トルコ旅行4日目

 トルコ旅行4日目のアルバムと紀行記録です。

日別旅記録

今日の足跡

08:30  コンヤの豪華ホテル出発
09:30  キャラバンサライに到着
11:30  トルコ絨毯工場見学
13:30  カッパドキア洞窟レストランで昼食
15:00  ギョレメ国立公園で奇岩観光
16:00  カイマクル地下都市に入る
17:30  カッパドキアのホテルに到着
19:00  ホテルで夕食

キャラバンサライ

 ホテルは豪華であったが、6時から荷物整理朝食と慌しい動きをして、午前8:00に全員バスで出発できた。殆どがDachs飼主以上の年配の方ばかりできっちりしており集合時刻には遅れることなく、10分前には全員が毎回揃っている。
 今日も朝からカッパドキアまで200Km以上バスとともに動く。今までは時折、海が見えたが、今日からはトルコ最終日イスタンブールに着くまで海は見えない。果てしない地平線で、北海道以上の直線道路と長い間まるくみえる地平線が両側に続いている。ガイドさんによると一番長い直線道路は42Km続いているという。

キャラバンサライのチケット

 イスタンブールに続く途は中国から続いている。中国とトルコの間を4,5年掛けて往復した旅人の宿舎がキャラバンサライとして残っている。日本語で「隊商宿」と訳されているが「サライ」は雑誌や日本TV24時間マラソンでもおなじみだ。ガイドさんからもシルクロードを旅する人たちの悲喜こもごもの話をいろいろ聞けて興味深かった。
 此処からカッパドキアまで2時間かかるが、途中トルコ絨毯の店に寄った。ヘレケ織りと言われるギネス記録を打ち立てた細かい技で密度の濃い編み上げをしたもの。日本で通常売られているものより価値と値段が相当違う。

カッパドキア

 長い移動に飽きてきた頃、やっとカッパドキアの入り口に到着した。カッパドキアは今回ツアーで最後の世界遺産#6になる。
 まずカッパドキアの奇岩の中で、洞窟レストランに入った。本当は洞窟ホテルも有名なのだが、Dachs飼主のツアーでは今夜はカッパドキアのリゾートホテルに泊まることになる。洞窟レストランでは、焼鱒や塩味ヨーグルトなどが出された。
 その後はバスの左右前後は見渡すかぎり奇岩群・・・・。たくさん写真を取り捲ったが、どれが良いのか自分でも解からないほどだ。こんな景色はまず知らない。
 ギョレメ国立公園でバスを折り、写真タイムとなったが、ここでもパチリパチリの連続となる。
 バスで少し行ったところにカイマルク地下都市があり、其処にも入ってみた。地下4階まで掘られて、結構広い洞窟都市である。外敵から身を守るために暗くしたり、途中落とし穴などを設営した跡が伺える。明日、またカッパドキアをゆっくり歩く予定があるのだがとても楽しみ。
 ホテルに到着した。「リゾートデデマンカッパドキア」という、昨夜コンヤで泊まった豪華ホテルのチェーン店で似たようなつくりになっている。夕食は昨日より美味しいと感じた。この後、オプショナルでトルコの民族衣装による名物ダンス「ベリーダンスショー」があるのだが、移動の疲れもあり、パスをした。おかげで10時頃からゆっくり眠れた。

ミニアルバム 42枚

 下の写真はクリックで拡大します。また、スライドショーでも見られるミニアルバムも用意しています。


今日の移動から内陸部になる
180度の地平線が丸くみえる

トルコ富士(名前は?)

キャラバンサライ博物館

隊商宿入り口

以下内部


農耕具などもあった


近くを馬車がはしる

ヘリカ織りじゅうたん
工場

糸つむぎ

繭の糸とり

これも細かい折り目の
じゅうたん

姫林檎

車窓からカッパドキアみえてきた

洞窟レストランで昼食

今日明日と
奇岩群が続く

休憩所で見た伸びーる
アイスクリーム

とっても旨い

魔除けのお守り

トルコ富士も冠雪

岩石内につくった
地底都市(隠れ家)

教会もあった

今夜の宿

仲間が描いた車窓からの
スケッチ

夕食はホテル