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坂東札所巡りを企画

 今日は朝から晴れ間も見えて、9時からテニス、ジムと順調に体は気持ち良く動けた。やはり、雨曇天より青空が来も晴れ晴れする。先週土曜日に楽天ソシオビジネス「川島社長」のメルアドを知って、さっそくメールを送ったら「頑張っている 昔のダイキン仲間とも時々交流しているなどなど」懐かしい返信メールを貰った。仲間が頑張っているのをみたり聞いたり直接触れたりするのはとても嬉しい。

少し、お寺巡りをしてみようかな

 ブログ友2人が読んで面白かったと聞いていたので、さっそく図書館で借りて読んでみた「ある世捨て人の物語: 誰にも知られず森で27年間暮らした男」。27年間思想的・宗教的、いずれとも違う信念で、自然の過酷さに耐え、ただ一人でいたいという気持ちだけで辺境の地で生きて来た男の物語。こんなことはdachs飼主には絶対できないが、ある意味共感できる局面はあった。
「あらゆる願望の成就ではなく、願望の排除によって人は自由となる」
「人は悟れば悟るほど、悟るべき事が何もないのを悟る」
「苦痛は人生の一部であり、苦痛を避ける事は人生そのものを避ける事となる」
 
 これに感化されたわけではないが、今月から坂東三十三観音巡りをして来ようと思っている。あと数年すればドライブも儘ならなくなる筈なので、元気な今のうちに相模国・武蔵国・上野国・下野国・常陸国・上総国・下総国・安房国の関東八国33か寺、延距離1300Kmを何回かに分けて廻ってみたいと思う。

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  1. この本は読む人それぞれに感じさせるものがあるのではと思うことでした。この豊かに時代を迎えた我が国において「なぜ・・」とか「理解できない」と思われる出来事が相次ぎますが,人は何でもする。とんでもないことも平気にやれる。何か持って生まれたものにひきつられて生きるのでしょうか。

  2.  誰にも知られることなく27年間を森で一人で暮らした男は、現代社会のしがらみを嫌い、高校卒業直後一人で生きていきたいと自らの意思で姿を消した。何もない森の中でどうやって過ごしたのだろう?
     言われる通り、人間にとっての孤独や幸福、人の求めるものの多様性について考えさせられる。実話だけに、しみじみとした読後感にとらわれました。

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