2007年06月06日
まだまだ頑張れる か?
月火の1泊2日の尾瀬ハイクで20キロ約4万歩を踏破した。千葉の駅ウォークと違い、雪や岩の多い急斜面や木道を滑らないように、後続者のピッチが遅くならないようになどと、緊張感を持ちながら歩くと、心も体もシンソコ疲れる。特に昨日は1700メートルの山肌を朝7時から歩き回り、午前7時に松戸に着き、自宅8:20着、その後軽食を摂り、午後9時にテニススクールでレッスンの強行日程。家族からは『(年も歳だし、明日は会社なので)休んだら・・・』としつこく言われたが午後11時迄みっちり練習。帰宅後お風呂に入り5時間の睡眠で通常どおり出勤できたが、流石に今日は仕事の能率がスローダウン。
月曜夜の山小屋でも午後9時に布団に入ったものの、見知らぬ4名の方々と同室で「いびきが気になる」「酒飲みの高い息の吸入が煩い」「トイレに行く人が枕元をどしどしと歩く」など、寝つきも悪く、途中何度も起きた。朝5時過ぎから皆さん起きだして寝不足気味だったので余計つらい。今夜はジムに軽く行ってきた。まだまだDachs飼主も体力には自信を持って良いかも
2日間、尾瀬の湿原を歩き、水芭蕉を筆頭に各種の高山植物や山々や沼、川を眺めて、十分に尾瀬は堪能できたと思う。週末にはサイトアップしようと思うが、写真を1枚づつみれば他愛の無い物だが、再度見返すと旅の思い出が蘇ってきて主人公は楽しい。ウォークや旅行のサイトアップも多分百回以上を数えるだろうが度々写真を見るとも無く見ているとその楽しい頃を懐かしく思い出す。今回の尾瀬は5年前のリタイア旅行「屋久島縄文杉ツアー」に似た感じがする。7年間ほどで百回の旅で「ここへは2度と行きたくない」と思うような最悪劣悪の経験は多分5、6件くらいで、90%以上は「今回は楽しかった でも次回も趣向を変えてもう一度確認の旅をしてみたい」旅であった。7,8月は仕事の関係で旅行には出られないが、秋になればまたぞろ旅のムシが蠢いてくると思う。
投稿者 dachsjp : 2007年06月06日 21:30