dachs飼主の箱根山リゾート4日
2015年5月15日(金曜日)、城ヶ崎海岸と四季の花公園をゆっくり散歩してきた。
ツアー記録
初日の経過
| ポイント | -(時刻)- | -(距離計)- |
|---|---|---|
| 宿 | 09:00発 | 274 |
| 城ケ島海岸&四季の花公園 | 09:15着 | 279 |
| ドライブインかえる家 | 11:40着 | 284 |
| 宿 | 13:00着 | 286 |
城ヶ崎海岸と花園散策

起床するとラミエルが自分の使っているベッドに居ない。ラミエルもウリエルもマイベッドを持参してきているのだがそこに居ないのだ。我々の寝ているベッドの側にスーツケースが明けたままになっていたのでいつの間にか、そこに移動して寝ていたようだ。ケースが深いので入るには自力で入れたが、出ることができなかったのかもしれない。出してやった。
今日も暑そうだ。朝風呂で体をほぐし、施設で散歩と用便を済ました後、朝食。簡単な犬用具、貴重品だけ持って午前9時に宿を出発した。
6Kmほど先にある城ケ崎海岸海洋公園に車を留めた。(午前9時15分、延279Km)
海岸絶景を眺めながら吊り橋や灯台方面に出ようとしたが階段が多くて、ドッグバギーに載せての歩行は困難になり、駐車場に引き返した。灯台付近まで車で移動しそこの駐車場から吊り橋や灯台、海岸、柱状節理のある岩壁などを写真を撮るなど、犬と一緒にゆっくり観てきた。オンブーという世界一大きな草を見てきた。木のような形をしているが草の仲間で木ではないので、年輪もないそうだ。
犬を散歩させるために、もう一度1Km先の海洋公園にある伊豆四季の花公園まで戻って、園内の花々を鑑賞しながら散歩をした。14歳と11歳ともなるとやはり遠足はきついようで、リュックに載せたり、抱っこしたりする時間が増えてくる。
お昼近いので、城ケ崎を離れ、(午前11時40分、延284Km)ドライブイン「かえる家」のテラスで軽食でランチした。テラスでカツカレーとナシゴレンを食べている間、愛犬たちはマイベッドでおとなしく待ってくれていた。今日も暑い中愛犬たちはオツカレ気味なので、早いが宿に戻り休ませた。今回旅は犬中心なので仕方ないが、著名観光地をウロウロする場面はなく瞬間瞬間にカメラのシャッターを押すだけで観光した気分になっている。
旅情報ミニ
城ケ崎海岸
城ヶ崎海岸(じょうがさきかいがん)とは、静岡県伊東市の南西に位置する海岸で、富士箱根伊豆国立公園の指定を受けている。海岸は溶岩流と海の侵食作用でできた小さな岬と入り江が連続し、その多くは荒々しい断崖絶壁となっている。門脇埼灯台や門脇吊橋を中心とした一帯が、駐車場が整備されていることもあり、最も賑やかな場所となっている。海岸には「城ヶ崎ピクニカルコース」と「城ヶ崎自然研究路」の、合わせて全長9kmの遊歩道が整備されている。
伊豆四季の花公園
伊東市富戸にある伊豆シャボテングループの公園。園内には、季節の草花を植え替える階段花壇・ブーゲンビレア温室・当地自生の植物が楽しめる自然散策路などがあり、夏季のみ営業する磯プールもあります。園外には、軽食レストラン・お土産物の売店及びバス・乗用車250台が駐車できる駐車場(有料)があります。当公園はリアス式の美しい海岸線で知られる城ヶ崎海岸のほぼ中央にあり、晴れた日には伊豆七島を望むことができます。暖流のおかげで1年中暖かく亜熱帯の珍しい植物を露地栽培したものが観賞できます。また、駐車場からは海のつり橋へのピクニカルコースの入口へ通じています。
4日目のアルバム27枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
下の写真はクリックすれば拡大できます。
宿備え付けのケージも マイベッドもあったが |
昨夜のラミは スーツケースで睡眠 |
城ヶ崎海岸に到着 |
トイレには趣のある トイレ名前が |
その2 |
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門脇吊り橋 |
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四季の花公園に入園 |
花いっぱい |
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お花畑を歩く |
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オンブー なんと草の仲間 |
ピクニックコースを散歩 |
ドライブイン『かえる家』 |
食べてる間はマイベッドで おとなしく |
