dachs飼主の東北温泉3日目
2018年3月28日(水曜日)、湯瀬温泉から岩手県つなぎ温泉に向かう。
ツアー記録
つなぎ温泉
今日も快晴で気持ち良い。蕗味噌(ぼっけみそ)でご飯をたくさん食べて今日も絶好調。
鹿角八幡平ICに8時15分に入り東北道を戻る。9時5分に盛岡秋田ICから降りる。雫石辺りから秋田新幹線沿いに走っている。時折新幹線が走っているのだが在来単線利用の改良型なので速度は極端に遅い。9時30分、道の駅『雫石あねっこ』でトイレ休憩。9時50分に出発し田沢湖畔を越えて乳頭温泉郷大釜温泉に向かう。ほどなく仙岩トンネルを抜けて再度岩手県から秋田県に戻った。乳頭温泉には7つの独立源泉が有り今回は大釜温泉に入る。内湯は若干ぬるかったが、露天風呂はまわりを厚い雪に囲まれ、多分43度くらいあったと思うが、暖かい陽射しのもと土色のにごり湯で十分に良く温まった。
11時20分に乳頭温泉郷を出て、田沢湖湖畔のレストラン「田沢湖共栄パレス」で予約の塩魚汁(しょっつる)鍋と山芋汁鍋の定食。しょっつるは秋田全県だが山芋汁は田沢湖畔だけの料理だそうだ。12時40分に出発し、田沢湖畔を巡り角館に向かう。13時過ぎにドライバーが親切に「たつこ像」前で一旦停止してくれ、2分間のカメラタイムをとってもらった。ここで田沢湖に別れを告げて角館方面に向った。13時30分到着。青柳家の邸内を古いモノハイカラなものを取り混ぜ貴重な見学をして来た。ここで時間を使いすぎ、角館武家屋敷通りは殆ど散策できなかった。 14時40分にバスは出て15時30分前後に盛岡つなぎ温泉に到着予定とのこと。15時15分仙岩トンネルを通過した。秋田県仙北市と岩手県を結ぶトンネルである。
15時45分にホテル紫苑に到着。一見なかなかゴージャスなホテルだ。2階と3階に温泉があるが別に姉妹ホテル「愛真館」がありそこでも2か所温泉が楽しめるということで、すぐにそちらに向った。無料送迎バスがピストン運転されており、往きも帰りも待ち時間は無かった。縄文露天風呂、古代檜風呂、南部鉄器風呂などを楽しめた。夕食後にホテルの2種類のふろに行くと本日6か所の温泉を楽しんだことになる。
昨日、中尊寺に訪れたとき以来、くしゃみや鼻水がとまらず、眼もかゆい。東北は今が花粉のピークのようで、久しぶりに花粉を感じた。
旅情報ミニ
乳頭温泉郷
乳頭温泉郷(にゅうとうおんせんきょう)は、秋田県仙北市、十和田八幡平国立公園内乳頭山の山麓に点在する温泉の総称、温泉郷である。
田沢湖
田沢湖(たざわこ)は、秋田県仙北市にある淡水湖。一級河川雄物川水系に属する。日本で最も深い湖であり、国内で19番目に広い湖沼である。その全域が田沢湖抱返り県立自然公園に指定されており、日本百景にも選ばれている景勝地である。

角館武家屋敷通り
武家屋敷通り(ぶけやしきどおり)は秋田県仙北市角館町の道路であり、古城山(かつて角館城があった地である)山麓の国道46号から南へ伸びて、かつての侍町である角館の内町を貫く南北方向の通りである。
つなぎ温泉
繋温泉(つなぎおんせん)は、岩手県盛岡市(旧国陸奥国、明治以降は陸中国)にある温泉である。盛岡市街の西奥、雫石町との境界線近く、御所湖というダム湖の畔に位置する。近年では、「つなぎ温泉」と平仮名での表記を用いることも多い。
東北温泉3日目のアルバム45枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめる東北温泉3日目アルバムに入っています。
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