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原爆読書

 朝から今日も少雨。毎日鬱陶しい。台風19号で被害を受けた地域にも無情の雨は可哀そうです。
 今日は明日夕方の町内会役員会の報告事項を纏めて、会計報告書を作成した。午後はジムで筋トレ。雨が止んだので、庭の芝刈り。先日行ったが、芝生の縁石近くに密集している芝は芝刈り機では取り切れないので手で抜き取った。雨上がりで抜きやすいとは思ったが、意外に芝目はシブトかった。

興味はあったが内容や評価はなかなか難しい

 ブログ友が面白かったと評価していた小説を昨日から読み始めたが、一晩で読んでしまった。その本は池澤夏樹著『アトミック・ボックス』。とにかく読みやすくすいすいとページがめくれていった。主人公の逃避行はかなり作られ過ぎたたストーリーと感じたが、それでもハラハラドキドキワクワクさせられた。原子爆弾の開発に携わった父の悔恨を受け、事実を探り公表しようかと悩む娘。その資料を奪い公開を阻止しようとする公安警察。彼女に協力する離島の老人達や亡き父の友人達。息も着かせぬ逃亡劇はまさにサスペンス。実際にありそうな状況や他国とのバランスなど重いテーマでありながらも、心が温かくなる読了感であった。今度は続編「キトラ・ボックス」を読んでみよう。

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  1. 遅読の私は4,5日かかりました。舞台になった瀬戸内海の島々に刺激されて今月23日から2泊で小豆島、直島、豊島(てしま)、男木島、女木島に3年に1度の瀬戸内国際芸術祭を見に行ってきます。

  2.  慌ただしそうな旅のようですが、奥さんと仲良く芸術と瀬戸内のしまなみ風景を楽しんできてください。

  3. […]  先週読んだ「アトミック・ボックス」に続き、昨夜から同著者の「キトラ・ボックス」を8割がた読んだ。しかし、殆ど知識のないキトラ古墳、ウィグル族、壬申の乱などが縦横無尽に […]

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