トマムドライブ旅二日目

 ダックス飼主が老後に旅した北海道トマム旅二日目のアルバムと紀行記録を纏めてみました。

旅記録

トマム山雲海と富良野ドライブ

 昨日朝は5時半に起床し昨夜は11時に寝たが、今朝は3時半に眼をこすりながら起床。眠い
 4時15分出発のホテルエリア内循環バスでゴンドラ乗り場まで向かい、標高591mの駅から1081mの頂上駅まで4人乗りのゴンドラに乗る。とても混雑している。連休の二日目中日だからだろうか。頂上はそこそこ広いので混雑していてもそう不自由はないのだが、問題は寒さ。長袖とウィンドブレーカーは用意してきたがそれでも冷えるので頂上駅売店で貸し出し用ジャンパーを借りた。
 日の出時刻の5時10分まで雲海テラスで待てども、遠くに雲はわずかに見え隠れしたが雲海というにはほど遠い。それでも天気は良く太陽は元気にあがり、観客は一斉に声をあげた。外気温3度の屋外で日の出を待つ富士登山者の気持ちが少しは味わえた気がする。山々の稜線が美しい。37階建てのホテル2棟が眼下に小さく見えていた。

 雲海テラス脇に特設の青いポストがあったので、そこに自宅へ向けて記念はがきを送ってみたら、最終日25日にすでに届いていた。
 1時間ばかり雲海テラスで眺望を楽しんだ後ゴンドラで降り、6時半過ぎに朝食をビュッフェ森のレストランで食べる。昨日食欲より眠気が勝ってビールだけで寝たので今朝は食欲が湧いた。和食も洋食もデザートもお茶もうまかった。ごはんの銘柄は「ぷっくりんこ」だった。
 朝食を腹いっぱい食べたので、27階の我が部屋で8時半から10時半まで仮眠をした。ぐっすり眠れた。
 当トマムリゾートは子供やスキー客には一年を通じてスペッシヤルイベントが盛りだくさん組まれている。しかしメイン顧客層の高齢者夫婦連れにはエリア内には楽しみに行く場所が殆どない。
 やむなく、11時半頃にホテルを出て富良野美瑛方面に向かう。昨日は千歳空港から乗って高速道路をメインにして140kmを踏破した。本日は一般道路だけを走る。
 まずは、道の駅「南ふらの」に寄って、幻の巨大魚「いとう」を観てきた。ホテルから20kmほどだが、信号も殆ど無い単調な道なので時間が経つのが長く感じた。並木は赤い実のついたナナカマドが多い。ナビも北海道の道では時速55km程で設定しているらしく70km超で走っても到達時間は殆ど短くならない。ネットで書いてあるとおり、メインの道道、国道では70km位で走るのが普通のようだ。ちなみに本州一般道では到着予定時刻は時速30kmで計算されている筈だ。

 道の駅の次は中富良野にある富田ファームで花を鑑賞し、隣にある富田メロンハウスでカットされたメロンを味わった。富良野の花と言えばラベンダーだがこれは夏の花なのでいまはない。かわりにマリーゴールドやコスモス、サルビアなどがたくさん咲いていて眼を楽しませてくれた。紫のサルビアがラベンダーを思い出させた。お昼になっても、朝ビュッフェで食べた朝食がまだおなかに残っており、結局お昼は二人でメロン2切れ250円を分け合い食べただけで済ませた。


 その後、上富良野、深山峠にある白い観覧車に乗った。また、隣にあった「トリックアート美術館」に入ったが、内容はとってもつまんなかった。
 一昔前、「行列のできる裁判所」オークションで高額で落札した、X−JAPAN・YOSHIKIさんと磯野貴理さんの作品を展示してあったがますますつまんない。観覧車もトリックアートも辞めて自然に戻したほうが良いのでは・・・
 4時前になったので、富良野観光は名残があったのだが、一路トマムに引き返した。ホテル帰着は午後5時過ぎ。帰宅時の走行距離累計は320km。今日だけで200kmを踏破。昨日満タンで入れたガソリンがまだ半分残っている。平均時速65km位で走ったのでリッターあたりの走行距離が伸びたのだろう。一般国道なのに信号で止まることが殆ど無いのには吃驚仰天。
 おなかが空いたので、夕食レストランに直行。5時半まで来客の場合はドリンクが全品半額になるので1000円のビール特大ジョッキを頼んだ。プハーと感動的な美味さでした。お米の銘柄は「ゆめぴりか」。夕食で美味かったのはざくざく野菜をたくさん入れた「スープカレー」と「炙り秋刀魚の押し寿司」。ビールを飲みすぎ、10時過ぎには寝てしまっていた。

本日事前情報

道の駅南ふらの

 道の駅南ふらの(みちのえき みなみふらの)は、北海道空知郡南富良野町にある道の駅である。狩勝峠の近くにあり、休憩場所として立ち寄るドライバーは多い。

イトウ

 イトウ(学名 Hucho perryi)とはサケ目サケ科イトウ属に分類される淡水魚である。別名はイド、チライ、オビラメなど。日本最大の淡水魚として知られており、体長は1mから大きいものでは1.5mに達する。背は青みがかった褐色、側面は銀白色、腹は白色で背と側面には無数の小黒点がある。また産卵期には特にオスに婚姻色が現れ、全体に赤みを帯びる。身体は全体的に細長く体は円筒形で、体高は低い。また他のサケ類と違い、頭部は平坦である。両あごは頑丈で歯は鋭い。

深山峠観覧車

 上富良野町と美瑛町の境にある深山峠に、2008年5月、高さ50メートルの大観覧車ができた。

ファーム富田

 ファーム富田(ファームとみた)は、北海道空知郡中富良野町にある農園。主にラベンダーを中心とした花を呼び物に、春から秋にかけて開園する。園内にはドライフラワーを使用した土産屋や資料館も位置しており、営業時間内は入園無料である。所在地は北海道空知郡中富良野町北星。

二日目のアルバム63枚

下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムに入っています。


まだ5時にもなってない

このゴンドラ
に搭乗した

記念写真場

雲は少しだけある
が・・・

ザタワーがちいさく
見える

日の出始まる

山頂から郵便出せる

熱気球の体験ができる

すがすがしい空気で
気持ちが良い

山麓駅にて
まだ月が見えた

第5駐車場もほぼ満杯

森のレストラン

朝食は美味でした

ホテルのすぐ下は
ゴルフ場

10時過ぎには車はほぼ
富良野美瑛帯広へ

昼間のザ・タワー

道の駅南ふらの

横のラベンダー畑

イトウが生息

なか富良野のマンホ

ファーム富田

浜茄子

サルビア

くれおめ

姫リンゴ

ドライフラワー

富田メロンハウス

250円で二キレ
極旨でした

深山峠観覧車

高度50mから見た景色

トリックアート美術館

凹凸がわからない

左右に動くと
こう見える

ザタワーが見えてきた

レストラン渋滞情報

レストランへの道沿いに
動物の工作

ビールが旨い