(鹿児島最終)大分観光U

 2014年11月19日(水)は早朝の新幹線で臼杵石仏と宇佐神宮に参拝してきた。

旅記録

宇佐神宮

 1昨日と同様、早朝にホテルを飛び出して鹿児島中央駅午前6時9分発でさくら400号に乗った。博多で8時02分発ソニック5号に乗って宇佐に9時45分に到着できた。宇佐駅のバス停から9:50発大交北部バスに揺られて8分程。10時丁度には宇佐神宮大鳥居に着いた。
 宇佐神宮は広かった。八幡様の総元締めの高角の神社とのこと。上宮と下宮の両方を参拝しないと片まいりと謂れ避けたほうが良いらしい。賽銭も2箇所で差し上げた。  11時前であったが、バス待ちの時間を利用して小腹を牛スジねぎ焼きで満たしておいた。牛すじもネギも美味かった。

臼杵石仏

  帰りは11:21のバスで宇佐ヘ。宇佐駅発11時57分のソニック15号で大分駅12時35分到着。別府の手前では3日後に泊まる別府湾ロイヤルプラザホテルが海岸っぺりに建っているのが見えた。大分駅到着前には石丸謙二郎さんが高崎山の猿民話を話してくれた。先日の長崎行きの際はさだまさしが短い歌とナレーションを努めていた。大分駅構内のショッピング街で本漬けカラアゲ弁当ととり天を買って臼杵への列車内で食べた。日豊本線13時04分大分駅発臼杵には午後1時38分に着いた。
 バスは1時間に,1本もないが運よく午後2時発に乗れた。14:00発で石仏へは14:19に着く。入場券710円を払って石仏見学と美術館を鑑賞した。磨崖仏で丹念に彫ってあるのを見ると仏様と対話したり身近になった気がして嬉しくなる。美術館ではたいして観るべきものはなかった。
 還りは16:16発のバスで臼杵には16:30に着く。
 午後5時8分発のにちりん18号で大分駅17時38分着で17時45分ソニック52号で博多到着は、19時47分。20時02分発のさくら569号に乗れば午後9時40分には鹿児島中央駅に着ける。疲れたワイ。

観光ミニ情報

宇佐神宮

 宇佐神宮(うさじんぐう)は、大分県宇佐市にある神社。式内社(名神大社3社)、豊前国一宮、勅祭社。旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。 全国に約44,000社ある八幡宮の総本社である。石清水八幡宮・筥崎宮(または鶴岡八幡宮)とともに日本三大八幡宮の一つ。通称として宇佐八幡・宇佐八幡宮とも呼ばれる。

臼杵磨崖仏

 臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)は、大分県臼杵市深田にある4群60余躯の磨崖仏である。一般には臼杵石仏(うすきせきぶつ)の名で知られている。1952年(昭和27年)、国の特別史跡に指定され、1995年(平成7年)には、磨崖仏として日本初、彫刻としては九州初の国宝に指定された(指定対象は59躯)。

宇佐臼杵観光 アルバム82枚

 下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムがご覧いただけます。


中央駅構内で
仙厳園菊花展の告知

白いソニックで大分方面へ

宇佐到着
神宮前バス停を降りると

記念機関車

2001年埋没の
タイムカプセル

山頭火のうた

神域に入る

黒男神社

春宮神社

本殿間近

壱の宮

弐の宮

参の宮

結婚式も行われる

若宮神社

下宮神社

七五三も行われる

牛すじねぎ焼き

双葉山の誕生地

別府駅前

大分市マンホ

大分市マンホ2

にちりんで臼杵へ

大分で買った
とり天と唐揚げ

臼杵駅到着

臼杵のマンホ

臼杵のマンホ2

石仏に到着

以前までは頭が
落ちていたのを修復

石仏守護寺満月寺

石仏梵鐘を打ってきた

不動明王

イキな広告

中央駅の観覧車

鹿児島の定宿