十勝川温泉3日目
ダックス飼主が旅した北海道十勝帯広十勝川温泉3日目のアルバムと紀行記録を纏めてみました。
旅記録
本日の予定
旅館10:00発送迎バス→帯広駅前10:30着→昭和なつかし館→和食十勝晴れ→帯広駅前15:00発送迎バス→旅館15:30到着
昭和なつかし館
朝風呂はラドン(ラジウム)温泉に15分ばかりじっと浸かって体の芯まで暖まった。朝ご飯は味噌汁の代わりにうどん鍋を馳走してくれた。予報では午後から霙か雪なので昼間の帯広に出かけるのはdachs飼主のみになり、ツレアイと愛子婆さんはホテルでゆったりのんびりすることにした。
昨日と同様10時出発のバスに乗った乗客は男性のみ僅か8人に過ぎなかった。昨日は40人以上が乗って満員状態だったが、今日は雪模様という気候が我が家同様の対応となったようだ。
案の定、帯広駅に着いた途端、ちらほらと雪が舞い始め30分もしないうちに我がダウンジャケットに白いものが付き、落ちだした。温度も低いので雪が固まった道路に雪が落ち始めると、靴が滑る。以前購入したスノーブーツの靴底には氷を噛むロックが着いているのだが、いつの間にか甘くなってきており、凍っているところではすべりやすくなっている。途中、7イレブンで「靴滑り止め」が無いかと訊いたが「ありません」とのことで、近くの100円ショップ「キャンドゥ」やホームセンター「グッドー」まで買いに歩く。近くといっても1km以上先で危うげにだまし騙しあるいた。何とか転ばずに滑り止めを買えた。十勝に伝わる「ばんえい競馬」をする競馬場があったが、ここは本日休場であり、残念だった。
靴滑り止め対策で午前中歩き回って、午後は帯広駅徒歩25分の「昭和なつかし館」を訪れる。昭和30年代のレトロなものを多数陳列していた。dachs飼主の子供の頃の遊具や家具、文具、電化製品、趣味品など見てて飽きず、1時間ほど見廻った。オーナーの方より、親切丁寧な解説をしてもらった。もともと、この方は帯広を開拓した方を先祖にもち郷土愛の熱い人で、日本製のオルゴール収集が趣味であったそうだ。これで入場料金300円は安い。
2時を回って、やっと帯広名物「豚丼」でランチ。昨日まりもタクシーの女性運転手から聞いた味噌味の豚丼が食べたかったのだが、場所がわからず諦める。定番は「醤油甘たれ味」だが、それでは面白くないので駅前「十勝晴れ」という店で「ねぎ塩味」を食べてきた。
留守番のツレアイと婆さんには「柳月」の洋菓子「なんとかドルチェ」をおみやげに買っておいた。帯広の洋菓子は「柳月」が定番のようだ。
午後3時に駅前の紅い手がバス待ち合わせ場所だが、銀色の手は雪を掴んでた。
夕方になってますます雪が激しくなってきた。露天風呂で10分も浸かっていると頭が真っ白になってきたが、風呂の中の身体が温かくて、とても心地よい。今夜の夕食はラーメン。しょうゆ味で美味しかった。雪が予報の通り、かなり降ってきた。この地は冷えるので二重窓であっても、灯油のカートリッジ(4l以上入っている?)も一晩で空になってしまう。ヒーターには「空になったらフロントに電話してくれれば24時間対応します」と表示されている。
本日の旅知識
昭和なつかし館
帯廣史と昭和のオルゴール 牛舎型建物を改築した手づくりの展示室。30数年に渡り、帯広にこだわり収集し続けてきた約1万点の中からその一部を公開している。ぼくなつファンにはたまらない。(〒080-0023)北海道帯広市西13条南12丁目1−5
3日目の写真27枚
下の拡大写真やスライドショーが十勝川温泉3日目アルバムに入っています。
十勝ばんえい競馬場 |
昭和なつかし館到着 |
ダッコちゃんもいました |
日本製オルゴールが豊富 |
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黄金バット |
赤胴鈴の助 |
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地デジ前は写っていたそうです |
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ふるやキャラメル、 知ってますか? |
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昭和にもブラックライトあり |
なつかしグッズが多い |
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パチンコも遊べました |
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赤い手に午後3時集合集合 |
十勝川 |
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今夜の夕食はラーメン |
雪が降り出してきた |
