老眼鏡
朝10時過ぎにツレアイを眼科に送迎した。今日は白内障手術後の最終検査で術後の無事確認と視力検査をして眼鏡の処方箋を作って貰った。遠近両用が何十年前から流行っているが、見る方向や位置の調整が微妙にずれているとストレスが溜まるようだ。遠近両用は、1枚のレンズの中に「遠く用」と「手元用」の度数がなめらかに入っているメガネで視線を上に向けると遠く、中ほどで中間距離、下の方で手元が見やすくなるはず。他方、デメリットとしては、ゆがみや揺れを感じたり、視野が狭くなったりするので、車の運転時には注意や慣れが必要。今回ツレアイの結論は遠近両用を使わず、近視の眼鏡を処方してもらい、新聞や本、スマホなど近くを見る時は老眼鏡を使うことにしたそうだ。100均の老眼鏡は安いが、左右同一視力・瞳孔間距離不一致など制限が多く、眼鏡屋での購入のほうが良い。
