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2004年11月20日

秋の星空

秋の星空 思い立ってプラネタリウムに夕方行ってみた。最後に行ったのは我が凄春20代ころだと思うので、多分30年ぶりになる。我が生誕の地、兵庫県明石市は東経135度、北緯37.5度の標準時子午線の町。明石天文科学館には学校から見学も行った。このごろ、わが町CNTでも夜の灯りが異様に明るすぎてなかなか夜空の星が心行くまで見ることが出来ない。小学校の唱歌で「冬の星座」という歌が好きで、あの歌を冬の夜にジングルベルなどより良く唄った記憶がある。
小学校の夜空には、北斗星とスバル、オリオンが瞬いていた。
冬の星空 今日の星空見学は隣の町の文化センターにあるプラネタリウムに行った。偶然図書館に昼行ったときに、夏川リミ星空コンサートと書いてあったので、夕方行ってみたら実は「星空リラクゼーションアワー」という館イベントでプラネタリウムの星を眺めながら夏川リミの曲を聴くというもので、もちろん本物は出てなかった。入館料310円(市民は210円)なので当然である。だけど、満天に拡がる星の瞬きを1時間弱、堪能できたのは大いなる感動であった。いろいろガイドの女性が星や星座に関してマメ知識を教えてくれたがそれも「なるほどな」の新鮮な刺激で嬉しかった。
 多分歌詞は (冬の星座)
木枯らし 途絶えて     冴ゆる空より
   地上に降りしく    くすしき光よ
   もの皆いこえる しじまの中に
   きらめきゆれつつ 星座はめぐる
ほのぼの明かりて     流るる銀河
   オリオン舞いたち   スバルはさざめく
   無窮を???す 北斗の??と
   きらめきゆれつつ 星座はめぐる

投稿者 dachsjp : 2004年11月20日 21:08

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