2007年 8月 14日(火)
蓮と汚い泥
連日、会社に行ったり、たまの休みの日にはテニスやジムに行って、最近なかなか散歩ができない。「今日こそは行こう」と積極的に計画を建てれば、「ゆけないこともない」筈なのだが、この暑さでは足が遠のく。昨日は少しマシと思ったが、今日からまた暑さもぶり返し、今週一杯、最高気温34度クラスが続く模様。昔は温度計は寒暖計と呼ばれ、暑いイメージは殆どなかったのに、このところ、毎年、Dachs飼主自身が「今まで出一番暑い夏」と言ってる。歳をとったせい・・・・
昨年夏は「蓮」も「向日葵」も「朝顔」も積極的に見に歩いた。今年は思い出に残る夏の花を観ない。ネットでは「朝顔の黄色は出せないので殆どない」「蓮の花は美しすぎるが、汚い泥のある池でしか咲かない」など、花の情報は得ているだけだ。
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2007年 6月 6日(水)
まだまだ頑張れる か?
月火の1泊2日の尾瀬ハイクで20キロ約4万歩を踏破した。千葉の駅ウォークと違い、雪や岩の多い急斜面や木道を滑らないように、後続者のピッチが遅くならないようになどと、緊張感を持ちながら歩くと、心も体もシンソコ疲れる。特に昨日は1700メートルの山肌を朝7時から歩き回り、午前7時に松戸に着き、自宅8:20着、その後軽食を摂り、午後9時にテニススクールでレッスンの強行日程。家族からは『(年も歳だし、明日は会社なので)休んだら・・・』としつこく言われたが午後11時迄みっちり練習。帰宅後お風呂に入り5時間の睡眠で通常どおり出勤できたが、流石に今日は仕事の能率がスローダウン。
月曜夜の山小屋でも午後9時に布団に入ったものの、見知らぬ4名の方々と同室で「いびきが気になる」「酒飲みの高い息の吸入が煩い」「トイレに行く人が枕元をどしどしと歩く」など、寝つきも悪く、途中何度も起きた。朝5時過ぎから皆さん起きだして寝不足気味だったので余計つらい。今夜はジムに軽く行ってきた。まだまだDachs飼主も体力には自信を持って良いかも
2日間、尾瀬の湿原を歩き、水芭蕉を筆頭に各種の高山植物や山々や沼、川を眺めて、十分に尾瀬は堪能できたと思う。週末にはサイトアップしようと思うが、写真を1枚づつみれば他愛の無い物だが、再度見返すと旅の思い出が蘇ってきて主人公は楽しい。ウォークや旅行のサイトアップも多分百回以上を数えるだろうが度々写真を見るとも無く見ているとその楽しい頃を懐かしく思い出す。今回の尾瀬は5年前のリタイア旅行「屋久島縄文杉ツアー」に似た感じがする。7年間ほどで百回の旅で「ここへは2度と行きたくない」と思うような最悪劣悪の経験は多分5、6件くらいで、90%以上は「今回は楽しかった でも次回も趣向を変えてもう一度確認の旅をしてみたい」旅であった。7,8月は仕事の関係で旅行には出られないが、秋になればまたぞろ旅のムシが蠢いてくると思う。
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2007年 5月 24日(木)
おおつるぼ
毎日暑い日が続いている。通勤電車の冷房が強くて、背広は離せないがそれ以外はワイシャツで十分な気候になった。沖縄では先週から梅雨に入っているようで、いよいよ夏間近である。社業のエアコンも修理がマッ盛りのシーズンとなり6,7,8月の3ヶ月間は、朝8:00から夜10時迄の14時間を修理受付担当員(コミュニケーター)を大量に強化し顧客の激増に備える。センターは6月末からお盆に入るまでがてんてこ舞の忙しさになる。
梅雨といえば紫陽花だが、我が家には4月後半から写真の紫色の花がいっせいに咲き出す。ネットの花図鑑を苦労して調査すると「おおつるぼ」和名「シラー・ペルビアーナ」という花らしい。我が家ではこの花が咲き出すと暖房機を片付けて、扇風機を物置から出す。ついでに物置もシーズン替わりで在庫品の置き換え整理整頓を行なう。来月半ばには日除けの「簾」と「風鈴」も出さねばいけないが、先月末の物置整理で前のほうに移動したので、すぐに出せるようになっている。
「夏がくれば思い出す」という歌に関係があるかどうかわからないが、Dachs飼主はまだ尾瀬には一度も行ったことがない。関東に住んで35年以上にもなるのに、である。
2002年春第1回目のリタイアのときに尾瀬沼に行く機会があったのだが、同時期に屋久島の大杉エコツアーと重なってしまい行けなくなっていた。それ以来、茨城の「あんこう鍋」と日光奥の「尾瀬沼」には行ってみたい、食べてみたいと思ってはの繰り返し。今年初めにはあんこう鍋を茨城まで食べに行けたが、残る「尾瀬」を6月初旬3~4日に山小屋に泊まって尾瀬ヶ原~尾瀬沼ツアーに行こうと決める。図書館で尾瀬の本を借りての「衝動的な決意」で洩れはあるかもしれないが、みず芭蕉は6月中旬で無くなってしまうらしいので、是非行ってみたい。もし駄目ならまた行けば良い。
今年初めの「あんこう鍋」も期待していたほどではなかったので、来年の冬には再度チャレンジしようと思ってる。
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2007年 5月 19日(土)
横須賀美術館へ
土曜日にもかかわらず、朝ほぼ通勤時間と同じ6:40に出発し、京急の汐入駅に到着したのは午前9時ちょっと前。今朝から天気がはっきりせず、雨降りが心配だったが、折角の土曜日早朝におきだしてしまったので、まず「行ってみよう」と電車に乗った。駅に降りたら、風が結構冷たかったが、曇りがちでも雨が降りそうな気配は感じられなかった。コースは京急汐入駅から観音崎公園まで、横須賀の中心街を抜け、東海岸沿いに続く散歩道、「10000mプロムナード」を歩くコース。常に左側には海があり、右側は国道16号線が走っている、風光明媚ないいところである。近くには微塵等の猿島が見え、日露戦争「皇国の興廃この一戦に在り」で有名な東郷平八郎の戦艦三笠もゆっくりと見ることができた。距離的には10キロで大したことはなく、海岸をゆっくり眺めながら最終の目的地「横須賀美術館」で現代近代の芸術を堪能できた。横須賀市も今年で市政100年を迎える。その記念としてこの美術館も先月末オープンしたそうで、たいへん立派な施設である。ここで谷内六郎さんの数百点の原画を見ることもでき、大収穫。帰りに谷内さんの美術本を記念として1冊購入。
前の会社で先輩の方が横須賀にお住まいなので、美術館到着後お電話を差し上げ、観音崎京急ホテルで待ち合わせた。ここの料理も美味いのだが、折角浦賀まできたので、先輩の車に便乗して三崎の豊魚亭まで足を伸ばし、2時間ほどお寿司をつまみながら長話をして近況を語り合った。やはり、友達や先輩を久しぶりに拝見すると歳を感じる。同じようにDachs飼主も人からみると相当おじんクサイなのだろうなぁといつも思ってしまう。
投稿者 dachsjp : 19:18 | コメント (0)
2007年 4月 24日(火)
恵林寺
先月Dachs飼主妻がオープン間近の隣町スーパーに行って特売品を買い、最後に抽選はがき(アンケート付き)を投函しておいたところ、今月中旬に「甲府日帰りバス旅行」があたった。当人だけ有効で、家族や知り合いを誘うと一人あたり9800円かかるとのことで、昨日妻一人でバス旅行に出発。Dachs飼主も参加すると一人あたり5000円にもなるので、それほどの価値は無いと判断した。
朝6:30出発というので、最寄駅まで車で送り、Dachs飼主は駅まで徒歩にて通勤。お昼はバイキング食べ放題、石和温泉で日帰り入浴を愉しんで、乾徳山恵林寺(心頭滅却すれば火もまた涼しで有名)周辺を訪ね、午後7時前後に帰宅する典型的な日帰りバス旅行。写真を見たが、庭園がとても美しく一度訪問してみたいと思った。
Dachs飼主も歴史小説が結構好きで、図書館で良く信長~家康時代の小説を借りてよく読む。信長一派にお寺を焼かれながらこの歌を詠みながら逍遥として焦がされた和尚はなみたいていの人ではないと思った。
旅行自体は今週毎日出発しているとのことで、席は殆ど満席。しかし、同行有料とのことで、殆どの方がお一人だけで旅行参加していたらしい。
面白いレシートを発見。快川の恵林寺にて朱印帳に記帳して戴いたのだが、その領収書が何か笑える。
投稿者 dachsjp : 20:00 | コメント (0)
2007年 4月 21日(土)
さわやかウォーク
今日は久しぶりの私鉄主催の沿線ウォーク。京成電鉄のさわやかウォーク48回目に参加した。『春うらら荒川・旧中川堤と親水公園巡り!!』と題し、京成八広駅スタート、都営連絡押上駅までの18キロコース。出発午前9:30、到着13:00、万歩計は26000歩を数えた。
出発の「やひろ」は以前「あらかわ」と呼ばれていた駅で荒川駅のすぐ西側の川沿いにある。コースは荒川土手~船堀橋~大島小松川公園~仙台堀川公園魚釣り場~旧大石家住宅~夾竹桃橋~横十間川親水公園~岩井橋~クローバー橋~猿江恩賜公園~江東橋5丁目交差点~江東橋1丁目交差点~大横川親水公園~業平橋~京成電鉄本社前がゴールとなる。
旧大石家住宅を越えたあたりからいろいろ思い出すことがあった。20年前にこの近くに住んでおり、良く息子や娘を連れてこの近くの公園を散歩したり、水遊びに連れて行ったりしたものだ。時間も別に制約されているわけでもなかったので、以前住んでいた「東京都住宅供給公社北砂4丁目住宅」に向かった。相当古くなっていたが、長年棲みなれた13階の部屋に訪れ、懐かしかった。そのあと、近くの有名な庶民市場「砂町銀座」もゆっくりのぞいて自分なりに堪能できた。ココは、ほんとうに良く通った。
散歩は川沿いの公園がメインであり、つつじ・藤・しゃが・やえ桜・チューリップ・菜の花などを見ることができた。ゴールは京成電車本社前だったが、とてもみすぼらしいビルでちょっとがっかりした。数年先にはこの近くに大きなテレビ塔が建つ予定なので、このビルも多分新築されるのではないかと思う。
久しぶりに18キロ強も歩いたのでとても疲れたが、心地よい疲れだったので来月予定の2ウォークも楽しみにしている。
投稿者 dachsjp : 23:50 | コメント (0)
2007年 4月 18日(水)
北柏の芝桜
昨日はDachs飼主夫妻の結婚30周年記念だったと言うこともあり、今日は休暇を貰い、ラミウリ連れて、夫婦で柏の公園に散歩に行く予定だった。しかし、昨夜からウリエルの腹具合が悪く、オヤツも食べない状況。今日水曜日は生憎行きつけのペットクリニックも定休日だったので、折角休んだのにやむなく中止。オマケに正午頃から雨も風も降り吹き出すとの予報もあり、Dachs飼主だけとりあえず、朝8時早々に公園に行ってきた。なぜ、そこまでこだわるかと言うと、昨日の朝刊に「北柏ふるさと公園の芝桜満開」記事があり、行ってみたくなった。北柏「ふるさと公園」は過去行ったことはないが、我が家から車で30分強で行ける距離なので、折角の休みなので雨が降らない午前中に行ってみようと決意。
場所は柏中心地から程近い呼塚新田というまちにあり、分かりやすい。隣は手賀沼であり、蕎麦で有名な「竹やぶ」も徒歩圏内。公園入り口では、あやめがもう顔を出して迎えてくれる。チューリップやパンジーももちろん美しかったが、今日の目的はここの芝桜。ご覧の通り、白とピンクで満開だったが、50平米ほどしか植えられていなかったちょっと意外な気がした。同じ柏の曙山農業公園でも今月8日に見学に行ってきたが、曙山のほうが広さはあったようだ。情報に拠ると、秩父にある「羊丘公園の芝桜」はとても広く芝桜の品種も多いそうなのだ。今年はもう行けないが、来年はぜひ足を延ばしてみたいと思う。柏の公園は市内にたくさんあるが、いずれも池や山や広場、それに鳥魚類が豊富に居てゆっくり出来る。隣町の我孫子市も含め、散策できるところは沢山ある。わずか、2時間弱の散歩だったが、雨にも降られずにゆっくり園内を歩き回ることができた。今日の写真36枚を早速サイトアップしておいた。
投稿者 dachsjp : 15:26 | コメント (4)
2007年 4月 14日(土)
北総はるまつり
明け方までしきりに、やかましく降り続いていた雨も止んで、午前中は予定通り、2匹を連れて駅までゆったりと散歩。駅前では『北総春祭り』が開催されており、いっぱい屋台が出て、賑やかだった。小中学生が吹奏楽をやっていたので、久しぶりにゆっくりと聴いて楽しめた。郷土名産の野菜やお酒、菓子、花の販売などのほか、鉄道会社の主催なので関東地区の私鉄も屋台を出して、電車プラモデルやアクセサリータオルなども販売キャンペーンをしていた。しかし、古くなった電車の吊革が300円にびっくりした一方、経営に苦しむ銚子電鉄が硬券(昔タイプの硬い乗車券)のつかみ取りを1回300円でやっていたのには泣かされ、Dachs飼主には全く興味や必要性は無かったのだが、ボランティアのつもりで1回掴んできた。ここで、来週21日(土)京成電鉄にひき続き、来月12日(土)には北総電鉄、同19日(土)にも新京成電鉄のウォークがあるとの“ちらし”を貰い、来月のスケジュールにも書き込んだ。いずれも11キロ~18キロの平均的なコースなので春と初夏の花々と木々の緑を楽しんできたいとおもっている。
今週テニスレッスンで膝を負傷していたのだが、やっと薄皮が育成されたようだ。早速、午後は、ジムに行って「筋肉トレーニング」「ランニング」を1時間ほど熱心にやって、大量の汗をかくことが出来た。
投稿者 dachsjp : 17:21 | コメント (0)
2007年 4月 8日(日)
芝桜とチューリップ
昨日に引き続き、春を探しに公園に行こうと思った。
統一地方選の第一陣「千葉県議選」に投票に行きその足で、柏の曙山農業公園に出かける。
ここは過去「2002年春」「2003年秋」「2004年春」の3回訪れており、春は桜とチューリップが眼を楽しませてくれる。今年はいつも季節的に外してしまう芝桜も咲いてるとの情報を得たので出かけた。ここはペット禁止なので、残念ながらラミとウリは留守番となった。行ってみると結構、愛犬を連れた家族も目立つ。放送でも「ペットをお連れになるのはご遠慮下さい」と頻繁にアナウンスしているのに、本人たちも周りの眼が気になって、公園を楽しめないと思う。
良いお天気で公園ではチュリップフェスティバル開催中。そこそこ午前中は天気が良かったので、家族連れも多く、5,6箇所ある駐車場もすごい。多分7~8、000台以上の車が集まっているものと思われる。車を降りて、布施弁天から日本庭園に入り、チューリップ畑、芝桜、桜と花見客を見ながら、約2時間弱園内散策。公園内で歩いた歩数は万歩計に拠ると、8500歩になっていた。
今日の柏曙山公園の桜・チューリップ・芝桜をサイトアップした。
その後、映画「男たちのヤマト」を見た。感動した。
投稿者 dachsjp : 23:35 | コメント (0)
2007年 4月 7日(土)
小林牧場
今日も朝から良いお天気。ラミウリ連れて、お花見散歩に行った。車はスーパーマーケットの駐車場において、そこから2キロ強先の牧場まで散歩。遠くのほうに桜並木が見えてくる。案の定、近くになると、人込みと車混み。農道の細い道を車がはしるので、約1キロほどは2匹(合計7.5キログラム)をダッコして、肩にバッグとカメラをかけて、重量旅。まだ奥のほうの八重桜の蕾は硬かったが、ソメイヨシノは満開散り始めの状況。ピンクの色濃い枝垂れ桜も美しかった。帰りに、2000年大晦日に亡くなった「愛犬チャッピー」のペットメモリアルまで足を延ばして、線香をあげてきた。昨日ジムで7キロ走ったあと、今朝は6キロほど歩いたので、帰ってからはマスターズ2日目を録画観戦しながらビールを飲み、気がつくと夕方になってしまっていた。折角の休日、もったいない思いをした。
投稿者 dachsjp : 15:44 | コメント (0)
2007年 4月 2日(月)
花冷え
昨日とうってかわり、今日は最高気温が昨日より10度も低い15度。明日はさらに5度低い10度、最低気温が8度となるらしい。もう少し桜花の散り時は遅れるやもしれない。
昨日電器屋でチェックした携帯電話910SHがとても気になっている。国外で国際ローミングは不可だが、500万画素3倍ズームのデジカメが付いてるのがとても魅力。国際電話メールの出来るのは200~300万画素のデジカメつきならあるが、500万はまだ出ていない。あと半年も待てば多分出ると思うが、新しもの好きのDachs飼主にはそれまで待てない。昔会社の先輩が「一番良いパソコンを買う時期は? と聞かれたら、迷わずこう答えなさい 貴方が死ぬ前に買うのが一番良いパソコンです と」と言ってたのを思い出した。
投稿者 dachsjp : 22:16 | コメント (0)
2007年 3月 4日(日)
河津桜と修善寺梅
日曜早朝6:30に出発。いつもは東関道千葉北か穴川IC経由で首都高に入るのだが、今日は松戸から国道6号で金町を突っ切って午前8:00には首都高四つ木ICへ直接入り込む。その後は、沼津IC10:00、伊豆中央道10:30を経由し、軽い食事を取って河津町の桜会場へは11:30に到着。相当散りかけている桜も多かったが、春爛漫ムードを十分感じてきた。菜の花も美しく咲いて、わが住む街とは1ヶ月以上季節の差がある感じがする。
桜を1時間ほど鑑賞して、修善寺に戻る。修善寺に戻る途中で石川小百合の歌で有名になった「浄連の瀧」に降りて、瀧の流れとわさびの栽培を見る。鮎の塩焼きもとっても旨い。修善寺では虹の郷梅林に寄ったが、白梅は殆ど満開時期を過ぎて、西の紅梅のほうが少し元気がある。今日のように桜の満開を見てから梅を見に行ったのは初めてだ。梅林を出た頃は5時を過ぎており、御殿場ICまで市街地を通り抜け、高速に入ったが、大井から横浜町田渋滞26Kmのせいで、帰宅は午後10時過ぎ。
詳細は後日「桜と梅見聞録」としてアップする予定だが、流石に朝6:30に出て午後10時に帰ってくると歳の所為もあるが、きつすぎる。明日から6日連続で仕事と言うのにである。アホなDachs飼主はこれに懲りずに、来月半ばには福島三春の瀧桜~夏井桜~紅しだれ地蔵桜(但しバス旅行)を日帰りで見に行くことにしている。
投稿者 dachsjp : 23:55 | コメント (2)
2007年 2月 8日(木)
旅行中に飲んだお酒
3日間休みを戴いて、5日ぶりの出勤をした。今年は暖かい。このぶんだと、東京千葉はこの冬雪降り無しの珍記録を達成するかもしれない。明日会社に出るとまた、3連休。時期的に来年度4月からの仕事の段取りを決めたりする大事な時期なので、出社早々、今日から結構忙しい。昨日無理してジムに行って良かった。今日は久しぶりに遅くまで会社にいて、帰宅したのは午後10時過ぎ。昨日までの600枚超のアルバム整理は3連休に纏めてやることになる。
<<今回旅行で飲んだお酒の話。>>
往復の飛行機は全日空だったので、ドリンクタイム/食事タイムともにお酒ビールが注文さえすれば飲めるので、往きは一番絞り・白ワイン、還りはサントリープレミアム・赤ワインを飲んだ。北京では朝はホテルバイキングで飲めなかったが、昼夕は外食設定で広東・上海・北京・宮廷・四川・広東料理を戴いたときに現地のビールを飲んだ。北京は昔、燕京と呼ばれていたらしく、どこのお店でも20元の燕京ビールのみしか飲まなかった。600ml入りの大きい瓶で美味しく飲めた。Dachs飼主が株主の青島ビールは北京庶民は飲まないらしく、外国人用やホテルで飲めるだけ。値段も40元近くするという。ビール以外では、濃度59%の酒(名前は忘れた容量は130cc程度のポケット瓶)が10元で飲めたが、これもプファーと火の出る勢いで旨かった。機内では燃える畏れがあるので、手荷物としては持ち込めないという。いずれにしても、ビール含め、中国の酒は安くてうまい。
投稿者 dachsjp : 23:21 | コメント (2)
2007年 2月 7日(水)
北京ー成田ー自宅
朝5時に起床し、帰りの荷物の最終チェックを行って、6時前にはフロントで4日分の清算し、バスに乗り込む。ホテルの朝食は6時30分からなので間にあわない。お弁当を作って貰っていたが、パン、ハム、お水、ゆで卵と西洋梨の粗末なメニュー。しかたなく車内で揺れに任せて食す。中国北京と日本は1時間の誤差だが、日の出の時期を見ると2時間近くの誤差を感じる。写真は午前6時半丁度の空港高速出口だが、まだ真っ暗闇。空港に着く7時前になってもまだまだ暗い。北京空港で土産物を見たが、どこも変わり栄えのしないものばかり。金額表示は全部ドル表示。4ドルのオリンピック記念キーホルダーを買う際に「元では32元」と言われたので、40元出すとお釣りはない、35元出してもお釣りがない。売り場の女店員が私の財布を覗き込んで日本円なら500円なので1000円札出せばお釣りがあると結果的に日本円で支払った。何処の国の空港だと言いたいくらい、面白かった。
飛行時間は成田→北京間3時間30分、北京→成田間は偏西風の影響で3時間10分と若干速くなる。全日空NH956便は無事定刻13:50に成田第一ターミナル南ウィングに到着し、空港パーキング経由で無事午後3時には自宅に着いた。ラミエルとウリエルからべろべろ攻撃でヒーヒー口撃で熱くしつこく攻められた。
土日にかけて、アルバムを整理してアップさせてもらいたい。短かったが北京だけを丸3日間十分堪能することができた良いたびだった。明日から会社!!! 気持ちを入れ替えて仕事をしなきゃ。
先程、126回目のジムに行って1時間半ほど汗を流してきた。体重も約1Kg減っており、体だけは快調だ。
投稿者 dachsjp : 21:18 | コメント (4)
2007年 2月 6日(火)
天安門と紫禁城
今日も薄曇。普通ならホテルから天安門まで20分位で到着するが朝は通勤で混むので念のため7:30に出発。案の定、渋滞に巻き込まれ、倍の40分かかってやっと天安門に着いた。流石、天安門広場は大きかった。文化大革命の際には40万人がこの広場に集まったというが、収容人数はナント100万人が入っても演説ができるらしい。北京市内で一番有名な観光地なので朝から大勢の観光客が着ており、兵隊も問題の発生しないように立しょう警邏していた。広場だけでなく、天安門も掲げられている毛沢東の「顔」も聞きしに勝る大きさ。あの有名な顔は写真ではなく、なんと油絵。しかも毎年専門の画家が寸分違わず、描きなおしているという。天安門の次の端門をくぐればすぐ先は故宮。いわゆる紫禁止城であり、南北に何Km、東西に何Kmの膨大な広さ。昼食後に行った天壇公園は1その凄い広さの故宮の4倍もあり、中国、北京のスケールのでかさをあらためて感じた。故宮は1万室弱の部屋があり、とても回れないので中心の道だけをとおり見学していったが、それでも3時間は優にかかった。故宮は大きいだけでなく、建築の華麗さ荘厳さは何の説明も無くても肌で感じる。故宮のメインには木が一本もなく、レンガ敷きの広場になっている。ガイドさんの説明によると「四角の枠内に木があると困るという字になるので木は植えていない」とのこと。いろいろ宮廷のしきたりや環境、時代の英雄たちを取り巻く話を聞いていると興味がつきない。昔テレビで見た「ラストエンペラー」が故宮舞台であるとのことなので、近日中に再度良くみてみたい。
昼食は上海料理で代表的な中華料理がでてきた。
昼食後は故宮の4倍もある天壇公園を全部廻るわけに行かないので、メインの場所だけ約1時間ほど見学した。その後、中国建築の歴史と技術を見るために、中国建築博物館、技術工芸品を見るために、百工博物館を各々見学。いずれもいろいろと教えてくれたが、最後には安いから買わないかのセールが付属。いずれも余分なものの購入は旅の始めから考えていなかったので、衝動買いはまったくせずに済んだ。
夕食は連れ合いが楽しみにしていた北京ダック。数々の中華一品が出た後に、アヒルのエキスのみのスープから北京ダックのセット(肉・皮・ねぎ・たれ)がでてきた。ダックは包丁でスライスしている実演を見ながら食したので味もまた格別だった。日本のように川だけでなく、厚い身もつけてくれてとってもジューシーで美味かった。
今日で実質3日間のツアーは終了。明朝は6時にホテルを出発し、7:50の成田行きに搭乗する。今からさっさと、明日の出発の用意をしなくては。
投稿者 dachsjp : 19:16 | コメント (0)
2007年 2月 5日(月)
盧溝橋と北京原人
今日の天気は薄曇。窓を開けると薄暗くて雨が降ってるのかと思ったが年間降水量600mmの北京では特に2月は殆ど雨が降らないそうだ。ホテルを出て、最初は日中戦争の口火となった盧溝橋。ここは、月の名所でも有名と言うが、黄砂が年中舞っているので、月は見えてもなかなか星は見えないとのこと。日中の歴史上不幸な出来事があった場所ではあるが、碑や欄干の獅子像が美しい名橋である。
そのあと、北京原人の発掘された周口店に行った。ここも世界遺産というが、飼主にとってはそれほど印象深い場所ではなかった。中学校の教科書で習った「シナントロプスペキネンシス」を思い出した。飼主の誕生地のすぐ近くで発見された明石原人「ニポナントロプスアカシエンシス」のほうが思い出深い。
昼食は四川料理をいただいたが、さすがにマーボ豆腐は辛かった。おかげで、スープやおこげの味がとても薄く感じて少々残念でした。先にスープや薄味の青梗菜(チンゲンサイ)などを食べておけば良かっただけなのに。辛い料理にはビールが良くあう。
昼食後は北京動物園を見学。残念ながら午後からだったので、パンダさんはお昼寝中。背中だけを見ることになったが白黒がくっきりしていないそのままの大熊猫で毛色は薄いグレィの汚れた感じを受けた。
40分ほどで動物園を出発し、胡同散策。胡同とは道幅が8歩以内の狭い道の町を指すらしく、北京の古い町並みが保存してある場所で観光地になっている。外国人が人力車に乗って街を遊覧しており、道端では売り子が北京ガイドブックや五輪記念バッジ、玩具などを売り歩いている。
そのあと、北京の有名な繁華街「王府井」(ワンフ-チン)で1時間ほど自由散策。会社の100名強の先輩に買う土産を選びに百貨店の地階をブラブラしていると大袋のお菓子土産があったので即決。ビックリするほど安かった。おいしいとは夢にも思わないが一人1,2個しかあたらないので気持ちだけ(?)受け取って欲しい。
楽しみにしていた夕食は「羊のしゃぶしゃぶ」。羊(マートンというので大人羊の肉だろう)だけでなく、牛肉、白菜、豆腐、豆苗(とうみょう)、最後には乾麺のそばも出てきて具沢山。たれは濃い目のごまだれでラー油をいれると美味くなると聞いてこれと香草、ねぎもたれに入れた。マートンはきにしていた臭みも殆ど感じることなく最後まで食べ終えた。ただ肉の量が若干物足りなく感じたので追加の要請をしたのだが、そういうシステムは無いらしく、無料の白菜だけ追加してくれた。鍋についてくる中国チャーハンはとても薄味で食べ辛いので、旅仲間の奥様が持参してきてた「鮭フレーク瓶詰め」と「わさび茶漬けの素」をチャーハンに振りかけて食べたら、これが以外に旨く、家に帰ってからも食べ物レパートリーに加えるかもしれない。
ちょっと物足りない感じがしたので、ホテルに帰ってから、下のコンビニでアイスクリームバーを買ってきて、食べた。ついでにキリン一番絞り缶も買ってきてナビスコチップスターをつまみながらこの旅日記を書いている。
投稿者 dachsjp : 19:14 | コメント (0)
2007年 2月 4日(日)
万里の長城
昨日は殆ど疲れてなかったので、いつものようにホテルでも朝6時前にぱっちり目覚めた。今朝の出発は8:00なので、ホテルバイキングにも早い目に6:30過ぎに出かけた。自宅で6:30は今の時期相当明るくなっているのだが、こちらの日の出はとっても遅く、まだまだ夜明けは遠いようだ。食事はトースト・コーヒーも用意されていたが素材や料理への力の入れ込みようは今ひとつであり、中国粥や中華食材を選んで食べた。種類が多いのでとても一度には全種類食べられない。
バスは最終日まで38人乗りに15人の乗客が思い思いの位置に座れる。最初の目的地は世界遺産のひとつでもある頣和園。北京には世界遺産が6つあり、今回ツアーではそれを全部廻る。特に今日は頣和園以外に万里の長城、明13陵も行くので北京世界遺産の半分を今日巡る。頣和園は先年訪れた杭州節政園に似て、西大后がわがまま三昧に暮らした贅沢なつくりで、近代中国の彫刻絵画芸術や建築の粋が寄せ集められた広大な別荘風。ここで充実した1時間を過ごせた。
その後、メインのひとつである万里の長城に向う。万里の長城は「月から見える唯一の地球の建造物」と言われる如く、規模が馬鹿デカイ。一部壊れたり見学不可能なところもあるが、一番まともといわれる「発達例」を1時間ほど歩いた。温度は相当低く、耳や手が若干冷たく感じたが、かなりの急勾配を歩くので、体は汗ばむ。長城の頂上から周りを見渡すと、さすがに広大であり、万里が繋がっていることが想像できる。旅行の実質1日目の午前中で、ツアー料金の元手が回収できた感動があった。中国人14億人のうち半分の人は万里の長城を見たことが無いというのに、千葉の田舎モノが運良く、見学と歩行が出来たことに感謝しなくてはいけない。
お昼は広東料理だったが食べ盛りでない飼主でも若干 分量的に少なく、ビールとピーナツで小腹をむりやり満たした。中国のビールは10元(日本円で160円)だが、容量は600mlと一昔前の瓶ビール大瓶に相当する。食べ物は何でも安い。おみやげのお菓子でも日本で買うと2000円くらいするものでも50元くらいで平気に売られている。お米も安いものなら10Kg袋で20元くらいからあるらしい。家賃含め生活費は安いが、車や電化製品など贅沢品は日本よりも高いと言う。
その後、3つ目の世界遺産「明13陵」を見学。ここは明の13代国王(相当愚帝でこの後すぐに明は滅んだらしい)の墓地であり、最近になって数々の遺跡などがみつかり、見学者も北京から離れているにも拘わらず、多い。違和園、万里の長城、明13稜と本日は1万5千歩以上歩いたと思う。北京は近代史中心なのでその観光は「足の観光」といわれる。対して、長安(西安)は古い歴史なのでその旅行は「耳の観光」、上海は近代の町なのでその旅行は高層ビル見学のため「首の観光」と呼ばれているとガイドさんが言っていた。
夕食は「宮廷料理」。ビール1本を付けて食べたが今度は料理が多すぎて食べられなかった。甘口の料理だったが、満足できた。
投稿者 dachsjp : 19:09 | コメント (2)
2007年 1月 31日(水)
週末から北京へ
北京5日間のスケジュール詳細が先日届いた。5日間だが実質朝から晩まで北京を観光できるのは3日間のみ。3日(土)からなので、月火水と会社を休ませてもらうことになる。
2004年9月、2005年10月と中国株に興味を持って購入したがおかげさまで現在倍以上に膨れ上がっている。 しかし、昨年から中国は国内としては人口、政治、貧富格差問題、日本としては靖国、領土、石油探査問題、また世界的に見ても元切り上げ、北朝鮮支援問題などいろいろと彼の国は暗い話題も多い。そこで、首都北京を見学し、中国の実情を少しでも見て、株式をこのまま見続けるか、今の時点で何らかの動きを取るかを判断して来たい。メディアでは北京オリンピックにからみ、のびゆく国として平凡に書いているが、中国関係を書いた書籍を書店で購入すると相当ひどい書き方で数年で破綻するなど極めて悪し様に言われている。実際に現地に行って「見る眼」を養ってきたい。
投稿者 dachsjp : 21:49 | コメント (3)
2007年 1月 23日(火)
潮来佐原老人旅編集完了
以下の文章をつけて、先週末に行った潮来佐原老人旅をサイトアップした。今日、せっかく休みを取ったのに、午前中いっぱいかかってしまったデス。
平成18年1月20日(土)から翌21日(日)にかけ、爺と婆合わせて5人で茨城県の宿に泊まって季節がら、鮟鱇鍋を食べに行こうと約束し、潮来の『簡保の宿』を予約した。Dachs飼主夫妻(合計111歳)、義母愛子(83歳)、義母の姉にあたる伯母夫妻(合計170歳)の平均年齢72歳、合計だと363歳にもなるご一行様がDachs飼主のヨボヨボ運転で土曜日、午前10時に出発した。今回のツアーメインは遅い初詣を兼ねて、東国3社と呼ばれる鹿嶋神宮、香取神宮、息栖神社を参拝すること、食事は茨城名物の鮟鱇鍋、房総半島の新鮮寿司を食べることがメイン。皆様お年寄りなので出発はゆっくり、食事はアルコールも入って最低でも1時間半かけてゆっくり食べてたくさんしゃべるお年頃ばかり。良く出てくる言葉は「話は変わるけど」「ちょっと、ちょっと」「えーと 何やったかいな」、「あーそれそれ」、「私も 」、「若い頃は」・・・が多く、話が何度も繰り返され、往きつ戻りつする。
まず最初に向ったのは高津の杜駅に近い成田卸売り市場の中にある『江戸っ子寿司』にてビッグな「あなご、さば、えび、かに」などをほおばる。かになどは足一本がまるまま出てくるのでネタだけしか食べられない大きさ。おわんも美味しかった。11時に行ったので、量は食べなかったが味には十分、堪能できた。 寿司屋を出たころからポツポツと雨が降り始めたが、「何とかなるさ」と一路佐原へ。
佐原は北総の小江戸と呼ばれ、旧い町並みに風情がある。車を降りたら、雨は止んでおり、傘は一本だけ持って町並みを見にいく。義母愛子の持ってる杖を傘に変えませんかと言えば、だれも傘の重みを気にする必要が無いので楽だ。さいわい旅館に入るまで雨が降らなかったので助かった。
3年前にも行ったことがあるが、お年寄りにはたいへん好評で来て良かったと思う。小野川沿いに保存されている、町家の町並み、伊能忠敬旧宅、樋橋などを1時間ほどかけて歩く。以前、独立した市であったが、隣の香取市と合併して今は佐原市はない。しかし、三菱銀行跡地で働いている、市観光案内の人は私たちにも大変親切で気持ちよかった。
佐原町並みを出て10分ばかり走ると香取神宮に到着する。香取神宮はさすがに大きな神社だが、感心したのは黒い社の荘厳さ。黒をこれだけ上手に使ったお社は珍しい。
車に乗って数分するとそこそこ雨が落ちだして、時刻も4時を回ったので、一路潮来へ。今夜のお宿は「簡保の宿」。土曜日であんこう鍋や温泉を愉しみたい人が多いようで、多分満室の状況と思うが、大浴場はかなりスペースがあり、混んでる雰囲気は全く無く、夕食に食堂に来てはじめてこんなに人が入ってるのかと吃驚した。5人で鮟鱇鍋と海鮮鍋(宝来鍋)を囲んでワインとビールで乾杯。食事時間は2時間弱。帰って部屋でまたひとしきり話題が盛り上がった後、徐々に布団に沈没。
翌日曜日の朝は晴れ。みんなで三々五々朝湯に浸かり、7時半から朝食。宿のバイキングは質も量も価値のあるテーブル。茨城名物水戸納豆「金の粒」を食べたが千葉で食べるそれとは粘りやうまさが大違い。関西のジジババご一同も「ウマイ」と賞賛。Dachs飼主も今年始めから番組で「納豆を朝夕1パック食べるとダイエットと若さが維持できる」というのを信じて納豆をせっせと食べていたが、ここの納豆はほんとうに美味い。 しかし、フロントでチェックアウトをしている間、朝刊各紙をみると、主要紙のトップ記事が『納豆健康法は捏造』。信じてたのに、とてもガッカリした。
ホテルを10時半に出発し、近くの白鳥のいる浦に行くと、たくさんの鳥が乱舞していた。白鳥も黒鳥も30羽前後は居たが、多くはゆりかもめや鴨、かいつぶりが大半。1袋100円で餌を買って投げたら、大群で我々の周りを飛び回る。鳥が余りにもダイナミックな動きを見せてくれるので100枚近く撮ったかもしれない。そのせいで1昨年秋に今使ってるカメラを購入したのだが、10000枚を超えて、写真のファイル番号がPICT0001番から再スタートとなった。
鳥の舞いをみた後は、鹿嶋神宮参拝に行く。鹿嶋神宮は有名だが、意外に本宮は小さくて、奥の杉木立にある旧跡をゆっくり訪ねる人も多い。私たちも100円で鹿の餌をやったり、国歌でうたわれている『さざれいし』を見る。うっそうとした杉木立が香取神宮もソウだったが、とても荘厳で美しい。特に雨上がりで湿っているのでなお良い。腰の曲がった我がご一行様もちょっと行っては「いなばうぁー」を繰り返し行っていた。イナバウアーは昨年冬オリンピックで荒川静香が魅せた技だが、開脚する足技であり、決して上向く技ではないが、みなさんイナバウアーで今日も盛り上がっていた。
鹿嶋神宮のあとは、最後の神社。神栖市にある息栖神社。ここでも納経帖に社印を戴く。梅がまだ固かったが旧さと霊験を感じさせた。他の2神宮ほど有名ではないが、行ってみる価値ある社だ。
最後は犬吠崎経由で銚子電鉄の駅を見学。そうとう資金難のようで、歴史ある電車を失うのは忍びないと今日も沢山の人たちがぬれ煎餅を買ったり、募金に来ておられた。駅長兼駅員さんは一人の女性(近所の方)が多分ボランティアでやられているのだろう。ぬれ煎餅はつくるそばからトブヨウに売れる大盛況で、私たちも名物ぬれ煎餅を3袋買わせて貰う。
午後2時をだいぶ回っていたが犬吠駅前の回転すし屋「島武」で昼食。房総の肴を食べさせてくれ、私たちも「あぶらぼうず」「まんぼう」「あんきも」など普段食べないものも美味しく戴いた。 大勢の人が順番待ちだったのでテレビか雑誌で有名な店なのだろう。具がとても大きい寿司屋だった。
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2007年 1月 22日(月)
月平均700枚撮影
昨年末以来、歯の治療に行っていたが、今夜7:30のクリーニングですべての工程が終了した。歯石や歯垢も丁寧にクリーニングしてもらい、虫歯になりかけの左下奥臼歯もキチンと再発防止施術をしてもらった。これからは半年毎にクリーニング&検診に来てくださいと言われたけれど、喉元過ぎれば暑さを忘れてしまいそうだ。歯が悪くなると姿勢や骨格にも悪い影響がではじめるという話もあり、これからしっかりチェックしなくては。
今愛機になっているコニカミノルタαsweetも昨日の茨城千葉方面撮影で累計1万枚を越え、画像番号がPICT0000に戻り発番がリスタートした。購入して1年4ヶ月、1ヶ月平均700枚位の写真を撮ってきたことになる。写真を記録するのも楽しいが、HPやぶろぐにアップし、見ていただけるのも嬉しいことだ。土日の旅行でも約150枚くらいの写真を撮った。この写真は犬吠駅で外川駅行きの銚子電鉄の電車を撮ったもの。本業の鉄道事業では立ち行かぬため、ぬれ煎餅販売や愛好家の賛助金などでまかなわれているとのことだが、なんとか生き延びて欲しいと思う。犬吠駅自体はヨーロッパ風のクラシカルな駅でとっても愛着が持てる。電車は老朽化してるが、トイレなどはとっても綺麗で驚いた。但し、トイレットペーパーや手洗い後のタオルなどは用意が無い。
投稿者 dachsjp : 23:38 | コメント (0)
2006年 12月 5日(火)
ペキン旅行に行きたい
昨夜、カミさんより近所のスーパー「ランドローム」で応募しておいた北京4日間19800円の招待状が届いたと聞いた。優待とは言え、安いツアーでは似たような低料金ツアーがあるだろうと思い、今夜テニスに行ったときにJTBに勤務されているテニス仲間に聞いてみた。格安ツアーなら2月上旬中心にあるとのこと。2/3から4、5日間ならあるかもしれないとのこと。それより驚いたのは燃油サーチャージの話。例え、ツアー料金が2万円弱でも成田北京なら、燃油サーチャージが1万円前後かかるとのこと。昔は無かったのだが、安い運賃だとサーチャージ負担はでかい。いずれにしても、何でも行けるときに行っとかなくっちゃ。
帰りにわが庭のカイドウが赤く色づいてたのが妙に印象に残り、フロあがりに寒いのに再度庭に出て、撮影。
投稿者 dachsjp : 23:49 | コメント (0)
2006年 11月 30日(木)
南房総
久しぶりに千葉の地ビールを生で昨日夕方戴いたが、安房郡三芳村で飲んだ生の味は格別だった。昨日のモミジと滝はとても美しかった。養老渓谷の駐車場のおじさんにきいたところ、この4,5日の紅葉ぶりは今季最高で、来週には大半の葉が色褪せたり枯れたりするだろうと嬉しいメッセージが貰えた。紅葉マッサカリの養老渓谷は本当にお奨め場所だ。関東では紅葉の名所は殆ど知らないが、千葉では養老渓谷が絶対オススメ。関西は京都の紅葉、中部では愛知豊田の香嵐渓が有名であり、2年前に京都の紅葉を見たときはひたすら自然の美に感動してしまった。
養老渓谷では人出が多い為、午後1時過ぎには反対側の梅ケ瀬渓谷探訪を諦め、房総半島の南部を駆け巡ることになってしまった。袖ヶ浦市、市原市、大多喜町、いすみ市、御宿町、勝浦市、鴨川市、南房総市、館山市、鋸南町、富津市、君津市、木更津市を経由して結局自宅に戻ってきた時刻は午後9時前。朝7時から14時間もかかったホリディだが、天気も快晴で、日陰では清涼な風もあり、散策や風景観賞には絶好の気候。
千葉県の地図を反対側から眺めてみると、鳥、特に鶏のシルエットに似ている。鶏の上半身を約6時間かけて巡ったことになる。内房外房の山や海を駆け足で見てまわった。いすみから勝浦、鴨川、館山にかけての外房の荒い海、館山の温暖なフラワー道路、内房富津の穏やかな海が特に思い出に残った。
投稿者 dachsjp : 22:08 | コメント (0)
2006年 11月 29日(水)
養老渓谷
今朝は7時に自宅を出て、千葉北ICから姉ヶ崎袖ヶ浦ICに抜け、一路大多喜の養老渓谷に走る。10時過ぎに無事到着したが、平日にも拘わらず、凄い人出。バスや工事用車両も多く車も大渋滞。とりあえず、上総養老の滝と言われる栗又の滝ほか5つほどの滝巡り遊歩道を3時間ほどかけて歩いた。ローカルな平地住宅街に住んでいるDachs飼主としては滝も素晴らしかったが、なんといっても今の季節、全山、紅葉や黄葉の織りなす渓谷の美観。川と滝の水、紅葉の美しさに人出の鬱陶しさも忘れるほど。
反対側の養老渓谷駅から4時間程度の散策コースに梅ケ瀬渓谷があり、そちらも本日のターゲットになっていたが、道が大渋滞のため、諦めて、外房の鴨川を経由して大きく房総半島を回って帰りは君津ICから自宅に戻って来た。1日房総巡りアルバムは今度の土日にでも整理してサイトアップを予定。今回は眼と体が、山の紅葉、房総の海など新鮮な空気と雰囲気でリフレッシュできた。調査してみると千葉県で一番高い山は僅か標高405メートル。わが街北総台地も標高30メートル程度だと思うが、今日は養老渓谷で標高120メートルくらいまで登ってきたし、海も見えたし、大収穫。
投稿者 dachsjp : 22:40 | コメント (2)
2006年 11月 25日(土)
皇居赤坂周辺ウォーク
2007年3月から「PASMO」というICカード乗車券が関東地区主要電車バスで使えるようになる。JRのSUICAとも相互利用できるようになるので、PASNETともいよいよお別れだ。そのPASMOシステム開発運用していく協議会が主催したウォーキングイベントが今日、2006年11月25日(土)に東京日比谷公園にれのき広場をスタートゴールに約10Kmのコースで開催される。全くこのウォーキングイベント自体、Dachs飼主は知らなかった。関東地区全体なので、知らないところで行われていたと思われる。
とは言っても、当日ぶっつけ本番では参加できないので、事前に往復はがきで主催者側に参加申し込みをして先着8000名に参加証が配られるシステム。心配していたが先週末参加証が返送され、Dachs飼主は午前10時スタートの組。10時ちょっと過ぎに都営浅草線「東銀座駅」に到着。歌舞伎座をスタートに歩き出す。久しぶりの朝の銀ブラを愉しむ。数寄屋橋では年末ジャンボの宝くじ売り場が凄い混雑。有楽町の駅まで1列8名くらいで並んでた。並んで買ってれば、11時までにスタート地点に着けそうもないので、帝國ホテルを左に見ながら、日比谷公園に入る。日比谷公園では10円カレーで有名な「松本桜」があった。1回もはいったことないが、由緒あるお店のようだ。
日比谷公園を抜けてほどなく、霞ヶ関官庁街をみながら、国会議事堂へはあっと言う間。こんな近くにあったのかとあらためて吃驚。右手には国立国会図書館が見えてくる。ここは3年ほど前、顧客応対研究の資料を探しに何度も通ったところ。時間はかかるが、凄い資料が揃っている。検索DBで関連書籍や資料の在庫がよくわかった。
流れについていくと、赤坂の歩道橋。右手に赤坂プリンス、その左にホテルニューオータニの巨塔が素晴らしい青空に聳えていた。豊川稲荷が見えてきたので、歩道橋を渡って少し寄り道。立派なコンコン様がいた。赤坂御用地の壮大な敷地を右にして神宮外苑に向う。手前に素晴らしい公孫樹並木があり、その奥でいちょう祭が開催されていた。まだ11時過ぎだが、この会場で、群馬「まるこんにゃくの田楽」と「富士宮やきそば」をお昼代わりにたべた。 聖徳記念絵画館は行ったこともないし割引券も貰ってたので、行きたかった。しかし、結構並んでいたのでゆっくり見られないと思って今回もパスしてしまった。
左側の学習院初等科では運動会をやっていたようだ。また右側の迎賓館は現在工事中で綺麗な写真は撮れない状況。しかし、前庭の松や芝は手入れがさすが行き届いている。ここからは皇居のお堀を見ながら日比谷公園に向う。我々と同じようにお濠の側道をJR駅伝競走が重なっており、狭い側道を走りながら選手たちが「通してください」と叫びながら走るのはたいへんお気の毒な気がした。若者が懸命に走りきろうとする姿は美しい。
GPS記録によれば、歩いた距離は13.8Kmになっていた。早速秋の散歩にサイトアップした。
投稿者 dachsjp : 20:47 | コメント (2)
2006年 11月 21日(火)
MP3プレヤー

先週末オークションで落札したSEAGRAND社製のXN009が代引き宅配で到着した。東芝製GIGABEATのHDDが回らなくなり、修理に出している間にHDD修理(接続不良なら傷は浅いがHDDそのもののダメージだと交換)だけでなく、バッテリも交換すると無償保障期間外なので0.6~2万かかるらしい。そこで、20GBHDD・2.2型TFT液晶搭載、FMラジオ、テレビ録画可能のこの機器購入に踏み切った。購入価格は送料含めて19千円弱。ジムで図書を読むのも大小さまざまな本でテストしたが、なかなか文字の大きさや内容でぴったりする本を探すのが難しいことがわかった。また、トレーニング機器備え付けのヘッドフォンはフォンにつける替えスポンジや機器やコードが煩わしく、このMP3プレヤーを持ってゆけばトレーニングの間、楽しめそうだ。散歩の時はもちろん、通勤中にも使える。ただ、近い将来、デジタルラジオの受信機が販売されるようで、これがでたら、またDachs飼主の触手が蠢きそうだ。AUはデジタルラジオ付きの携帯を来月発売する由。
投稿者 dachsjp : 23:33 | コメント (3)
2006年 11月 11日(土)
来月から神奈川散歩
昨夜はデジカメのバッテリーが前回の木下街道膝栗毛Ⅲの時のように、バッテリーアラームにならぬよう、予備の充電池まで満タンにして寝た。今朝は、土曜日というのに、いつもと同じ5:50に目覚ましをかけ、午前7時頃の三崎口行き特急に乗る予定だった。した(階下)に降りて、テレビをかけると、天気予報で1日中雨もようで、嵐や雷、木枯らし1号とか怖ろしい予報が・・・・。神奈川東京方面でももう出しており、今日の三浦海岸ウォークは断念。京急ウォークは距離は12,3Kmと短いが、坂道も多く、山あり谷あり、海あり、川ありのバラエティに富んでるので楽しみにしていた。おまけに、友人にメールをして、三浦海岸、三崎港には豊魚亭または豊魚三崎館のマグロほか近海の魚や寿司を食べに行こうとウォーキング終了後のルートマップまで作って準備万端整えたのに残念至極。
近隣の新京成のウォークも雷で急遽中止になったとウォーキング大先輩からメールを戴いた。多分京急も中止だと思う。神奈川県は歩く場所も多いので、Dachs飼主の定期券の使えるうちに土曜日中心に時間の取れるときに県南地区のフリーウォーキングをしながら、グルメも愉しんで来ようと目論んでいる。来月からGoがかかれるよう、準備する。
昨夜からサボテンに花が咲く気配がある。
投稿者 dachsjp : 18:00 | コメント (2)
2006年 10月 28日(土)
北総ウォーク
昨年秋に行ったパートⅠでの長楽寺ー西輪寺ー来迎寺、今春に行ったパートⅡでの延命寺、そして秋晴れの今日、平成18年10月28日に第15回北総ウォーク白井七福神パートⅢでは薬王寺ー秋本寺ー佛法寺を廻る。
最寄り駅から一駅の小室駅がスタートでもう一つ先の白井駅までの14Kmがゴール地点になる。最寄り駅から一駅先と言っても5Km以上あり、電車賃も300円もする。北総鉄道は国内で最高クラスの運賃だが、高架と地下を走っているので、踏み切りが一切無いのが自慢だ。午前9時半に駅を出発し、駅沿いに歩いてゆくと程なく、「弁財天」を祀る薬王寺が見えてくる。弁才天は意外に小さく坐像の高さは40センチ程度だった。ココを出るとすぐ「フナカン」への分岐路になるが、ここを右に歩いてゆくと、我が家まで徒歩で帰れる。案内に無かった宗像神社が見えたので覗いてみたが、参道の途中に注連縄が張ってあり、先に進めなかったので引き返す。
ここから神崎川の川沿いを2キロ弱歩くのだが、靴が快適だった。いつもアスファルトやタイル、コンクリートの道を長く歩くと足に負担がとても大きく感じるが、土と草に覆われた道はとてもソフトで足の進みがとても快く感じられる。久しぶりにウォークの快適さが感じられ、嬉しかった。土の道は乾燥すると風で埃や雨がふると靴がめり込んで良いことが無いのだが、草などが生えているとそういう悪条件下でも快適になる。 右側に流れる川も思いのほか綺麗で、魚も棲んでいるようだ。
途中高橋植物園で、パンジーの小鉢をプレゼントされた。300鉢限定だったが、あと5,6人分しかないようだった。
白井市民の森で秋を楽しみながらまだまだ続く土の道を快適に歩いてゆくと、秋本寺。秋本寺を出ると梨の収穫が終わった梨畑が多い。瓜の赤い実や栗の実が落ちており、いよいよ秋も本番。途中白井市役所の市民祭をちょっと見て、あとは佛法寺の寿老人を見たら、白井駅のゴールに午後1時過ぎに無事到着。記念の完歩証のほか、事務局の方から、北総鉄道タオルや、都心直通15周年青色軍手、北総ウォーク記念ピンバッジ、温泉の素、気になる野菜、ケーキ、SOYJOYなどいろいろ小物を頂戴した。
最寄の千葉ニュータウン中央駅に降りて、駅近くのカレー専門店でキーマカレーを食べた。ナンがでっかくて、豪快に食べられるので、食が愉しい。ついでにインド産のマハラジャビールを飲んで、インド紅茶を飲む。昔、紅茶と言えばセイロン紅茶が有名だったが最近はアッサムなどで作られるミルクティ『チャイ』が有名になっている。駅までの帰り道、ビジネス街の写真を数枚撮ってみた。今回はとっても気持ちの良いウォークだった。
詳細は北総ウォーク白井七福神Ⅲにサイトアップした。
投稿者 dachsjp : 18:01 | コメント (3)
2006年 10月 21日(土)
谷津干潟から幕張を周遊
第47回京成さわやかウォークとして平成18年10月21日(土)に「谷津干潟ー幕張ベイエリア回遊コース20キロ」を設定してくれた。12キロコースも設定されているが、やはり長いほうにチャレンジしたくなる。午前9時過ぎに京成谷津駅に到着。新京成津田沼駅から一駅なので歩こうかとも思ったが、スタート時間を過ぎてるし、駅員に聞くと結構距離はあるとのことなので、130円払って谷津駅に。
谷津駅から案内に添って3分ほど道なりに進むと、「船橋歩こう会」と「さわやかウォーク」の旗がすぐ見えてきた。早速、名前を登録すると、谷津ばら園の団体割引券を呉れた。スタートする時点で既にばら園はオープンしていたので、帰りの混む時間より良いと思い、ウォークを遅らせてもと考え、入ってしまった。結果的には40分ほど滞在し、アルバムの大半がばらの写真になってしまう。赤、ピンク、黄、白とバラなので当然似ているが、200種類以上のバラを見ると区別は出来ないが、隣の花同士で「ちょっとちがうな」程度はわかるようになった。
ばら園を出て、10時過ぎから歩き始める。最初は谷津干潟。ここは話には聞いてたが来たのは初めて。いわゆる干潟で、バードサンクチュアリ。干潟はもっと綺麗だと想像していたのだが、プーンと泥の匂いがしたので、もっと綺麗になると良いと思った。周囲を1キロ強迂回し、津田沼高校の脇を袖ヶ浦に向う。ここからが長い旅になる予感。ここからはさすが県都千葉市で、住宅街・ビジネス街が延々と続き、道は殆どコンクリートで固められている。普通の運動靴で歩いたのだが、20キロも固い道や坂道下りを歩くと、ゴール近くになると、つま先が痛くなり辛かった。
幕張本郷駅手前で阿武松部屋という相撲部屋があったが、有名な幕内力士がいるのかどうか、部屋の中や練習風景は覗けなかった。
相撲部屋以外は子守神社くらいで、今回最も東側の花見川に来るまで見るべきものは無かった。しかし、幕張メッセのビル群が最初は西側から、途中北側、花見川からは東側から、最終の幕張海浜公園からは南側からも望めた。花見川海岸では、前の会社で「パソコン相談電話センター」として暫く通勤していた会社が良く見えたので懐かしく、少し顔を出そうかとも思った。交通公園までは花見川に添ったがここからは自由散策、参加者はショートコースを取る人や、食事が出来る場所を探す人などで三々五々。 Dachs飼主は美浜園に向った。幕張海浜公園から立派な橋が出来ており、欄干には全国の県名と県花が飾られていた。地図では美浜園と書いてあるが、日本庭園の名前は「見浜園」。もの静かな日本庭園でゆっくりと散策できた。幕張メッセではフラワー博覧会とプラモデルフィギュアの博覧会が開催されており、土曜日にもかかわらず、たくさんの人が来館していた。
メッセ地区からは東関道沿いの香澄公園、秋津公園を通って、干潟に戻り、ゴール。ガーミンGPSの記録は次の通り。
- 積算歩行距離
- 22.7Km
- 歩行時間
- 4時間30分
- 停止時間
- 37分40秒
- 移動平均速度
- 5.0Km/時
- 全体平均速度
- 4.4Km/時
秋の散歩ページに早速アップした。
投稿者 dachsjp : 23:55 | コメント (2)
2006年 10月 7日(土)
木下街道膝栗毛2006
今年は回を重ねて、木下街道膝栗毛も18回目を迎えるという。
スタート地点はJR木下駅北側というか利根川の南側沿いの中央公民館前。2003年開催と同じ場所からのスタートと同じになる。コースも殆ど似たような設定で約10キロを地元案内役の方の説明を聞きながら4時間弱かけて歩く古里お勉強遠足のコース。
ウォーク参加の目的は足の訓練と写真撮影だが、今回は健康ウォークと写真。昨日までの雨風を心配していたが今日は晴れの予感。案の定スタートする9:30頃には秋風が快く空も遠くに少し雲はあるものの上空は抜けるような青空。昨日までの北総台地大雨で地面は相当ぐずっていた。また、単線の成田線も延着しており、本来午前9時から始まるスタート式も列車延着の為20分遅れ。早速写真を写そうと思ったが、生憎バッテリーが赤の点滅。予備のバッテリーに交換したがこれも同様状態で電池取替え最終メッセージが出現するまで大事に大事に使ったが結局15枚ほどでダウン。昨夜も仕事で遅かったのでバッテリへの配慮を全く怠っていたのが悔いになる。今使っているカメラは殆ど充電切れにはならない超ロングなのだが、あまりアテにしているとこんなことになってしまう。
今日のコースは中央公民館を午前9:30頃に出発し、手賀沼から利根川に向う手賀川の支流六軒川と弁天川に挟まれた中州をあるく。ほどなくして六軒厳島神社に到着。ここは安芸の宮島から移した神様で相撲が盛んな地域。こちら出身の横綱は大正時代に活躍した第20代横綱鳳がいる。鳳は滝田栄のおじいちゃんの親戚だそうで、滝田栄のお兄さんは増田明美のマラソンのコーチを努めていたとの話も聴けた。
印西市歴史資料館を越えていよいよ手賀川本川に沿い西へ向う。発作橋の手前で大きなこぶ白鳥の一群と逢う。数年前から留鳥として20匹近くの白鳥が住み着いている。このほど4羽のひなが産まれ、すくすくと育っているらしい。白鳥はパンの切れ端やひえあわなどをやっているらしいが、一番の好物はドッグフードらしい。高いのでなかなか買ってやれないと近所のボランティアの人たちは嘆いていました。
お休み処では「500ミリペットボトル」「ふかしサツマイモ」「きゅうり漬物まるごと一本」「ゆで卵」の振る舞いを受けた。
木下は貝層が考古学上有名だが、そのほか庚申塔なども順次説明をうけながら見学。丁寧な説明でQAも受けてくれるので、大変解かり易い。大森鳥見神社では神社に向って手洗い場はなぜ左側にあるかを教えてくれた。神社に限らず、往来で侍は左側通行を通行をしていた。右側通行になったのは明治になってかららしい。侍は左側腰に剣を差しているので、左側通行にすると剣があたったあたらないのいざこざが起きやすいので右側通行になったとのことで、手洗い水飲み場なども左側にある。鳥見神社には樹齢500年のかやの木やいちょうの木がたいへん荘厳な雰囲気を醸しだしていた。
次の長楽寺ではバッテリーが危ないので梵鐘と地蔵様だけを写した。上宿古墳(カミヤドコフン)、上町観音堂を見て、本日のウォークは終了。ゴールでは、名物の「ばらっぱ饅頭」と美味しくあたたかい豚汁の振る舞いも受けた。写真は殆ど撮れなかったが、健やかで爽快な散策でした。
サイトアップはこちら。
投稿者 dachsjp : 18:11 | コメント (2)
2006年 9月 28日(木)
写真整理順調に進む
今日は昨日1昨日とうって変わって、暑すぎる。最高気温は多分26,7度を越えていたのではなかろうかと思う。財布を入れるのでいつものようにスーツを来てお昼外に出ると、汗が出そうになる。今年は多分最後の冷やし中華を衝動で食べてしまった。
今朝は順調に午後6時に起床でき、熟視できた。今も爽快なので、もう時差ぼけは解消した。明日で帰国後1週間になるが、14時間の時差はDachs飼主に相当に堪(コタ)えた。
帰って3時間ほどかけて、旅行6日目チチカカ湖の写真整理を終えた。今回の旅行で駄作も含め1,000枚を越える写真を撮ったが、サイトアップしたい写真がトテモ多かった。それだけワンショットごとに思い出が詰まっている。インカ帝国旅行記のサイトアップもあらかた整理が終わったので今週末には完成の見込み。パソコンにはペルー写真データが7GB以上溜まってしまった。嬉しいことである。
投稿者 dachsjp : 22:36 | コメント (0)
2006年 9月 22日(金)
無事、帰ってきました
リマからヒューストンへ6時間、米テキサス州ヒューストンから成田へ13時間半、自宅へ着いたのは午後5時。若干高山病でつらいこともありましたが思い出をいっぱい詰めて、無事に到着しました。旅行記は明日から書くことにします。とりあえず、食べ物以外の私のおみやげです。パンフルートは手がでなかったのですが、似たような楽器で『サンポーニャ』というペルーの民族楽器があったので、買ってきました。これで近日中に「コンドルは飛んで行く」をマスターしたい。帽子はチチカカ湖、Tシャツはマチュピチュとペルーの民族的飲み物インカコーラがデザインされてます。牛のペアはインカ民族の魔除け(お守り)で屋根や門の上に飾るようです。
11人の新しい旅仲間とも知り合いになれ、とっても充実した旅行でした。
投稿者 dachsjp : 20:53 | コメント (6)
2006年 9月 21日(木)
帰国
リマから、ヒューストンへ4時間、ヒューストンから成田まで13時間と長い時間をかけて、やっと成田に着いたのは1日日付の進んだ22日午後3時。 たいへん疲れた
投稿者 dachsjp : 18:59 | コメント (0)
2006年 9月 20日(水)
ナスカ地上絵を見る
ナスカ地上絵観光にからまる全てはエアーコンドル社が握っており、リマからイカへの飛行機、遊覧の順序、待ってる際の行き先などはすべて彼らの采配で動くしかない。 08:30、リマは小雨もようでどんよりしていたが、30分遅れでなんとかイカ行きの飛行機1627便に乗ることができた。この飛行機は久しぶりの全席自由席48人乗りののプロペラ機。Dachs飼主は昔、ビジネスでローカル空港へはANAでプロペラ便を良く飛んだ。運行不能の場合、経由地プカラ空港まで行ってそこから車で1時間ほどかけてイカに向かうことになる。 09:30イカに付いた時にもまだ飛行機は飛んでいない。帰りの成田便が午後11:50発なので心配だったが運を天に任せるしかない。セスナによる遊覧が可能になるまでバスで湖や砂山散策、博物館見学、昼食などの行程が組み込まれており、それほど待ってることのイラダチや不満はなく、気持ちよくスケジュールをこなしていった。 10:00~10:40 湖と砂山散策 11:00~11:30 特に博物館ではカメラ撮影はできなかったが、土器・織物などをみることができたほか、はじめて現物のミイラ数体と対面できた。最初におかねを出せばカメラ撮影はOKだが、そこまでする必要はないと判断して撮影しなかった。 12:00~13:00 空港裏のレストランで食事。遊覧飛行は食後直ぐに乗れた。離陸後20分ほどすると人の形の浮き彫りが現れた。パイロットはたどたどしい日本語で「ココ ミギ シタ ウチュージン」などと言ってくれる。丘を通り過ぎると今度は左側の席で見られるように旋回してくれる。次いでハチドリ、コンドル、ペリカン、クモ、サル、手など次々見せてもらえた。言い方がたどたどしいので、雲か蜘蛛か判らないので、事前に見えるもの形を知ってから乗るほうがよい。地上絵は観光客の足跡などで見分けにくくなったと書いてあるのを以前呼んだ記憶があるが、予想以上にはっきりと見えた。ただ、体がシートベルトで固定されているので目で見られても写真に撮るのはなかなか難しい。 20分ほど見た後、空港まで引き上げる。最初の旋回のときには機体が急降下して気持ちが悪かったが、その後はそれほど急激に降下することはなく、気分が悪くならずにすんだ。降りる際に、パイロットに1ドル手渡すのもエチケットでちゃんと機内にガイドが貼ってある。 遊覧を終わっても一緒に乗ってきた1627便のお客全員の地上絵観光が終わらないとリマに帰れない。時間があるので、地上絵のビデオ撮影をみたり、プール際でベンチに座ったりして帰る時刻まで待った。17:20 イカーリマへ朝と同じ飛行機で戻り、リマ着は18:20 この飛行機は持ち物検査など一切無く、帰りの飛行機でも安全上の説明も省いてイイカゲンな会社でもある。 リマ空港に着いたのだが、そのあと空港まで道路は夕方の大渋滞。「リマの運転は、けっこうハードです」ガイドさんの言葉どおり、強引な割り込み、クラクション、飛び出しの連続。そして路上で物を売る人。「事故はないのか?」と聞いたところ、「少しくらいぶつけても皆気にしない」とのこと。(なぜか納得)日本車の多さにもびっくりしました。予定の帰り便に乗るためにはホテルを午後8:30に出なくてはならない。ホテルに着いたのが7:45分なので1時間で荷物を纏めて食事をしなければならない。1昨日荷物の整理は殆ど終わっていたがとにかく忙しい夕食であった。バイキング形式の夕食に今日はペルー名物魚介料理セビッチュやデザートが出てきたが、みなさん慌ただしく自分の部屋で荷物の整理にかかり、落ち着いて夕食を食べる雰囲気ではない。ペルーの代表的料理といえるのが、このセビッチュ。白身魚などの魚介類と玉ねぎを、香辛料とレモンでマリネした料理である。 行きは問題なかったが、帰りの飛行機では同じコンチネンタルであるものの、スーツケース1個の重さが23キロを超えると別料金になるというので、3Kgほどの壊れないものを布バッグに移動し、2個を預け荷物にした。
投稿者 dachsjp : 18:57 | コメント (0)
2006年 9月 19日(火)
シュスタニ遺跡
朝プーノ市場で簡単な買い物を楽しんで、ひきつづき、そのバスでシュスタニ遺跡へと向う。シュスタニとはウトヨ湖に突き出た半島が爪状の形をしていることを示す。バスを降りて丘に登ると煙突みたいな石の塔があちこちにある。全部で400以上あり墓の跡(チュルパ)だという。一番大きい塔に近づくと石の表面にトカゲの浮き彫りがあった。トカゲの塔は3000年前の墓でトカゲは再生をあらわすシンボルとして描かれている。塔の壁面の半分は崩れているが高さ12m、直径7.6mあったという。頂部はなくなっているが元はドームで覆われていたらしい。トカゲの墓は有力者の墓で表面が滑らかに磨かれた石が使われているが、一般の墓は平たい石を丸く積んだだけである。この墓地はインカの時代にも使われインカの墓も残っている。インカの墓は石の表面が丸みを帯ている。
シュスタニ遺跡のはずれに平たい島、ウマヤ島がある。ピクーニャはスペイン人の乱暴残虐な殺戮で激減したのでこの島(ウマヤ島)で野生のピクーニャが40頭ほど大事に育てられている。アルパカよりも高級品だが、おなじ駱駝の仲間。
12:30にインカの住民のお宅訪問。門の前にいる動物は黒はリャマ、それ以外はすべてアルパカであった。家の門には牛の魔除けが着いている。この魔除けは屋根の上にもよく見られる。 中に入ると門の脇で食事の用意をしていた。食材はほとんど野菜だ。家の中にも竈があったが、昼は戸外で炊事をしたほうが気持ちよいのだろう。粉は石臼を使わずに石の板の上で石の棒を転がして挽いていた。庭の隅にクイの小屋があった。人家を小さくしたようなつくりで周りを低い塀で囲ってある。逃げようとすれば簡単に逃げられる低い塀だが、それでも逃げないのはよほど臆病なのだろう。ここで魔よけの牛を15ドルで購入。とうもろこし、ひまわり、じゃがいもはアンデスが原産だとも聞いた。
13:20にフリアカに到着。空港近くのレストランにて黒ビール、乾燥ジャガイモの入った野菜スープ、アルパカステーキを食した後、ルクマ入りのアイスを食べる。ルクマとは、クリと柿とサツマイモを合わせたような南米特産フルーツで、そのまま食べるより、アイスクリームやケーキの素材として食べるのが美味いらしい。
16:15発A319便でフリアカーアルキーパ経由ーリマで18:30にリマに到着。今回も飛行機に乗った直後に雨が降り出した。
19:30にホテル着。リマのホテルでは夕食を奥まった部屋で戴く。もう明日は成田に向かうのに今さら日本食でもないものを と思ったが、「先付けー刺身ーおでん風煮物ー天麩羅ー寿司」とそれなりの作法に従って美味しく戴けた。13人のグループなので今までの食事ではテーブルが2~4つに分かれて食べていたが今回はみんな一緒のテーブルで、かつ静かな食堂なのでみんなで一緒に食事をしている気になれた。いよいよ明日のナスカ地上絵観光でペルー旅行も終わるのでみなさん思い出に浸れた。13人、それぞれ年齢・育ちなどばらばらであるが、添乗員さんの努力とお客の前向きな考え方で楽しく旅行をさせてもらえた。
飲み物はペルー特産のクスコサワーをリクエストした。ペルーのお酒といえば、ぶどうから作る蒸留酒ピスコ。そのピスコを卵白とレモンでシェイクしたのが、このピスコ・サワー。卵白のまろやかな口当たりとピスコの爽やかな香りが織りなす不思議なカクテルだということだったが、高濃度で味が口に合わなくて即リタイア。ビールの新銘柄クリスタルに変更。
その後、カジノで同朋女性(元同僚)2名が10ドルづつコインを買ってスロットマシンを初めて遊んだら出るわ、出るわで、一緒に見ていた飼主夫妻にも10毎づつおこぼれをプレゼントして貰った。結局、二人は40ドルほどに換金してウファウファ。うち一人の方は今朝プーノの市場近くで釣銭間違いで嫌な思いをされた直後だったので、ストレスも発散できて、余計に嬉しかったと思う。
投稿者 dachsjp : 18:55 | コメント (0)
2006年 9月 18日(月)敬老の日
チチカカ湖遊覧
朝07:00にバスはホテル前を出発。ここクスコからプーノまで約360キロの長旅だ。長距離なので高速道路に暫く乗るが、高速料金もエコロジーの観点からか例えばリマ空港路線ではマイカー1.5ソル、乗合バス1ソルというように、バスが優遇されている。ガソリン代はペルーで一部生産されているも日本と殆ど同じレギュラー140円ほどする。
オロペサでBIGなパンを3枚ガイドさんが購入。直径30cmくらいある丸くて平たいパンで、皆で少しずつちぎって食べる。噛んでいると甘味がでてきてなかなかおいしい。5そる200円とのことだが、昔のコッペパンよりも甘くて懐かしい。化学調味料もなにも入っていないのでこんなにも素朴で美味しいものかと思う。今日訪問予定のウロス島の子供達に上げるのだという。
9時に最初の見学地であるラクチ遺跡に到着。ここは海抜3600mでクスコより200メートルほど高い。聖堂と穀物倉庫を見て廻った。マチュピチュ下車駅と同じアガリエンティスという駅があり、ここでも温泉に浸っている人たちがいた。この辺は4000m級で、この地区を越えると森林限界線を越える。ここから上はイチュ(イネ科の植物)くらいしか育たず、樹木は育たない。しかし、広く平坦な野原が見渡す限りでとてもここが4000mの山岳地帯とは信じられない。また、イチュだけしか映えない原っぱでも酪農が盛んで、いっぱい家畜の小さな群れを見ることができた。時間を惜しんでお昼ごはんをバスの中でおむすび弁当を食べたが、このご飯がとても美味しく炊けており、みんな、ムシャクシャと食べた。付け合せの漬物とみかんも美味しかった。
11:30にこのルート最高高度を誇るララヤ峠に到着。雪がちらちらしてきたが、Dachs飼主妻がアルパカの靴下と手袋を購入した。プーノが近くなってきた。バスの右前方に綺麗な列車を発見。ガイドさんに聞いて見ると、クスコープーノ間111キロを週に3度しか走らない列車らしく、我々は偶然見ることができたので写真に撮った。鉄道会社が国有から私有になったため、運賃が以前より4倍の120ドルにもなって今では観光客しか乗らない贅沢列車になっている。列車は12時間掛けて走っている。
13時プカラ到着、15時には無事目的地プーノに到着した。 ホテルで荷物をおき、高山病対策のコカ茶を飲んで、歩いて1分の早速チチカカ湖のチャーター遊覧船に乗り込む。湖は琵琶湖の12倍もの広さがあり、チチ(ピューマ)とカカ(灰色の)の合わさった名前と聞いたが、帰って図書館である資料を呼んでみると、チチカカとは「鉛の山」を差すと言う。どちらも本当なのっだろう。40島余もある島、人口2000人もいるところで訪問地を選んだ島は学校の島と5家族の島の2島。、島に1歩足を踏み入れると靴がふわっと沈み込む。地面がととらでできているのでクッションがありすぎる。島には展望台が立っているので登ってみる。4本の柱だけなので少し体を動かすとゆらゆら揺れて怖い。私たちが訪問するので、わざわざ下校後の小学生がまた集まってくれて日本語の歌まで歌ってくれた。粗雑な古びた教室、粗末な教材で頑張っている子達を見ていると私たちも何か協力したいと思い、募金や持ち物で子供達が喜びそうなボールペンやメモ帳、キャンディなどを差し上げた。学校の島から家族の島までは一人2ドル払ってトカラでできた船、バサラに乗ってゆく。遊覧船なら5分で到着するがトカラ船では手漕ぎなので20分もかかる。住民の済んでいるところにはウロス族の民家が3軒ほど並んでいる。家の中は狭く、生活用具は外に吹きさらし。トイレや風呂は湖ですませるし、雨が降らなければ島全体が家の中のようなものだから、寝床だけおさまる小さな家があればよいのだ。島に限らずプーノの街は観光を生活の糧としているが、ウロス島民は魚を獲って生活をしている。しかしながら、夜は寒くなるのに裸足で生活をし、トイレは湖へ、お風呂は?の我々から見るととても気の毒な生活をしている。余談だが、募金の際にお金に関してこんな話題も聞いた。ソルだけでなくドル札も汚れていたり、一部破れているとお金として通用しない。銀行やお店でも両替してくれないので枕銭も汚い紙幣は使わないように言われた。
午後6時に船を下りる。高地だけにさすがに寒く、空気も薄い。1時間ほどホテルの自分の部屋で休憩した後、夕食。さすが高級5☆ホテルだけあり、メインの鱒料理、デザートのケーキ・フルーツは美味しかった。ただ、すぐうしろが調理室で煩かったのがちょっと気にいらなかったがこれは誰が悪いわけでもない。食後、ロビーに出てサザンクロスを見に行ったが、見えず。外は風もあり、とても寒かった。夜はとても冷える。この先の湖ではその湖上で寝起きしている人がいるのを思い出し、彼らと比べると私達はたいへん幸せだと思った。
投稿者 dachsjp : 18:51 | コメント (0)
2006年 9月 17日(日)
インカ道トレッキング
- マチュピチュ遺跡を再度訪れる
- 今朝は8:30に出発なので、旅行に来て始めてゆっくりした朝。ペルーでは毎日ペットボトルを一人1リットルは飲む。生水を飲むと、十中八九お腹を壊してピーピーになるらしい。外は若干曇っていたが、涼しい風があり、とても気持ちのよいサンデーモーニング。 駅まで3,4分の坂道を登りきったところに、パトカーが放置されていた。NISSAN製の車である。昨日と同じようにバスに乗り込み、遺跡に入る。昨日は若干雲行きが怪しい午後に訪問したが、今日は午前中で、風や雲も幾分違って爽やかだった。
- インカ道トレッキング
- 9:30頃から、マチュピチュ遺跡見張り小屋を基点にし、インティプンク遺跡に向って往復2時間、さらにその後インカ橋に向って往復1時間のトレッキングを行った。爽やかなハイキングではあるが、下を見ると谷底深く足がすくむ場所多い。しかしマチュピチュの向こうにそびえるワイナピチュの形が歩くことでいろいろな形に見えてくる。インディアンの顔にも見えてきた。 お昼前にトレッキングは無事終了し、バスに乗り込むと今日は緑色のウェアを着たGoodByeBoyと出逢えた。お昼を駅前レストラン「チャスキ」で食べた。マチュピチュは高山病で苦しんだクスコより高度が低いので、ビールを飲んでも平気で美味しかった。アボガドが特産らしく、味は日本で食べるのと変わらないが、たくさん食べて堪能できた。これからあの高山病のクスコに戻らねばならないので少し気が重い。
- クスコに戻る列車内で
- 列車に乗ったとたんに雨。今、遺跡を訪れている人は雨に降られてアタフタしているだろう。我々の旅行は天候には恵まれている。車内では突然ピエロが出てきて踊りだした後、フォルクローレにあわせて、1時間強男女が交互に車内を廻ってくる。これはペルー特産のアルパカで作った衣料品のファッションショーである。モデルはその車両担当の男女車掌が受け持っている。 『オヤンタイボ』駅で「チーズ付きゆでとうもろこし」が販売されている。60歳と70歳のご姉妹が「帰りの列車で買う」と、とっても楽しみにされ、買えたのをとっても喜んでいらっしゃった。Dachs飼主にも少しつまんでくださいとおすそ分けをいただくことになったがその時、トラブルは起こった。揺れととうもろこしのつまみ所がわるかったので、「あっ」と思ったときには電車の廊下をごろごろ・・・。たいへん楽しみにされていたのに申し訳なくて言葉も無く、縮こまっていた。
- クスコに戻る
- 予定の4時間でクスコに到着。バスでホテルに戻る前に1昨日訪れた大聖堂のライトアップを見学に寄った。美しく荘厳な大聖堂であった。ホテルでとった夕食はDachs飼主がとった昼食と同じメニューだったのにはびっくり。夜、ガイドさんに案内されて、ホテル屋上にあがり、星空を眺めた。しかし、期待していた南十字星(サザンクロス)はオーストラリアの夜と同じく、時期と時間のせいで見ることができなかった。だんだん高地に馴れてきたのか、酸素の薄さは気にならなくなった。
投稿者 dachsjp : 23:14 | コメント (0)
2006年 9月 16日(土)
感動マチュピチュ1日目
本ツアーのメインの一つである「マチュピチュ来訪」がいよいよ本日になった。昨夜から頭が痛く、息苦しくてなかなか熟睡できなかったが、今日はメインなので頑張って起きて、ホテルの1階で食事をすると若干軽くなった。多分高地になれてきたせいだろう。今日のマチュピチュは約500m以上低くなるので高山病症状はさらに楽になると思う。翌日夜はまた、チチカカ方面に向うため、このクスコのホテルで泊まるので、スーツケースはそのままにして、1泊2日用の軽い用意だけして出る。
ホテルを午前6:00に出発し、登山電車の基点駅『サンペドロ』駅へは約5分で到着。出発は午前7:03、終着駅の『アグアスアガリエンティス』駅には午前10:55着の予定。クスコーマチュピチュ間111Kmを4時間で奔る。基本的にクスコ側より終着駅のほうが低くなるビスタドゥム型登山電車だが、スイッチバック軌道がクスコ側4回、マチュピチュ側2回程度設定されている。途中の最高部は『ポロイ』駅で3500m。ここからはさらに低くなるので、若干スピードもあがり、草原や川が車両の両側に常に表われるようになった。この国の農作物の代表は「じゃがいも」と「とうもろこし」であり、季節的にとうもろこしの植え付けがされ、畑にはその緑がとても映えていた。今は乾季(秋冬)だが11月頃より雨季(春夏)に入り、とうもろこしはぐんぐん育ってくる。『オヤンタイボ』駅では「チーズ付きゆでとうもろこし」が販売されており、向かい側の席に座っていたご婦人が買われたのを少し戴いた。とうもろこしは塩味のみで茹でてあったが、これがまた旨い。粒も日本のものと比べると格段にBIG! Dachs飼主が買った物ではないがつい、パチリしてしまった。
駅を下りて、徒歩5分ほどで今夜泊まるHATUCHAY TOWER MATCHU PICCHU HOTELに荷物を預けに行く。荷物だけ預け即マチュピチュに向うバスに乗り込む。細い九十九折のほこりまみれの田舎道を15分程度登りきる。こんな悪路の上、ところどころ車がすれちがうところあるが、ほとんど路肩の無い細い道。おまけに160度クラスの急な九十九折が11箇所もあるのに、カーブミラーもない。そのドライバー技術には感動すらする。
マチュピチュ遺跡入り口に1件だけロッジ『』があり、そこで昼食をバイキングスタイルで摂る。このロッジはホテルの一部であり、なんとこのホテル、1泊1000ドル(10万円)もするという。
詳細は写真も含めて南米インカ帝国3日目を参照。
投稿者 dachsjp : 11:34 | コメント (0)
2006年 9月 15日(金)
リマークスコ遺跡観光
- リマ市内観光
- 朝5時40分、寝ぼけ眼で1階ロビー奥で軽い朝食を取る。食欲が余り無かったので無理をせずにフルーツと飲み物を中心に食事する。どうせ、リマからクスコへの飛行機の中でも軽食が出るはずなので。 リマ市内は昨夕(深夜?)から小雨模様で10時過ぎまで止まなかった。昨日のウチダ嬢の説明でリマの市内観光。と、言っても時間が1時間ほどなので殆ど彼女のアナウンスで聞くのみ。バスが停まって観光したのはリマで一番有名なマヨール広場のみ。アルマス広場では大聖堂、大統領府などで写真を撮った。リマ旧市街地と新市外を廻ったが、市民の貧富の差や街がスペインコロニアル風の建物、色彩がどぎつい黄色が多いことも印象的だった。最低賃金が法律により150ドル/月と決まっているものの市民の平均月収は月200ドル程度、お祭や近所付き合いが好きで1年の稼ぎを一晩で失くす人も多い、時間を守らない人が殆ど、車は日本の中古車が全体の90パーセント超、公務員は議員を除き賃金が相当に低く土日はアルバイトをしないと生活ができない、旧市は荒廃しており、ビジネスは専ら新市街地へ急速に移動している、ペルーの人たちは幸福な街を暴力で占領したスペインを憎み、1900~2000にかけて復興に全力をささげたフジモリ大統領を慕い日本人を尊敬している、・・・いろいろ興味深く説得力のある話をウチダ案内嬢はしてくれた。
- クスコに向う
- 僅かなリマ市内観光で少々物足りなかったが、09:15にはクスコ行きに乗らなければあなないので、急ぎリマ空港へ。空港の駐車場入り口で料金所の開閉器にちょっとしたトラブルがあり15分ほど待たされたが、空港にはなんとか到着できた。 クスコに出発前にリマ空港にて米国ドルをペルーソルに変更。Dachs飼主は30ドルを90ソルにexchangeした。これからトイレチップや小額買い物で使う機会が多い。
スターペルー航空の飛行機は横4席のB-737機で、1時間10分程のフライト。ここでペルーの代表的飲料水「INCA KOLA」に出逢う。所謂コーラではなく、レモネード(昔風に言えばラムネ)に薬風味の味を加えたチョット癖のある味。この風味はペルー独特のハーブが入っているらしい。 - クスコ市内観光
- クスコでは日本人男性モリさんが案内を努めてくれた。モリさんは言葉ははっきりしているし、情報はたくさん持っているのだが、思い込みと、話のつなぎ方に難があるようで、結果的に何を言いたいのか訴えたいのかわからないときが散見された。リマは海抜10メートル近辺であるが、ここクスコは一挙に海抜3400メートルに達する。高山病の話が最初にあり、モリさんの話に寄れば「高山病にならないためには腹式呼吸をして、要するに深呼吸ですね。。。」などと腹式呼吸と肺呼吸を取り違えている。高山病の予防は「胸肺呼吸で大きく息を吸い込む」「水分を多く取る」高山病にかかった際には「頭痛薬を飲む」「良く寝る」ことが大事。 モリさんの案内でクスコの案内をしてもらう。
途中、宿泊するホテル「ROYA LINCA Ⅱ」に入って昼食を摂る。
行った観光地は「アルマス広場」「12角の石」「太陽の神殿」「サクサイワマン城砦」「タンボマチャイ」・・・。旧い建造物や石で美しく荘厳な遺跡や建物を見て廻り、それなりに感動していたがmサイクサイワマン辺りから少し頭痛とふらつき症状がでてきて元気がなくなってくる。高山病初期状態と判断し、タンボマチャイ遺跡見学はパスして、バスの中で待っていた。
観光が終り、ホテルの近くの会場でフォルクローレ(ペルーの民俗音楽)を聞きながらバイキング料理を楽しむ夕食会があったが、Dachs飼主と他2名が体調不良にて不参加。残念だったが、これ以上悪くなったら困るので、止む無く自ら断念した。空気も普段の2/3程度になるので、キャンディの袋もパンパンに膨れ上がっている。
明日と明後日は、いよいよメインのマチュピチュ見学散策があるので、ここで無理はできない。良く眠ることに専念したい。
詳細は写真も含めて南米インカ帝国2日目を参照。
投稿者 dachsjp : 23:22 | コメント (0)
2006年 9月 14日(木)
リマに向って出発
- 出発前
- 昨夜から激しく降り続いていた雨が出発日の昼前にやっとあがった。雨の降ってる中、やや天候を心配しながら、スーツケースの中身を最終チェックをする。 母犬ラミエルの心身はよとても強いが心配なのは娘犬のウリエル。ウリエルが産まれてからここ数年にわたり、いつも飼主夫妻が旅行に行く数日前から体調を崩してしまうのだ。今年もラミウリのいるリビングとは違う和室居間でスーツケースに細心の注意を払いながら出発準備をしていたのだが、それとなく雰囲気で解かるらしく、週始めあたりからストレス性の下痢や嘔吐が始まってきた。激しい雨の中、午前中にDachs飼主妻に連れられてペットクリニックに行き、注射を2本打ってもらい、3種類の薬も一緒に貰ってきた。薬もそのまま飲ませるのは難しいので、駅前のPETCITYに行って、好物の缶詰A/dを買って、その中に薬を混ぜて、飲ませる予定(Dachs飼主娘の仕事)。症状が心配なときはタクシーを呼んでもカカリツケのペットクリニックに行くよう指示。 ちょっと心配だったが、空港パーキングに車を預け、成田空港に12:00に到着。空港パーキングはここ数年競争が激しく、10日間まで3000円ポッキリが常識で、当日預けやペット預かりもしてくれるところも増えた。受付まで若干時間があったので空港にできたという高級ペットホテルを覗きに行った。場所はなんと第2ターミナルの地下1階の暗い場所。散歩や健康に十分注意を払ってくれるというが飼主としては若干心配だ。入り口は本当にホテル並だが、小さなケージにつながれているのは些か侘しい。 第2ターミナルの案内カウンターで添乗員の方にお目にかかる。若くてとっても気さくな感じのお嬢さん。ツアー参加者数を聞いて見るとDachs飼主夫妻含め12名とのこと。当初案内では15名以上参加で添乗員が付くとのことだったが、Happyなことである。
- 成田出発
- 定刻より20分はやく出発したことで、搭乗時アナウンスでは予定よりはやく着くとのアナウンスあり。いずれにしても12時間の長旅でやっと米国着陸となる。ヒューストンに着くまでにでた食事(Meal)は何と計3回。1食目は午後6時、2食目は12時、3食目は午前3時。「動いていないのに、こんなに出ても・・・」といつも思うのだが、不思議に(暇なせいか)嫌なもの以外は食べることができる。それ以外にドリンクサービスは1.5時間おきペースで廻ってきてくれる。ただ、今回搭乗したコンチネンタル航空はソフトドリンクは無料だが、ビールワイン日本酒水割り類はすべて5ドル(日本円では600円)チャージされてしまう。飲食と寝なければならないという義務意欲にそろそろ飽きてきた午前3時頃に、出して貰ったグリコのバニラアイスと紅茶の組み合わせはとても爽やかで快かった。
- ヒューストン到着
- ながい12時間の飛行を終えて、ヒューストンに到着。テキサス州ヒューストンは宇宙旅行への入り口の街。ニックネームと思うが、「Jorge Bush InterContinenntal Airport」と呼ばれている。この空港は大航空会社「コンチネンタル航空」ハブ空港と呼べるようなところで、どちらを向いてもコンチネンタル機ばかり。「ヒューストンへようこそ」の看板を見て、米国着陸を実感する。ヒューストンのスペルが『Houston』であることもあらためて再認識。 米国入国審査前にゆっくりと今回のツアー参加者の顔を見ることができた。添乗員さんとDachs飼主夫妻以外は老齢姉妹、若夫婦、若姉妹、元同僚女性ペアと女性の一人旅が2組の合計13名。これだけいても、男性は僅か2名であとは女性ばかり。これから帰国まで仲良くお付き合いしてゆこうと思う。 入国審査では、パスポートと搭乗券を見るだけでなく、左右人差し指の指紋採取と顔写真を撮られる。これで、Dachs飼主がもし国際手配で米国に問い合わせを受けたら、即座に身元が判ってしまうことになった。指紋採取は相当強く押さないとならないので、女性連は何度も取り直しを指示されて怒られていた。米国はTRANSIT(乗り継ぎ)だけで国内には入らないが、テロ行為撲滅を重視しており、預けたスーツケース内チェックも厳しく、ケースやベルトの鍵は外した状態で預けないと壊されたりしても文句は言えない。1時間強も審査ヒアリングや待ち時間に取られてしまった
- リマに向って
- 成田ーヒューストン間は横9席のジャンボB-777機だったが、ヒューストンーリマは横6席の100名強のジェットB-757機。この飛行中でも、食事が2回も出た。午後4時過ぎにヒューストンを出発し、約4時間掛けて南米ペルーに到着。到着は午後10時30分だが、日本時間で言えば、なんと、15日の午後1時前。このあとリマのホテルで泊まることになるのだが、14日朝昼自宅で取った食事も含めるとナント、7回も食べ物を口に運んだことになる。もうすぐリマへ着くという直前、「今日は何回食べただろう?」とお腹を撫でていると最後の7食目がワゴンで到着。がっかりしながらも貧乏性のため、ターキー生ハムの入ったバーガーをコーラで流し込んだ。このせいと思うが旅行4日後くらいから上唇水泡ができて、旅行の後半は口の上周りが少し見苦しいことになってしまった。これは間違いなく口唇ヘルペスなので、食べ過ぎのサイン。ゾビラックス軟膏5%を持ってきておけば良かったと後悔したが、もう遅い。 上記の如く、飛行中は<<「食べる」「飲む」「うとうと」「尻痛い」「首筋張る」>>の繰り返しでエコノミークラス症候群に陥る。機内アナウンスもヒューストン便は「英語・日本語」だったが、リマ便になると「英語・スペイン語」になってしまい、外国に来てしまったことを実感。Dachs飼主は何十年も語学を勉強し触れてきたが、聞く話すのセンスが全く無くて、外国旅行は語学力の点でも苦労している。 リマ空港に到着した瞬間、大勢の乗客が拍手。これは機長への「感謝」と無事到着できた「喜び」をあらわす拍手で、ラテン系、スペイン系の人々では良くあることとのこと。日本人には多少違和感がある。 手荷物は検査の際に「No Food?」くらいの簡単なヒアリングがあるだけだが、審査は面白いことに全部チェックはりソースの関係で出来ないようで、出口で最終チェックでボタン押す。それでルーレートのように赤緑のランプがチカチカ回転して最終的に緑ならGo,赤なら詳細チェックをされる。Dachs飼主は赤だったため、手荷物の簡単X線透視があった。もちろん問題ないのでスルー。面白いシステムだったが、もちろんカメラで撮らせては貰えない。 12時30分にリマ空港に到着。こんな夜中にも、たくさんの観光業者や出迎え人が空港内で黒山の大混雑。バスに乗り込むと30分でホテルに到着。温度は16度で乾期には珍しく、リマ市内は小雨模様。ホテル着が日本時間で15日夜8時半にあたるので、日本で14日朝6時起床から数えると結局リマシェラトンホテルで寝るまでの時間は40時間近く寝床に入ってないことになる。それを考えると熟睡しなくちゃと思って寝る。ホテルにカジノもあったが、それどころではない。明日は朝5時にMC(モーニングコール)、6時にBO(バゲッジアウト)、6時30分ホテル出発の強行軍。明日は空港からホテルまで付き添いしてくれた現地ガイド女性ウチダさんにリマ市内を観光案内をしていただく。アナウンスに「あのぅ」が多い方だが、我々を歓迎して懸命に話そうと努めているので、それほど違和感は感じない。
詳細は写真も含めて南米インカ帝国初日を参照。
投稿者 dachsjp : 09:02 | コメント (0)
2006年 9月 13日(水)
行ってきます
今朝の気温は20℃以下。朝方は夏物の薄いかけ布団で、何度か目が醒めてしまった。なんとか我慢したが、明日から向かう9月のペルー気温はリマ(最低15℃-最高22℃)、クスコ(最低3-最高20)なのでまだまだ冷える。ネット情報を調べると、気温が高いところでも高地は湿度低いので、厚着をしていても暑さはそれほど感じないので、薄物よりも厚モノ中心に衣料品は揃えたほうが間違いないとのこと。
仕事も来週急遽忙しい仕事が襲来するらしいが、3ヶ月前から申請していたので、後ろ髪曳かれる思い(?)で明日から来週末まで(有給休暇6日間)休ませて貰う。 今日はいまから旅行の最終準備にかかる。
明日14日から22日までは携帯パソコンで日記を書くので、ブログは帰宅後纏めて23,24日に埋める予定。それでは明日から暫く留守にさせて戴きます。写真と思い出をいっぱい詰めて帰る予定なので、帰ってからのインカ帝國旅行記を楽しみにしてください。
投稿者 dachsjp : 20:00 | コメント (0)
2006年 9月 10日(日)
旅行準備
昨日ジムからの帰りに、右のDVDブックを買って、観たせいもあるが、木曜出発に備え、朝から旅行に持ってゆくものの準備に取りかかった。殆ど、日本の裏側の国で、旅行先の大半が富士山以上の高さでの観光なので、とても体調のことが気になって緊張している。
どうしようもないが、気になることは現地への往復時間。ほぼ1日掛けてペルー到着し、リマで泊まった後、翌日午後にはメインの高地クスコ(標高3300m)に行かねばならぬ。また、後半旅程ではボリビア近くの高地チチカカ湖(標高3800m)を訪れる。アンデス山地の酸素は3000m以上になると空気の濃度は平地の30%程度に薄くなるらしい。熟睡して十分体を休めなければならないが、長い移動時間と時差ボケで高山病にならないように注意する。高山病は頭が痛くなったり、吐き気がしたりと、結構キツイという。高度があがると、湿気は減るが陽射しが強いので、昼間は日射病や熱中症にも気をつけなければならないが、Dachs飼主は暑さに強いと思っているので、こちらのほうは人より耐性があるかもしれない。高山病の対策は行ってみないと程度は予想できない。日頃のトレーニングを信じてなるようになれと思い切るしか方法は無い。そのほかには
- 何を着るか(服装)
- アンデス山脈は朝晩は冷え、昼の太陽が出ているときにはとても暑いので、一日に夏と冬が一度に来ると考えたほうがよい。暑いときは裸になれば耐えられるが、寒さは我慢できないので、長袖ポロシャツ、裏起毛のトレーナー、寒風除けのフリースだけは下記の用具用品を用意した。 旅行直前になって変更あるやも知れないが旅行日まで休みなしなので一応の段取りは進めておく。
- 飲食は大丈夫か(食事)
- 全行程は安全健康的な食事が準備されていると予想するが、生水や生ものは厳禁。匂いの強い魚や加工品ばかりで食事ができない悲惨さも予想し、レトルトのおかゆを数袋用意して持ってゆく。(情けなや・・・)高地に行くと食欲が落ちるらしいので、余計に体に気をつけなければならない。
- 趣味の機器関連
- サブノートパソコン、一眼レフデジタルカメラ、望遠レンズ、20GBフォトストレージメモリ、各バッテリ
- その他持ってゆくもの
- 帽子、サングラス、レインコート、虫刺され・虫除け薬、箸。
投稿者 dachsjp : 16:19 | コメント (5)
2006年 9月 9日(土)
ありのみウォーク
昨年9月25日に予定されていた北総/新京成/東武/京成の4私鉄が合同で主催するウォークが嵐で中止になった。それが今年鎌ヶ谷周辺散策『ありのみウォーク』して蘇る。4社合同といっても、京成だけは直通電車は走っているが、この周辺には駅や沿線はない。行程は新鎌ヶ谷駅ー大町植物園ー日本ハムファイターズ球場ー鎌ヶ谷市民の森ー貝柄山公園ー新鎌ヶ谷駅に至る12Kmのコース。鎌ヶ谷の緑の里山を見ながら約3時間。
季節的に梨の実がたわわに実っており、ウォークのシンボルになっている。時期的に幸水梨はほぼ終了で、今は豊水種の梨が最盛期。梨が「無し」につながると縁起が悪いので梨の実は『ありのみ』と縁起を担いで言うらしい。梨農家の人は不作になるとイヤなので「今年のありのみは甘いかねぇ?」と謂うそうだ(ホンマカイナ?)。
本日はぞろ目の9月9日(土)。日和は秋曇り。時たま陽は射すが、雲が多い天気だ。しかし湿気も多く、半ズボンと半袖服装にも拘わらず、少し歩くと手足から汗がにじんでくる。最寄り駅から5つ目の駅、新鎌ヶ谷には午前8時50分に到着し、駅近隣の写真を撮った後、ちょうど午前9時に出発。まず新京成線の線路に沿って最初に向ったのは同鉄道の車両基地。たくさんの電車の倉庫となっていた。既にこのあたりから汗が出始め、タオル生地のハンカチ(と言うか、ハンカチのタオル)を襟に掛けて黙々と前進。来週の高地旅行に備えて、少し早足で進む。
車両基地から鎌ヶ谷カントリークラブの緑地に沿って北総鉄道の大町駅に向う。ここから大町の植物園の湿地に咲く雑草雑花を久しぶりに愉しんだ。大町植物園を出ると次の日本ハムファイターズ球場、市民の森、貝柄山公園への道は農道で両側は野菜畑と延々の梨畑。
日本ハムファイターズの球場で練習している選手は2軍で、試合は「イースタン」。成績表を見てみると現在楽天にも遅れを取って、みじめな最下位。地元も応援しているので頑張って欲しい。野球場へ見に来たことはなかったので、告知されている無いようにいろいろと興味をそそられた。
鎌ヶ谷市民の森や貝柄山公園を見て廻ったが、緑の規模はそれほどでもなくガッカリした。多分、農地の緑の雄大さに市の森や公園が負けているのだろう。鎌ヶ谷のマンホールはアルファベットのみだったのも初めて知った。
ゴールまで12キロメートルであったが、あまり寄り道をしなかったせいで、11時半には到着してしまった。駅下名物のラーメン屋「らーぷ」で夏辛豚骨麺を食べた。トマト色の麺がスープに良くあって旨かった。汗をかいたので、ジムへ寄り、サウナでさらに汗を出して、着替えて颯爽とした。ジムへ行きだしてこの日が始めてのウォークだった。この爽快さが忘れられないので、多分今後も帰りは「ジムで汗流し」が癖になるやもしれない。写真を52枚撮ったので、早速、ウォークの記録をサイトアップしておいた。
投稿者 dachsjp : 20:00 | コメント (2)
2006年 9月 8日(金)
ペルーへの往復で丸2日
来週の木曜からのペルー旅行の日程表が本日、届いた。7月に申し込んで随分先だなぁと思っていたが、いよいよあと1週間を切ってしまった。14日(木)午後13:55成田発コンチネンタル航空で米国ヒューストンまで行く。到着時間は日付変更線を通るので1日戻って同日13:55着。日本時間で言うと15日の03:55にあたる。2時間ほど乗り継ぎ待機時間があり、16:05ヒューストン発で同日22:37にペルーのリマに到着する。飛行機の中で何度も寝てるので、リマのホテルではひょっとしたら寝苦しいと思う。真の旅行期間は翌15日から20日午後23:55リマ発の帰り便ヒューストン行きまでまる6日間のみとなる。ペルー直行の便があればあと半日くらい短縮できるのだろうが、実質6泊9日間の旅である。片道飛行機に乗っている時間は18時間を越える。乗り継ぎを含めると片道で丸1日、往復時間だけで2日を費やす遠距離旅行。帰りは20日23:55リマ発でヒューストンに21日06:27着、乗り継ぎでヒューストン10:50発(日本時間22日00:50)に搭乗し、成田への帰着が22日14:20着になる。
そうは言っても、若い頃から行ってみたいと憧れていた土地なので、短い丸6日間の旅をとことんENJOYしてきたいものだ。日程表を貰うと直前の気配が伝わってくるので、旅行で持ってゆく予定のカメラやパソコンバッテリー一式をどういう風にバッグに詰めるかを具体的に考え始める。明日は近所の鉄道会社主催の『ありのみウォーク12Km』に朝から参加するが、日曜日は持って行く機器の調整や充電、使用プラグコンセント・ケーブルの準備などで忙しい筈。
投稿者 dachsjp : 22:50 | コメント (0)
2006年 8月 27日(日)
地元の盆踊り
投稿者 dachsjp : 21:04 | コメント (4)
2006年 8月 24日(木)
日本沈没
今日は木曜日。最寄駅と隣駅に2軒のシネマコンプレックスがある。水曜日はレディースディだったのだが、もう1館出来たときにメンズディが木曜日に設定された。普段1800円の料金が1,000円になる。私の割引は現在映画ディ(毎月1日)、メンズディ(木曜日)、夫婦50割引(毎日)が1,000円、来年になるとシニア割引(毎日)1,000円が使えるようになる。また午後9時以降のレイトショーは1200円ぽっきり。
今日はその木曜日、先日の飲み会でも映画の話題が出たので映画に今日は行こうと決めた。今日見ることが出来る映画の題名は「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル・ミッションインポッシブル3・ナルト VOL.3・森のリトル・ギャング・パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズチェスト・ポケットモンスター 2006・ボウケンジャー/仮面ライダーカブト ・ブレイブ ストーリー・カーズ・ゲド戦記・スーパーマン リターンズ・東京フレンズ ザ・ムービー・釣りバカ日誌 17・ユナイテッド93・ハチミツとクローバー」などなど。
今年の初めに10年ぶり以上のペースで「Always3丁目の夕日」を見たが、半年たって一人で行った映画は『日本沈没』。草なぎ剛と芝咲コウが主役で何と2時間半の映画だったが、特撮と効果音がたいへん好く出来ており、長時間飽きもせず、楽しく観覧できた。最後のシーンでは目頭が熱くなるシーンもあり、良く出来た映画。4月に出来たばかりのゆったりとした映画館で、カップルはジュースとポップコーンを仲良くほおばっていたが、Dachs飼主はホットコーヒー。ポップコーンは音はそんなにしないのだが、コーンの良い香りが漂い、ちょっと食欲とうらやましさをそそられる。帰りに直ぐ下のジムで汗を流して帰宅。
そういえば、8月もあと1週間で終り、秋がもう間近である。
投稿者 dachsjp : 16:30 | コメント (4)
2006年 7月 10日(月)
マチュピチュ遺跡
昨夜友達から連絡があって、ペルー旅行の件、9/15を第一希望、9/14を第二希望でエントリーしておきましたというメッセージが入った。エジプト・アフリカ・トルコ・ペルーの候補地からいろいろ相談し、ペルーと決め、あとは日程だけだ。アフリカサファリは2010年ワールドカップで騒がしくなる前に機会を作りたい。
昨年のお盆過ぎの海外オーストラリア大陸半分横断の旅に続き、2006年も9月中旬に南米ペルーへの9日間ツアーを選択した。2002年の屋久島縄文杉、同年スイスアルプス、2005年エアーズロックに続き、自然探訪散策へのチャレンジである。あと10年もするとヨボヨボになって「あんたひとりで行ってらしゃいよ」相当大儀状態にならぬうちに、チャレンジしようと思った。昨日、SNSの本を借りたついでに、マチュピチュの旅行記も借りて、約1/3ほど読んでみたが、面白そうな旅行になりそうで、楽しみである。旅行は自然・カメラ・歴史・体・時間・・・いろいろ普段と違う経験ができて、行くまでの夢は尽きない。行ってしまえば「あっ」と言う間だが、それまでもわくわくさせてくれる。
今日はクロストレーナー、ストライドと負荷を少し上げて、30分で350Kcalまで消費できた。今のままなら体力的にも多分問題ないだろう。相当高地らしいので、高山病に気をつけなければ(まだまだ先の話だが こんなことに悩んだり喜んだりするのも子供心を擽ります)。
投稿者 dachsjp : 22:32 | コメント (2)
2006年 7月 2日(日)
ペルー
まだ気の早い話だが、夏季繁忙期を終えて休暇が取れるようになったら、9月頃だがゆっくりとDachs飼主夫妻で海外旅行に行こうと相談している。多分1週間から10日前後のツアー参加を考えているが、行き先は最初エジプト~南アフリカ北部を考えていた。休みの日は各旅行会社を巡っていろいろ探してみた。しかし、旅行会社に勤めているテニス仲間の方に伺ってみると「南アフリカへのツアーはここ1年くらいで催行企画が始まったものが殆ど」「オプショナルが少ない」「動植物観賞は天候に左右される」「バストイレ問題」など不安な部分も多いとのこと。しかし、ピラミッドやサファリ、動植物、島、火山などはいつか行ってみたいので、2,3年先までにはなんとか努力して行ってみる予定。
他の候補地としてあがったのがトルコとペルー。しかし、トルコもイラクが近いことも影響してテロ問題があり、外務省海外安全HPでも危険地域として注意を呼びかけている。これもキャンセルとなり、結局残ったのはインカ帝國のペルー。9月半ばから10日程度で仮予約を入れて貰った。
99年3月以来、愛用しているマークⅡが昨日7年3ヶ月で12万キロを走破した。1ヶ月平均1400キロを走っていることになる。ガソリン代がかかるわけだ。またガソリンが上がるらしい。車のほうも何とか大事に後2年半使って、プリウス三代目に乗り移りたい。もう一回車検を受けなければ。
幸い、エンジンなど流石トヨタ製で、問題も無く快適にはしってくれている。
投稿者 dachsjp : 21:27 | コメント (2)
2006年 6月 17日(土)
市川ー松戸ー葛飾
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今日は京成ウォークの日。京成電鉄で国府台まで出て、そこから江戸川・坂川沿いにのぼり、野菊の墓文学碑、戸定が丘歴史公園、水元公園、南蔵院、そして最終の柴又帝釈天に至る20キロコース。Dachs飼主は場所ごとにいろいろと、ウロチョロしたので、4時間かけて歩いた。いつも良く通る名物コースなので目新しい物はなかったが、明日にでも写真を整理してみようと思う。疲れてはいたが、その後ジムに行ってバイクを45分ほど漕いできた。ふだんよりシンドイカナと思っていたが、それほどでもなくいつもと同じ負荷でも軽くできた。最後のミストサウナがとっても気持ち良かった。葛飾水元公園ではみごとな花菖蒲や蓮の花を見てきたが、金魚もゆっくりと見ることができた。
携帯GPSによる距離時間データは移動時間4:34(内停止時間32分53秒)、積算距離22.5Km、平均時速4.4Km/時。サイトアップはここに入れた。
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投稿者 dachsjp : 21:43 | コメント (2)
2006年 6月 10日(土)
京急2006夏ウォーク参加
平成18年6月10日(土)に昨年とメインの一つは同じの八景島あじさいウォーク。今年は昨日6/9に梅雨入りしたばかりで、行けるかどうかが微妙だったが朝起きると晴れていた。去年はアジサイをたくさん撮ったが今年はデジタル一眼でどれほど撮れるかが試したくって再挑戦。また、初めての鷹取山散策も目玉である。京急のウォークは距離は10~15Kmと並のコース設定が多い。しかしながら、坂・階段などの傾斜がきついので結構へばる。逆に良いところは海山川が千葉と違い豊富なので、緑の山並みと海の青が開けていることであろうか。今回は京急とシーサイドラインの合同ウォークとなる。
今年のスタートは追浜駅。追浜と言えば、10年くらい前までは日産の大工場があったところと記憶しているが、地域は横浜市ではなくなんと横須賀市であった。追浜から山側にあがると、鷹取山が遠くに見えてくる。朝は、晴れていたが、追浜駅についてからはやはり梅雨空で雨は落ちなかったが、それ以降は終日曇天模様。しかしながら、急な坂道や階段をあがり、頂上の展望台に着いた時にはTシャツは汗だらけ。
鷹取山の展望台公園からハイキングコースを少し先に行くと立派な弥勒菩薩石像。昭和40年頃に地元在住の彫刻家が造った立派な磨崖仏。ここで、疲れた体をひととき休める。その後、追浜駅付近に戻り、良心寺の境内で一服。次はもう一つのメイン景島に向う。

八景島は横浜市。横須賀スタジアムから20分ほど歩き続けると夕照橋で、ここで横須賀市と別れをつげる。野島公園を横に見ながら海の公園を過ぎればもう八景島はすぐそこ。潮干狩りや水遊びなのだろうか、海べの公園は海水浴シーズンのように人でいっぱい。八景島ではアジサイ祭が開かれており、ゆっくりあじさいと春のバラを見学できた。バラはもう遅すぎた感じがあり、あじさいは逆に少しはやい季節で中途半端な花観賞であった。 サイトアップをとりあえずしてみました。
投稿者 dachsjp : 23:28 | コメント (0)
2006年 6月 7日(水)
にわか雨
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ぱそこん関連の備品オプションが欲しくて、良いお天気なので近くの電器屋さんに行って、用を済ませ店を出ると、凄い雨。その後2時間ほど降っていたが、いい天気になった。予報では金曜あたりからつゆに入るらしい。
平日の昼、ジムに出かけてみようと食後すぐに出かけたが、すごい込みよう。平日の夜や土日より混んでいる。プログラムをやっているスタジオ3個がフル回転しても、50個以上あるバイク・トレッドミル・クロストレーナーがフル操業。もちろん、男性は少ない。会社帰りのサラリーマンも土日はわざわざ出てこない、奥様連も土日は家族の面倒でなかなか来れないので、比較的運動がしやすいのは、土日か平日の夜がベスト。平日のお昼は遠慮したい。
投稿者 dachsjp : 19:14 | コメント (2)
2006年 5月 21日(日)
テニス仲間の集い
先日急に決まったテニス仲間での恒例バーベキュー大会の今年度実施が本日。本当は東祥寺さんの月例坐禅会に午後出席の予定であったが、やむなく、年1度のイベントに参加となった。5月に入ってはじめてだと思うほど、朝から気持ちの良い快晴。昼間もTシャツだと、腕がじわりと焼けるほど。今日は多分25度を越えたのでは・・・。
参加は16名(7家族)で朝9:30から最終の4時前まで焼肉、野菜、焼き芋、豚汁、果物、ケーキなどを食べながらお酒で四方山話で愉しいひとときを楽しんだ。いつもは、メニューがもう少し多いのだが、急に決まったので品数を減らしてちょっと贅沢なものを食べた。グラム1,000円以上する和牛カルビはトロッとしていて本当に美味かった。

投稿者 dachsjp : 22:18 | コメント (0) | トラックバック
2006年 5月 18日(木)
パスポートの更新

天気は今日も雨。この頃、ブログはこの類の文章で始まっている。土曜日まで降り続くらしいので、土曜のウォーキングはひょっとして参加できないかもしれない。都内なので電車で1時間以上かけて雨降る町なみは流石に歩きたくはない。雨と言えば、昨日の横浜山下公園散策なども殆ど傘を差していた。マッスルシアターを出て、同公園で「赤い靴はいていた女の子」像や氷川丸、横浜人形博物館、春の薔薇などを見ながら終始傘を持つ。おかげであまり写真をゆっくり撮ることができない。もちろん、500mm望遠も雨の中では付け替えるのに、面倒だし、操作ミスによる被害甚大なので止めた。
日曜日はバーベキューなので是非ピーカンまでは望まないがポツポツを始終心配する天気は願い下げにして欲しい。
「確かパスポートが切れていたのではないか?」と思い出した。現物を見ると今年1月で期限切れになっている。昨年8月のオーストラリアの中央部「エアーズロック」登山1週間以来、9ヶ月弱海外へは行ってなかった。今年も秋口あたりに行こうと思うが、パスポートがないと国外へは出られない。パスポート取得申請は今年3月に部分的に若干変更されている。まず、申請費用が各1,000円づつあがり、10年が16千円、5年が11千円に値上がり。これはIC旅券になった費用負担増だと思う。もうひとつはパスポート写真のサイズは従来のままだが顔の占める面積が増加した。IC旅券の採用でこれからはパスポート偽造や本人確認が容易になる。
投稿者 dachsjp : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年 5月 17日(水)
マッスルミュージカル
京急で横浜まで行き、みなとみらい線(東急線シブヤと直通)で終着駅、横浜市中区の山下公園へ着いたのが午前11時前。中華街でビュッフェバイキングを1680円でタラフク戴く。料金分は食べないと思っていたが60品(鶏唐揚げ、酢豚、ふかひれスープ、炒飯、マンゴープリン、白身魚揚げ、焼豚、中華カステラ、麻婆豆腐、海老チリソース、蛸海鮮サラダ・・・・)をひととおり少しづついただいてもズボンのベルトが緩くなる。食後は午後1時から始まるマッスルミュージカルを見に行こうと埠頭脇のマッスルシアターへ。1時間半の男女の筋肉舞踊ははじめて見たがそこそこ感激。平日の昼間だったので奥様や若い女性が圧倒的で男性は1割も居なかったようだ。一回に1000人ほどは入る劇場で後席でDachs飼主の入場料が7000円なので、多分1回の公演は安く見積もっても700万円はくだらないと思う。土日は12:00と16:00の2回公演をするとのこと。午後も傘を差すほどでも無いが10分も差さないと濡れるという中途半端なお湿り。シアター前にはテレビでたまにやっている跳び箱台が置いてあった。14段というと見上げるほどの高さ。驚いた。帰りは氷川丸、港の見える公園、娘の土産を買いに再度中華街へ散歩。腹がくちくて、「あぁ、お腹いっぱい」というため息が食後4時間経ってもでてくる。無理して食べる物ではないとわかっていても食い意地が張ってしまう・・・・
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帰ってから1時間半ほどジムで軽い運動を小説を読みながら実施。体重は大食いをしたが増えていなかったので一安心。
投稿者 dachsjp : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2006年 5月 6日(土)
ゆっくりジョギング
朝方、風が強かったが、利根川べりまで足を延ばしてきた。自宅の風よりさすが利根の川風は見にしみる。ジョギング姿で出てきたので、行き帰りの風は汗を飛ばしてくれるが田んぼ畑の間道ばかりを歩き走るため、土ぼこりが凄い。午前中に戻ってきて、食事もせずにジムに行き、適当に選んだ運動をして、サウナとお風呂のハシゴをして汗を流し、汚れを落とす。
帰ってきてからは4/29に行った佐倉印旛沼と5/3に行った野田市水公園の写真をサイトアップするために準備し、実行した。
投稿者 dachsjp : 19:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年 5月 4日(木)国民の休日
清水公園散策
昨日のブログの原因は昨夜フトンに入ってからいろいろ考えたが、どうもMT作成管理会社であるシックスアパート社の施策でひとりに管理できるブログは1ユーザしかできないようにしているせいらしいという推測になった。多分、1ユーザーで2つまでブログが作成できるので、一人で複数ユーザーの管理をしないよう、ログイン時点で脚きりをしていると思う。
これ以上ブログ更新で時間を食っていると折角のGW5連休が無駄になってしまう。はやばやに見切って、10時過ぎに野田市の江戸川堤にドライブ。野田橋の駐車場に停車し、ここから清水公園に向う。ここは3年前の真冬に行ったきりで、久々の入園になる。GWということもあり、八幡神社、清水小学校を越えた頃から、公園に近づくにつれ、車が大渋滞している。こちらは公園から4キロ以上離れた無料駐車場に入れていたので、関係ないが社内の子供たちが気の毒そう。案の上公園に入ると、どこからこんなに人が湧いて出てきたかというような凄い人出。中でもフィールドアスレチック、立体迷路、ポニー乗り場などは子供の人気抜群なため、整理券を配っても列をなす盛況ぶり。公園内への入場は無料だが、花ファンタジアというフラワーガーデンは有料となる。チュウリップは終わりに近づいていたが、牡丹、ツツジ、ナデシコを始めとする春の花々が艶やかさ、可愛さを競っていた。ここの入場料は変わっていて、花の咲きようにより差がつく。前回行った冬の時は350円だったのに、今日の場合は780円と2倍以上にも高騰する。帰りは江戸川沿いを海に向って約4キロほど歩いて、無料駐車場に到着。この辺りは海から約40キロの地点らしい。本日歩いた距離は11.1Km。本日のウォークマップは次の通り。

今日の散歩のサイトアップは月末の佐倉チューリップ、印旛村公園のさくらとあわせて近日中に公開させてもらう。
帰りに3日ぶりのジムに立ち寄ってバイクやトレッドミル、筋トレなどやったが、ウォーキングして疲れた体にジムは快く、かつ体も良く動く。
帰宅後、昨日のブログ対策にと、初めて駅裏のインターネットカフェに行ってきた。会員登録用に200円と免許証提示を求められた。入ってみたら、漫画はあるし、ソフトドリンクとは言え、飲み放題だったが、ネットが目的なので、個室に直行して早速とりかかろうとした。しかしながら、ネットカフェのマシン運営体系を知らなかったとは言え、記録領域の確保が出来ず、殆どゲームやサイト閲覧をするようなセットアップ。マイドキュメントに「受信したファイル」というフォルダーがあったので、そこを利用しようとした。まずはMT開発元へリンクし、MT3.2JAを受信したファイルにダウンロード。次にフリー転送ソフトFFFTPをダウンロードし、各々解凍し、FFFTPを実行形式にして新サイトCHICAPPAに接続は成功した。しかしながら、受信したファイルをダブルクリックすればフォルダーは見ることが出来るが、FFFTPの送信元ファイルとして認識できない。CドライブのDocuments&settingなどを分析したが、全く進展せず。結局30分弱で飲み物も飲まずに退室。使用料100円とGWキャンペーン料金30分まで10円だったので、計110円だけ払って退却。MTについてこれ以上悩んでもしようがないので、親サーバーに新日記を今日からまたも引越しした。