十勝川温泉2日目

 ダックス飼主が旅した北海道十勝帯広十勝川温泉2日目のアルバムと紀行記録を纏めてみました。

旅記録

本日の計画

 旅館10:00発送迎バス→帯広駅前10:30着→ふじまる百貨店→回転すしなごやか亭→長崎屋→帯広駅前15:00発送迎バス→旅館15:30到着

帯広近辺散策

 昨夜は夕食後はほろ酔いで眠く早く寝たので夜中に目が覚めてしまった。
 食堂で夕食時に注文する生ビールは高いので、部屋に帰ってから缶ビールを飲んだ。旅館内で買う缶ビールの価格も食堂とほとんど変わらない。この旅館は十勝川温泉組合には入っているのだが、メイン温泉街とは8Kmほど離れている。このため、旅館の近くにはコンビにはもちろん、お店が一軒もない。昼食を含め、明日の予定はホテル側に前日中に伝えておかないと食べ物にもありつけない。しかし、温泉に関しては、泉源も50度と30度の豊かなお湯が豊富に出ており満足できる。
 午前2時に風呂に入りに行って暖まった後、寝たが朝はいつもの5時半に目が覚める。カーテンを開けると、ガラスの外側の霜や水滴がびっしりと凍り付いている。6時前後になると明るくなってくる。窓を開けると空気が凍り付くほど寒く、シビレる。天気予報によると、本日の最低気温は氷点下12℃とのこと。
 朝食は和食。十勝牛乳が付いていた。予報通り、良い天気だ。朝10時のホテルからの送迎バスで3人連れだって、帯広に出動。十勝日高の山並みが車窓から遠くに見える。
 婆さんを連れての外出散歩なので駅前近辺の百貨店やスーパーマーケット、十勝や北海道のみやげ物屋をそぞろ歩き。ランチで帯広地区の名物料理は豚丼というが、いわゆるB級グルメなので、味気ない。せっかく北海道まできたので、と回転寿司に行った。歩くと20分はかかる、と言うので駅前からタクシーで往復。行ってはないが運転手さん情報によると、味噌味の豚丼を出してくれる「カモガワ」さんが美味しいらしい。
 北海道の山奥だが、寿司は「鮭」「穴子」「蟹」「にしん」「鯖」「海老」「帆立」などが安くて具も大きく吃驚するほど旨かった。「こぼれいくら」は、これでもかと言うほどいくらをい盛ってくれる。また「こぼれえび」は甘えび18匹がてんこ盛りの世界。ひとり1500円ほどで、十分満足できた。
明日で年末ジャンボ宝くじ最終戦なので帯広駅で10枚買っておいた。今夜の缶ビールやデザートなどをスーパーでお買い物してきた。帯広のお菓子店は「六花亭」と「柳月」の名が知られている。「柳月」のシュークリームは1個70円だが、おいしかった。

本日の旅知識

帯広市

 帯広の街は、1883年(明治16年)5月に静岡県民が入植したのが開拓の始まりである。
 十勝地方の農産物の集散地(フードバレー十勝)として栄えている。帯広を含む十勝の農業は大型農業機械による大規模畑作経営が中心である。市内の農家1戸あたりの平均耕地面積は約24haで、全国の平均1.57haを大きく上回っており、カロリーベースの食料自給率は約280%(約48万人分)と人口の割に非常に高い。主な作物は小麦・ジャガイモ・ビート・豆で、近年は長イモやごぼうといった、この地域特産の野菜の生産も進んでいる。
 全国的にも知名度の高い菓子製造会社六花亭や柳月、クランベリー(アンデルセン)は、帯広市に本社を置いている。内陸部にあるため気候は寒暖の差が激しく、夏は30℃以上、冬は-20℃以下になる事も少なくない。帯広を含む十勝の農業は大型農業機械による大規模畑作経営が中心である。

2日目の写真12枚

下の拡大写真やスライドショーが十勝川温泉2日目アルバムに入っています。


寒!! 二枚戸の内側にも氷

食堂棟の間から眺める

2日目朝食

このバスで帯広巡り

帯広駅前の気温ー8℃

JR帯広駅ロータリー

帯広唯一のふじまる百貨店

回転すしなごやか亭

びっくり「こぼれいくら」

ホタテえび蟹の大名汁

今夜の夕食は海鮮焼き