群馬伊香保レトロ博物館
ツアー記録
伊香保博物館
2日目は生憎の豪雨だったので、dachs飼主のレトロ趣味で、『伊香保 おもちゃと人形自動車博物館』に出かけた。ワイパーをマックスにしても2メートル先が見えぬほどの篠付くような吹き降りの中、大きな傘を差してやっとの思いで入館した。 なつかしの自動車、玩具、映画、広告、プロマイド、日用品などが、所狭しと、これでもか、と言うほど大量に整理されて並べてある。玩具については子供の頃遊んだものをゆっくりと鑑賞してきた。ダッコちゃんを6,7体も見ることができるのは多分この博物館だけだろう。おもちゃの歴史をメモしてきた。
- 昭和元年(1926)から10年まで
- 02年 チャンバラが流行し「ちょんまげ」「かつら」ががでまわる
- 05年 紙芝居業者が増え、「黄金バット」が大人気を集めた
- 06年 コリントゲームと発火装置つきの兵器玩具が流行する
- 07年 のらくろ玩具が大流行
- 08年 めんこ・ビー玉・ベーゴマ遊びが流行期を迎える
- 昭和31年(1956)から40年まで
- 31年 ラジコンのバス・自動車が出現
- 32年 「ホッピング」一本足の飛び遊具ブーム起きる
- 33年 「カール人形」が大流行
- 34年 「フラフープ」が大流行
- 35年 「ダッコちゃん」ビニール人形が全国的ブームを巻き起こす
- 40年 「レーシングカー」が大流行
- 昭和41年(1966)から50年まで
- 41年 「サンダーバード」「ケロヨン」登場
- 43年 かるた・ルーレットなど室内ゲームが流行
- 45年 ボーリングゲーム・パンダ人形が大人気になる
- 46年 「仮面ライダー」「アタックNO1」「タイガーマスク」人形出回る
- 48年 「ジャンボ・マシンダー」などロボット玩具人気集まる
- 50年 「鋼鉄ジーグ 」「泳げたいやきくん」玩具大ヒット
- 昭和51年(1976)から60年まで
- 51年 スーパーカーブームから自動車玩具大ヒット
- 53年 「キャンディ・キャンディ」「どらえもん」「パティ&ジミー」など大流行
- 54年 自動販売機で売る怪獣・力士などの消しゴム集めが流行
- 55年 受験戦争で「おもちゃ離れ」現象起こる
- 56年 「機動戦士ガンダム」のプラモデルブームになる
- 59年 アメリカ産「キャベツ人形」がヒットした
レトロ博物館アルバム89枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
旅の事前ミニ知識
おもちゃと人形自動車博物館
昔懐かしいブリキのオモチャや世界各国の珍しい人形が勢揃いするおもちゃと人形博物館をはじめ、国産クラッシックカーを中心に名車70台を展示する自動車博物館、テディベア博物館などを併設する大型複合ミュージアム。昭和の町並みを再現した昭和レトロテーマパーク駄菓子屋横丁、ワインとチョコレート博物館のほか、リス園もある。
