2006年02月15日
暖房便座&暖かな店長
今回の旅行は4日間にわたり、右側のルートで決行したことになる。緑ラインが1日目、青ラインが2日目、ピンクラインが3日目、赤が最終日のラインとなり、北海道の中央を横断したような形になった。 フォトストレージ装置に溜まっている写真をパソコンに移動させてみた。なんと1日目320枚、2日目404枚、3日目576枚、4日目423枚の合計1723枚もライブラリーができた。このうち、サイトアップできるものは1割程度だろう。
昨日は雪の影響で、千歳に機材(飛行機)到着が原因で20分遅れた上、手荷物受け取りでも10分以上待たされて京浜急行の羽田空港駅に着いたのは23:00。予定では22:39発が余裕で載れたはずだが23:09発の最寄駅向け最終電車になってしまい、最寄駅到着は00:40.帰宅後メールチェックと入浴、カメラの清掃を済ませて布団に入れたのは午後2時過ぎ。朝は気が張っていたせいか、いつも通り午前6時に起床できたが明日くらいになれば疲れがどっと出てくるかもしれない。Dachs飼主妻は慣れない雪氷の上を4日間歩行したせいで足がむくんでいると今朝嘆いていた。北海道と比べ、昨夜帰ってきたときも今朝の通勤時も『とっても千葉は暖かい』と感じた。暖かいというよりアツイと感じるほどの陽気だ。昨日までの日記に少し書いたが、北海道の朝夕は極端に寒い。防寒着と手袋、帽子の温かみが身に凍みた。
以下は北海道でちょっと気にかかった話。
寒暖で思い出したが、関東との違いで、またも、トイレの話。北海道では旅館やホテルでウォッシュレット・暖房便座の普及率が低いと感じたこと。高級ホテル旅館は別としてもあの暖かいもの好きな北海道人が特に暖房便座を用意していないことが多いこと。外のトイレを使うことが旅人としては宿命なのだが、暖房機付き便座が少ないことにはたいへんびっくりした。いまや暖かいのが普通の便座が冷たいままだと便意も失せてしまう。
嬉しいこともひとつ披露。昨夜は飛行機を待っている時間、夕食をジンギスカン料理「まつじん」千歳空港店で摂った。バスのガイドさんより成田についで新千歳空港のレストランは味と値段がリーズナブルでない(高くて不味い?)と聞いていたが、ここのお店は良かった。始めてのジンギスカン鍋と言うと、店長が親切に来てくれ、肉・野菜の並べ方、たれの使い方、食べ方などを丁寧に教えてもらえた。このサービス行為は味の優劣より嬉しく、今後再訪するような機会あれば食べてみたいという気持にさせてくれた。
投稿者 dachsjp : 2006年02月15日 22:36
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コメント
>ウォッシュレット・暖房便座の普及率が低い
へぇー、とっても意外です。
営業活動の差かもしれません。 TOTOは九州 INAXは愛知県。どちらかといえば、暖かい場所に本拠地のある会社です。
トイレのあの設備は、一度使うとその快適さに離れがたい魅力を覚えます。
初めて食べる料理、特に自分で作る・仕上げるモノは、作り方が判らず気持ちの余裕が無くて味が半分もわからない、なんてことがあるものです。
そのお店のサービスは、空港という場所から来客は観光客が多いことに配慮して、よりおいしく心地よく食べて頂こうという心遣いなのですね。
投稿者 はらしょ : 2006年02月16日 08:17
勘違いかも知れませんが、行くところすべて冷たい便座でした。私の義兄の嫁も北海道帯広の出身ですが自分の家の便座は暖房付きでなく、しかもあの暖かい便座カバーを付けておりません。今度関西に帰ったときにでもそれとなく聞いてみます。
投稿者 Dachs飼主 : 2006年02月16日 21:20
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