北海道グルメ旅初日

 羽田空港から帯広へ、帯広から釧路に向かいました。

本日の予定

羽田空港(11:45発)TDA AD0065便==帯広空港==釧路フィシャ―マンズワーフMOO==幣舞橋夕日観賞(2ヶ所合計約30分)===釧路プリンスホテル (16:30-17:30着)(泊) グルメが揃う港町だからこそあえて自由夕食!
[バス走行距離:約130km]

羽田ー釧路

 前回2週前の長崎煌輝優灯旅で新鎌ケ谷近辺の行きつけ駐車場1日最大350円が満車で400円も満車、遂に450円があり3日分1350円を払った。今日は予定8時10分よりだいぶはやく、自宅を7時半に出発し新鎌ヶ谷近辺駐車場に着いたが一発で350円3日1050円で済んだ。そういう訳で新鎌ヶ谷8時17分の羽田行きアクセス特急に乗り込んだ。しかしながら電車は乗車時刻の関係で通勤客と、成田空港からの荷物多い客で激混みとなっていた。日本橋で漸く座れた。羽田12ターミナルへは9時35分に到着してしまった。集合は10時55分なので1時間以上の待ち時間。
 旅行社の受付で本日の搭乗は11時55分発TDAで帯広空港行きと判明した。バスで飛行機まで約3分ほど。飛行機はBOEING7-737。帯広到着までは1時間20分ほどで13時25分到着予定だそうだ。帯広13時半現在気温は氷点下4度。
 ツアーバスも乗客45人で満員。十勝川を渡って釧路方面に向かう。午後3時に道の駅「うらほろ」でトイレ休憩。ここでは娘から依頼のあった北海道限定のチェルシーを買った。
 国道38号線に沿って1時間以上走っているなか、鹿を瞬間だが2匹見つけた。釧路幣舞橋で夕陽を観賞。16時58分が日没。幣舞橋の夕陽は世界3大夕陽と言われているそうだ。16時30分に幣舞橋に到着した。フィッシャーマンズワーフムーでお買い物だがそれよりは夕陽を見るのが最優先。
 残念ながら下層に濃い雲が覆い、大きな太陽が落ちる風景は撮れなかった。17時20分に諦めて今夜の宿釧路プリンスホテルにチェックイン。ビジネスホテルなので、大浴場は無く内風呂だった。食事も一人3000円のクーポン券をもらって近くの居酒屋「駒形家」で刺し身、ザンギ、鰈の煮付け、突き出し等とビールで夫婦で美味しく頂いた。ザンギは釧路が発祥の地と言われ、ここではたれのかかったザンタレという料理をつまんだ。
 明日も近くにある和商市場で朝飯、多分海鮮丼を食べに出るはず。

初日のアルバム32枚

下の拡大写真やスライドショーがミニアルバムに入っています。


11時45分発だったが若干遅れた

久しぶりのTDA
TDAは北海道が主体のようだ

帯広空港に無事到着した

空港内

空港前景

大平原に雪

十勝川を渡る

チェルシーは生産販売終了だが
北海道限定

釧路に入ったら
もうすぐ陽の入り

幣舞橋からの風景

日の入りを観に来る人が集まる

残念でした

幣舞橋から歩いてホテルへ

釧路プリンスホテル

夕食は居酒屋割烹駒形家

刺身は極厚

おつまみが9品

生ビールも瓶ビールも
北海道では美味しい

これが名物ザンタレだ

明日は釧路湿原に行く
予定らしい

釧路のマンホール蓋

街灯も夕陽色だった

ホテルのロビー

釧路の霧サイダー

ビジネスHには珍しい
清掃スタッフの折り鶴飾り
夕食と酒が旨かった