伊豆高原の旅 二日目
2019年05月22日(水)、快晴になったので、修善寺・浄蓮の瀧、河津7滝を観光してきた。
ツアー記録
伊豆中心で滝巡り
昨夜は調子に乗って缶発泡酒をたらふく飲んで10時過ぎに寝てしまったそうだ。おかげで、11時と4時と2回も小用に目覚めさせられた。嵐中ドライブで気疲れがすぎたのだろうか。
嵐の昨日からすると少し曇りがちだが今日は雨なしが期待できる。宿の窓からも伊豆大島も遠くに見えた。伊豆大島は伊豆七島に入ってないのかもしれないと思った。伊豆諸島は大島から八丈島までの9個の島だが不思議?かもしれない。檜風呂から大島だけが良く観えたが、ほかの島々はかすんでいて見えない。朝食はクロワッサンとサラダ&コーヒーで済ます。
朝9時にサンダンス伊豆高原を出発し、修善寺に向かう。修善寺温泉の近くで独鈷の湯、竹林の小径などを散策後、メインの修善寺を参拝しご朱印を戴いてきた。帰りに日枝神社にも寄ってお詣りをしてきた。
午後はまず天城の滝を攻めてみようと、まずは石川さゆりで目立った浄蓮の瀧へ向かう。初めての浄蓮と逢ったが、やはり石川さゆりは正しかった。滝は駐車場から谷をかなり降りたところにあり、足腰の弱い高齢者には厳しそうだ。清らかな水で近くでは静岡名物のワサビが緑々と育っていた。
お昼になったので近くの食堂「伊豆の佐太郎」で猪と鹿の焼肉定食とワサビご飯を二人で食べた。この辺りはイノシシ肉、ワサビが有名なようだ。猪は豚と兄弟なので豚とそれほど変わらず、鹿はこま切れ肉でやや硬くて若干がっかりした。やはり、イノシシ肉は鍋で食べるのが最高だろう。
次に天城名物のループ橋を超えて直ぐの河津7滝を巡った。7滝を巡るのは大変かなと思ったが、意外に2時間ほどでゆっくりと巡り終えた。午前中の浄蓮の瀧でも思ったが、昨日の大雨で滝の水量が大幅に増えて圧倒的な滝観を演出してくれたのだろうと思う。昨日難渋した嵐が今日の成果としては嬉しかった。
ソウコウしているうちに意外に時間は迫って、5時過ぎにサンダンス伊豆高原アネックスに着いた。温泉に入ってスーパーで買ってきた総菜などで食事を楽しむ。本日走行距離100キロ弱。

二日目のルート
走行距離70Km 走行時間2時間半 歩行3Km 1時間15分
サンダンス伊豆高原9:01==>09:55修善寺11:10
==>11:30浄蓮の瀧ー伊豆の佐太郎12:50
==>13:10ループ橋ー河津七滝15:30
==>16:30マックスバリュー伊豆高原17:00
==>17:10サンダンスリゾート伊豆高原アネックス
観光ミニ情報
伊豆七島
伊豆七島(いずしちとう)は、東京都島嶼部の伊豆諸島に対する呼称の一つ。江戸時代、伊豆諸島の主な有人島が、伊豆大島・利島・新島・神津島・三宅島・御蔵島・八丈島の7島であったことに由来する呼称である。実際には、伊豆諸島には上記の7島の他に、青ヶ島、明治以降定住が進んだ式根島の2つの有人島がある。この呼称は7島以外の島民にとっては差別的なものであり[1]、特に青ヶ島村は機会あるごとに各団体に名称変更を陳情してきた。これに関連し、東京都の外郭団体「伊豆七島観光連盟」は「東京諸島観光連盟」に改名された。しかし東海汽船を初めとする各旅行会社のパンフレット等には今なおこの呼称が使われている。
修善寺
修禅寺(しゅぜんじ)は、静岡県伊豆市修善寺にある曹洞宗の寺院。山号は福地山。正式名称は「福地山修禅萬安禅寺(ふくちざんしゅぜんばんなんぜんじ)」で、略して福地山修禅寺と呼んでいる。地名は「修善寺」、寺名は「修禅寺」で、表記が異なるが、両方とも「しゅぜんじ」と読む。
浄蓮の瀧
浄蓮の滝(じょうれんのたき)は、静岡県伊豆市湯ヶ島にある滝。日本の滝百選の一つ。滝は狩野川の上流部、天城山の北西麓を流れる本谷川にあり、かつて滝の付近に「浄蓮寺」という寺院があったことから「浄蓮の滝」という名称がついたと伝わる。周囲には日本では伊豆半島と熊本県にのみ自生が確認されている「ハイコモチシダ(ジョウレンシダとも)」の群生地があり、静岡県指定の天然記念物にもなっている。
河津七滝ループ橋
河津七滝ループ橋(かわづななだるループきょう)は、静岡県賀茂郡河津町内、国道414号にある720度ループの橋である。正式名称は、七滝高架橋(ななだるこうかきょう)。全長1064メートル(m)、高低差45m、直径80mの二重ループ橋である。
河津七滝
河津七滝(かわづななだる)は、静岡県賀茂郡河津町を流れる河津川の、約1.5kmの間に存在する7つの滝の総称。河津町観光のメインスポットであり、伊豆半島ジオパークのジオサイトとして指定されている。七滝は、約2万5000年前に伊豆東部火山群のひとつ「登り尾(のぼりお)南火山」からの溶岩流が谷に流れ込んでつくり出したもので[1]、七滝のうち「えび滝」を除く6つの滝には、厚い溶岩が凝固、収縮してできる柱状節理が見られる。初景滝には文豪、川端康成の代表作『伊豆の踊子』のブロンズ像があり、滝祭りのメイン会場ともなっている。
伊豆半島二日目アルバム 50枚
下の写真は拡大やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
