トルコ旅行2日目

 トルコ旅行2日目のアルバムと紀行記録です。

日別旅記録

今日の足跡

08:00  ハリッチパークホテル(アイワルク)出発
10:00  聖母マリアの家を訪問
12:00  昼食
15:00  エフェス遺跡を散策
16:30  アルテミス神殿跡を見学
20:00  パムッカレサーマルホテルPAMホテル到着
20:30  ホテル内で夕食

聖母マリアの家

 添乗員はホテルに着くと、キーと一緒に「夕食の場所と時刻」に加え、明日の「モーニングコールの時間、あればバゲッジオウトの場所と時間、朝食の場所と時間、出発の時間、添乗員の号室番号」などを書いた紙をくれる。口答でも説明があるが、言い間違いや聞き間違いの防止には有効な手段だ。
 今朝は午前8時にホテルを出発。途中の車窓にエーゲ海がかすかに見えてくる。エーゲ海は地中海の北にあり、今回の旅行ではナイル川、地中海、エーゲ海を見ることができる。残念ながら水には触れることができなかった。
 まずは午前中に250Kmのバス移動。トイレ休憩中、仲間が買ったトルコの名物お菓子「ピシュマニエ」を少し戴いてみた。この国のお菓子はエジプトと同じでとっても甘く、多くは食べられない。これは綿菓子のような口当たりがした。
 途中イズミールの街では日本のメーカーの名前もあった。高速道路上にもあの会社のサービスカーが走っていたが、Dachs飼主たちの乗るバスのほうが早いのでシャッターチャンスを逃してしまった。

聖母マリアの家チケット

 まずはキリスト没後、母が弟子ヨハネと数年間暮らしたといわれる「聖母マリアの家」」に登る。マリア様の家跡はブルブル山の中腹にある。キリスト教信者と神父の祈りの場もあり、おみくじを付けるコーナーもあった。外国にも七夕の笹に付ける願いごとを書くような習慣があるのだと思った。見学の自由時間の中で聖母マリアのスタンプを消印として押してくれるPTT(郵便局)に寄り、義母愛子宅と我が家宛に違う種類の絵葉書を購入して旅の記録を簡単に描いて投函しておいた。
 昼食前には革ジャンパーの工場を見学し、ファッションショーを見た。トルコの革は羊製であり、軽く薄く作れるのが自慢だそうである。昼食では「アイラン」と呼ばれる塩味のヨーグルトを飲んだ。ヨーグルトの原産地はブルガリアではなく本当はトルコだとガイドさんから聞いた。このガイドさんの愛国心が忠実なのには、とても感心感動する場面が多く、頼り甲斐がある。
 昼食の際、珍しく爪楊枝が出た。(牛や羊肉を食べるので、歯の隙間をせせるDachs飼主には必需品で日本から別途携帯してきた。ほかには「ふりかけ」も・・・)紙袋には「BONSAI」と赤字で記されている。同行仲間とこの話題になり、多分「BONは良い・愛する」、「SAIは妻」だろうと言う予想に落ち着いた。

エフェス遺跡

エフェソス遺跡 エフェス遺跡チケット

 昼食を摂った後、今日のメインである「エフェス観光」へ。「エフェス遺跡」はたいへん素晴らしかった。神殿や各種公共施設が見事に復元されており、写真もたくさん撮ってきた。ガイドさんからいろいろ興味深い話をたくさん聞いてきたと思うが、周りの荘厳な風景に圧倒され、殆ど忘れてしまった。
 世界の7不思議のひとつ、アルテミス神殿跡も一見の価値があった。
 しかしその後3時間のバス移動では疲れきってしまった。今日も430Kmを超える長旅だった。
 今夜のホテルはサーマルホテルパム。ここは明日行くパムッカレ石灰棚に近く、温泉プールだけでなく、自分の部屋(3階の24号室)にまで温泉の水道栓があり、自分のバスを温泉にしてくれた。
 夜はツアー仲間のお姉さまの誕生日と言う日と重なったので、簡単な飲み会で盛り上がった。寝る前に温泉に入り疲れを癒し、翌朝も温泉に入って温まる。

ミニアルバム 57枚

 下の写真はクリックで拡大します。また、スライドショーでも見られるミニアルバムも用意しています。


毎夕添乗員さんがこの案内をくれる

プールは入らなかった

男女のマーク

トイレ写真多し

トルコの綿菓子

地中海

日本の会社が頑張っている

ミュレットが建つモスク

聖母マリアの像

聖母マリアの家に到着

願い事を書いて括り付ける
(キリスト教の願掛け)

公衆電話

トルコの郵便局

革ジャンのファッションショー開催

昼食会場

右上は塩味ヨーグルト

盆栽は爪楊枝だ

エフェス遺跡入り口

スポーツの女神

最古の図書館跡

円形劇場跡

アルテミス神殿の名残は柱1本

セルジュクトルコ城

パムッカレの日没

ホテル到着

天然温泉プール

内湯にもゴールド温泉蛇口

夕食はレストランで