トマムドライブ初日
ダックス飼主が老後に旅した北海道トマム旅初日のアルバムと紀行記録を纏めてみました。
旅記録
千歳からトマムに向けて
9時48分発のアクセス特急羽田空港行きで空港に到着した。ANA63便が満席なので、余裕ある人は1時間遅れでANA73便(14:35到着)に乗っていただければ現金1万円または7500搭乗マイルが貰えるというラッキーに遭遇した。Dachs飼主たちはお昼ご飯を千歳空港で食べたいから、合計2万円を蹴って予定通り、63便12:00発に搭乗した。
離陸時は曇っていたが、岩手あたりから窓下に男鹿半島、下北半島、恐山などが良くみえた。ここから20分ほどで千歳に到着だ。電波を発生する機器はこのあたりで電源を切っておこう。飛行機内での写真撮影は、ドアーが開いている時か、上空で飛んでいるときにしかデジタルカメラが使えない。
定刻13:35より若干速く到着したが、タイムズレンタカーの案内がはやく来てしまい、結局新千歳空港で食事がとれず、早々にマーチに乗せられてしまった。それでもここまでで空港一時間を消費してしまった。ナビと日産マーチに慣れるのに少々時間がかかってしまった。
ナンダカンダで午後3時になったので致し方なく苫小牧北部にある「ノーザンホースパーク」に行き、原田牛のビーフシチューとビーフステーキカレーを食べた。ビーフシチューはとっても美味かった。サラブレッドからポニーまでたくさんの馬をみることができた。りっぱな黄金の馬像もあった。

道東自動車道で100km強走ってトマムICを降りて星野リゾートトマムにチェックインしたのが午後7時前。高速道は90%が片道1車線、50%以上で長大なトンネル、しかも70km制限がかかっており、遅い車の後続だと、後ろに車が長蛇の列となる。またETCを持っていってたので良かったが、ETCによる高速道路割引率が50%なのには驚いた。
到着時は真っ暗だったが、高層ビルディングホテルが揃って2棟建っていたので良くわかった。本日の走行距離は140Kmだった。
気温は10℃を切っており、長袖シャツを着ていても寒い。広い駐車場もフロントも、7時というのに車と人でいっぱいだった。さすが星野グループ、凄い集客力である。
午後9時にホテル内の施設「水の教会」を観に行ってきた。

午後3時の昼食だったので、夕食は食べずに、ビールとつまみだけにした。明日は4時15分のバスとゴンドラに乗って雲海を観に行く。明日の雲海発生率は60%とのこと。スキー以外でトマムに泊まるのは唯一、雲海テラスで雲海と日の出を見ることである。
本日事前情報
ノーザンホースパーク
ノーザンホースパーク (Northern Horse Park) は、北海道苫小牧市字美沢にある社台グループの体験型公園。1989年(平成元年)7月開園。広さは478,982平方メートル。「人と馬と自然」をキャッチフレーズにしているように、乗馬、馬車、軽スポーツ、蹄鉄に装飾するホースシュースタンド作りなどの体験プログラムのほか、家族で楽しめる各種イベント、レストラン、馬グッズを集めた売店などが用意されている。
星野リゾート トマム
星野リゾート トマム(ほしのリゾート トマム)は、北海道勇払郡占冠村にあるスキー場・リゾートホテル・コンドミニアムを中心とする通年型複合リゾート地。旧称アルファリゾート・トマム。
初日のアルバム31枚
下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムに入っています。
