伊豆高原の旅 三日目

 2019年05月23日(木)、伊東熱海辺りをうろうろしてきた。

ツアー記録

伊豆半島で徘徊

 今日も昨日以上に良い天気。広い宿の敷地をゆっくり散歩してきた。9時20分にサンダンス伊豆高原アネックスを出発。今日はツレアイが主役の日とした。今日はいろんなところに駆け足で回りたくないようでそのようにしようと決めた。
 先ずは、伊東海岸のなぎさ公園市営パーキングに駐車し、伊東市街地に向かう。東海館の見学をしたあと、渚公園をぶらぶら。
 そうこうしているうちに、お昼になったので、道の駅伊東マリンタウンの伊豆太郎で寿司や丼を食べてきた。本当は回転寿司伊豆太郎で寿司を食べたかったのだが生憎水曜日は残念な定休日。丼や寿司一人前だけでお腹いっぱいになった。
 その後は熱海城に行ってみたが、城からの展望とトリックアート美術館、ソレにいかがわしい秘宝館だけなのでそうそうに退散。多賀の長浜公園散策で時間を潰す。
 午後3時過ぎには伊豆山温泉の大江戸温泉物語水葉亭に到着。ここは1泊2食付なのでスーパーで買出しは必要ない。フロントが6階で部屋が3階、お風呂が1階と変則的な構造だが、部屋からは熱海の海が一望でき快適な一夜が楽しめそうだ。昨日の部屋は森のみ、一昨日は伊豆諸島がお風呂から見渡せたが、今日は熱海湾や遠く初島までが一望できる。温泉もぬるい湯と熱い湯があり、ぬるい湯の嫌いなdachs飼主には嬉しい。
 お昼に伊豆太郎で海鮮寿司や丼の量が多かったので夕食は午後7時と遅い時間帯でレストランに入った。巨大なバイキング会場であった。そこそこの人が入っていた筈だが、メニューの種類もバラエティがあって、一箇所に固まることもなく食べたい時には無理なくスムーズに食べられた。バイキング形式は混んでると、気持ち的には取りたくないものや、普通以上に盛りを大きくして結局食べたいものを食べる前に満腹になってしまいがちだ。今夜は欲しいものを欲しい量だけ取れたので多くの種類を楽しめた。しかしながら欲深い我が夫婦は帰りのエレベーターで「フー(フウ)」「はぁ」のため息を何度か漏らした。ビールもツマミも用意していたが、部屋に帰ってからはノーサンキュー。結局就寝前に缶ビール1本だけ飲んだ。

三日目のルート

 走行距離50Km 走行時間2時間半 歩行2Km 30分
 サンダンス伊豆高原9:20==>10:00小室山公園10:40
 ==>11:00東海館11:40
 ==>12:10道の駅伊東マリンタウン13:40
 ==>14:00長浜海浜公園14:30
 ==>15:10大江戸温泉物語ホテル水葉亭


観光ミニ情報

東海館

 東海館(とうかいかん)は、静岡県伊東市東松原町12-10にある文化施設。伊東市指定文化財。1928年(昭和3年)に温泉旅館として営業が開始された。その後、何回か増築を重ねたが、1997年に温泉旅館としての営業を終了した。その後、2001年に伊東市の文化施設として開館した。多くの職人が手を凝らした内装が特長で、各階、各部屋ごとに異なった意匠となっている。また、現在でも館内で入浴が可能である。そのほか喫茶室もある。

伊豆半島三日目アルバム 36枚

 下の写真は拡大やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。


庭は広い

春夏のバラがたくさん
咲いていた

小室山のリフトに
乗ることにした

5分で頂上に着く
高さは320mほど

あいにく霞んで
富士山は拝めず

初島も見える

川奈ゴルフ倶楽部

緑色が大室山

これからリフトで降りる

伊東のマンホール

東海館に向かう

東郷平八郎のZ旗

伊東のなぎさ公園

伊東マリンパーク2階より

昼食は魚介を食べる

海鮮のっけ丼

地魚寿司

伊東長浜公園

伊豆山温泉水葉亭

熱海湾が一望
3階がお部屋
窓からの眺望は良い

防犯上の理由で
後敷きはしないそうだ
熱海の夜景