2006年04月03日
コーチング
昨日から風はそこそこあるが、とっても暖かい。最低気温も10度を超えており、まさに春の日差しで桜の花に誘われて、心もうきうきとしてくる。昨夕は花散らしの雨が降った上、今日は午後になって風が強くなり、東京の桜は今度の土日まで持つかどうかちょっとばかり微妙な状況。
今日は品川まで出かけて、スーパーバーザー(電話応対のチームリーダーの人)向けに「SVの役割とコーチング」という内容で約2時間説明会を開催。「コーチング」は指導命令とは違い、ヒントを与えることにより、自分の弱点に気付かせ、その原因や対策、障害点などについて優しく相談にのり、目標設定やフォローにいたる段階を見守る活動である。ヘルプ(一時的な支援・訊かれたら答える)ではなく、成長をサポートするためにはどのようなアプローチとフォローが求められているのかを説明。今までからコーチングの考え方はあったが、数年前に日産カルロスゴーン当時社長が用いたので一躍有名になった。Dachs飼主も今年度からコーチングのフォローやアドバイスの仕事を委託されているのでいろいろと研究したり、調査してゆきたい。コーチングはされるのもするのも、人なので、一番重要なことは人間関係であることを十分考慮する必要がある。
投稿者 dachsjp : 2006年04月03日 22:54
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