トマムドライブの旅三日目
ダックス飼主が老後に旅した北海道トマム旅三日目のアルバムと紀行記録を纏めてみました。
旅記録
トマムから札幌へ
今朝はゆっくりと寝ようと思ったが、通常5時半に起きているのではやくに眼が醒めてしまった。今日の雲海がひとごとながら少々気になったので2チャンネルを点けてみると、「強風のためゴンドラと雲海テラスの営業は中止にします」と表示されていた。天気予報によると、午前中は曇りだが、午後からは雨の予報。これから先が心配だ。


朝少しホテルエリア内を散歩してミニ森林浴を楽しんできた。朝8時半頃まで歩いて小腹が空いたので、和食ビュッフェ「三角」でブレックファースト。道産の新米「ゆめぴりか」に鮭たらこなど10種類以上の具を乗せてだしをかけたお茶漬けは極上で3杯もおかわりしてしまった。

10時に2連泊したトマムホテルザタワー2727号室を出発。占冠ICより道東自動車道で千歳ICまで乗り、そこから千歳支笏湖道路に沿って、支笏湖に向かった。メインの駐車場から山橋鉄橋、恵庭岳、風不死岳、樽前山を眺めた。曇天だったがそれなりに30分ばかり散歩を楽しんだ。

その後15km先の苔の洞門に向かった。ところが、苔の洞門は一部崩壊しており片道20分山道を歩いても、展望台から先の洞門には観にいけないとのこと。往復1時間かけてがっかりするのも嫌なので残念ながら中止にした。国立公園なのでがけ崩れなどあっても勝手に修復できないので、ゆっくりと見学できるのはいつになるかわからないとのこと。これから今夜の宿泊地札幌に向かう。
まず場外市場に行って乾き物の名物を購入。ホタテとジャガイモの煎餅「ほじゃが」、カレー味煎餅「カリカリ」を買った。カルビー製菓の「じゃがぽっくる」は大メーカーにも関わらず、一人2個までと制限していた。制限されると買いたくなる衝動を利用した効果応用なのか。
午後3時を廻っては居たが海鮮丼を食べた。牡丹エビ、ウニ、いくら、など具だくさん大盛りでおいしかった。4時を回ったので、中島公園近辺の「アートホテル札幌」に直行。フロアーは最上階25階、部屋は41平方メートルとかなりゆったりしていた。
17時半、ホテルを出て藻岩山展望台から夜景を観に行くことにした。市電の山鼻9条駅からロープウェイ入り口まで乗ってそこから無料シャトルバスでロープウェイ改札(山麓駅)まで運んでくれる。ロープウェイでまず中腹駅まで乗り、そこから山頂駅まではモーリスカーで山頂駅まで行く。残念ながら入り口でもその旨説明は受けたのだが今日は中腹駅の手前で視界不良となり、中腹駅でも山頂駅でも全く下界は霞がかかって全く見えない。辛うじて見えたのは乗り場から中腹駅まで登る僅かな時間だけだった。残念だったが朝から天候不良なので仕方がない。

帰りにススキノまで行ってぶらぶら散策した。ススキノ無料案内所やおねぇちゃんおにいちゃんがたくさん立ちん坊しており散策も愉快な感じはなかった。20時半にホテルに戻った。大浴場に入ってすすきのビールを飲んで寝た。
本日事前情報
支笏湖
支笏湖(しこつこ)は、北海道千歳市にある淡水湖。支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖として知られる。平均水深265m、最大水深363mは田沢湖に次いで日本で2番目に深い。面積は日本で8番目、カルデラ湖としては屈斜路湖に次いで2番目に大きい。湖の北側には恵庭岳、南側には風不死岳、樽前山の支笏三山がそびえる。
苔の洞門
苔の洞門は、樽前山が噴火したときに流れ出た溶岩が、沢水等により侵食された回廊状の渓谷で、その岩壁には約60種類の苔が密生している。平成13年6月に岩盤の一部が崩落し、洞門内に入ることができなくなったため、現在では入口付近に観覧台を設置して開放している。駐車場から、風不死岳の原始林の中を15分ほど歩くと、観覧台に辿りつく。
藻岩山
藻岩山(もいわやま)は、北海道札幌市南区にある標高531mの山である。札幌の中心から南西、南南西にある。山頂には登山道のほか、北側からロープウェイともーりすカー(ミニケーブルカー)の乗り継ぎ、あるいは南側から藻岩山観光自動車道(冬季休業)で中腹まで至り、もーりすカー(ミニケーブルカー)に乗り換えて行くことができる。山頂展望台からは石狩平野、そして石狩湾までを一望することができ、夜には札幌市街の夜景を楽しめる。
すすきの
すすきの(Susukino)は北海道札幌市中央区にある歓楽街である。薄野、ススキノとも表記される。 歌舞伎町(東京都新宿区)、ススキノ、中洲(福岡市)を称して日本3大歓楽街と呼ばれる事もあり、東京以北最大の歓楽街でもある。
3日目のアルバム48枚
下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムに入っています。
