千葉東京埼玉20Kmウォーク

 2003年6月14日(土)、雨を心配しながらも夏の千葉東京埼玉を歩き回ってきました。

3都県縦走

 2003年6月14日(土)、雨を心配しながらもさわやかにウォークをしようと朝8:00に出発。
 今回のウォークは3回目のチャレンジとなるが距離が20Kmと初の長丁場。本年の梅雨は6/10入梅で、入った早々で大変心配した。しかし、結果的にはウォーキングスタート直ぐぽつぽつしたのと、帰宅して風呂に入った午後4時過ぎ以降だったので、天もわれに味方してくれた。 まぁ思い出深いウォーキングでしたが、疲れました。紫陽花と花菖蒲に彩られた快い疲れで良かったですが。
 以下、順に通ったコースと時間などをデジカメの撮影時刻をキーに思い出しながら記してゆきますが、今回の圧巻はナント言っても花菖蒲と紫陽花をいっぱい見る事が出来たことです。また、水元公園の広さにもさすが、東京と驚嘆しました。全体編とは別ページにあじさいページとはなしょうぶページも作りました。全体編76枚のほかに、紫陽花編75枚、花菖蒲編100枚とたくさんの花姿載せてます。

出発前08:00

 『雨はふってない、なんとか行けそう』だと、妻に新鎌ヶ谷まで送って貰い東武野田線・京成線で出発地の市川国府台に到着。主催の京成電鉄と、船橋歩こう会の皆様が受付をしてくれた。和洋女子大学の茶色い学舎を右に見つつ、午前9:40にウォーキングスタート。

スタート09:40

里見公園
1Km地点09:50

野菊の墓
3Km地点10:20

 先月10日松戸市川沿線ウォークで野菊の墓、里見公園は逆コースだが既に歩いていたから気楽に歩けた。前回新京成電鉄主催の時は地図は渡されたが、道案内の方もいなかったので初めてのせいもあるが、矢切の渡し、野菊の墓、里見公園への道は前に人が歩いてないとたいへん不安だった。4月の北総公団と今回の京成電鉄の行き届いたフォローと比べると新京成のサービスはかなり落ちていると今回参加して感じた。途中、日蓮宗のお寺(本久寺)で、お地蔵様を撮る。文学碑の手前でも先月撮り損ねたウルトラマンの勇姿を2枚撮影。最初少し雨を感じたが、里見公園に着く頃には空が明るくなってきた。野菊の墓まで来るとやんでくれた。

矢切の渡し
4Km地点10:40

葛飾大橋
6Km地点10:53

水元公園分岐点
7Km地点11:05

 江戸川河川敷の松戸側をパブリックゴルフ場を見ながら約15分、単調な道が続く。何も無いので自然に急ぎ足になる。葛飾大橋を左折すれば橋の真ん中で千葉県にお別れをし、東京都に入る。水元公園入口で13Kmコースの人とは離れ離れになる。我々は20Kmコース、みさと公園、水元公園をほぼ全周するコースになります。そこから程なく埼玉県の三郷市に入り、いよいよ三郷公園。

みさと公園
8Km11:20

昼食12:00

バードサンクチュアリ
12Km12:30

 ここで、菖蒲園に遭遇。綺麗なまさに花菖蒲の大群にファイトが湧き、たくさんパチパチした。これで最後と思ったのだが、後の水元公園ではもっといっぱいの花菖蒲に巡りあうことができたのだが、この時点ではまったく知らず、じっくり眺めた。ここはほたる池などがあり、夜来れば螢を見る事ができるのかもしれない。この公園にはあじさい橋もあり、美しい紫陽花が咲いていた。紫陽花は土壌が酸性なら青い系統、アルカリならピンク系統とは言いますが一雨くればホノカに変わってゆく誠に不思議な花です。色が変わるみさと公園を出たところで旨そうなそば処を見つけたので5分ほど別ルートに入り昼食(大もり)。昼食を終えて再スタート。三郷公園からは左に小合溜りを見ながら長い道のりで手持ち不沙汰も手伝って紫陽花をいっぱい撮った。この辺には初夏の風物詩の枇杷の木が川沿いにたくさんあり、小さな実をたくさんつけていた。

水元公園
13Km地点12:45

水元公園分岐点
17Km地点14:10

 やっと水元公園の北入口到着、あと7Kmなので、2:30頃にはゴールできるか。入口にはかわせみの里という風車を配したレストルームがあったが、無視して歩く。そのあと、ポプラ並木、メタセコイヤの森、キャンプ場、広大な草原、小合溜りや小川での魚釣り、緑の相談室などゆっくり来れば楽しい時間を過ごせる広場や施設が盛りだくさん。さすが東京の公園と関心感服した次第。当日はあやめ祭りの併催で、新人歌手演歌フェスティバル、大陶器祭り、一万匹金魚すくいもやってて大賑わい。しかしナント言っても圧巻は花菖蒲園で満開の花しょうぶ。ここで多分50枚くらい”乱れ撮り”したと思う。この4Kmで約1時間半を費やし、いよいよあと3Km。

江戸川河川敷散策

ゴール
20Km地点14:50

新柴又駅
21Km地点15:21

 帰りは逆に江戸川河川敷の東京葛飾側をソフトボールや釣り姿を見ながら足を棒にしてゴールを目指す。途中、矢切の渡し方面に寄り道するとここにもミニ菖蒲園がある。矢切の渡しという名前で花の品種も登録してあると書いてあった。前回矢切の渡し場は松戸側からしか取材しなかったが今回は葛飾側から写真が撮れた(しかし、船には一度も乗ってはいないのが残念) ゴールで初めての人にはスタンプカードと完歩証とお茶のミニ缶を頂戴した。ゴール後は疲れてもいたので、帝釈天にも寄らず15分ほどさらに江戸川沿いを歩いて北総線新柴又駅から15:21発の電車に乗った。この道も疲れました。





 

紫陽花と菖蒲の写真

3都県縦走アルバム76枚

 写真の全体編です(全76枚)。スライドショーなどで楽しめる爽やかウォークミニアルバムをご覧下さい。

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