のせ電車 知明一庫

 2007年5月3日(木)に、能勢電車の沿線ハイキングに参加して、知明近辺の一庫ダムを散歩してきました。

知明湖から一庫ダム

能勢電車の沿線ハイキングに参加して、知明近辺の一庫ダムを散歩してきた。

 2007年5月3日(木)に、能勢電鉄主催のハイキングに参加。4月末からマイカーで遠路、関西にラミウリも連れて帰郷しているが、Dachs飼主自身、折角関西に来ているので帰郷先川西を南北に走っている能勢電鉄の主催する第一木曜ハイキングに参戦。
今回散策ルートマップ 能勢電鉄の駅は川西能勢口から妙見山まで15駅の小さなローカル私鉄だが特徴は駅名の美しさ「絹延橋きぬのべばし」「滝山」「鶯の森」「鼓が滝」・・・など自然を活かした駅名が連なる。
 最寄りの駅から3つ目の能勢電「ときわ台」駅を朝10時に出発し、標高350メートルとは言え、かなり急峻な知明山山頂に登り、そこから知明湖を半周し、12キロ行程で日生中央駅までのコース。

 ハイキングのキャッチフレーズは「水と緑の壮大な景色」と至ってそっけなく、どこでも使えそうなフレーズでした。
 3時間掛かって万歩計は18000歩。上り下りが激しくてとても疲れたが、木々の若葉や湖が美しかった。良いお天気で流れる汗も美しい眺望を見ると心地よい。沿線ウォークそのものに関しては、関東電鉄ウォークと違い、ゴールイン地点には誰も居らず勝手に終われば三々五々ゴール地点付近から、帰れる。したがってウォーク踏破スタンプも記念品も無くちょいと淋しかった。その代わり、ハイキングの回数は関東より頻繁に行われている。また、関東では道の案内や交通安全を補佐する人々として沢山の関係者が派遣しているが、関西では30〜50名くらいに1人の案内人が付き添い、逆に道路側には行き先案内告知矢印だけで、関係者は居なかった。
  ときわ台駅(スタート)〜保の谷〜知明りんどう橋〜知明山〜一庫公園
        〜知明さくら橋〜一庫ダム展望台〜日生中央駅

一庫知明アルバム30枚

下の写真をスライドショーでも見られるミニアルバムもご用意しています。


スタートは能勢電鉄ときわ台駅

駅前の花壇で、少し一服

大阪府豊能町の特蓋

みんな揃って先を急がず

知明りんどう橋

知明湖の景観に感激

ここから知明山への険しい登り

たった350メートルだが過酷だった

ここから一庫公園

知明湖がまた姿を現す

一庫のダム

知明さくら橋

ハイキング案内矢印

落石注意?

一庫ダムの底に沈んだ故郷碑

野生の藤がまっ盛り

あと2キロでゴール

旧家に水の文字が

2006年のぎ菊国体記念碑

猪名川の特蓋

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