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2005年06月18日
図書館
最近都内大田区の図書館に月に2度のペースで訪れている。行き帰りの電車の中で携帯プレヤーだけでは間を持て余すことがあるので、軽い小説(今は吉村達也の推理小説)を往き復えりに読んでいる。わが街の図書館は月曜祝日休館で閉館も午後5時とか遅い曜日でも7時には閉まってしまうが、都内の図書館では夜は遅く、月曜閉館ではなく月2回木曜休みなど非常に都民区民向けのサービスをしてくれている。CNT近くの鎌ヶ谷市の図書館では大手書籍店の店員が運営を委託されて、開閉館時間や曜日にゆとりが持てているらしい。それにしても最近のサービス業のFORカスタマー精神はとどまるところを知らない。イオンでは今まで聖域とされてきたビールもメーカ直仕入れで値段を安くする流通革命をするらしい。また、24時間開店のスーパーはもう珍しくないし、飲食業だけでなく、家電量販店もいまや閉店時刻やお休みの日の少なさを競争している。お客にとってはありがたい話だが、値段に跳ね返らなければ良いのだが・・・
投稿者 dachsjp : 2005年06月18日 23:48
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コメント
便利なことはありがたいのですが、心配なこともあります。
深夜でも働く人が、増えているって事です。
もっと、きちんと休める世の中のほうが、メリハリがあり省エネで自然にやさしいのでしょう。
情報化社会の影響でしょうか、ますます人は追いまくられるように生活するようになり、気持ちの余裕を無くしているように思います。
こんな思いは、まさにそれを仕事にしている私が言うのが、もっともおかしいのですけど。
投稿者 はらしょ : 2005年06月19日 07:41
夜は寝る、昼は働くが男のスタイルでしょうね。
夜中まで働くことで、日本のGDPは伸び、国際的貢献力は群を抜いてるのはいいのですが、若い男女が深夜営業の店
(まんが、ネット喫茶、ゲームセンターなど)や自分の部屋で深夜テレビをみながらだらだらした生活を送っている(らしい)のは我々団塊人間からみると不愉快です。
投稿者 Dachs飼主 : 2005年06月19日 09:51
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