dachs飼主の上毛高原リゾート初日
2014年2月3日(月曜日)、鎌ヶ谷ー大宮ー上毛高原を経由して真澤の森に泊まりました。
ツアー記録
上毛高原に向かって

3日間留守にするため家の整理整頓をして、朝09時丁度に自宅を出発。先ずはリッター10円引き券が有効期限明日までなのでハイオク満タン給油し、いつもの隣町のペットホテルにラミウリを預け入れた。
鎌ヶ谷のパーキングに車を置いて、09:40発柏行き東武電車に乗車した。昨日旅立ちを決意し宿や列車の予約をしたのでスケジュールの感違いや間違い、遅れが心配だ。現在の処、10分計画より前倒しで進んでいる。09:57に柏に到着後10:03発大宮駅行きに乗り継いだ。各駅普通電車は定刻11:08に大宮駅に到着。自宅を出て既に2時間が過ぎている。
新幹線乗車時刻まで1時間もなかったので、駅ナカのQUEENS伊勢丹で恵方太巻と恵方春巻を買って新幹線構内待合室で昼食とした。
12:18発Maxタニガワ409号に余裕で間に合った。Maxたにがわの座席は1階中2階2階の3ブロックで構成されており、dachs飼主は中2階の17DEに座った。中2階は階段を使わないので車椅子の方でも乗車着席ができる。上毛高原には13:07に着いた。家から大宮まで2時間、大宮から上毛高原までは50分しかかかっていない。
近くには著名な観光地は無い。徒歩で行ける矢瀬親水公園と矢瀬遺跡群をゆっくりと散策してきた。途中、月夜野郷土歴史資料館は日曜日のみ開館とのことで見学はできなかった。
散策が一区切りして時計をみると、まだ2時半に掛かる頃。今夜の宿『真澤の森』はタクシーで5分ほどとガイドブックに書いてあったので歩いても30分で到着出来るだろう、とコインロッカーから荷物を出して歩き始めた。ところが ところが……
道程2.6キロはすべて坂道。本日の万歩計は13000歩強となったが、二人分の荷物を持っての最後の坂道登坂はとてもキツかった。
旅館のお風呂は、肌がスベスベになる泉質でキャッチコピーの”美人の湯”は嘘では無さそうだ。6時半からの食事は名物”摘み草料理”と”真澤会席”。摘み草はなずな、クワ・メグスリ・フキの葉や野草料理が珍しく田んぼの王様(こしひかり)やじゅんさいの吸い物、おっきりこみ鍋と次々と珍しい食事を堪能できた。寝る前に美人の湯に再度浸かって気持ちよく寝た。
旅情報ミニ
矢瀬遺跡
矢瀬遺跡(やぜいせき)は群馬県みなかみ町にある縄文時代後期から晩期の遺跡。利根川沿いの河岸段丘の上にある。1992年(平成4年)から3年間にわたって発掘が実施され、日本で最初の出土例となった四隅袖付炉を持つ住居を含む22か所の竪穴住居跡群からなる居住域、敷石・立石列や水場・水路を持つ共同作業場、110基近い配石墓群が集まる墓域、直径50センチメートル前後の巨木を半切して並べた巨木柱列(関東地方では初の出土例)とその内側に3つの立石からなる石組の祭壇をしつらえた祭祀場が近接して発見された。
真澤温泉
真沢の森
大峰山の懐に抱かれた「真沢の森」周辺は、大自然の中にのどかな農園風景がひろがり、心身をリフレッシュするにはとっておきの場所です。また昭和初期まで使用されていた真沢温泉は、一端閉鎖された後も美人の湯として語り継がれてきた逸品で、美肌効果が注目されています。前面に広がる棚田が解放感があふれ、初夏には蛍が訪れる事も。泉質はお肌に優しいアルカリ性で温まりやすく、特に皮膚病に効果があり、神経痛・疲労回復にも良い。宿泊客には、季節の山野草を応用した絶品の”摘み草料理”が味わえる。
初日のアルバム49枚
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