(鹿児島第二次)市内をぶらり
2014年10月22日(水)は。
旅記録
市内をぶらぶら
2回目の通院を終えてホテルに戻ってきたが、外は曇天。傘を持ってお昼前に天文館から散歩を始める。今日も特に目的があって歩いているわけでなく、健康散歩である。ついこの間まで週5日テニスをしていたの先日まで1日1800Kcalの入院生活だったので、少し歩かねばと思っただけである。今日は6Km,11460歩歩いてきた。
いずろ通りを通り、鹿児島駅に向かう。いづろ通りの交差点には3角に立派な石灯籠が鎮座していた。イシドウロウドオリがいづろ通りに変化したという。
鹿児駅は桜島フェリー乗り場には近いが、いまJRの基幹駅は隣の鹿児島中央駅(旧西鹿児島駅)になっており、駅構内もロータリーもなにか物寂しい。

その後、鹿児島中央駅の西側に向かって歩いてみた。中央駅近くの高架下には「地眼」と記した石標柱を見つけた。このような石標柱は土地の区画境を現すものに多いが鹿児島では宗教的な意味合いが強いと知った。
当地でも、シェアハウス風はたご「リトルアジア」があった。1泊1500円からで1か月連泊だと30000円固定になる。全室LAやエアコン完備だが、シャワートイレは共用となる。ここで泊まれば安くつくのだが、プライベート上は疑問点が残る。
駅の西側は飲み屋が多い。「だいやめセット」というのがメニューにあった。だいやめなので、大ジョッキは止めて、中ジョッキで軽く一杯のセットと思っていたのだが大間違いだった。
夕食は天文館に戻って「こむらさき」で名物鹿児島ラーメンを食べた。チャーシュウがたくさん入っていたが、見た目ほどはしつこくはなかった。
観光ミニ情報
いづろ
いづろの名前の由来は、石灯籠が訛っていづろとなった。そのため、近くのアーケードは『石燈籠大通』と書いて『いづろどおり』と呼ばせている。
現駅名は平仮名で「いづろ」だが、一時期は漢字で「石燈籠」の時もあった。
鹿児島駅
鹿児島駅(かごしまえき)は、鹿児島県鹿児島市浜町にある、九州旅客鉄道(JR九州)・鹿児島市交通局の駅である。九州の2大幹線である鹿児島本線と日豊本線双方の終点駅であり全列車が停車する。いわゆる盲腸線の終着駅以外では珍しい「上り列車しか発車しない」駅であり、構内には鹿児島本線と日豊本線のキロポストが両方存在する。ちなみに、門司港起点では400Kポイントにあたる。
地眼
村田煕氏の『日本の民俗 鹿児島』(昭和50年刊)によると「ジガンの場合は、文字の上では地神・地眼などと書かれる。場所は屋敷の北西隅が多く、一応屋敷の神と考えられる。神体は石が多く、自然石の場合もあれば、地神・地眼などと刻したもの、石祠に入ったものなどがある」とあった。
だいやめ
「だいやめ」とは鹿児島の方言で、「だれ(い)」は「疲れ」、「やめ」は「止め」の意味で、一日の疲れを癒す「晩酌」のこと。鹿児島の酒場では、「だいやめコース」なるものを見かけたりします。これで「止め」とけば、ほろ酔い気分の晩酌になることを言ってるようだ。「焼酎ん座は2番小便(シベン)で戻れ」と昔は言ったそうです。2回トイレに行ったら、そろそろ切り上げ時ですよということ。勉強になる・・・
市内ぶらりアルバム16枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムがご覧いただけます。
お好み「千房」前が 天文館跡 |
とんかつ定食 |
いずろ通りの石灯籠 |
寂しい鹿児島駅 |
鹿児島市章 |
鹿児島駅改札口 |
市のマンホ デザインが寂しい |
方言の川柳? |
市役所前の公園にて |
おはら祭りの宣伝カー |
白くま発売の店 |
地眼って? |
安いシェアハウス形式の宿 |
だいやめって? |
鹿児島中央駅西口 |
天文館「こむらさき」ラーメン |
