dachs飼主の伊豆下田リゾート初日

 2013年10月14日(月曜日)、伊豆高原までひとっぱしりしてきました。

ツアー記録

伊豆高原までひた走る

 愛子婆さんをディサービスの送迎車に乗せた後、9:30に自宅を出発。ペットホテルにラミエルとウリエルを送り出して木下街道を南下して京葉道原木ICから首都高・東名・厚木小田原道を突っ切って11:30小田原SAで珈琲休憩にした。持参した伊豆ガイドブックで熱海周辺の昼食場所を探す。熱海清水町の「きときと」に決定。13:00に到着し、豪快漁師丼と刺身定食、それに伊勢海老汁をオーダー。伊勢海老もデッカイし刺身もぴちぴちキトキトとしていた。昼飯に一人2000円以上かけたがやはり値段以上に新鮮極旨だった。伊豆半島の幹線道路は3連休最終日なので下りはがらがらだが上りは大渋滞になっていた。
 午後2時に熱海を出発し道の駅「伊東マリンタウン」で静岡のゆるキャラなどを観ながら1時間ほど散歩してきた。朝から180Kmも奔ったので少々疲れた。午後4時過ぎに今夜の宿「サンダンス伊豆高原」に無事到着。早速温泉に入ってリラックスした。先週出かけた新潟の蓬平温泉のつるつるしっとり感、月岡温泉の硫化硫黄の臭いと感触には比ぶべきもないが、30分ほど浸かってゆったりとできた。
 午後7時を過ぎてから宿から600メートルほど離れたスペイン料理のお店「グラナダ」に出かける。宿にお願いすれば和洋中の創作料理を用意してくれるが、食事はレストランの感じと食べログなどから自分たちで決めたい。
 「グラナダ」で食べた料理は「生ハム仕立ての野菜サラダ」、「小エビとマッシュルームのピルピル」「ゴルゴンゾーラ風ペンネ」「明太子クリームスパゲティ」を二人で分けあっていただいた。美味かった。ピルピルはオリーブオイルとガーリックで煮込んだものだが深い味が山と海の素材に行きわたって、結構気に入った。

旅情報ミニ

伊豆高原

 伊豆高原(いずこうげん)とは、静岡県伊東市八幡野地区を中心として伊豆急行が開発した別荘地である。伊豆半島の東側、伊東市の中南部に位置し、伊豆東部火山群の活動によって形成された丘陵地に発展した観光地である。相模灘に面する海岸線までを含めて「伊豆高原」の呼称で呼ぶことが多く、このため日本で「高原」と呼ばれる場所の中では最も標高が低いと言われる。西南側は天城山に続く高地が接している。


ピルピル

 たっぷりのオリーブオイルとにんにくと鷹の爪と材料(エビ、きのこ、シーフードなど)を入れて焼き煮するスペイン料理。アツアツのガーリックオイルが決め手ピルピルは、熱したオリーブオイルの泡がピルピルと音を立てるところから名付けられた。

初日のアルバム18枚

下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。

下の写真はクリックすれば拡大できます。


小田厚道路出口で喫茶
ジャンボはでかい

熱海警察前のガンダム

熱海で魚介丼

豪快漁師丼

イセエビ汁は香り高い

熱海で新鮮刺身

熱海街路にこんな弁を発見

伊東マリン

伊豆半島のゆるキャラが
集合

今夜のリゾート

これで食事つき1室
5,400円なり

夕食はスペイン料理

生ハム仕立てサラダ

小エビとキノコの
ピルピル

ゴルゴンゾーラのペンネ

あさりのクリームスパゲティ