十勝川温泉初日

 ダックス飼主が旅した北海道十勝帯広十勝川温泉初日のアルバムと紀行記録を纏めてみました。

旅記録

本日の旅程

 羽田11:40発JAL1153便→帯広13:10着→ホテル「筒井」16:00到着

北の果てへ向かう

 朝9:19の特急羽田空港行きに乗り、10:34に羽田空港国内線ターミナルに到着。次に11:40発の帯広空港行きに乗って13:15に十勝帯広空港に到着。天気は快晴日本晴れだが流石に、気温は氷点下5℃。
 空港からは新帯広空港線をバスに約1時間揺られた。途中、愛国駅や幸福駅の案内板が建っていたがバスは無常に通過した・・・ バスは道路を5,6回曲がったようだが、見渡す限りまっすぐな一直線。見事なものである。雪と白樺並木が美しかった。

十勝川温泉国際ホテル筒井の全景
 午後2時に今日から5日間湯浴みする「国際ホテル筒井」312号室に入れた。旅館の用意してくれたウェルカムドリンクは、長芋大根入りの白玉ぜんざい。寒いので、暖かい飲み食べ物は嬉しかった。
 すぐ風呂に入っても食事の6時までは2時間以上あったのでホテルから坂道を5分ほど登った所に鎮座する慈母観音像を観てきた。慈母観音は帯広を開拓した人々の霊を慰めると表示板には書いてある。帯広は開拓120年余になるらしい。金色に輝く慈母観音もそうだが、dachs飼主は産まれ年の干支に応じた仏像が祭られているほうも、勉強になったし、気にもなった。
 あとはモール温泉でラドン・露天・モールなどやや長めの湯巡りを1時間ほどしてきた。露天風呂はさすがに厳しい寒さで、肩まで浸からないと1分もじっとして居られない。モール泉はウーロン茶のような色をした温泉で入っているときは温泉感がそれほど無かったが、部屋に戻って肌を触るとやはり温泉入浴後の肌触りがした。
 今夜の食事はなにが出るだろう?と楽しみに夕食会場に行く。メインメニューはジンギスカン焼きと石狩鍋。他には鮭とあわびの刺身、などが付いていた。そう良くも無いが悪くも無い。十勝川温泉4泊5日で飛行機代込み総額3万円ポッキリなので贅沢はもちろん言えない・・・

本日の旅知識

愛国から幸福へ

 1973年3月、NHKのテレビ番組『新日本紀行』で『幸福への旅〜帯広〜』として紹介されたのをきっかけに、愛国駅から幸福駅行きの切符が「愛の国から幸福へ」のキャッチフレーズとともに一大ブームになりました。1987年2月2日旧国鉄広尾線は廃止されましたが、今も観光客が絶えないそうです。

初日の写真30枚

下の拡大写真やスライドショーが十勝川初日アルバムに入っています。


JAL機で飛ぶ

帯広はナント 氷点下7℃

正午を挟むので師走の空弁

十勝帯広空港1時過ぎに到着

期待が持てる!?!

行く先のパネルあり

バスに乗って十勝川に向かう

帯広市のマンホール

空港の周りは白樺いっぱい

遠くには日高の山並みが・・・

今夜から逗留するホテル

ウェルカムドリンクは
長芋ぜんざい

ここは美人の湯だそうである
旅館の裏を流れる

慈母観音像

赤ちゃんを抱いている

子年
『千手観世音菩薩』

丑寅年
『虚空蔵菩薩』

卯年
『文殊菩薩』

辰巳年
『普賢菩薩』

羊申年
『大日如来』

丑年
『勢至菩薩』

酉年
『不動明王』

戌亥年
『阿弥陀如来』

久保栄文学碑

ホテルの玄関前

今夜の夕食

長いもは十勝名物

食堂には達磨さん