水郷佐原のあやめ祭り

 2004年6月5日(土)、利根川を超え茨城県の水郷にあやめを観に行ってきました。

水郷佐原

 2004年6月5日(土)、Dachs飼主、Dachs飼主妻、義母愛子さんと3人で朝10時頃出発し、利根川を経由して車で一路佐原まで約1時間強。往きはDachs飼主が運転したが、帰りは昼ごはんに生大が含まれていたので、Dachs飼主妻が運転。温度は30度近くあり快晴であったが風もそこそこあって、湿度もそうとう低かったので、体感的には真によいお天気であった。時期的には園の案内では5分咲とのことだが、充分堪能できた。パンフレットによると150万本も植えられているらしい。入口でも1鉢500円前後で立派なハナショウブがそこそこに売れていたようだ。
 昨年同じ頃、埼玉みさと公園と東京水元公園で菖蒲はたくさんみたがここ佐原のはなしょうぶは圧倒的な量と種類で他を圧倒した。土曜日でもあり、たくさんの人が見学に来ていた。いつも話題になるのだが、アヤメとかきつばたとハナショウブの違いについて、ここ佐原市立水生植物園のパンフレットに概要を書いてあったので、右に添付した。

 園内に色とりどりに咲いているのはハナショウブ(花菖蒲)で、アヤメ科の植物です。アヤメは、5月半ばには殆どなくなり、今からはハナショウブが最盛期となる。
 アヤメ科には、アヤメ、グラジオラス、クロッカス、フリージャなどがそれぞれ独立した属(グループ)を構成している。ハナショウブはアヤメ属に含まれ、北半球温帯を中心に分布しているそうです。ハナショウブは英語で「ジャパニーズ・アイリス」と呼びます。
 ハナショウブは改良して数千種にもわたる品種がありますが、赤と黄の花はまだありません。ところで、ハナショウブに似た名前の菖蒲はさといも科の植物で全く別物です。(ちなみにサツマイモはヒルガオ科で朝顔に似た花、じゃがいもはナス科でトマトやナスと同じ花です。菖蒲の花は水芭蕉のようなのが咲きます。)
 ここはハスも有名なのですがお昼前から見学したので殆ど花は萎んでいて見る影もなかった。ハスはこれから9月頃まで咲く筈なので今度行く時は我が家を朝5時過ぎに出て開門の6時早々に行かねばならぬ。

水郷佐原アルバム51枚

 今回はいつものデジタルカメラではなく、昨日(2004/06/04)買ってきたばかりのPENTAX社製OPTIO550でとにかくたくさんのはなしょうぶを撮ったのでご覧下さい。下の写真51枚をミニアルバムにも纏めましたのでご覧下さい

夏6月の散歩ページ一覧