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医療崩壊は防げた

 2月に入って、例外はあるが、徐々に新型コロナの感染者数は少しづつ減ってきているように見える。これが政府の施策の結果が功を奏してきたけっかだという人は誰一人いないだろう。一人当たりの病床数が世界の中で一番多い我が国では「医療崩壊」と言っているが、わが国より感染者が数10倍数百倍多い世界の国々では、医療がひっ迫しているという話はほとんど聞かない。わが国ではコロナを受け入れている病院は大学病院か公立病院の一部に限られている。全国の医院数の2割にも満たない数だという。公立病院でない一般医院や病院はメリットの無い、国や自治体から援助の無いコロナを受け入れてくれる医院はほとんどない。行政が飲食店や観光業者に補助する金を8割の医院に先に割り当てていれば病床の転換はもっと柔軟な対応となり、多分こんな医療崩壊は起こらなかったに違いない。

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  1. 税金の使い方はいつも間違えている。特に緊急時にはそれが露呈するがメディアはそれを追求しない。同じムジナだからですね。全国医師会、東京都医師会も危機感
    ばかり訴えていて根本的なことを何も言わない・・・。段々バレてはきているが。

  2. 徐々に感染者が低減しているのは嬉しいが、これだけの長きにわたった責任の解明などは行われず「終息して良かったね」で終わってしまうのでしょう。

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