エジプト旅行3日目

 エジプト旅行3日目のアルバムと紀行記録です。

日別旅記録

今日の足跡

09:00  ホテル出発
09:30  カイロ博物館入場
12:00  ナイル川畔レストランで昼食
15:00  カイロのバザールを見学
16:30  夕食
18:00  ホテルに戻る

国立カイロ博物館

ツタンカーメン像は綺麗だった 今日から10月。昨日は朝方2時間ほどしか寝ずに20時過ぎまでの強行軍だったので、時差と疲れでぐったりしていたが昨夜のお酒のせいもあり、今朝はゆっくり、ぐっすりと眠ることができた。
カイロ博物館チケット 朝9:00にホテルを出る。さっそくエジプトカイロ博物館に入場、と言うより入城した。2階建てだが天井も高く、スペースも広い。まず、感動的な美しさだったのが、ツタンカーメンの部屋。有名なツタンカーメン像を始め、多くの像や遺物が陳列されていた。全部見ると半月では周れないくらいの展示をされているが有名なものだけガイドさんに説明を聴きながら1時間30分ほどで駆け抜けた。一つ々々が価値ある素晴らしいものだった。
 最後に別料金でミイラ館への入場ができたのだが、時間が少ないうえ、チケット売り場が長蛇の列だったので諦め、他に見ていないものやもう1回観ておきたい展示物を駆け足で巡った。撮影をしたかったが、この博物館ではビデオ・カメラ類の持ち込みが禁止されたので、絵葉書だけを前の本屋で購入するしかなかった。この写真も下右側も、ともに本屋で買った絵葉書をアップした。

午後はカイロをうろうろ

午前カイロ博物館で見たラーホテプとノフレット坐像 昼はナイル川沿いのレストランで有名なエジプト料理『キョフテ』を食べた。多分牛肉をつくね風にして焼いた料理だと思う。前夜の深酒が効いて脂が気になり半分ほどしか食べられなかった。
 その後アブデーン神殿へ行く。残念ながらこの日急遽ムバラク大統領が来るとのことで、午後から宮殿は臨時休館となり、ここは後日エジプトに戻ってきたときに時間を見つけて行けるかもしれない。日本の首相と大違いで、エジプトのムバラク大統領は20年以上の長期政権を誇っているという。それまではナセル大統領、サダト大統領が仕切っていた。
 時間があるので、夕方にエジプトの市場(バザール)を歩いた。土産物屋中心で超格安だが、まがい物が殆どだというので、「見てるだーけ」の散策となった。イスラム教の国だけあって大きな拡声器で「イスラムの祈り」を大音響で定期的に流している。
 その後、カルトゥーシュ店を見学した。アブデーン宮殿がお流れになったので、夕食は5時前からシシケバブ料理を食べる。ホテルに帰って来たのは6時前でホテル内や近辺をツレアイと小一時間散策して来た。
  ガイドさんの話によるとエジプトの収入の80%くらいが観光収入であり、連日、超多くの外国人をみる。
 エジプトのホテルも今日で最後だが、水がまともでないので食事が美味しくない。生野菜やフルーツが食べられないのだ。
 雨が降らないせいで、空気も汚れている気もする。エジプトは漢字で書くと『埃及』と書くらしいが、その理由がなんとなくわかった。カイロ市街も世界遺産のひとつであり、エジプトは観光で持っている。
 観光地もドコも、一歩小路に入るとゴミがいっぱいで、メイン道路沿いの団地(マンションというようなシロモノで無い)も、洗濯物が無造作にかけてあり、ビル自体も相当汚れて不潔であった。若い女の子から「エジプトはとても興味がある」と聞かされていたが、Dachs飼主はもう一度来たいとは思っていない。

ミニアルバム 30枚

 下の写真はクリックで拡大します。また、スライドショーでも見られるミニアルバムも用意しています。


ホテルの庭にて(なつめやし)

サボテン

国立カイロ博物館


ナイルの見えるレストラン

またもキョフテ

ナイル川を臨む

レストラン前にて

エジプトカイロのバザール

バス車窓よりナイル

車窓よりピラミッド

夕食レストラン

ホテル内を散策

椰子の木ライトアップ