響くと思うがいたしかたなし。(あんまり深く考えたら何も出来なくなる)今回は登山や広大な自然に向かう旅なので10年後まで伸ばすわけにはゆかない。日程は来月27日(土)から9月4日(日)までの9日間。娘も通勤で昼間は留守なので、当然のことながら我がダックスも成田空港近隣のペットホテルに9日間連泊でお泊りになる。(9日間はラミエルにとっても過去最長となるので少し気にかかるが)
旅行テーマは『大自然 褐色の大地を巡る旅 エアーズロック・キングスキャニオン・ケアンズ』である。上の写真がエアーズロック、右側の写真がキングスキャニオン渓谷である。いずれも実際に汗をかいて廻りの景色を楽しみながら数時間にわたる登山を楽しむ。見所はこのほかマウントオルガ渓谷、熱帯雨林の植物に覆われた砂漠のオアシスやまっすぐ切り立つ断崖を眺めながら長距離バスに乗って800キロ程の旅をゆっくりと楽しむこと。オーストラリアの8月下旬は春先で最低気温8℃、最高気温25℃くらいらしい。はじめての南半球だが、時差も僅かなので、土曜日出発日曜帰着でも前日や翌日の仕事には影響しないと期待している。
投稿者 dachsjp : 22:44 | コメント (2) | トラックバック
2005年 7月 20日(水)
GPS
GPS機能を持ったForeAthlete201を買おうかどうしようかと先週随分迷っていた。 腕時計だと地図が軌跡しか表示されないので、だいぶ贅沢になってしまったがカラーTFTのついた左側写真の商品をyahooで購入手続きを終え、今日到着した。この商品は同じガーミン社のGPSmap60CSという新機種で標準市価114000円の品を愛知県の業者より税込み93900円で購入することができた。先週秋葉原駅前の無線ショップで値段を聞いて廻ったが「人気商品のためぎりぎり税込み11万円です」と判を押したように言われたので秋葉原での購入は諦めた。これから散歩や旅行時などに携帯して使いたい。本来の機能に加え、GPS時計の持っている自分の移動速度、到着予想時間、高度なども当然機能として組み入れられているので現行機種では最高のレベルだと思っている。
愛と恋の違いとは
ラジオの受け売りだが、面白い話を聴いた。恋と愛の違いは何でしょう。
心の位置が真ん中にあるのと下にあるのとの違いらしい。そういう見方もできるのだなぁと感心した。
投稿者 dachsjp : 08:08 | コメント (1) | トラックバック
2005年 7月 16日(土)
携帯電話ホルダー
先日ネットオークションで購入したPDAケースは今週初めからベルトに装着して使用しているが、快調であり、PDAが外出中にも気軽に閲覧や記録が出来るようになり重宝している。
今度は携帯電話ホルダーである。携帯電話購入時(もう1年半前)に同時に同色のブルーを買ったが2000円弱の安物ビニールレザーだったので、2ヶ月ほど前から裏地が見えかけてきており使用をついに断念した。地元の店や携帯電話店には高級感のある皮革製品製はないようで、ネットで調べているが実際に手に取って触ってみないと気にいるかどうかわからない。少し値段は張るが、百貨店に行くぐらいしか方法はないかもしれない。今はストラップをズボンのベルト穴に引っ掛けて、携帯はポケットにいれてるが、なんとも安定感が無く、ちと不安である。昔からベルト着脱方式を使っているので他の方法で携帯を所持するには違和感がある。
投稿者 dachsjp : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
2005年 7月 13日(水)
今年の旅行
会社がお盆明けまで忙しいことが予想されるので、7月始めからお盆明けまで土日に出勤して、火水に休日を貰う変則的な勤務スケジュールになっている。したがって、夏休みはお盆明けまでお預けとなる。先週から夫婦で夏休みの旅行をどうするかでいろいろと相談をしている。今月始めにイタリアにラミエルの娘サリーの飼主さんが行かれたことから端を発し、結局ヨーロッパは8~11日間と旅行期間がサラリーマンとしては長すぎるので、次回以降に諦めた。そこで候補にあがったのが、オーストラリア(ゴールドコースト・エアーズロック)ニュージーランド、またはカナダ(カナディアンロッキー)アラスカ(オーロラ)のどちらかまでに絞った。サリーは今年中にオーストラリアに行く予定であり一度訪れてみたい。オーロラも見てみたいがあたりはずれがあるなど何日も行き先には悩んでいる。今月中には決定しないと気持ちが落ち着かない。テニスの友達にJTBにお勤めの方がいるので相談してみる。噂によるとオーストラリアのエアーズロックの登山もそうとう天候に左右されるらしい。
心身のストレス解消と家族の結束のためにも、年に一度は海外旅行、3度くらいはドライブ&散歩国内旅を愉しみたいと思っている。2002年6月スイスフランス、2003年1月中国江南上海、2004年6月韓国ソウル、2005年1月サイパンに続き、2005年9月は何処に行くか?
投稿者 dachsjp : 17:35 | コメント (0) | トラックバック
2005年 7月 8日(金)
ROUTE464さん
先日、ブログ日々の雑感にて飼主のネットパルであるRoute464さんが昨年5月癌にて急逝されたことを知った。
近隣散歩の際いろいろとwebにて知恵を授けて貰ったり、Dachs飼主の日記や掲示板に貴重なコメントを度々いただいていたので、訃報を目にした時はたいへん悲しかった。最後の入院になった5月まで体調や散歩のことにつき日記を丁寧に書かれていたのを殆ど毎日のようにHPや彼の日記を読ませてもらっていた。一度もお会いする事は叶わなかったが、特に花や樹木に関してはいろいろ教わりたいへん勉強になった。特に写真のしゃが(射干)についてはメールで詳しく解説をいただき、以来この春まだ浅き頃、お寺の隅によく咲いているこの花が大好きになってしまった。
投稿者 dachsjp : 19:16 | コメント (0) | トラックバック
2005年 7月 4日(月)
GPS付き腕時計
ニュースwebでGPS付き腕時計を見た。ジョギングをしたりする時にどのくらいの距離をどのくらいの速さで移動したか、散歩をしたときに自分はどのあたりを歩いていたのかをカーナビのごとく(とまではいかないが)表示計測してくれるらしく、事前に調査して良ければ欲しいと思っている。パソコンの地図ソフトと連携でウォーキングの記録をする際にも便利かとちょっと期待している。他メーカの製品もいろいろあるようだが、今まで10万近くしていた物が、最近は実売で3万円までで購入できる物が多いという。
投稿者 dachsjp : 23:11 | コメント (3) | トラックバック
2005年 6月 25日(土)
我孫子手賀沼北西散歩
平成17年6月25日(土)は朝から梅雨の晴れ間。何とはなく、我孫子の手賀沼に行って見たくなった。我孫子の市役所まで走り、そこに車を停めて、水の館から鳥の博物館、香取神社、水生植物園、親水公園へ。そこから手賀沼大橋の下を潜って、手賀沼遊歩道、文学の道、手賀沼公園を経て我孫子駅へ。我孫子駅で右側に折れイトーヨーカドーの前から志賀直哉記念公園を通ってスタートの我孫子市役所駐車場まで約3時間、6キロメートルくらいのコース。
いつものとおり、特蓋(各地のマンホールのふた)確保からのスタートで始まった。色つきのもの、角ばったものなど各市町村でいろいろ趣向を凝らした蓋が見られ、ウォーキングで撮影する楽しみが増えて良い。今日のこのほかの楽しみは携帯HDプレヤーを聴きながら、予め凍らせておいた350mlペットボトルを歩きながらチビリチビリと飲むことくらいか。
まずは水の館に向う。いままで博物館の形は知っていたがココが鳥の博物館だとばかり思っていたが、水の館と言い、手賀沼の治水や干拓、水の大切さと清浄化などを展示物で強く訴えていた。ゆっくり見させて貰った。4階展望室からは手賀沼大橋や手賀沼の噴水が見えた。3階にはプラネタリウムがあったがさすがに時間の関係もあり遠慮した。水の館近くには子供が水浴び・水遊びできる広大な親水公園が広がっており、土曜日で沢山の若い家族連れが遊んでいた。鳥の博物館は3階建ての小さな建物で、日本でひとつしかない鳥の博物館とはいうものの、それほどの感動はなく、早々に退散。無料の水の館のほうが見るべき場所や内容は豊か。
階段を上りきると赤い社の香取神社に到着。神社の近くには水神山古墳があるとのことだが、結局見つからなかった。ここで一服したあと、暫く歩くと右側に水生植物園が見えてくる。アジサイや花しょうぶが一杯咲いてはいたが、この暑さでヘバリかけている花が多かった。びっくりしたのはもうコスモスの花が咲いていたことこと。狂い咲きか?手賀沼ではヨットや水鳥を眺め、文学の道では「志賀直哉」「武者小路実篤」・・・の文学者と我孫子の縁などの碑がたくさん告知していた。このあと旧家「小熊家」の写真を撮って志賀直哉記念公園をみて我孫子市役所に戻る。帰り道美味しい珈琲の店があり、馥郁とした香りにつられ、一服所望したがベリーデリシアスな感動を味わえた。外に出ても子供の頃噛んだ「コーヒーガム」の香りがいつまでも残った。 さきほど、我孫子手賀沼散歩としてサイトアップしてきた。
また、昨日ダックスの親戚探しで新しい場所を探したと書いたが、今日、ラミエル、ウリエルの両親、両祖父など基本データを投入おいた。これで新しいネットペット友達が増えるかもしれない。
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2005年 6月 23日(木)
あじさい
アジサイがあちこちで綺麗にあでやかに花をつけている。あじさいというより”.あぢさい”と呼んだほうが、綺麗な感じがする。大学時代、詩小説随筆を作り、仲間4人と一緒に季刊同人誌『島影』を発行していた。そのとき、Dachs飼主はペンネーム「詩酒虞紫苑」と名乗っていたが、その頃から誕生月が6月のことでもあり、アジサイが確かに好きだった気がする。明日から晴れで暑い日が続くようだが、日向のあじさいも趣があっておもしろい。
4月23日北総ウォークのとき東祥寺さんのことをブログに書かせてもらったが、今日住職さんからコメントを戴けた。縁は異なものであり、一期一会のありがとうに感謝。
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2005年 6月 20日(月)
松戸の本土あぢさい寺ほかウォーク
曇ったり晴れたりの梅雨晴れの一日。今日は土曜日出勤の振替休日なので、朝の9:20からテニスで溜まっていたレッスンの振替を取得。気持ち良い汗をかいた後、車で北小金まで奔る。駅前のサティで車を留めて、日蓮宗本山長谷山本土寺をたずねる。本土寺はあぢさい寺と呼ばれるほど紫陽花百花繚乱で有名なお寺。今日はここを起点にして幸田貝塚、華厳寺、医王寺、廣徳寺、大谷口歴史公園、小金城達磨口跡、慶林寺、八坂神社、東漸寺の10箇所を巡る予定。歩くだけで2時間強だが、本土寺では紫陽花や花しょうぶをたくさん撮影しなければならないので、工程は3時間以上はかかる筈である。
本土寺は解説によると、池上の長栄山本門寺、鎌倉比企ケ谷の長興山妙本寺とともに、「朗門の三長三本」と呼ばれる日蓮宗の名跡古刹であるが、なんといっても圧巻は初夏のあじさいと晩秋のもみじに尽きる。とにかく、紫陽花ばかりくどいほど、気が狂ったように撮った。 以降、幸田貝塚以降、華厳寺、医王寺、廣徳寺、大谷口歴史公園、小金城達磨口跡、慶林寺まで廻ったが、お寺と神社だけで記念写真を撮ったくらいであまり思い出はできず、松戸市のマンホールの蓋や消火栓などを撮って遊んだ。北小金駅南側の八坂神社、東漸寺は今回パスした。 写真は300枚くらい撮ったが見てもらう写真は100枚以下・・・。サイトアップした松戸あぢさい寺、ぜひ見てください。
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2005年 6月 18日(土)
図書館
最近都内大田区の図書館に月に2度のペースで訪れている。行き帰りの電車の中で携帯プレヤーだけでは間を持て余すことがあるので、軽い小説(今は吉村達也の推理小説)を往き復えりに読んでいる。わが街の図書館は月曜祝日休館で閉館も午後5時とか遅い曜日でも7時には閉まってしまうが、都内の図書館では夜は遅く、月曜閉館ではなく月2回木曜休みなど非常に都民区民向けのサービスをしてくれている。CNT近くの鎌ヶ谷市の図書館では大手書籍店の店員が運営を委託されて、開閉館時間や曜日にゆとりが持てているらしい。それにしても最近のサービス業のFORカスタマー精神はとどまるところを知らない。イオンでは今まで聖域とされてきたビールもメーカ直仕入れで値段を安くする流通革命をするらしい。また、24時間開店のスーパーはもう珍しくないし、飲食業だけでなく、家電量販店もいまや閉店時刻やお休みの日の少なさを競争している。お客にとってはありがたい話だが、値段に跳ね返らなければ良いのだが・・・
投稿者 dachsjp : 23:48 | コメント (2) | トラックバック
2005年 6月 12日(日)
さくらんぼ
午前中いっぱいかけて、先週訪れた2箇所を岡山後楽園紀行と横浜八景島あじさい散策としてサイトアップした。写真をかなり切り捨てようとしたがやはり捨てるには惜しいので、150枚もアップさせてしまった。左の写真は横浜の桜並木で見つけたさくらんぼ。小さい実だがピンクに色ついていた。虫に食われて大半が黒くなって木の下に落ちていたがこんな風にみたのははじめて。
しかし、今日はむしあつい。先日片付けたところだと思っていたがまたもや季節が巡り、扇風機やエアコンが欲しくなってきた。
投稿者 dachsjp : 13:24 | コメント (0) | トラックバック
2005年 6月 11日(土)
あじさいウォーク
今朝は予想に反して明るかったので、朝7時に自宅出発し、北総鉄道・京成電鉄・都営地下鉄・京浜急行を乗り継いで金沢文庫まで2時間かけて乗り継ぐ。今日の散歩テーマは『あじさいウォーク』経路は金沢文庫駅(スタート9:30)~称名寺~海の公園~八景島~長浜水路~金沢緑地~横浜ベイサイドマリーナ ショップス&レストランツ(鳥浜駅徒歩5分ゴール12:30)。踏破して感じたことは「アジサイはたくさんありゆっくり楽しめた」「横浜は神戸に似て山・海・池が身近で散歩コースが多そうだ」「今回コースは長い海岸線を歩いた結果のゴールはアウトレットモールだけのベィサイドマリーナ、そのあと、5分ほど戻ってモノレールに乗らないと帰れなかったのは商業主義重視ととられ、たいへん残念」
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2005年 6月 10日(金)
入梅
5月初旬に入梅日を6/11(土)と設定したが、関東は1日早まって今日梅雨入りしてしまった。朝からの雨がまだ続いている。明日の金沢文庫駅から横浜ベィサイドへの紫陽花ウォークは降りがひどいと止めざるを得ない。傘をさして、デジカメのシャッタを切るのも大変だし、レインコートを着ててもカメラや持ち物が濡れないかととても気にかかってしようがない。雨が降ると出ようという気持が出ず億劫になりがちで、テレビもつまらないのでどうしてもパソコンに奔ってしまう内向性のDachs飼主。今週岡山に行ったときのアルバムも作らないといけないし、パソコンと遊ぶ素材は腐るほどある。
投稿者 dachsjp : 19:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年 6月 6日(月)
振替休暇
今日は1昨日に臨時出勤した代休。
朝は先ず幕張の免許センターに行って免許更新。相変わらず混んでいる。収入印紙2850円を買って視力検査、写真撮影、講習30分で平成22年までの免許をいただけた。僅かの講習であったが携帯やナビによる脇見運転、シートベルト非着用が如何に危険かを身にしみて教えてもらう。最低限の注意を払っているためおかげさまで事故はもちろん、違反もないが、交差点や見通しの悪い商店駐車場ではヒヤッとするようなことが度々ある。千葉は交通事故違反とも都道府県のワースト5位以内の常連、かつ県内でも印西含めた北総地区が柏船橋に次いでワースト5に入っている。
帰りに千葉県庁に寄る。ローカル雑誌「ぐるっと千葉」先月号に県内のウォーキング地図が県庁10階自然保護課で貰えると書いてあったのではじめて庁内に入る。たいへん親切な応対で立派な散歩マップ30枚、ふれあいの道地図、その他いろいろ入った封筒を戴けた。月に一度くらいは県内のウォーク名所を歩いてみたいと思う。千葉はもちろんのこと、千葉が終わると首都圏自然歩道として東京都、埼玉県、群馬県、神奈川県、栃木県、茨城県を踏破したら認定証やバッジなども貰えるらしい。
投稿者 dachsjp : 18:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年 5月 14日(土)
新京成ウォーク(船橋)
新京成健康ハイキングの第16回に参加した。天気は曇りがちで温度もTシャツでは少し冷えるくらいだったので、ジャージを着て出発。新京成線で新鎌ヶ谷駅から薬園台駅まで約10分ぐらいで到着。駅で上のルートマップを戴き、まずはすぐ近くの八幡神社へ。ここから約1.5キロほど歩くと大宮神社。大宮神社では小さいが能舞台もあった。ここからゆるぎ地蔵まではすぐ。通称「ゆるぎ地蔵」の名で親しまれている木造のお地蔵さんで、船橋市の文化財。コースから少し外れるが築後約140年を経た旧近藤四郎左衛門家の長屋門「東葉門」が現東葉高校の正門になっている。今日は土曜日なので正門は閉まっていた。門の近くの民家の入り口に変わった色の棕櫚のような花があった。東葉高速鉄道の手前には東福寺が。東福寺から畑や住宅を見ながら約15分ほど歩くと観行院が現れる。観行院は新四国八十八箇所の第15番札所であり、ここは鐘楼が立派。
観行院を越すと、ロングコースとショートコースの分岐点。ショートコースは10キロだが、いつもの通り、Dachs飼主は14キロメートルのロングコースに向かうため、左折する。最初の神社は秋葉神社があったが、その前に大きなお寺がある。最初のお寺は禅宗の高根寺で、古木を見ていると由緒ある名刹と思う。このあたりのお寺は殆ど門に入るとすぐ近くにお地蔵さんが並んでいる。
今は野菜の収穫期。里山を歩きながら、左右の畑に人参や大根、ソラマメ、ねぎなどがいまや遅しと待ってる状況。また近在のお百姓さんは田植えの準備が忙しい。野菜は見栄えが悪いと味は変わらないと謂えど捨てられる。人参やねぎ、大根が山ほどあちこちに捨てられていたが、たいへん勿体無いと思った。気にかかった掲示がしてあった。犬を捨てる人の気がしれない。『犬は捨てないでください』
夏見地区にめだかの学校があり、目を凝らして観察したが、懐かしい蛙の卵は発見できたが、肝心のメダカは遠足に行ってたようだ。このあと金杉公園を通って御滝山の終点へ。ここで、完歩証をいただいたが、あとは鹿を見て、金蔵寺にお参りし、最寄の滝不動へ到着できた。詳細はここ
投稿者 dachsjp : 20:30 | コメント (0) | トラックバック
2005年 4月 23日(土)
北総2005春ウォーク
もう行けないと思っていた。まず、トラブルは昨日起こった。GW帰郷の為にデジカメが2台とも宅配便で行ってしまったこと。散歩にカメラは必需品ではないが、一人ウォークでは特に春は色鮮やかな草花や緑濃い木々を撮りながら徒然なるままにゆったりと歩きたい。また、今日は、Dachs飼主妻とラミエル・ウリエルがGW帰郷の為、車で駅まで送らないといけない。しかもその時間が中央駅午前10時10分。羽田から伊丹への便の都合でその時間となる。駅まで送って帰り、ウォークスタート場所印旛日本医大駅まで電車で向かうとどうしても11時になってしまう。ウォークの受付時間は午前9時から10時30分の間で到着するのは不可能。
両件とも以前から聞いてはいたが北総ウォークとは結びつかず、昨晩になってやっと気がつき、『あぁ、こりゃダメダ』と落胆した。なかば諦め気味で、日医大の駅に着いたのが午前11:00をちょっと過ぎたところ。ウォーク関係者の人たちはスタートゴールが同じ駅なので既に受付処理は終了して、ゴールの垂れ幕や記念品の準備をしていた。今から大丈夫ですかと聞くと気持ちよくマップとバッジを渡してくれたので、無事出発することができた。
今回の北総ウォークは第12回目を迎え、サブテーマは『風そよぐ印旛沼と新緑の里山へ』である。コース図を見たが、今回の見所は普段と違ってだいぶ少ないようで、とにかく単純な道をコツコツと歩くことに集中しないといけない。実際10分ほど歩きだすともうゴールへ向かう先発健脚チームが駅に向かっている。12キロコースなのでこれから多分3時間近くかかるだろう。また、カメラはやむなく200万画素の携帯デジカメでチョコチョコと撮りながら歩いた。春はやはり草木を撮るのが一番楽しい。しかし、レンズが小さく、精細度もズームも著しく物足りないので、春の遠景や望遠では写真がまったく思うように撮れない。したがって今回の写真はすべて携帯で撮ってきた写真である。
見所はDachs飼主にとって印旛沼と公園、東祥寺のみである。とにかく、写真は草木のみを中心に撮ってきた。サイトアップしたURLはここをクリックしてください。
投稿者 dachsjp : 20:23 | コメント (3) | トラックバック
2005年 4月 9日(土)
さくらの早見
午前中に、桜の晴れ姿を少しでも多く見ようと車と徒歩で頑張った。
今年は地震など災害が去年から続いているせいでも無いと思うが、1週間前までは肌寒い日が続いており、当初3月29日に設定されていた桜の開花予想も大幅に遅れるだろうと思われていた。先週土曜日船橋の公園にBBQパーティに行ったがまだつぼみ固い状態。ところが、今週大阪出張中に気温が全国的に上がり始め、北海道の雪も溶け出す勢い。本日早朝のテレビニュースでも、来週土日まで持たない、見頃は今日明日とDachs飼主を慌てさせる。
仕方がないので隣町の白井市桜台まで歩き桜並木を観た後、一旦自宅に戻り、今度は車で北東方面の小林牧場に向かう。牧場近くまで車で行くと民家の庭に1日1000円の料金を取られるので、大型スーパーの駐車場に停める。といってもこのスーパーは牧場から2キロ以上離れているので往復徒歩1時間弱の距離。いい天気なので、花粉症を忘れてカメラ片手にゆっくり散歩。桜満開、散りはじめを2時間ばかり堪能してきた。以下のURLに早速アップしておいた。
http://dachsjp.com/sanpo04091.htm
投稿者 dachsjp : 17:31 | コメント (0) | トラックバック
2005年 3月 19日(土)
ウォーキング
今日、北総鉄道から4/23に開催される印旛村印旛沼散策の案内状と地図が送られてきた。その前週の4/16にも東京メトロ主催で都心ウォークが開催される。しかし、足が年末頃から調子悪くテニスの際にも庇いながら運動しているような状態なので行くとしたら無理をせずゆっくりと歩かないとひどくなるのは確実。だいぶよくなってきたが右足の膝内側が右足の負荷をかけたときにだけ瞬間的に痛む。歳を重ねてくるとなかなか若いときのように直ぐには直らないのでとってもイライラする。肩こりや腰の痛みなどは昔からなく、その店ではマッサージや肩叩きなどしてもらいたいと思ったことは無かったが今回の痛みは少し長いので気になっている。
近所にアクロスプラザという商店街が出来たので散歩に行ってみた。7軒全部は開店してなかったがパーマ、紳士服、子供服、ファミレス、焼肉屋、レンタルビデオ店などありその周りには温泉、大型電気店などが揃い結構人出があった。駅には来週コンビニができるなど、どんどん街が都会化(レジャー化)しており、田舎と都会を併せ持つ「ラーバンシティ千葉ニュータウン」としても都会の色が濃くなり、幹線道路が混んだり、パチンコ屋、ゲームセンター進出などにどうしようもないが、反対意見の方が増えつつある。
投稿者 dachsjp : 21:02 | コメント (1) | トラックバック
2005年 3月 6日(日)
明石散策
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↑↑↑駅前で見つけたマンホールです
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↑↑↑駅前で見つけた消火栓です
昨日、朝ホテルを早くでて、明石に墓参りを兼ねて、少し歩いてみた。写真を撮ってきたので、少々アップしました。
◎明石海峡大橋を山陽電鉄舞子公園駅から
◎明石天文科学館を山陽電鉄人丸前駅から
◎墓地を管理するお寺の庭に咲いていた満開の八房の梅。
◎駅前で消火栓とマンホールを2枚
携帯写真なので縮小すると画質の悪さが目立ちます。
投稿者 dachsjp : 09:41 | コメント (0) | トラックバック
2005年 2月 27日(日)
本埜村のマンホール
宮里藍ちゃん残念でした。
午後2時から2時間、藍ちゃんとカーリーウェブの試合を東京12チャンネルでやってくれたので、かじりついた。3時前にウェブが2打差リードになった時に駄目と実感した。その後何度もチャンスがあったがなかなか活かせず、逆にショットが右に曲がる状況になり、たいへん残念だった。
午前中は隣の駅まで行って、どんどん建ちだしてる新築中の住宅街をカミさん・2ワンと一緒に散歩。風が強かったが天気は良く、気持ちよく散歩ができた。この付近は本埜村であり、マンホールがあったので、少し汚かったがパチリ。あとで、チップママさんに送ろうと思う。
投稿者 dachsjp : 17:53 | コメント (0) | トラックバック
2005年 2月 13日(日)
近隣公園を散歩
朝からDachs飼主夫婦で久しぶりにラミウリを連れて散歩に出かけた。日差しはそれほど無かったが、休みの午前中でそれほど騒がしくもないゆっくりとした散歩が出来た。ただ、二人で散歩するとお互いが甘えて、歩くのを途中でやめて抱っこコールになったりする。今日はそれでもリードを強く引っ張って、母娘を競争させるように走ったり歩いたりしたので、(少し停まる傾向もあったが)人も犬も懸命に奔ったりして良い運動になった。
行くときは気が付かなかったが、ピンクの梅(桃の花かもしれない)が満開でしばし停まって鑑賞。ラミウリは煩いので、おやつを少しやって黙らせた。
投稿者 dachsjp : 14:58 | コメント (0) | トラックバック
2005年 2月 4日(金)
女性専用車
昨日は朝雪のせいで新幹線が30分以上遅れ、楽しみにしていた立ち食いうどんをいただけなかった。急いで乗った地下鉄御堂筋線では階段上がったところのピンクの車両に乗ってしまい、「6号車は女性専用車両です。ご協力ください」とアナウンスされ、急ぎ、後ろの車両に移る。女性専用車両には広告ビラも女性向け4のものが多いのかと少し気になって除いたのだが、ほかの車両と変わりは無いようだ。関東では京王電車にあったような気がするが、初めての経験。しかし中にはずうずうしい大阪人も居て、新聞を読みながら平気で座ってるおじさんもいる。男子便所に入ってくるおばちゃんの気強さと似たところがあります。
2週間前、名古屋に出かけたときも感じたが、大阪も駅の案内が不親切で、何処行きは何番線、10番出口はどの階段をあがればいいのかなどの親切で目立つ告知が非常に少なく、旅人を惑わせる。東京の交通案内のほうが格段に親切。
投稿者 dachsjp : 00:47 | コメント (0) | トラックバック
2005年 1月 30日(日)
サイパン旅行後始末end
1月10日(月)~14日(金)にかけて、行ってきたサイパン記録も昨日のわがサイトへのアップから始まり、義母愛子さんとフレンド多美ママ向けのA4版20ページにわたる思い出写真集とDachs飼主が撮った400枚以上に及ぶ画面イメージをCDに焼き付ける作業もすべて終わり、2,3日中にも2婆に送って喜んでいただく予定。旅行日誌には書き残したことや、美しかった花や木の名前を調べてみたいことなど心残りはあるが、一旦終了宣言をする。(歯の調子が思わしくなく気力がうせているのも一因だろうが)
投稿者 dachsjp : 14:40 | コメント (2) | トラックバック
2005年 1月 14日(金)
成田へ
いよいよ最終日。Dachs飼主の歯は相変わらず絶不快が続き、せっかくのサイパンバカンス心を20パーセントダウン。午前中女性3人の長い買い物に付き合った後、午後2時の飛行機で成田へ。帰りのトランク検査は全員でケースの内側に麻薬の粉が着いてるかどうかの試薬検査だけはしていたようだ。
サイパン28度の暖かさが成田では僅か8度。Tシャツの上に薄い上着を来て、成田でラミウリを迎えに戻り、即行で帰る。移転先不明で戻ってきた年賀状や各種郵便メールの濫読をして風呂にはいり即寝る。日本の寒さは異常です。明日は朝一番で歯医者に行かねば。毎晩毎朝長時間旅行以外の話も含めたくさんお付き合いしたが。2老女には満足していただけた旅行だと思っている。Dachs飼主妻にはフレンド多美ママの娘さんに買って帰る財布と同じものを頂戴できました。フレンド多美ママに感謝。
投稿者 dachsjp : 11:57 | コメント (0) | トラックバック
2005年 1月 13日(木)
島の半日観光
朝10:00にホテルの海岸から出ているマニャガハ島行きの定期船に搭乗。船へは桟橋がなく、ビーチサンダルで約2メートルほど海の中に入らないと乗れない。全員ビーチサンダルで乗り込み15分ほどの船の旅。もともと波は静かだが廻りの船の波をモロに受けやすく乗ってる間にズボンやTシャツはビチャビチャになってしまった。ハワイでは乾燥した気候ですぐに乾く。冬のサイパンは28度前後と暖かいが湿度は若干多いので乾きが遅いように感じる。夏場にワイキキの海岸を散歩していても汗は全くといっても良いほど出ないがここでは見えるほどでないけれど汗腺が少し湿っぽくなる。海水浴を中心にマリンレジャーを楽しめるものが多く、若い人たちはダイビング、パラセィル、ジェットスキー、アクアノウツ、・・・を楽しんでいた。Dachs飼主ご一行様は水中展望船に乗りさんごや熱帯魚、戦争中に墜落したゼロ戦などを見て廻った。
午後は少し時間が空いたので女性は昼寝とお買い物。Dachs飼主は北部に向かい半周を試みる。歯が不快で気になったが良いお天気で胸を張って歩き続けることが出来た。しかし、体(口)調が思わしくないので、昨日残した島中部の死の谷には残念ながら行けなかった。朝早く出れば島の主要拠点を1周出来ると思う。夜はホテルの鉄板焼きで楽しむつもりだったがDachs飼主の口内異常のため、Dachs飼主のみスーパーのカップヌードルを食べて、欠席。3人でシーフードを含む美味しい鉄板焼き体験をしてきたそう。
投稿者 dachsjp : 11:51 | コメント (0) | トラックバック
2005年 1月 12日(水)
旅行中に歯が超不快
みんなでホテルの周りを散歩する。9時30分のバスで熱帯植物園に行く。いろいろな熱帯の植物を見たり、やしの実ジュースを飲んだりやしの実果肉を食べたり、ハンモックでリゾートなど2婆は「ここはゆっくりできてイイワー、つれてきてもろてヨカッタ」などと同じことを何度も言いながら超ご機嫌。やしの果肉はアボガドとは少し違うが、わさび醤油につけて食べると「とろ」に似た絶妙な味。その後2婆の付き添いをDachs飼主妻に押し付け、午後はDachs飼主のみ、島中部から南部を歩いてみる。島の広さは南北22Km,東西8Kmとのことなので1日歩けば1周出来る距離。南部地区に向かい実際に歩いてみたが幹線道路を通れば道に迷うことも無く、気持ちよく歩ける。ただ歩行者信号がすべてプッシュ式であり奔ってわたらないとすぐ赤になる超車優先。海岸どおりにはまた山や坂にはそれなりの風情があり歩いていて飽きない。出発前に上顎右奥歯が痛み出し医者にもいけないので前回貰って飲んでなかった頓服薬を1回分飲んできた。しかし、今朝からまた少し同じ歯の調子が悪い。歯に冷めたいものや熱いものが沁みるわけでもなく、歳のせいか歯の不養生のたたりか、少し歯茎が弱くなっているためグラグラしてるのが原因と思う。夕方には久しぶりに結構な長雨(それでも約5分ぐらい)に遭う。雨の後、3婆と合流してホテルのディナーをとりに最上階のレストランへ。クラムチャウダー、ステーキ、海老、魚のステーキからデザートの抹茶アイスまで絶品で例の通り「ホォー、美味しい うまい」と口に運ぶ度に感嘆文句を連発。満腹になったところで、近所のハイアットリージェンシーで開催されているマジックショーを見学にいく。ラスベガスで興行されている「SandCastle」というショーだが音楽の合間に各種の素晴らしい驚嘆マジックが入り、あっという間の1時間が経ってしまった。Dachs飼主たちのテーブルの前でもお札にペンを突き刺したり、破ったりしたお札が元に戻るクロースアップマジックを魅せてくれた。ここでも全員超満足。
投稿者 dachsjp : 11:49 | コメント (2) | トラックバック
2005年 1月 11日(火)
島北部半日観光
テレビでは日本語版はNHK国際放送のみを見ることが出来る。何処のホテルでも留まっている人の90%超が日本人なので24チャンネルあるうちもう少し日本語放送が増えてもおかしくは無いのに とふと思う。時差1時間あるので朝8時に「7時になりました。朝のニュースをお伝えいたします」というのが面白い。
午前9:00にこのツアー唯一のイベント島内半日観光があり参加。北部の日本軍の戦争遺跡や鳥の保護区域、海岸など4箇所をまわってきた。多くの日本兵や現地のチャモロ人、アメリカ兵を犠牲にした戦争は二度と起こって欲しくは無い。海岸ではカモメが飛び、波や岩が美しい海岸風景を眺めて南国の海辺を年寄りが「ホーホー」と言いながら大感激。11時過ぎにはホテルに戻る。
お昼ごはんは中華料理をガイドブックで調べ2~3人前のセットメニュー50ドル+酢豚+北京ダックをおなかいっぱい戴いた。いつもは小食のフレンド多美ママもあまりに美味しいので頑張って食べていた。外国旅行の食事では結構がっかりさせられること多いがサイパンは1、2日目とも食事に裏切られること無くしっかりいただけた。お昼がデラックス満腹料理だったので夕食はスーパーマーケットでお結び3個とアップルパイで食事を済ませた。この後、義母愛子とフレンド多美ママは足裏マッサージとリフレクソロジーという治療を1時間受ける。超気持ちいいらしい。
投稿者 dachsjp : 11:48 | コメント (0) | トラックバック
2005年 1月 10日(月)成人の日
サイパンに向かう
全員朝5時に起床し、6:30に出発。7時30分ちょうどに「成田ペッテル」に車と荷物を預けた。ウリエルが4,5日前から戻すことが多くなっているので1昨日クリニックで「病院食の缶詰」を10缶ほど分けて貰う。なんと1缶を朝夕で分けて食べるが400円もする。人間のランチ代よりむろん安いがちょっと驚愕。ペットホテルの方にウリエルについて「少し体調が悪い」旨話をいれ、気になりながらも3婆プラス1爺で空港第2ターミナルまで送ってもらう。トランクには4人分の着替えほか旅用具が詰まっており、重さは約25Kg。9.11テロ以降、荷物の検査は相当厳しくなっており、今回もトランクの中身をすべて調べられた。(もちろん危険・不審・不法な物品は入れていない) 手荷物の検査も搭乗ゲートを通過してから抜き打ち的にされていたがDachs飼主はひっかかからず、Dachs飼主妻は靴も脱がされたとのこと。国によって差がありそうですが、アテネオリンピック以降さらに厳しくなったようだ。
定刻10時にJO947便は成田を出発し、3時間の飛行でサイパン時間午後2時に到着。サイパンは日本より時間が1時間進んでいる。空港でツアーの注意事項を聞いたうえ、バスでガラパン地区のホテルまで約20分。まずはホテルに入ってゆっくりとする。天候はカラッとはしていなかったがそこそこのお天気。1冊携帯していた旅のガイドを見ながらとりあえず今夜明日の食事と行動を考える。今夜は近所の「トニーローマ」というレストランの無料ディナー券を貰っていたのでそれを早速使うことにする。ディナーは子豚のリブであり、しっかりした肉がリブの周りに沢山ついて美味しかった。子豚の肉は鶏肉風で油も少なく年寄りには最適。早い目のお風呂に入って午後10時には早速就寝。今日は健康。
投稿者 dachsjp : 11:46 | コメント (0) | トラックバック
2005年 1月 9日(日)
明日から旅行
昨日は2347件を記録。過去こんなアクセスは2002/07開設以来はじめてであり、びっくりしている。千葉ニュータウン地区のページアクセスがもっとも多いようなので一過性のものだとは思いますが。
いよいよ明日から3婆(義母愛子・フレンド多美ママ・Dachs飼主妻)に同行してサイパン旅行。
1/10 10:00 J0-947便 サイパン着 14:20
ホテルはHAFADAI BEACH HOTEL [1](670)2346495
1/11~1/13 いろいろ(高齢者が楽しめるホテル内でのリゾートが中心)
1/14 15:00 J0-948便 成田着 18:25
トランク1個に4人分の荷物を詰めてDachs飼主が5日間ずっと持つことになる過酷な体力勝負が明日朝から始まる。Dachs飼主の荷物は着替えとデジカメ&バッテリのみ(本当は写真データバックアップや日記記録のため携帯pcを持って行きたいがトランクにはこれ以上入らない) お土産も多分大きなものは買えないと思う。
日記は週末までしばしお休み
投稿者 dachsjp : 08:26 | コメント (2) | トラックバック
2004年 12月 13日(月)
さんぶの森でペットボトルイルミネーション
ネット検索で見つけたライトフェスタinさんぶの森が気になって行ってみた。自宅から1時間弱の距離なのでそんなに遠くもないし、3時半頃に出発。ペットボトルイルミネーションは以前栄町で昨年見たが、今回は子供向けにアレンジしてあるそうでこれも楽しみ。先週土曜日点灯式があり賑やかだったそうだが、クリスマスまで点灯されるとのこと。到着したのはまだ4時前だったので、1時間ばかり森の中を軽く散歩。愛犬散歩の人が多い。ペット入園入場許可の公園は案外少ないので、嬉しい。月曜日で管理事務所や公共設備は休みなので、パンフレットなどは何ももらう事ができなかった。詳しい説明は公式HPに譲るとして、ペットボトルのイルミネーションを森の写真でともに楽しんでください。
投稿者 dachsjp : 22:04 | コメント (0) | トラックバック
2004年 12月 3日(金)
北総の小江戸・佐原を歩く 仕事開始は来週火曜日
午前中に用事を済ませ、午後『北総の小江戸』と呼ばれている江戸情緒溢れる佐原に向かう。ここに行こうと思っていたわけでなく、たまたまお昼に書店を覗いたら山と渓谷社が発行している「千葉さわやか散歩」に目が留り、コースNo20に記されている「江戸情緒あふれる水郷の町を歩く」に決めて車を1時間ばかり走らせた。佐原市役所に車を留めさせて貰い、約12Kmの行程。旧い町並みまでは車も多く見るべきもの少なかったが20分ほど歩いて旧い町並みに午後2時に到着。まずは遅い昼食をガイドブックに記載してあるとおり創業天明2年の蕎麦屋「小堀屋本店」で黒切りそばを戴く。日高昆布を練りこんでありそばは真っ黒だが、もともと更科そばに昆布を混ぜてあるようで味は上質と感じた。隣の本屋さん「正文堂書店」の前には赤い郵便ポスト。そばに瓶ビールで腹を潤していよいよ旧い町並みをゆっくりと散策。まずは水郷の町らしく、小野川には観光船も走っていた。当地は伊能忠敬の町であり、さまざまな場所にゆかりのものや像が配置してある。三菱銀行の洋館も今は支店統合でこの場所は佐原の情報センター的な役割を果たしており、館内でDachs飼主は、お茶を振舞われた。町並みを外れると八坂神社、浄土宗法界寺、天台宗荘厳寺、諏訪神社、その先でまたも伊能忠敬像に出会った後、佐原駅に到着。時間も午後3時半過ぎになっていたが約1時間かけて香取神宮へ参拝し、車に戻ってきたのは午後6時半。市役所駐車場が午後7時閉門だったのでヒヤヒヤしたが何とか間に合った。夕方でぼんやりした絵が多かったが、偶然にも紅葉の夕映えや銀杏の黄葉にめぐり合うことができたのは嬉しかった。写真は散歩の『江戸情緒あふれる水郷の町を歩く』ページにアップしておいた。
来週火曜日から仕事の準備をするようにとの指示を就職をお願いしていた会社の幹部の方より、正式にお受けした。
平日動けるのは来週月曜日だけになった。月曜も天気よければ、この本で散歩の場所を探そう。
火曜日以降の予定はまだ行ってみないとわからないが、Dachs飼主の生活行動スタイルがガラッと変化すると思う。
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2004年 12月 2日(木)
大町自然公園で紅葉を鑑賞
今日も穏やかな日和でゆっくりと自然の植物を見て廻れた。行った場所は千葉県市川市にある大町自然動植物公園。実は昨日都内でお話を伺った会社より来週から下見と会社研究、来春から本格的に仕事協力についてお話をいただいたため、平日の休みを有効に使うためこの植物園に向かった。
市川市所有のもみじ山を期間中(12/5まで)無料開放とのことで、慌てて向かったが、今年は暖かかったので、12/12まで1週間延長。動物園のみは大人420円と有料だが、他の植物園や園内の自然を鑑賞散策は無料。周りは150HA,4Km前後あり、ひと通り歩いて廻ったが快い汗をかくことができました。機会を見て別の季節に行きたいので今日は紅葉を中心に撮ってきました。夏はほたる群生地の鑑賞や山百合園の見学、今回はもみじの山無料開放と秋のばら園が見学できたが春には美しいばらをはじめとした野の花が見ることができそうなのでお楽しみ・・・写真はバラだけをアップしたが肝心の紅葉は冬の散歩におさめた。
今週4日土曜日は北総花の丘公園、来週11日土曜はライトフェスタinさんぶの森 見学を予定している。
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2004年 11月 29日(月)
公園散歩
野鳥の見える窓
フォックスフェィス![]()
昨日のことだが、なんとかかんとかパソコンの起動ができ、ネットにも主要周辺装置への接続確認も無事終わった。とにかく、この4,5日相当精神的な疲労があったので、午後は駅南のいつもゆく公園に散歩に向かった。まずは大きな調整池に面した野鳥観察コーナを訪問。人のにおいの少ない自然にあふれた周辺だったのでここではかいつぶり中心に多くの鳥が羽を休め泳いでいるところを観察できた。なにより、そこにつくまでの小道はとてもソフトな踏み心地の土でまるで落葉の上を歩いているような足に優しい感触を味わうことができた。しばらく眺めた後、公園に戻り、花や落葉してゆく木々を観察。見て歩いていたら籠にこんなものがあった。別名つのなす、きつねなすとも呼ばれ、切花やドライフラワーに使えるらしい。他にも下のような日陰に咲く造花のような花も見ることができた。
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2004年 11月 21日(日)
房総のむら
今日はとても天気が良い日曜日。午前中に思い立って、車で30分ほどの所にある千葉県立体験博物館『房総のむ ら』をリュック片手に訪れた。場所は千葉県栄村で、成田市の隣村にあたる。面積は相当広くて、午前11:00頃から午後3時頃まで歩き回ったがまだ、回りきれていない。高低差もかなりあり、ウォーキングにはこの季節、ほどよい汗をかけるし、疲労感もある。「房総のむら」は房総の伝統的な生活様式や技術を来館者が直接体感するとともに、県内各地から出土した遺物や、武家・商家・農家などの展示を通して歴史を学んでいただくことを目的とする博物館らしい。 もともとは「房総のむら」と「房総風土記の丘」であったが、今年2004年春に統合した。
入口の名前からして「大木戸」と呼ぶまるで関所風の名前付け・・・。300円払って大木戸を潜ると左側には商家の町並み。20軒近くの商売人の家は江戸時代の陳列の様子が外からもよく見え、2階には展示室もある。その他千葉県各地の農家や武家屋敷を見学しながら水田、水車小屋、資料館、古墳なども見学できる。体験博物館なので大人・子供関係なくはた織、風車玩具作り、紙漉きなども自ら体験できる。写真をいっぱい撮って来たので房総のむら散歩のページを早速サイトに追加した。
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2004年 11月 20日(土)
秋の星空
思い立ってプラネタリウムに夕方行ってみた。最後に行ったのは我が凄春20代ころだと思うので、多分30年ぶりになる。我が生誕の地、兵庫県明石市は東経135度、北緯37.5度の標準時子午線の町。明石天文科学館には学校から見学も行った。このごろ、わが町CNTでも夜の灯りが異様に明るすぎてなかなか夜空の星が心行くまで見ることが出来ない。小学校の唱歌で「冬の星座」という歌が好きで、あの歌を冬の夜にジングルベルなどより良く唄った記憶がある。
小学校の夜空には、北斗星とスバル、オリオンが瞬いていた。
今日の星空見学は隣の町の文化センターにあるプラネタリウムに行った。偶然図書館に昼行ったときに、夏川リミ星空コンサートと書いてあったので、夕方行ってみたら実は「星空リラクゼーションアワー」という館イベントでプラネタリウムの星を眺めながら夏川リミの曲を聴くというもので、もちろん本物は出てなかった。入館料310円(市民は210円)なので当然である。だけど、満天に拡がる星の瞬きを1時間弱、堪能できたのは大いなる感動であった。いろいろガイドの女性が星や星座に関してマメ知識を教えてくれたがそれも「なるほどな」の新鮮な刺激で嬉しかった。
多分歌詞は (冬の星座)
木枯らし 途絶えて 冴ゆる空より
地上に降りしく くすしき光よ
もの皆いこえる しじまの中に
きらめきゆれつつ 星座はめぐる
ほのぼの明かりて 流るる銀河
オリオン舞いたち スバルはさざめく
無窮を???す 北斗の??と
きらめきゆれつつ 星座はめぐる
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2004年 11月 12日(金)
紅白に桃の彼岸花 お正月開けはサイパンへ
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昨夜からお昼ごろにかけて久しぶりに強い雨が降っていた。夜も雨の音が気になって綾戸智絵のジャズもかなり音量をあげないと聴けないほど。朝方パソコンの部屋からふと庭を見ると見慣れない花が・・・
カミさんに聞くと『ネリネ』という名らしい。早速ネットで調べると「彼岸花の1種」らしい。9月に紅白の彼岸花を沼南町の持宝院に行ったが、まさかピンクの彼岸花を11月中旬の雨の日に我が家の庭で見れるとは夢にも思わなかったのでカンゲキ(これで白ピンク赤の3種が揃った)。
午後は船橋のツーリストまで出かける。
義母愛子さんとそのお友達のご老人と1月中旬に海外旅行を私たちが「行きませんか?」とお誘いしたら「もちろんOK」だったので、4人でサイパン5日間にいくことになった。Dachs飼主妻はサイパンに過去2回も行っており、今回で3回目だが、私ははじめて。前後の年寄り2人抱えての旅ゆえ、うしろから荷物持ちに就いて行くことにした。旅館(?)はハファダイビーチホテルタガタワーの6階以上で申し込んであるが、確定するのは1週間後。オプショナルツアーで高齢者を連れ廻さずに海の見える景観のよい広い部屋を取ってもらえるように頼んである。船橋のツーリストまで赴いたのは、テニス仲間の一人がそこにお勤めされているから。朝メールで都合を聞き、午後伺って2時間ほど相談と予約をお願いしてきた。
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2004年 10月 16日(土)
第11回北総ウォークに参加
昨日はよく晴れていたが開催日の10月16日(土)は生憎曇りがち。いつもは開始時間の午前9時にあわせて準備をしていくのだが、ゴールで美味いビールを飲むフレンドが生憎スケジュールがつかず、カンパイは中止となってしまった。そのため、Dachs飼主妻のスーパー一番目玉攻撃スケジュールにあわせ、西白井駅まで乗せて行って貰った。これから北総ウォーク15Kmに挑戦する。
早速西白井駅を出発し、跨線橋を超えると程なく里山に入る。最初に見えたのが弁財天。弁天様のお顔は拝見できなかったが、10円玉1枚できっちり家族健康安泰を祈願参拝。
今回の目玉はナンと言っても競馬学校の中を一部見学が出来ること。白井市の競馬学校はプロの旗手や厩務員を養成する知る人ぞ知るスポット。武邦彦・福永祐一騎手などもここの卒業生とのこと。赤い帽子は騎手、青い帽子は厩務員を目差す卵で、ここで3年間乗馬技術や競走馬の世話のほか、英語や芸術など一般教養の授業も組みこまれているらしい。木下街道を越え、細い道を歩いてゆくと船橋市に入る。梨ももうシーズンは終わっているが、お正月用のでかい新興梨はまだ木に着いて出荷時期を待っている。光明寺で一服し少し歩くと西福寺は目前。秋の散歩では背高泡立ち草とススキがうっそうと這えており如何にも里山を歩いている気分にさせてくれる。たまに柿や栗の実が眼を楽しませてくれます。このあとに訪れる東福寺と併せどちらも日蓮宗のお寺で中山法華経寺の末寺。しかし田舎にしてはでかいお寺である。お寺を出ると鬱蒼とした船橋県民の森に入る。例年テニス仲間でバーベキュー大会をし盛り上がってるが面積も広く親子が楽しく遊べる。但しペット散歩は厳禁なのでラミウリは連れてはいけない。でかいフィールドアスレチックやデンマークの田園風景を模したメルヘンチックなアンデルセン公園は入園有料なのでパスして先に進む。
ここから西福寺までは高才川緑地くらいしか目立った自然はなく単調な道が続く。緑地池では白い鳥や鴨が気持ち良さそうに羽を伸ばしていた。国道16号の下を潜ると西福寺に入る。ざくろが艶々としたフレッシュな実をつけていた。熱田神社と熱田ケ池公園でみどころは殆ど終了し、ゴールまで延々8Kmほどを歩き続ける。熱田神社の手前から右ひざの付近に痛みを感じるようになり歩くペースを落とす。不思議なことに階段の昇り降りは痛みを忘れるが平地では膝の内側から上部にかけて軽い痛みが奔る。今年の夏は暑さが続いた所為か刈り入れが終わってもまた田んぼから稲が出てきていた。二毛作ができるほど温暖ではないのでこの稲は来月には枯れてしまう筈。綺麗な実やイノコヅチを撮ってきたが足の痛みが強く、ゴールの垂れ幕が見えるまでは肉体的苦痛が精神まで蝕んでくる。八幡宮と日蓮宗の本覚寺をお参りしてゴール到着は午後1時ちょっと過ぎた。
北総ウォークの概要
- 日程: 平成16年10月16日(土)
- 集合: 北総鉄道白井駅
- 経路: JRA競馬学校~西福寺~船橋県民の森~アンデルセン公園~東福寺~熱田ケ池公園~本覚寺
- テーマ: 県民の森と秋の里山めぐり
- 土産: 完歩証・ノート・野菜果汁 4回連続完歩でレジャーシート
- 記録: 9:45出発 帰着13:00 歩行距離15Km
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2004年 9月 24日(金)
Dachs飼主妻とダックス帰宅
飛行機で帰ってきた。 成田までお迎え
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2004年 9月 22日(水)
持宝院見学
白い彼岸花を見に沼南町の持宝院を見学
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2004年 9月 17日(金)
帰京
川西から千葉にまたも車で帰る。疲れた。
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2004年 9月 14日(火)
名古爺を名古屋に送る
川西から名古屋まで高速で往復。
帰りに多賀神社を参拝できた。
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2004年 9月 12日(日)
墓参り 友人と再会
人丸山月照寺へ墓参り、その後名古屋の友人横山と明石で再開。
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2004年 9月 11日(土)
川西帰郷
車で名古屋で名古爺を拾って、一路川西へ ラミウリとDachs飼主妻は1昨日9日に飛行機で出発済み
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2004年 8月 1日(日)
ミニオネア
数ヶ月クリックミニテストを続けたが、日記を読まれる方が少ないのと、内容に面白味が無いので一時中止とした。いよいよ8月、週末は立秋で残暑の候になると思うが忙しく暑い。朝買ってきたスイカや、キムチがお酒とともに胃袋にどんどん消えて行く・・・・
8月のカレンダーを作成。いつもトイレの壁に貼っている
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2004年 6月 18日(金)
韓国ページ作成 久しぶりの会社
昨夜は韓国ページ作成に5時間以上を費やした。300枚以上撮った写真の中から60枚前後を画像サイズを小さくし、感想文を書いてゆくと、時を忘れてしまう。韓国事情を書きかけたが、思い出すとキリがないのと、編集に手間がかかるので、概要のページは作成中とごまかしをさせて貰った。後日落ち着いてから書き加える事にする。それにしても強行軍で巡り歩いたが、あとでガイドブックなどを読んでみるともっと知っとけば良かった、あそこもいけたのになどと後悔も僅かに残る。あまりに名所旧跡だけ撮るのも如何なものかと思って、花と鳥も少し撮れたのでアップした
会社に4日ぶりに出勤したが、どうしても月曜日の雰囲気でエンジンがなかなかかからず、仕事が進まない。明日も出勤なので明日はそこそこできると信じている。
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2004年 6月 17日(木)
3日目
10:00 仁川空港OZ102便発
12:10 成田着
詳細はソウル最終日に記入
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2004年 6月 16日(水)
2日目
終日 フリータイム
詳細はソウル2日目に記入
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2004年 6月 15日(火)
1日目
15:25 成田発アシアナ航空OZ103便
17:55 仁川空港着
18:30 ホテルクラウン着
詳細はソウル初日に記入
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2004年 6月 13日(日)
2日後韓国旅行
朝方まで降っていた雨もあがり、10時過ぎに駅前の本屋まで行って「韓国トラベルガイド」を購入。先週図書館で黒田福美の「ソウルの達人」を読んでそこそこの学習はしたが、図書館の本を携げて現地に赴くわけにもいかず、本社で携帯用を入手。義母たちは買い物その他でその後家を空けていたので、いろいろ読んでみた。いよいよ明後日出発だが、まともに遊べるのは水曜日1日だけの2泊3日なので、あまり贅沢を望まないようにしようと思うが、やはり気にかかる ウィスキーを飲み過ごしたので今日はもう寝る 韓国は見るより食べるほうが良いらしい
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2004年 6月 9日(水)
母娘水入らず旅の写真
昨日まで旅行していた義母Dachs飼主妻の親娘の写真を見せて貰った。松島、田沢湖、十和田湖、奥入瀬など綺麗に撮れていた。腕は未熟だが最近のデジカメは綺麗に撮れる。120枚前後撮っており、アルバムにしても良いのだが、Dachs飼主自身が同伴していないので、写真集にしかならないので中止した。来週超短期の韓国旅行を計画しているが、その時にはDachs飼主も加わって写真を撮ったり騒いだりしたい。
オキロンさんのフレンドで花の好きな方ikukoさんから便りを戴いた。富山の方のようで、富山はチューリップをはじめいろいろな草花が綺麗に咲き揃いそうな場所。今からご挨拶のレターを書く予定。
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2004年 6月 5日(土)
カメラテスト
昨日購入のカメラのテストを兼ねて、千葉県佐原市の市立水生植物園でひらかれているあやめ祭を見に行った。あやめ祭りとはいうものの、華やかさと時期的にはハナショウブの祭であり、水郷を結婚式の二人が乗っている風景にも出くわすことができた。この舟はさっぱ舟(嫁入り舟)と呼ばれているらしい。カメラのデキはやはりHPでは殆ど効果がでてない(72万画素程度で充分)が、大きな紙に印刷したり、画像を拡大すると効果が顕著。Dachs飼主夫妻と義母夫妻の小旅行ができた。帰りはひるごはんに生大が出たのでDachs飼主妻が運転。あやめとかきつばたとはなしょうぶの勉強をした内容もふくめて水郷佐原あやめ祭をアップロードした。
(以下は豆知識)
園内に色とりどりに咲いているのはハナショウブ(花菖蒲)で、アヤメ科の植物です。アヤメ科には、アヤメ、グラジオラス、クロッカス、フリージャなどがそれぞれ独立した属(グループ)を構成しています。ハナショウブはアヤメ属に含まれ、北半球温帯を中心に約250種が分布しています。ハナショウブは英語で「ジャパニーズ・アイリス」と呼びます。ハナショウブは改良して数千種にもわたる品種がありますが、赤と黄の花はまだありません。ところで、ハナショウブに似た名前の菖蒲はさといも科の植物で全く別物です。(ちなみにサツマイモはヒルガオ科で朝顔に似た花、じゃがいもはナス科でトマトやナスと同じ花です。菖蒲の花は水芭蕉のようなのが咲きます。)
投稿者 dachsjp : 12:57 | コメント (0) | トラックバック
2004年 5月 22日(土)
谷中根津本郷湯島散歩
東京メトロウォーキングの第2回目に参加した。朝9:00丁度に千代田線湯島駅を出発したが生憎の小雨模様。傘が必要なほどでもないが、やはり肌寒さを感じ、ウォーキングには快適とはいえない気候。午後会社に行く約束をしているので、日比谷線仲御徒町のコインロッカーにスーツとバッグを預け、デジカメとペットボトル入れとマップ、3つ折の折畳傘だけを持ってスタート。
やはり東京都心のウォーキングのため、凄い人、人、人。参加者はいつもと同じくリタイア夫婦や熟年部隊が圧倒的に多く、若い二人連れと家族連れは意外に少ない。不忍池は中心部の弁天堂を横切るルート。弁天堂付近の池付近には庖丁塚・魚塚・鳥塚・めがねの碑などいろいろ面白い石塚/碑があり興味深かった。また、上野に大仏があると知ったのも今日。国立博物館正面を左折して東京藝術大学を左に見て少し歩くとすぐに寛永寺。旧吉田屋酒店で古い看板やポスターを見ることができたので少し写真撮影。谷中の墓地を過ぎると大小さまざまなお寺が20箇所近くある。夕焼けだんだんを降りるとそこはもう庶民の商店街ー谷中銀座。谷中銀座をすぎるとそこからは単調な普通の道や町並みが続き、次の拠点は根津神社。ここは結婚式のメッカのようで、2組の寺前結婚式を見ることができた。この辺から雨が少し強くなり、足早に東京大学の広い敷地に沿い傘も差さずに駆ける。途中竹原道造・横山大観記念館・竹久夢路美術館など見たかったが空が心配ですべてパス。湯島天神近くで丁度天神祭りの神輿行列を見ることができた。雨の中、担ぐ・担がれる人や馬もタイヘンそうであった。ゴール近くの湯島天神に着いたのが10時40分。8Kmの距離にしては急ぎすぎたし、ゆっくり見ていない場所多く少し後悔すると思い、雨の調子も衰えていなかったが旧岩崎亭に戻り庭園や屋敷を見学してきた。それでも結局ゴールしたのは11時30分。良いお天気ならもっと思い出を残せたのに・・・残念。
上記散歩の写真を近隣散歩の谷中湯島ウォークにアップしておいた。
投稿者 dachsjp : 12:16 | コメント (0) | トラックバック
2004年 5月 15日(土)
船橋健康ハイキング
あさからいいお天気で、ウォーキングには良い日和。以前から行こうと決めていた北習志野から高根公団まで約15Kmのウォーキングに挑戦。『たんぼ』と『畑』と『森』の繰り返しで少し単調でしたがなんとか完歩することが出来た。
松葉菊満開やジャガイモの花発見、そらまめ取り入れ、田植えの状況など田舎の農家の仕事振りや成果を見る事も出来た。
詳細は
http://www.dachsjp.com/sanpo05151.htm
投稿者 dachsjp : 12:07 | コメント (0) | トラックバック
2004年 4月 24日(土)
上野から浅草へ薫風散歩
今日は出勤の土曜日だったが、半日休みを頂戴して上野浅草ウォークに出かけた。今月で入社半年になって有給休暇を頂戴できるようになったので要求をした。入社後半年間は休むと欠勤扱いになり、給料から差し引かれてしまうが、半年経つと有給10日が使えるようになる。
営団地下鉄が東京メトロとなった第1回目の記念ウォーク。上野恩賜公園~花やしき~花川戸~雷門~仲見世~かっぱ橋道具街~稲荷町の全長約8Kmのウォークとしては短いコース。初夏の薫風に誘われてぶらり散歩してみました。上野浅草の下街写真を早速アップした。
投稿者 dachsjp : 10:41 | コメント (0) | トラックバック
2004年 4月 18日(日)
チューリップ
昨日行きそこねた『曙山農業公園チューリップ畑』を今日を逃すと危ないと思い、即行で見学。思ったとおり、もう老い花を咲かせて(?)おり見納めのDachs飼主風でした。それでも遠くからみると美しく1時間ほど楽しんで返りました。写真も大分撮りました。
柏市の市制50周年とのことで大勢の人が行っており、大賑わい。来週は土曜日半日休暇を取って東京メトロ第1回ウォークが上野ー浅草間であるので行く予定。前回の3/28都営ウォーク浅草ラリーは雨天で行けなかったので次回の晴天に期待したい。
投稿者 dachsjp : 10:34 | コメント (0) | トラックバック
2004年 4月 17日(土)
大多喜へ春を探しに ウリエル生誕6ヶ月
かっこいい表題をつけてしまったが、柏のチューリップ畑訪問は中止にして急遽千葉県大多喜にれんげを見に行ってしまった。天気も穏やかで、温度も25度を超え、絶好の初夏気分。早速大多喜の蓮華と筍と題して30枚弱の写真をアップした。往復100kmを超えるドライブで徒歩も12,3Kmは歩いたので、体はクタクタになったが、ストレスも発散できた。何人かの人に結婚27年オメデトウメールもいただけたので言うことなしです。明日の誕生花は偶然ですがれんげだそうです。
ウリエルも今日で誕生183日を迎えます。つまり昨年10月17日に『わん』と産まれてちょうど6ヶ月たちました。まだ3.2kgと細い身ですが・・・
親子揃って今日は狂犬病注射(3500yen*2)、フィラリア検査(ラミだけ2500yen)、ラミの血液検査(5000yen)と爪きりで15000円超の出費となった。
GWにはラミ、ウリがサリ、カブを訪ねて上京し、再会の喜びに浸る予定です。喜んでくれるだろうか?
投稿者 dachsjp : 10:32 | コメント (0) | トラックバック
2004年 4月 6日(火)
次のウォーク ペット用品の海外通販
今日駅のポケットで新京成主催の健康ハイキングのちらしがあったので、貰ってきた。ちょうど会社も休日なので北習志野から高根公団までを歩き、春の草花と木々の緑を楽しんでくる予定。テーマは『五月の風に誘われて 歩こう新緑のなかを』と少し字余り・・・・
ペットの薬をクリニックで買うと高価なので、最近はネット通販で海外に注文している。薬はダニ取り(フロントライン)やフィラリア予防などで有名な薬に限られるが全世界共通なようでこれがほぼ半額で買えるのは嬉しい。
http://www.vetproductsdirect.com/
投稿者 dachsjp : 10:21 | コメント (0) | トラックバック
2004年 4月 5日(月)
足痛 風花と花吹雪
昨日傘を差すほどでも無いので早く歩いてgoalしようとしたので、結構急いだ。20Kmも早足で歩いた結果、今日は午後になっても足が少し張って歩き辛かった。多分加齢のせいで明日も足痛が続くと思う。明日の晩はテニスがあるので足が重いのはレッスンに差し支えるのでとっても心配。
雪と花びらの落ちる速度は同じくらいのスピードだそうである。
秒速50cmで雪と桜の花びらは同じスピードで落ちる。
(雨はその倍で秒速1メートル) 天気予報で得た知識だが、天気に関する雑学には結構興味が湧く。
投稿者 dachsjp : 10:20 | コメント (0) | トラックバック
2004年 4月 4日(日)
サリーの写真 昨日のアクセスカウント 北総ウォーク
サリーママより、愛犬サリーの写真を組み込んだ数万円のゴージャスバッグ(の写真)を送って頂いた。何かサリーにはもったいない気がする。
ご注文はこちらまで(回し者ではありません)
http://www.ash-f.jp/
昨日のアクセスカウントが637件と普段の倍を記録した。トップだけでなく、主要なページ閲覧でもカウントする形式をとっており、実際の訪問者は100~200人と思われるが、私の記憶では設立以来、過去最高と思う。今後も期待されるHP作成をつくろうと少しばかり、ファイトが湧いてきた。
雨模様のなか、白井駅の改札に集合。昨日の天気(晴れ昼間20度)とくらべとっても肌寒い。帰宅して天気情報を見ると最高気温が10度に届いていない。四季の中で温度が前日差と10度も違うのは春の3月から4月にかけての今頃が一番多いようだ。撮った写真を下に掲げたがいずれも暗くて桜の散り際の雰囲気だけを撮ってこれたようなもの。8:30に白井の駅を出発し、白井南山、佛法寺、小室公園、薬王寺、武西、谷田、桜台を巡って千葉ニュータウン中央駅の『桜と里山を見ながら春まつりへ』コース。ショート10Km,ロング14Kmの2コースが組まれていたがロングコースを廻り、その後ショートコースにも行きたかったので元の基点に戻り、ショートコースの谷田~桜台の深山散策コースも楽しんだ。曇ってはいたが傘を差さないでもウォーキングできたので結局20Km前後を歩いたことになる
しかし、寒かった。昨日のうさぎに続き、今日は小室公園で鶏を見かけた。
http://www.dachsjp.com/sanpo04041.htm
投稿者 dachsjp : 10:18 | コメント (0) | トラックバック
2004年 4月 3日(土)
菜の花と桜見物
暖かい春の日差しに誘われて成田の外れにある多古町と栄町に菜の花と桜を観に2時間ドライブしてきた。多古へ行く道に吉高の大桜見学コースもあり大勢の人が駐車場からぞろぞろ歩いていたが、今回はパス。
目的地の多古町道の駅は「あじさい館」とと名づけられているとおり、本命は初夏の「紫陽花」ですが、秋にはコスモス、今は菜の花が咲き乱れるとのこと。比較的近いので、その時期に憶えていたらまた訪問したい。
パノラマ写真は多古町の道の駅近くで撮れた「菜の花畑」、少し広く撮りすぎた為、魚眼っぽいので失敗作気味。多古ははじめて行きましたがCNTとはまた違う本当のローカルな町でした。帰りに美味しそうな野菜やパンなど目移りしたのですが、風土記の丘に寄らないといけないので、断念。
房総風土記の丘はとっても広く、今の時期は意外なことに桜以外は見るべきものがなく、殆どの人が家族連れの花見客。何せ広い敷地のため、相当たくさんの人たちが来てもゆったりとした気分で時間を過ごせる。桜と古墳群をたっぷり見ることが出来た。水生植物園に行く道にうさぎ(野うさぎではないと思うが)が居たので撮った。動くものを撮るのは苦労と忍耐が必要。
http://www.dachsjp.com/sanpo04032.htm
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2004年 4月 2日(金)
明日明後日は休み
お昼、社用で秋葉原にイメージスキャナを探しに行ったが、業務用の50万円以上の商品は法人営業部でもなかなか無くて、メーカー系の販売会社を呼んでやっと発注できた。明後日北総ウォークで14Km徒歩があるので、今日は会社から秋葉原・上野にかけて相当歩いた。多分往復で6キロくらいは歩いたかもしれない。陽射しもそこそこにあり、とても暑かった。
Dachs飼主もあと1週間で勤め始めて半年になるが、
ウリもあと2週間ではやくも生誕0.5年を迎える。仲良く元気に半年祝いを迎えたいものである。
2004年 3月 28日(日)
花の丘公園
気持ちよい天気に誘われてぶらぶらと県立公園をお散歩。毎年花を撮りにいってるが、春爛漫の草花は熟年の心をときめかせる。とりあえず花の丘の春にアップしておいた。
ついでに4月の手製カレンダーも作った。1昨年までは毎年たくさんの種類のカレンダがよりどりみどりでいただけたが、最近はあまりもらえるカレンダの種類が激減したので手製のものを今年から創り、トイレやキッチンに貼り付けている。(もちろん、ラミウリ入りでないと家族全員がお気に召さないので、入れるよう努力しているが・・・ だいたい6月までは素材を決めているが7月以降はまたその時になってから考える)
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2004年 3月 27日(土)
会社近所の花見
今日はひさしぶりのお天気。お昼に再度のお散歩。天気が良かったので少し桜を撮ろうとちっちゃなデジカメを片手にミニウォーク。東京はもう花見が始まっており、桜の木の下では、(うつさなかったが)ゴザを敷いて、発泡酒やフルーツ酎ハイで若い男女が宴会気分。来週末4月1週目には都内の桜は散り始めるかも・・・・.近くには吉田松陰処刑場跡や牢屋などもあり趣深い。
大通り(国道6号線)にはもくれんの並木が最期の白花の盛りを元気良くショーアップ。撮った写真は小伝馬の桜に納めた。
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2004年 3月 20日(土)春分の日
降雨で中止
折角愉しもうと勢いこんでいた「浅草~上野 台東区桜ウォーク」が朝からの雨でやむなく断念した。雨天決行とは書いてあったが、こんな寒い日(10度をキッテイル)に傘を差して思い旧式デジカメを担いではいけません。今歯お昼前だがまだ、しとしとと降っており、夕方の確率も50%とのこと。今日はパソコンの整理整頓でもやりますか?
馴れない毎日の会社勤めなので、パソコンでやりたい事もやれないが、1日2日の休みでは大作は出来上がらないので、パソコン創りも億劫になり、怠惰になってくる。
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2004年 3月 19日(金)
花冷え
昨日の雨の余波か、今日は朝から晴れてはいたが、蔭に入ると空気は冷たく近所の公園(十思公園)の桜も大分咲いてきたが少し寒そう。冷たいので、お昼は札幌味噌コーンラーメンで少し温まった。
明日はもう少し暖かくなると思うが、昼過ぎから雲行きが怪しいかも。久しぶりの散歩なので、気持ちよく歩かせて欲しい。10:30浅草出発で夕方4:00までに中央に帰ってくる予定。
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2004年 3月 18日(木)
北総ウォーク04春
来る4/4(日)、北総春祭りの一環で白井、小室、中央駅をまたぐ「桜と里山を見ながら春まつりへ」のコースが発表された。10kmコースもあるがDachs飼主はいつもロングを好む(?)ので14kmをカメラ片手にゆっくりウォークを楽しむ予定。ロングコースの里山見学コースは畑ばかりの単調な場所であまりみるべき名所探訪の魅力はないが、散歩を楽しめれば良いと思う。このころはもう桜も散ってしまってると思うので、明後日の春分の日には浅草界隈を歩き、上野忍ばずの池へ行って、桜と鳥の群れを愉しんで来たい。気が向けばひさしぶりに動物園にも行ってくるつもり。
今日は午後から雨で、コートなしだったので帰りはとっても寒かった。
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2004年 3月 9日(火)
ぽかぽか
今日はごごからぽかぽか。2,3日前の日曜は午後一時雪模様でとっても寒かったが、一転今日からは春模様。夜テニスレッスンに行ったが、汗がどっさり出て、たっぷりエネルギーを消費できた。
4/4のテニス部BBQ大会が都合悪い人が出たので、3/28になりそうな感じ。4/4は北総ウォークで白井近辺を歩くので、ちょうど良いかもしれない。
3/20も浅草近辺の都民散歩スタンプラリーがあり、朝から台東区へお散歩に。帰りも春風に誘われ上野までぶらぶら。 ヨドバシカメラのポイントを使って買い物の予定まで決定している。この調子だと上野不忍池さくらも20日には見ることが出来るかもしれない。
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2004年 1月 4日(日)
冬のバラ園見学 アクセス件数6万件
Dachs飼主お正月休み最終日、自宅来訪中のおばあちゃんと一緒に京成バラ園へ。11月に京成さわやかウォークのばらの花咲く公園から様変わりして広大なバラ園は花なし状態。仕方がないので入口の振舞い酒、バラ園無料解放を楽しみ、餅つきからみ餅、ばらのソフトクリーム、園前のはちみつ専門店で蜂蜜購入などばら以外でぶらぶらしてきた。何も無かったが温室の花木を冬のバラ園と銘打ってアップロード。
でもツマラン。
今日午後アクセス件数がありがたいことに、60000件を突破した。(50000件達成時は昨年11月7日のことなので、一区切りの10万件突破は今年9月上旬か?)顧客ガイドラインがお正月休みもずいぶん読まれているが、トップ訪問されずにダイレクトに顧客ガイドラインに行く人が殆ど。
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2003年 12月 24日(水)
東京ミレナリオ見学
会社を早めに抜け出して、午後5:45に東京駅丸の内北口に到着。そこから、300m先のミレナリオ入り口までかかった時間が驚くなかれ、45分。初日でクリスマスイブとは謂え、時速400mは歩く速度の10分の1以下。それでもはじめてだったので、まばゆいあのステンドグラス模様は最初は感激的。ただ、200mくらいあの景色ばかりなので、多少は飽きてきます。まだ見たことは無いですが、神戸のルミナリエのほうが見栄えが良いと感じた。今夜中に写真を整理する予定ですが、みんな同じスタイルなのであまりインパクトはない。
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2003年 12月 13日(土)
文京新宿坂の町ウォーク 花粉症治験説明会
前日まで、雨や寒さで心配していたが快晴。前夜は急な仕事が入り忘年会も断って(皆様申し訳なし)最終便まで都内に居た。帰ってメシ・フロ・ビール3テンセットで就寝が午前2時過ぎ。
午前6:30に起床してペットボトル・デジカメバッテリ・通勤定期・携帯など怠りなく確認した。今日は「都営大江戸線全線開業3周年記念」江戸の街並みを坂道で巡る「ふれあいウォーク」。出発の午前9:00には若干遅れたがスタートポイントの水道橋駅北口は散歩マンがローカルウォークの比でなく、北に向って続々延々・・・。東京ドームの脇を通って、まずは春日局銅像を見学。道沿いに行くとすぐ都民戦没者霊園があり陽だまりの奥には東京ドウムの屋根が白く見えていた。牛坂の北野(別名牛)天神を越えればすぐ飯田橋。ここから市ヶ谷までも山沿いを歩いたが、神楽坂・牛込と文教関係の大小さまざまな出版系企業(印刷・教科書などなど)が軒を連ねていた。神楽坂の頂上付近には毘沙門天善国寺。生け簀ふぐ、宮城道雄記念館を横目に見ながら、市ヶ谷に着く。JR御茶ノ水~新宿間は鉄道沿いは比較的ゆるやかだが、少し北側に行くとAA坂、BB坂、CC坂とやたらに傾斜がきつく、距離は短かったがウォーキング者には相当コタエル。浄瑠璃坂を降りるとすぐ市ヶ谷に着くのだが、また急な左内坂を登りつめるとイラク派遣で有名な牛場長官がいる防衛庁がある。都心のウォークイベントはこれが初めてだが、距離のワリにはあまり見るべきものがなく少々退屈な感じがした。ローカルウォークだと遠くの山並みや川のせせらぎで癒されるのだが、都心を歩いていると土曜日でもビル建設や車・人などですべてがセカセカして慌しい。
今回市ヶ谷から河田町に行く途に「お札と切手の博物館」があり、ここで1時間弱いろいろ見て廻った。今回ウォーキングで唯一の収穫かもしれない。切手パスポートお札収入印紙などいろいろ勉強になった。1億円を実際に持たせて貰ったが、10Kgもあり、3億円は50mも持っては歩けない。あとは団子坂を降りて厳島神社抜弁天を参拝後、ゴールの新宿駅へ向う。東新宿には韓国人村と呼んでいいようなたくさんの韓国人向けの商店が多かった。ここで本場キムチを買って帰りたかったが、電車で顰蹙を買うので止めておいた。今回のウォークは約9Kmの坂道行程であったが、ゆっくり見て楽しめる場所が意外と少なかった。寒かったので先を急いだ事もあって、お札博物館の1時間を除くと1時間40分程度で廻れる。
次回は平成16年1月10日(土)都営/京成/北総/京急 合同ウォーク 新春の街並み 麻布六本木を巡る「江戸ふれあいウォーク」が開催される予定。会社出勤でなければまた行きたい。
都営主催のウォークは順路案内がカーブごとにくどいほど貼ってあり、千葉ウォーカーにとってはありがたい。ミニアルバムはこちらです。
午後は駅前でスギ花粉症治験モニター説明会に出た。新薬のモニターなどは、初めての経験だったが、たいへん詳しく説明をしてくれた(約2時間)。明日は指定の診療所で治験ができるからだかどうか、かなり詳しいレベルまでスギ花粉抗体検査が行われる。おかげで、今夜10:00以降は絶食で水・麦茶以外は飲食禁止。ホテルでの説明会の足代として2000円も貰えた。体の詳しい検査をしてくれ、無料で治療も受けられるのは嬉しい(筈?)。
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2003年 11月 23日(日)勤労感謝の日
緑色日記(24) 近所の散歩
でかちびごんとしばらく膝の上やおもちゃでいろいろ遊んだ。1週間ぶりにいろいろ遊んだが、まず重くなってること、それから噛む力がつよくなってることが一番印象に残った。チビをのぞくと2匹とも1Kgをオーバーしており、(高い高いバーてきに)高く抱えると、ズシリとした重みを感じる。手指を出すと遠慮なく噛みに来るので油断してると飛び上がるほどに、痛い。ウン○の太さもこころなしかたくましく(太く)なってきており、頼もしい。今日は1昨日お問い合わせを戴いた方より、再度「わんちゃん欲しい」問い合わせを戴いている。
午後、近くに新装開店したスーパーを見に行き、リトルマーメィドのパンを買い、遅い昼飯として食べたが、美味しかった。(チーズ入りのフランスパンとカレーパン、ミルクブレッド)
帰りの道はプラタナスの並木、落ち葉、枯れ木など秋から冬の訪れを実感した。今日は晴れてはいたが結構寒かった。庭の海棠の木も知らないうちに葉っぱが真っ赤に変わってしまってました。
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2003年 11月 14日(金)
本埜村の白鳥
今日はとんとんさんより本埜村の白鳥のいる場所の質問を掲示板で受けた。昔のアルバムを開いてみるとちょうど去年の今日11月14日(木)に行ってたことが判明。明日も出勤だが、このさい、アルバムだけでも作っておこうとHPアップに挑戦し、やっとできた。
去年は10月30日に初めて白鳥が舞い降りたと記憶しているが、今年は暖かいので、まだ降りてないかもしれない。
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2003年 11月 8日(土)
爽やかウォーク
いいお天気にもめぐまれて、ひさしぶりに八千代市への20Kmウォーキング。詳細は当ページに詳しいが、バラの花と黄葉をたっぷり堪能してきた。帰りには席亭さん主催の写真展にも顔を出すことができた。
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2003年 10月 26日(日)
木下街道膝栗毛2003
今年で15回を数える木下街道膝栗毛約8Kmを秋晴れの下で堪能してきました。詳細は近隣写真に早速乗せましたので写真を中心に閲覧してもらったらたいへん嬉しい。
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2003年 10月 12日(日)
北総ウォーク参加 青色日記(8)
昨日は夕方のラミショック(逆児診断)で北総ウォークのことが書けなかった。今年の春に続き、第9回北総ウォークに参加。詳細は北総ウォーク秋のページを作り記述したので敢えて書かないが、気候も丁度良く、気持ちの良い汗がかけた。土曜日隔週出勤なので来週の「新京成ウォーク」参加は無理だが。今月最終週日曜日の「木下街道膝栗毛」と来月第1土曜日の「京成ウォーク」には参加する予定。
一夜眠ってだいぶ落ち着いた。交配の時も落ち込んでいたが、ペットショップのお世話で無事妊娠できた。今回もお医者さんと家族の努力と愛情で何とか無事3匹健康に出産して欲しいと祈っている。昨日から朝昼夕の3回検温を開始している。現在7.2度から8.2度の間を推移しているが、体温が7度を切れば、陣痛の兆しと思う。2,3日前から食欲が少し落ちてきたようなので、心配と獣医師に訊ねると「それは妊娠・出産とは全く関係ない、出産中ももぐもぐ食べている母犬もいる」と一笑に付された。とんとんさんからも近くに緊急に手術をしてくれる24時間待機のペットクリニックがあることも教えて貰えたし、その場その場で必ず最善と思う方法でラミエルを安産に導いてゆく。
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2003年 9月 6日(土)
公園散策
あまりにもよい天気なので、久しぶりに柏のあけぼの山公園に行こうと思い立った。もともと、柏のCompMartの本屋さんにパソコンの本を探しに行くつもりだったので、帰り道に少し寄り道をすれば済む。あけぼの山へは去年春チューリップを見に行って以来なので、1年半ぶりになる。秋の風情を見つけられればという軽い気持ちだったが、今日の収穫は蓮とコスモスと竹林。蓮はもうオワリに近く、殆どの花が実をつけたり、枯れ気味だったが、群生する蓮をゆっくり見れたのは何年かぶりで、1時間近く見て廻った。コスモスはまだ早かったが、ボチボチ咲き始めており、秋爛漫(?)が近付いてる事を思わせた。2枚だけ添付する。20枚前後写真を同じような写真を撮ってきた。トンボがいっぱいいましたよ。 あけぼの山公園アルバムを作りました。
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2003年 6月 14日(土)
20キロのウォーキング
ウォーキング20Kmはとっても、疲れました。
デジカメ片手に軽装で朝9:30に国府台を出発し、5月の新京成「ゆっくり歩こう江戸川堤! 見つけてみよう五月の風!」の逆コースを通り、その後、東京経由で埼玉三郷市のみさと公園経由で東京水元公園を巡り、帝釈天のゴールでした。雨も朝10:00前に少し降っただけで、あとは帰宅後の午後4時過ぎまで降らず、逆に風呂上りに鏡で見ると赤く日灼けしてました。
席亭さんや、route464さんの言われるとおり、みさと&水元公園の花菖蒲は美しく、ゴールに着いたのは予定より1時間多くかかり、午後3:00過ぎ。我が愛用のデジカメも200枚以上撮りましたが、殆どが紫陽花と花しょうぶとご当地案内板ばかりの情けない状態でした。それでも撮ってきたので、これから写真の整理とウォーキング記録を作ろうと思います。国府台の紫陽花1輪だけ添付しました。
みなさん、かきつばた、あやめと花しょうぶの違い、ご存知ですか?
さきほど調べてみるとこのページが見つかりました。花菖蒲園は今回の経路ではみさき、水元各公園及び矢切の渡し(柴又側)にあり、堪能してきました。
ウォーキングはお年寄りも多いですが次に多かったのが若いカップルで、
1日中おしゃべりもできるし、コストパフォーマンスも良いのが受けてるのでしょうね。
今日の経費
新鎌ヶ谷ー船橋190円、船橋ー市川国府台180円、
昼食おおもりそば600円、お茶ペット150円、
新柴又ーCNT中央730円
以上 1850円 カップルで行っても安い。
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2003年 6月 5日(木)
ベビー誕生 新宿に面接
朝メールを開くと、昨年6月にスイス旅行をした時に同行された方からベビーの写真を頂戴した。丁度去年の今頃のことです。飼主は銀婚式旅行で、同行者は新婚旅行の方でした。飼主妻と暫くの間、懐かしい話に花が咲き、華やいだ。3組の新婚さんの1組さんで多分、旅行に行った時の素晴らしい成果物(失礼!?)と思うので喜びも一入でしょう。
今日は午前中に新宿に出かけ、求人面接。いろいろお互いに話は弾んだが、次の面接者が待ってるので、40分前後で切り上げた。合否は来週の電話で決定する(あれば試用期間3ヶ月で採用、なければ縁が無かったと諦める)
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2003年 5月 24日(土)
印西の春終わる
今日は土曜日。はらしょさんのウォーキングとroute464さんの花の丘公園のアズマヤで思い立ち、県道61号線を印西の端から国道16号島田台の近くまで踏破した。軽装にデジカメの妙な風体で走ったり、歩いたりの気ままな旅ができた。記録はアルバムで見て貰うとして、花の丘公園では春爛漫の花々やたまたま見た押し花を利用した絵画50点ばかりに30分以上も足を留めさせられました。花はいろいろあるものだと妙に納得。北総の春アルバムもこの花の丘公園で終了となり、6月からは千葉ニュータウンの夏と題したアルバムを創ってゆきたい。
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2003年 5月 10日(土)
新京成沿線健康ハイキング
新京成の主催で松戸から市川経由で矢切までの約12Kmのウォークを楽しんできました。目だったところでは、戸定が丘歴史公園、江戸川河川敷散策、矢切の渡し、野菊の墓、里見公園、じゅんさい池など・・・
1ヶ月前の北総ウォークで歩行速度のペース配分も無理なく、ゆっくりハイキングを楽しめた。まさにキャッチコピーの
~ ゆっくり歩こう江戸川堤! 見つけてみよう五月の風! ~
が当てはまる。
最初少し風が冷たい気がしましたが、爽やかな風と日差しが気持ちよかった。
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2003年 5月 6日(火)
8時間のドライブ
朝5時に起床。6:30に川西の義母宅を出発し、ラミエルと飼主妻を伊丹空港に送って行き、その足で中国自動車道豊中インターから東名吹田に入り、一路首都高速経由京葉道原木中山ででて、自宅に着いたのは午後3時前。あまりすっきりした天気では無かったので、浜松PAの浜名湖、富士川SAの富士山とも霞んでいてよく見えなかった。
5月度のHP更新、今回の小旅行で撮った400枚弱の写真整理は明日以降行う。画像掲示板の背景をグリーンにして、夜のテニスレッスンに行って今日はバタンキュー。
三浦海岸の魚釣りの写真だけをアップする
投稿者 dachsjp : 09:42 | コメント (0) | トラックバック
2003年 5月 2日(金)
旅の途中です
4/29 5:30自宅出発、07:30横須賀着
三浦海岸で魚釣りをしている人を1時間強、眺めていた。
CNTでは見ることの出来ない海や山や川をたくさん見ることができた。
そのあと「くりはまはなのくに」でポピーやベコニアの花などを観覧し、
愛の鐘も突いてきた。
11:00横須賀野比の友人と5人ほどで宴を催す
生シラスの刺身や天ぷら、筍、ほか美味しい心づくしのお料理を
いただけたが、ここでも飲めない。
15:30 横須賀発で関西に向かう
21:30 関西の帰省先に到着。 疲れた・・・・
ラミエルと再会
4/30 雨 午前中 墓参り 午後はゆったり団欒
5/01 親戚の方を2件訪問 乗車時間5時間ほどあり、アルコールは控えた。
Dachs同乗
5/02 義兄のペットクリニック移転開業祝に訪問 宴会
ラミエルの血液検査・体重測定(3.9Kg)とも良好。
5/03 近郊の温泉に行く予定
今から たくさん飲むつもり。
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2003年 4月 28日(月)
なんとか最初の月は書き終えた
今日はいい天気。<BR>銀行に記帳に行ったら、数珠繋ぎの列で、少し待ったが02年度確定申告還付金とマイクロソフトアカデミックキャンペーンの還付金の入金を確認。Visual#Netを娘が購入したことにして2月に購入したがさらに5000円の還付を受けることができた。街は朝から快晴で洗濯物とこいのぼりがなびいていた。<BR><BR> 昨日市議選の投票結果が戻ってきた。<BR>投票率55%、永治は80%もあったが、木刈は50%どまり、選挙無関心または期待しない人が増えてきている。再来年は合併実現だが、これではまずい。<BR><BR> 明日は朝早くから横須賀の元会社の友人宅で退職仲間と宴会に行くが、その後直接関西に直行するため、好きなお酒は最初の乾杯のみ。仲間の方に申し訳ないことになってしまったが、行ってただただお詫びするのみ。夕方でれば多分30日早朝には兵庫県川西市に到着できるはず。29日から高速ビュンビュンなので、少し自重しなければと思っています。<BR><BR> 初めて日記を自らつける機会を作り、細かなことを記録してきたが、なんとか、今月分はさぼることなく全日記録できた。飽きっぽい性格のDachs飼主としては異例の努力。自分を褒めよう。<BR><BR>今度この日記を書くのは5/7になる予定。<BR>4/29 横須賀友人宅で社友と飲食<BR>4/30 川西到着<BR>5/01 義兄のペットクリニック移転開業をお祝いに<BR>5/02~03 友人と懇談<BR>5/04~05 関西見どころを気ままに撮影<BR>5/06 千葉に向う
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2003年 4月 27日(日)
藤棚見学
昨日に引き続き、今日は暖かくなりそうだったので、あさはやくから市川の高円寺に藤棚を見に行くことにした。先日地域紙に<a href="http://dachsjp.com/sanpo04271.htm">千葉の春を楽しむ</a>特集に出ていたものに感化され、早速出発。<BR>自宅から20Km弱だったが途中、中山競馬場付近で渋滞にあって着いたのは1時間半後。車の入れない道のようだったので、申し訳なかったが、ペットボトルのお茶を買ったスーパーマルエツに留めさせて貰い、500mくらいゆっくり散歩。<BR> まだ、藤の花は時期的に1週間はやくて残念でした。この頃から5月初中旬にかけ、藤のツタは1日5,6センチも延び、地に点くほどに実る(?)そうです。<BR> 夕方、近くの小学校にゆき、市議選の投票をすます予定。よい人が見つからないので大儀だが、義務なので行かざるを得ない。
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2003年 4月 24日(木)
ラミエル帰郷
愛犬Dachsラミエルが飼主妻と兵庫県川西市へ。川西市は飼主妻の故郷で今朝、成田空港ー伊丹空港(大阪)経由で還った。ラミの運賃は飛行機3000円、電車270円前後という。<BR> 飼主は4/29湘南の友達のお誘いを受けているので、そこで飲み食いした後、4/30に700Km弱を独り車で移動。ラミの10時間弱の自家用車同乗は耐えられない筈なのでもちろん、帰りも飼主が独りで1日かけて千葉に戻る。車でも高速ガソリン料金含めると片道2万円を超し、おまけに疲れる。飛行機新幹線なら15千円前後で2,3時間で着くし楽だが、関西でいろいろ行楽ドライブができたらと考え車を選択した。<BR>
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2003年 4月 15日(火)
今日は1日雨続き 最後の桜を鑑賞に印旛村へ
今日は1日あめ。車の中でラジオが今日は東京ディズニーランド開園20周年と何度も連呼していた。火曜日はなぜこんなによく雨が降るのだろうか。<BR> 先週土曜日ハイキングで行った時は4,5分咲きであったが、この2,3日の暖かさでかなり花が咲いているとの情報を得たので、朝、雨であったが桜見に出かけた。成田の職安に用もあったので、用事を済ませた後印旛村へ直行。<BR> 雨がかなり降っていたが、桜の咲く場所まで10分以上歩く必要のある村が管理する臨時駐車場も一杯。雨で人が少ないと見た人ばかりが多かったのかもしれない。10分強歩いたが、お百姓さんたちが臨時テントでよもぎの草もちやもちごめ、植木、花、野菜、焼き芋など大勢の人に声をはりあげて売っていた。<BR> 桜は案の定盛りを過ぎた状態でこの雨でだいぶちり始めている。30枚ほど代わり映えのしない写真を撮り、帰宅後、640*480ドットの写真に縮小し、HPに貼り付け。HP移転後はかなり頻繁にアップデートを繰り返している。<A HREF="http://dachsjp.com/sanpo04151.htm" TARGET="_blank">春の写真</a>も3/29以来、この大桜で4件目となった。へたくそな写真アルバムだが、たくさんの人にぜひ見ていただきたい。
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2003年 4月 12日(土)
北総ウォーク
今日は朝から北総ウォークに出発した。日医大駅前から出発し、松虫寺、松虫姫神社、吉高の大桜、迎福寺、印旛捷水路、徳性院、松虫姫公園を経て、出発地に戻る17Kmのコースを徒歩でマイペースでハイキングをする。久しぶりの長い距離は昨年屋久島のエコツアー22Km以来である。詳しくは<a href="http://dachsjp.com/sanpo04121.htm" target="_blank">ここ</a>にアルバムと記事をいれたので略すが、疲れた。今日はお風呂に長時間入って疲れを取らねば。いろいろ綺麗な花を撮ったが花の名前を知らないので楽しさも半減。今度5月10日に松戸で15Km前後のハイキングあり、行くか否か検討中.
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2003年 4月 11日(金)
GWの予定
桜が散り始めたと思ったら、いよいよゴールデンウィークが近付いてきた。去年のGWは4/25から鹿児島県屋久島に行って貴重な自然林探検ができた。http://babu.com/~dachs/index221.htm<BR> 今年は失業2年目になり、そう遊んでばかりもいられないが、多数の人が浮かれるシーズンなので、下記の予定をたてた。<BR><BR><font color="green">4/29</font> 横須賀の友達宅で退職した社友数人と飲み会<BR> YRP野比という地に昨年新築されたので友達が久しぶりに集う<BR> 車でゆくので、序に(?)関西にまで足を伸ばす<BR><font color="green">4/30</font> 兵庫県川西の義母宅に5/6迄長逗留。<BR> 昨年義父の25回忌法要以来。飼主妻とラミエルは4/24午前ByPlane<BR> 連休中は明石の友達、須磨や三木の親戚に訪問し旧交を温める。<BR> 日頃のご無沙汰をお詫びするとともに一杯飲ませて貰う。<BR><BR> 明日は15Kmの桜見学の遠足(<font color="indigo">北総ウォーク</font>)<BR>を予定しているが雨になる可能性高い。
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2003年 4月 7日(月)
沈没
昨日の町内会の飲み会で全員意気投合し近所の奥様旦那様方と飲みすぎ、午前中は頭がボーとし、半日ベッド(失業中だからこんな贅沢が許される・・・)<BR><BR>午後は天気がよかったので、先月末開店した商店街アクロスプラザを徒歩で見学に行った。平日にもかかわらず、269台収容の駐車場が満杯で、凄い盛況。びっくりした。