dachs飼主の御宿初日

 2013年1月16日(水曜日)、いつもより早めの出発でアウトレットに行き用を済ませ、東京ドイツ村の印象的なイルミネーションを観てきました。

ツアー記録

マザー牧場からホテルへ

 ツレアイ、愛子婆さん、愛犬2匹を乗せて車に乗り込む。走行距離を0にして朝9時半に出発。1昨日の大雪も昨日の快晴で千葉の高速道やメイン道路は雪や凍結もなく順調に走ることができた。ただ最初のマザー牧場は神野山にあり、君津PAのETC専用出口を出るとショートカットできる、と案内書に書いてあったので山道を上がった。狭い道で谷と山に樹木が繁り、道ばたには雪もかなり残っていた。中腹で下りの車2台に遭遇し、すれ違えないので止むなく20mほど下がってすれ違うことができた。顔は普通にしていたが、雪に埋もれた溝などに落ちないか!?!などと内心ビクビクものだった。
 今日の天候は曇り、温度5℃前後。マザー牧場は車が10台ほどしか居なくてがらんがらん。入場料は新聞販売店から2名分の招待券を貰っていたが一人分の入場券、駐車場800円、犬1匹あたり500円などが追加された。
 標高300mと言えど風が冷たいので愛犬2匹はドッグバギー、愛子婆さんは車椅子、をそれぞれ押したが、体感温度が低く、結局犬の入れるレストランでオムハヤシやカレーなどの軽食でお昼にした。40分ほどの昼食後、隣の売店で「マザー牧場に行ってきました」というクッキー16枚入り530円を買って滞在1時間半ほどで出場。せっかく牧場に入ったのに食事とおみやげだけを買って出てしまった。おみやげは、来週木曜日のテニス参加者に食べて貰うつもりだ。
 ここから泊まる宿御宿まで約60km。愛子婆さんが退屈しだしたので、道の駅「富良里とみやま」に寄っただけで、御宿に直行。今夜の宿では食事を2人前しかオーダーしていないので、伊達巻き風の名物卵焼きで巻いたお寿司を少し買っておいた。
 宿は16:30に到着。走行距離は170Kmを指していた。各部屋は庭付きで犬と一緒に遊んで泊まれる宿としてはそこそこの規模なので安心した。

旅情報ミニ

マザー牧場

 マザー牧場(マザーぼくじょう)は、千葉県富津市田倉、鹿野山の隣の鬼泪山(きなだやま)の山頂付近に位置する、牧場のテーマパーク。「マー牧」と省略して呼ばれることがある。東京タワーグループの観光牧場。広い園内には牧畜が多種(牛、馬、ヤギ、羊、豚、アヒル、ダチョウ、ラマ、アルパカ等)飼育され、触れ合いを売りにする。

道の駅富楽里とみやま

 道の駅富楽里とみやま(みちのえき ふらりとみやま)は千葉県南房総市二部の一般県道外野勝山線上にある道の駅。施設はハイウェイオアシスとして富津館山道路の富楽里PAからも利用することが可能である。「富楽里」は「富山町の楽しい里」を指す。

初日のアルバム20枚

下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。

下の写真はクリックすれば拡大できます。


市原SAで停車

マザー牧場に到着

牧場ではバギーに
愛子婆さんは車椅子で
超ご機嫌

犬を連れて入場するときは
誓約書を書く

とにかく広い

夕方5時からは
ナイトイルミネーションが点灯

馬も寒そうで
ほとんど動かない

富山の道の駅で小休止

寿司を卵焼きで
巻いてある

この部屋で一晩を過ごす

表には犬の遊び場あり

夕食の膳は部屋で

愛子婆さんは小食なので
食事は二人分のみオーダー

お膳のメニュー