北海道グルメ旅2日目
釧路湿原、タンチョウを観て新鮮魚介の炭火焼を堪能し、阿寒湖畔で逗留してきました。
旅記録
本日の予定
ホテル(09:00発)==【絶景1】釧路湿原温根内木道(散策/森の妖精シマエナガに出会えるかも!?/ネイチャーガイド付き/約50分)=
=鶴見台(国の天然記念物たんちょうの観察スポット/現地ガイド付き/約20分)=
=コンキリエ(花咲ガニ甲羅盛り、厚岸産ブランド牡蠣、道東産ホタテ含むご昼食/約50分)=
=双湖台(雄阿寒岳の山々などをお楽しみ)=
=阿寒湖温泉ニュー阿寒ホテル(泊/16:30-17:30着)(神秘の湖の畔に佇むAランクホテルにご宿泊)
[バス走行距離:約220km]

釧路ー阿寒湖畔

起床して窓を開けるとチラチラと少し雪が待っていた。テレビで見ると北海道は札幌函館方面だけが大雪でそれ以外は大丈夫なようだ。
朝飯が徒歩5分の和商市場まで向かうので朝は前準備に忙しかった。市場オープンが8時、バスがホテルを出発するのが9時15分と言われていたが、十分時間があった。市場では普段食べない新鮮な海鮮魚介から好きなネタを選んで丼に乗せる海鮮丼。めったに食べることのない鯨も美味かった。1500円分のネタクーポンをもらっていたが300円ほど超過したが悔いは無い。
dachs飼主予想では今日の午前は釧路湿原、昼食は厚岸のレストランで生鮮魚介を味わうだろうと思う。9時15分にホテルを出発し、予想通り釧路湿原に向かった。
10時から11時までは温根内釧路湿原木道をガイドの説明を受けながら2年前に訪れた時が思い出された。やちぼうず、やちまなこなどよしやハンノキ湿原を歩きながら懐かしかった。
湿原から数分で鶴見台でタンチョウ観賞。1昨年3月に訪れた際は1匹も居なかったタンチョウが100匹以上集団で観れた。たんちょうづるというのは名称的には間違いだそうだ。ソフトクリームもミルクも濃くて美味かった。
11時50分にバスは出発し、道の駅厚岸グルメパーク「コンキリエ」2階で魚介の炭火焼きが昼食になる。ホタテ、焼き牡蠣、生牡蠣、花咲蟹、鮭ハラス、秋刀魚、柳葉魚を食べた。花咲蟹は蟹ではなくヤドカリの仲間だそうだ。売店では先々週の長崎旅で入手した財呼ぶネズミに加え、シマエナガのテニスラケット吊り下げアクセサリーを買ってきた。午後2時10分に出発した。
15時20分道の駅摩周公園でトイレ休憩。今夜の宿は阿寒湖の畔「ニュー阿寒ホテル」。8時に花火が上がるそうだ。阿寒湖は以前平成28年に行って冬花火を見た覚えがある。
ホテルには16時30分に到着した。
午後5時30分から夕食なので、阿寒湖湖畔を散策し、雄阿寒岳を撮影したりした。今日は湖畔でイベントや花火が7時半頃から有るのだが湖畔へ進む道が雪道と言うよりも氷道的で滑りやすいのではないかと危惧している。夕食は一人釜飯もつ鍋すき焼きなどバラエティーある飲食物があり、どれを取るか迷ってしまうほど。とにかく1時間強かけて腹一杯となった。このホテルも1昨年泊まったところだった。
その後、阿寒湖にでてアイヌの方たちのミニ劇を見た後で冬花火を観賞。寒かったがとても美しかった。
今日は13000歩以上たくさん歩いた。花火のときは-12度、明日の最高気温は-7度だそうです。
2日目のアルバム89枚
下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムに入っています。
