群馬初日草津温泉
2010年9月15日(水曜日)から群馬ミニ観光ドライブを家族で愉しんできた。初日は伊香保温泉から榛名湖経由で草津温泉に入る。ホテル到着直後、大粒の雨。この雨が翌日イッパイまで降り続く。
ツアー記録
群馬1日目のカー足跡
| 走行距離 | 時刻 | コメント | |
|---|---|---|---|
| 0 | 8:00 | 自宅出発 | |
| 28 | 8:50 | 常磐道柏IC | |
| 67 | 9:30 | 外環道大泉JCT | |
| 170 | 11:00 | 関越道渋川伊香保IC | |
| 192 | 11:40 | 榛名湖で休憩 | |
| 233 | 13:00 | 草津益成屋で昼食 | |
| 235 | 14:00 | ホテル高松到着 | |
| 14:50 | 草津の温泉街散策 | ||
| 16:30 | ホテルに戻り夕食&就寝 |
草津に向かって

天気はすごく良好。朝8時に近所のペットホテル『いぬまる』にラミウリを餌とお気に入りベッド付きで預けてきた。その足でR16から常磐道・外環道・関越道をひた走る。
渋川市伊香保の温泉街を車で通ったが、坂道・階段・土産物店などそれほど目新しいもの無くすり抜けた。伊香保温泉の峠の上に「高根展望台」があり、普段なら浅間山・赤城山、遠くには谷川岳が臨めるらしいが、今日はモヤが深くかかり、全く見通しが利かない。
がっかりしながら、草津に続く通称ロマンチック街道を通っていると時速50Kmで通行すると『静かな湖畔』の一番がガードレール近辺から聞こえてくる。音程はチト疑問の余地があるが面白い趣向だ。
榛名湖には12:00に到着。風も無く絶好の陽気だ。湖自体は小さいが、榛名富士と呼ばれる山が湖畔に映えて美しい。湖畔にある昼ごはん処は、土産物屋併設の食堂ばかりで立ち食い風のカレーや山菜そばしかなく、せっかく群馬まできて・・・ と思い、本日最終到着地の草津までさらに走った。草津は群馬県吾妻郡にあるが、同じ吾妻郡にダム建設中止で有名になった八ツ場村があったのでマンホールだけ撮影。草津手前で50Km以下で『草津良いとこ・・・』の一番が先ほどの湖畔の歌と同様、道端から流れてきた。「道の駅草津」に到着したが、まともな食事が出来ない。草津には意外に早い到着で午後1時半、まだチェックインには30分の余裕があったので温泉街で昼食。眺庭庵「益成屋」で高原野菜のかき揚げ天麩羅そばを食べた。
今夜の宿ホテル高松に到着したのが午後2時ちょうど。ホテル到着と同時に雨が降りだす。草津は3人とも初めてで、湯畑散策では皆で大感激。湯畑はまさに畑のようで1分間にドラム缶25本分のお湯が流れるそうだ。草津には共同浴場・内湯めぐり、西の川原公園など見所は多いが、雨降りもそうだが愛子様がご高齢でもあるので、湯畑を3周もあいあい傘して廻った。湯畑の真ん前で「湯もみ踊り」が実演されていたので早速その小屋に入った。 湯もみとは高温の温泉を湯もみ板で源泉をこねる作業で、dachs飼主も挙手をして「草津良いトコ」に合わせて湯もみに挑戦してみた。音楽に合わせて何とか湯もみ板をこねくり回し最後まで演技を終えることができ、お陰でタオルと賞状を頂戴できた。
30分ほど散策し、ホテルに戻る。立派なホテルで、おまけにdachs飼主が予約したホテルは和洋室の特別室だった。部屋も15畳の和室・10畳のベッドルーム・12畳のリビング・6畳のキッチンなど広々として気持ちよい。大型の電動マッサージ機が備え付けてある以外に感心したのは内湯も温泉だったこと。過去内湯が露天風呂だったことはあるが温泉を引いてきているのははじめての経験。夕食はそれほど感激モノではなかったが、上州牛のすき鍋・刺身・天麩羅・岩魚の塩焼き・・・など一通りのご馳走はしてくれた。雨でなければ最高だったのですが・・・ 予報では明日も終日雨・雨・雨。
観光ガイドよりミニ知識
- 榛名湖(榛名町)
- 榛名山のカルデラ湖。
- 草津温泉(草津町)
- 硫黄(硫化水素)泉。湧出量は自噴泉としては日本一、源泉の数は130箇所以上、独特な匂いを漂わせる強酸性の泉質は皮膚病や神経痛、胃腸病などに効く。
- 湯もみ
- 草津に限らず、入浴時に温泉が熱いと、ついつい水で埋める人がいるが、これは愚の骨頂。熱い草津の温泉用に開発されたのが、「湯もみ」だ。長い板で温泉をかきまわし、効能はそのままに湯をさます。dachs飼主一行は湯畑前の「熱の湯」でショーとして見物してきた。
初日のアルバム37枚
下の拡大写真やスライドショーが楽しめるミニアルバムに入っています。
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