(鹿児島最終)大分観光V

2014年11月21日(金)は原鶴温泉から博多経由で、別府温泉地獄めぐりして別府日出温泉に泊まった。
旅記録
蔵の街を散策して湯の街別府へ
朝から若干曇りがちで天気が少し心配だ。今夜までなんとか持ってほしい。
朝食はビュッフェスタイルで明太子、山芋、蓮根などのほか、珍しい食べ物としては豆乳蒸しがあった。
午前9時半に駅に送迎をお願いしたが途中MAXVALU前で降ろして貰い、白壁の倉通りをトランクを引っ張りながら歩いて廻った。引っ張る音はトランクメーカー希望様にもっと頑張って貰い、滑車の音はより小さい音にして欲しい。静かな街では騒音にしか聞こえない。
白壁の倉の町が延々と続く。この辺りは戦災にも遭わず生き残ったようだ。特に獅子舞の面造りをしている居蔵の館は旧家の風情を遺しており印象的だった。また、昔懐かしいダイハツのオート三輪車が現役バリバリで働いていたのにも驚いた。
10時52分筑後吉井駅発で日田11時17分着まで行って、11時41分発のゆふいんの森3号で別府駅午後1時35分到着予定にしている。途中の駅12時32分に停まる湯布院駅で散策しようと考えている。
駅で念のため特急ゆふいんの森号の指定を取ろうと窓口に行ったら全席満席で自由席車両無しの観光列車。その後は1時間待ちの普通列車しかない。これではだいぶスケジュールが狂う。
已む無く、11時02分発の久留米行きで久留米駅11時39分に到着。新幹線停車駅まで戻って博多小倉経由で大分方面へ南下することになる。
久留米駅11時49分発のさくら550号で博多駅到着が午後0時7分になる。先程の久留米行きも新幹線も自由席まで一杯で数駅先まで座れなかった。博多12時19分発のソニック23号で別府駅到着は、14時27分。ソニックなら多分、座れるだろう。
別府駅コインロッカーに荷物を預け、別府地獄巡りを開始。預けている間に地獄めぐり定期観光バスは発車してしまい、路線バス14:50発に乗って、地獄めぐりの出発点、海地獄前で降車した。この時点で既に午後3時20分。地獄めぐり8か所の開閉館時間は午前8時から午後5時までなので、最高廻れても、6か所まで。最後の竜巻地獄と血の池地獄は3Km以上離れた場所にあり、まず今日はいけない。1か所400円で通しの入場券なら2100円。明日、残りを回っても構わないらしいので通しの入場券を買って、海地獄、鬼石坊主地獄、山地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白石地獄の6か所を巡り終えたのは午後4時40分。帰りも路線バスを使って5時に別府駅に到着した。その後、いろいろあって別府湾ロイヤルホテルの送迎バスでホテルに到着できたのは午後6時半にもなってしまった。波おだやかな別府湾に望む日出町は、別府市の北に隣接する城下町。「別府湾ロイヤルホテル」の露天温泉岩風呂は、敷地内に泉源を持つナトリウム塩化物泉。
お風呂に入ってからだと、夕食が遅くなるのでまず、夕食の懐石料理を1時間近くかけて楽しんだ。お肉・魚・野菜がバランスよく食べられ堪能できた。その後、土産物売り場を散策しながら腹ごなしをした。10時半ころになって漸く大浴場に入ってきた。海沿いにある温泉で湯につかりながらの海の眺めは最高。
観光ミニ情報
筑後吉井
筑後吉井(ちくごよしい)は福岡県うきは市にある伝統的建造物群保存地区。白壁蔵造りの街並みで知られる。
吉井町
吉井町(よしいまち)は福岡県浮羽郡にあった町、および現在のうきは市における旧同町町域の地域。2005年3月20日に同郡浮羽町と合併し、うきは市として市制施行したため、自治体としては消滅。
居蔵の館
美しい白壁が目を引く土蔵造りの屋敷「居蔵の館(旧松田家)」。精蝋業で財をなした大地主の分家の住居として、明治時代の末期に建てられたと伝えられている。入母屋妻入り建築。モルタルを使った腰部分以外はすべて白漆喰塗り。
別府温泉
別府温泉(べっぷおんせん)は、大分県別府市(旧国豊後国速見郡)中心部の温泉街の名称。または、源泉数、湧出量ともに日本一[1]を誇る温泉都市別府の市内各地に数百ある温泉の総称で、別府八湯(べっぷはっとう)とも呼ばれる。泉都とも呼ばれる別府市には、鶴見岳(1,375m)と約4km北にある伽藍岳(または硫黄山、1,045m)の二つの火山の東側に多数の温泉が湧き出ている。また、奇観を呈する自然湧出の源泉を観光名所化した別府地獄めぐりなど観光スポットも充実しており、毎年1,000万人を超える観光客が訪れる。
大分観光 アルバム75枚
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