茨城空港から神戸に
2011年12月2日(金)、義兄の見舞いを午前中に終えて、ツレアイとdachs飼主の共通の友人夫妻と新神戸近くの旅館で話し込みました。
義兄のお見舞い
今夜は神戸の旅館『ISAGO』に泊まることになった。昨日はルミナリエで三宮へ、今日は新神戸でお泊まり。距離にして1Kmほどしか離れていない。
本来なら義母宅でもう一晩厄介になる筈であったが明日の茨城空港行きの飛行機が朝11時出発と早い。義母宅からでは8時に出掛けないと間に合わなくなる可能性がある。今日まで使っていた電気ガス水道も停止手続きをしなくてはならない。特に水道は市水道職員の閉栓立ち合いの後、冬場の凍結防止の為に全てのカランを開放して水を抜いて欲しいとの要請。
已む無く今日午前中に作業を済ませた。その後、退院してきた義兄の見舞いに伺う。やはり病後の疲れで、相当気力も体力も落ちていた。
酒を愉しむ
今夜は義母宅で泊まれないので、急遽連絡を取り合ってdachs飼主とツレアイの共通の友人夫妻に声をおかけして、神戸北野の料理旅館で一緒に泊まる算段をした。彼らとは旧交を温めることができた。
旅館は新神戸から徒歩3分の場所にあるが、小路の中ほどにある閑静な場所。昔は料亭が多かったそうだ。まずは、お風呂に入る。無色透明だが、風呂上りもホカホカが長く続き、温まった。
酒代を入れても2万円を切る旅館代だが、酒の肴やつまみは十分に満足できた。晩秋の前菜盛りの季節感溢れる料理からはじまり、酒盛りはそこそこ盛り上がった。刺身のなかに「横輪」という魚があった。きいてみると「黒(本)まぐろの幼魚」とのこと。関東では「メジ」と呼ばれているそうだ。
神戸旅館アルバム9枚
下の写真をスライドショーでも見られるミニアルバムをご用意しています。
